元旦の谷川岳

年末の30日〜31日、新雪に被われた谷川岳・・・
2007年の元日早朝は、待望のご来迎が望めた。
田尻沢頭での早朝撮影が一段落した後に谷川岳山頂を往復。
頂上付近は、強風と新雪が残した芸術作品であるシュカブラと
    岩氷が全面を被い、新年の太陽光線でキラキラと輝いていた。                                                      
   

レポート: 2006年12月30日〜2007年1月元旦
場 所 : 谷川岳 (1963m)
ルート : 谷川岳ロープウエイ天神平駅〜田尻沢の頭付近(天幕泊)〜
       元日に谷川岳頂上を往復 


<写真をクリックすると、大きな写真にリンクします(サイズは640×480)>
            
元旦の早朝には顔を見せていた太陽も、時間がた経つにつれ
薄日から曇天に変わっていった。
正午頃に山頂直下の肩の小屋に着いたら、隠れていた太陽が
輝き出した。
頂上の北斜面は、一面の岩氷とシュカビラに被われた
別天地が拡がっていた。
トマの耳下よりオキの耳 トマの耳下の岩氷
30日の吹雪で、60cm位の新雪を
掘りテント場を設営した。

元日の9時、テント場より
谷川岳山頂を目指す。 
急登に挑む登山者
背景は、熊沢穴避難小屋 
シュカブラ帯を行く登山者
トマの耳直下。
凍りつく岩
 
肩の小屋前風景
頂上直下の肩の小屋
(避難小屋)
谷川岳登頂3000回記録を
目指す登山者。
白毛門から朝日岳方面を展望
 
天神平ロープウエイと
スキー場展望
谷川岳頂上へ続く天神尾根
登山コース
元日の朝
朝焼けの谷川岳頂上。
降雪後の一仕事
 


元日の朝、
朝焼けの山頂を狙う



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