
私のサーフィン事始め
−Tao of Surfing
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(注:これ↑私じゃないです)
いきさつ
2006年の夏、那智の禅寺でヴィパッサナ瞑想の10日間コースに息子のKenjiと行った際、私と同じくサーバー(奉仕者)として手伝いに来ていたTak(拓)さんと会っていろいろなお話をした。Takさんは長いことハワイでサーフィンをしており、彼と話しをしているうちに、私の家も海のそばなので、なんとなくやってみたい気分になり、8,5フィートのサーフボードを買い、時間のあいた4月になってヴィデオとかネットからの情報を頼りに、こつこつやり始めた。幸い、同じ浜辺に毎日のようによく来るハワイ出身のサーファーなどとも知り合い、テクニックだけでなく、このスポーツの「雰囲気」を肌で感じようというわけだ。
2007年4月で59歳になった私が何処までできるかは知らないが、なんとなく禅とのつながりもあるようである。(⇒例えば、沢庵の不動智神妙録)ということで、フライフィッシング(釣り)とかスクーバーダイビング(伊勢海老取り)などと合わせて、不思議なくつろぎの世界がここに来て、私の前に大きく広がったような気がする。スクーバ、もそうだが、サンセットポイント、は結構よい波で知られており、家から車でわずか数分。腕が上がったら、トパンガ、マリブなどのビーチも近い。そばに25年近く住んでいたけれどここに来て仕事もほどほどになったので、これから波を眺める日々が多くなりそうだ。
ちなみに、これ: http://www.youtube.com/watch?v=6O12L3ZJalM はYouTubeで見つけた、私の行くところの夕暮れのサーフィンのヴィデオ。なんともいい感じなので、このイメージでやりたいと思います。
それと、これ↓はTakさんからの手紙。Sproutというサーフィンのヴィデオをわざわざ日本から送っていただいた時にいただいたものです。きっといつかどこかで、サーフィンを一緒にするんでしょうね!(ヴィパッサナも!)

ところで、ハワイのオアフ島に住んでいたときは、そこいらじゅうでサーフィンしたというGregは何時間でも海を見るのがすきという。
ということで、BeatlesのFool on the HillのLyricもここに載せておきます。
http://users.cis.net/sammy/foolhill.htm (バックはオルガンです。これ聴くとくつろぎますよ!)
Fool On The Hill
(The Beatles)
Day after day, alone on the hill,
The man with the foolish grin is keeping perfectly still.
But nobody wants to know him,
They can see that he's just a fool.
And he never gives an answer .....
But the fool on the hill,
Sees the sun going down.
And the eyes in his head,
See the world spinning around.
Well on his way, his head in a cloud,
The man of a thousand voices, talking perfectly loud.
But nobody ever hears him,
Or the sound he appears to make.
And he never seems to notice .....
But the fool on the hill,
Sees the sun going down.
And the eyes in his head,
See the world spinning around.
And nobody seems to like him,
They can tell what he wants to do.
And he never shows his feelings,
But the fool on the hill,
Sees the sun going down.
And the eyes in his head,
See the world spinning around.

そう、私のサーフィン道は「馬鹿のくつろぎ」にぴったり同じとしておこう。
(年をとるとだんだん赤ん坊に近くなるのかな?どうもうまくできているようだワイ!)
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