サバ、ヒラメ、アサリ、イセエビなど

(釣り・ダイブ・トラップなど)

 

 

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はじめに. 2

サバなど小魚の釣り. 2

フライフィッシングによるサバ釣り. 3

カヤックからの釣りの道具. 4

釣り方. 4

釣った後の保存(食べるなら血抜きをする). 5

食べる(シメサバ). 5

ヒラメ釣り(カヤック. 6

道具. 7

生き餌. 7

潮干狩り(アサリ、タコ). 15

シープヘッド:Sheephead の釣り(カヤック). 16

Bait and Tackle 16

Hoop Netを使ってのイセエビ取り(カヤック) 17

道具. 18

準備. 19

チェックリスト. 19

わなを仕掛ける. 19

直線にやったのち並列に次のわなを仕掛ける場合(4個のわなの場合). 20

そのほか(カヤックサーフボードからフリーダイブ). 20

ヒラメ+ホタテ+シープヘッド. 20

イセエビ. 21

色々な魚. 21

付録. 21

ヒラメを一匹:ダイブナイフで、、、. 21

食べる(イセエビ). 25

ミル貝(潮干狩り). 25

 

はじめに

 

最近、近所(南カリフォルニア)の海でシュノーケルやカヤックでの釣りをしていて3メートルほどのサメ(Great white shark)に二度も出会い、少しダイビングから遠ざかろうか、、というのでほかのスポーツを考えてみた。

 

カヤックから「わな」(Hoop Net)を仕掛けてイセエビを取ろうかと思い、友人からわなをただみたいな値段で譲ってもらったので、試しはじめた。

 

サバ釣りもいいな、と思っていたら、カヤックで釣りをする人に会い、彼はなんと年間100日で100匹ぐらいヒラメをつるという。私の行くサンセット・ビーチには週二回ぐらいはくるというので、一緒に釣りをしようと考えた。

 

サーフィンしたあとマリブでアサリを取ってきた人に出会ってやり方を聞いて試したら、難しいということだったが結構取れる事がわかった。(*追記:ミル貝も取れる!―2010年に発見。)

 

何かを学ぶというのはいろいろな失敗の連続みたいなものなので、ここにファイルをつくり、コツなどもふくめまとめておくこととする。

 

                  2009年12月3日  洲崎 清記

 

サバなど小魚の釣り

 

   

 

サンマ                                                            サバ(mackerel)

 

  

 

イワシ(sardine                                       カツオ(bonito

 

A pair of Pacific jacksmelt           smelt

 

Jack smelt (?寄生虫がいる?)      Smelt (ワカサギ?)

 

フライフィッシングによるサバ釣り

 

以下にはカヤックによる釣りを書くが、ひとつ試したいアイデアもかきとめておく。マリブのラグーンの非常にあさい(〜<50センチ)ところで、上げ潮になりはじめのときに、サバらしいさかな(~50センチながさ)が何匹もジャンプしているのを何度か見たことがある。おそらく小魚を取っていたのだろう。

 

以下にかいた、あさり取りの場所なので、フライでつれるはず。タイミングがあれば、おそらくボーンフィシュみたいに、やたら面白いのではないか、と思う。竿をもっていくべき。

 

 

 

As far as flies go, there really isn’t much a mackerel won’t strike. If forced to fish one fly, it is the universal catch-all, a chartreuse-and-white Clouser Minnow. I fish mostly No. 1 and 2 versions, with copious flash, and carry a variety with everything from medium to large dumbbell lead eyes for various depths and current. Hot pink can be murderous, too. For macks, I don’t tie with bucktail. There are many, many brands of great synthetic winging materials to choose from. To lessen the chance of cutoffs, try this trick with your Clousers: Buy some 1X or 2X longshank hooks, then tie the lead eye atop the bend of the hook. Then finish the wing of the fly in the normal fashion.

 

カヤックからの釣りの道具

 

先曲がりペンチヒラメにハリを飲み込まれたりした時、ハリを外す時に使用

手袋

マキエカゴ

撒き餌(1):撒き餌用のキャッツフード(ウエット)

撒き餌(2):マッスル(いがい)を岩からはがしてきて、ハンマーで砕いて撒き餌にする。(→穴を開けたビンにいれる)

サビチ(羽の付いた針)

餌:釣ったサンマなどの小魚を小さくきったもの(是が一番いいみたい

そのほかの餌:冷凍イカ

釣りあげた魚を入れるいけす用のバッグ(イセエビのバッグを代用する)

(残りは冷凍しておく)

釣り方

 

Mackerel generally remain at the same depth which is between 8ft to 20ft. They also generally stay quite close to cliffs and walls. If you're fishing from a pier then you will probably only need to be casting out between 5 to 30 yards.

 

鳥が集まっているところを狙う。

(必要により探知機で魚群を見つける)

 

釣った後の保存(食べるなら血抜きをする)

 

 

サバは痛みやすい魚。

シメて血抜きを
釣り上げたら、エラの部分から折ってシメます。(即死させる。)
そして、海水を汲み上げたバケツに頭から入れて(バケツの中で逆立ちした状態) 血抜きをします。
こうする事により、魚のいたみの進行を遅らせることが可能らしいです。

 

 

クビを折ったサバ

食べる(シメサバ)

 

1.三枚におろす、塩を振る

2.夏場以外は常温に放置しておいても大丈夫:40分

3.充分水にさらしたら、水気をしっかりととる。

4.酢を節約する場合は、ビニール袋なんかにサバを入れて、酢を注いで密閉する酢の中にショウガ少量、出し昆布ひとカケラ、レモン少々を入れるわけですが、これにも千差万別お好みがあります。 酢だけでも充分美味しくできますし、砂糖を入れる人もいます。 酢に漬けておく時間ですが、これもお好みです、30ぐらい。

5.酢漬けできたら、ザルなどに揚げて、酢をきります。 さて。 サバの薄皮をはぎます。 塩を振る前にあらかじめ皮をはいでおいてもよいです。

6.中骨をデカイ毛抜きのような骨ヌキで抜いて、腹骨もすきとりましょう。 中骨が抜きにくかったら、中骨に沿って少し包丁ば入れるとよいです。酢で〆た後のサバは、冷蔵庫でしばらく寝かせたほうが、塩と酢がなじんで、味に丸みのでてきます

7.適当に切って、シメサバとして楽しみます。 薬味はもちろんわさびでもよいですが、針ショウガやからしでも美味。 さらに皮面だけサッと炙ると驚愕のうまさ。 (たまねぎの薄く切ったのをのせる?)

鯖刺し身

 

 

ヒラメ釣り(カヤック

 

一年にヒラメを百匹釣るというエリックによると、、;

 

―4-10フィートの深度(この深度で30ポンドぐらいのも釣っている)

―小魚の餌が一番いい

―満潮の前からピーク、そして後1-2時間。

 

They have good eyes and are sensitive to the line diameter and color for your leader.  Use Green or Blue for low visibility and thin diameter line like 8 to 12 lb test line.

Rig a sliding egg sinker (2oz with just enough weight to get to the  bottom.  Have as much feel as possible with the bait as you can.  No one can say just when to set the hook but do let the fish run with the bait until you think he has the hook in his mouth.  Remember its' mouth works sideways!

90% of the fish in the ocean are in 10% of the water.  Near the structure on the sand. 

Get ready to land the fish before it comes up to the surface.  Do not pull its' head out of the water.  So have your net and or gaff ready early.  Before you even see the fish.

Need a drift to cover the water.  A light wind is good.  Put out a sea anchor to slow the drift on a middle cleat if the wind is to strong.

 

道具

 

ギャフ

 

釣り針の大きさ:

 

釣り糸:8 to 12 lb test line.

 

 

 

生き餌

ヒラメ釣りは当たりの少ない釣りです。一日釣りをしていて3回当たりがあれば楽しい釣りです、5回も当たれば最高と思って良いでしょう、勿論もっと多いことだってあります。一日中竿を持って誘い、いつまでも当たりがなく突然の当たり!! この瞬間がたまらないのです。

遊動部分50cm

 タイプ

作る手間

作る楽しさ

当たりの出方

捕食のし易さ

捕食時の抵抗

イワシの弱り方

ヒラメへのアッピ−ル

遊動式

固定式

 


[生餌(イワシ、アジ)を如何にに元気に泳がせるか]

 

一番重要なことです。ヒラメは1km先の餌が見えると言います。それは目で見るのではなく餌の泳ぐ音で聞き分けることのようです。従って餌は泳いでいなければなりません。

 

  1)餌のつけ方(餌はイワシと考えて下さい)

 

まず手を濡らしておきます、手が乾いているとウロコが取れやすくなります、左手でイワシの背が手の懐に入るように掴みます。左手の親指と人差し指でイワシの両目をしっかりと抑え、小指と薬指で尻から胴を掴みます、手の中で暴れるとウロコが落ちてしまいます。次にハリをつけますが、始めに孫ハリを先に肛門から尾の方に差し抜きます、そして親ハリを口中から上顎に刺しぬく。

 

 2)誘い(水中でのイワシの動きをどう感じ取るのか)

 

 一般的には錘は50号を使用します。イワシを海中に入れ、リ−ルをフリ−にし、底まで落とし込みます。。ゆっくりと落ち込むように絞める。。さて、底に着きます、即座にリ−ルを巻き底を切ります。これから当たりを待ちます。海底は砂あり、泥あり、根ありで錘を底に置きっぱなしでは根掛かりの原因にもなり、新しいポイントも探れないことにもなります。。。オモリが底に着いた時オモリが倒れてしまうことはないように扱います。上記のイメ−ジで釣ってるとイワシの動き、ヒラメの小さな当たりも感じとれる筈です。要領は竿で静かに上下にゆっくりと誘うことです。

         

 

釣り糸は張ってないとあたりが取れないようだ。

(底が平らなら)錘をぶら下げたらどうか?

カヤックをドリフトさせながら錘を引きづったら(あるいはバウンスさせたら)どうか?

 

3)当たりと合わせ

 いろいろな当たりがあります。。

 合わせの感覚ですが、ヒラメが乗っているのを感じながらヒラメの胃袋からイワシを引き出すようなものを感じながらグイッと合わせます。反射的に合わせることは失敗の原因となります。

 

  4)取り込み

 ゆっくりと楽しみながら上げて下さい。。。ヒラメが掛かったらヒラメの引きに合わせ竿でためるか、リ−ルのドラグを緩め糸を出してやるかして決して喧嘩はしないでください。ヒラメは根に潜ったりすることはありません。底を3〜5m切るとヒラメはおとなしくなります。そこであわてずヒラメが水中で上を向かせず、底を向かせず平らになった状態を維持しながら水面まで巻き上げて来ます。ヒラメの姿が見えてきました、いよいよ取り込みです、一つにはタモの手前までは水中に、タモの寸前には水面スレスレに、二つ目にはヒラメを掬って貰うのではなく、貴方がヒラメをタモの中に放り込むことです。

 

 5)魚の処理

まず釣ったらヒラメを〆ましょう。

 

1.当たり(キズだらけになったイワシ)

     当たりがあったのに、当たりもないのに

     腕か、竿か、仕掛けか、運か・・・・原因と対策

 元気なイワシでしたらヒラメを見たら逃げるでしょう、泳ぎの下手なヒラメは追いかけられません、従ってイワシの頭から捕食するのは稀と考えてよいでしょう。。尾の方から捕食するケ−スが多いと思われます。。たまたまイワシの横腹を捕食した時はイワシの弱るのを待って食い直しをするでしょう。。捕食したイワシがダメ−ジを受けるとヒラメは、口中に胃袋にと呑み込み始めます。当たりの感触としては

  @道糸にゴミが当たったような、コンとかコツンというもの・・・前当たり

  Aその後、ガクンガクンという喰い直しの当たり

  Bグ−ット押さえ込むような当たり

  C一気に竿先を引っ張り込むような当たり

  Dただ何となくモタッとした感じの当たり・・・居食いの時

等があります。。

 

1)早合わせ

ヒラメが食い込まないうちに合わせてしまった。典型的な早合わせ。でも諦めてはいけません、そのまま暫く様子を見てみましょう、追い喰いしてくることがあります。この場合の二回目の当たりはイワシが弱っているので食い込みは早いので合わせのタイミングをよく考え心の準備をして置いてください。

 

2)張りすぎ

 当たりがあって待っていたら次の当たりがない、エサを点検したらキズだらけ。

 (原因と対策)

  道糸の張りすぎ、竿が硬い、仕掛けの関係等です。この問題はいろいろなものを含んでいます。張りすぎ、竿の硬さの抵抗でヒラメが違和感をもって放してしまったことですが、大物は比較的放しません、又食い気が立っているときも同じです。いずれにしてもヒラメに抵抗感を与えては放してしまうケ−スが多くなります。

 

3)道糸の出しすぎ

 自分では抵抗を与えず糸を送っていたつもりでした、しかし、潮の流れで必要以上に糸が出てしまい、その結果道糸にかかる潮の抵抗でオモリを引っ張っていたのです、これによってヒラメに抵抗を与えたしまっていたのです。

テンションをかけながら、糸を出す>ことです。

 

 

4)合わせの遅れ

 ヒラメは、まずイワシを捕食しダメ−ジ(逃げる力がなくなったり、死んでしまったり)がなくなると喰い直しを始め、最後は胃袋まで呑みこみます。ここまでの課程で違和感を持つとエサを吐き出します、都合良くハリが胃、鰓、口に掛かってくれればよいのですが、でも上手に吐き出すものです。喰われたイワシのキズをみると歯形がはっきりしたものと、ズタズタになったものがあります。後者が吐き出されたものです。グッと押さえ込むような当たりは全て合わせのタイミングです。

 

5)居食い

 潮の利かない時によくあります。誘っているうちただ何となくモタ−ッとした感じです、それも前当たりの気配もないのにエサを点検するとキズがついていた。

 潮の利かない時こそ誘いが必要です、なんせ同じ海底で釣っているのですから如何にヒラメにエサをアッピ−ルするかです。誘うことによりイワシの泳ぎを促してやり、促すことにより前述したイワシの泳ぎを聞きつけてヒラメもやってきます。こんな時は余り食い気は立っていません、従って当たりもものすごく小さなことが多いのです、だからこそ静かな誘いが必要なのです。静かに誘っていると何らかの信号を送ってくれます、道糸にゴミが当たったようなもの、50号のオモリとは違った重さを感じるというものです。

 今までとは違った重みを感じたらオモリを静かに底につけます、そして静かに誘い上げます、まだモタ−ッとした感じです、これを繰り返しているとククッとか小さくブルブルという変化を感じます、これが喰いを促している訳です。その内グッとした本当たりとなったり、今までとは更に違った重みを感じることがあります、この時がヒラメがエサを食い込んだ時で合わせのタイミングです。

 

6)置き竿

 一日中手持ちで釣りをしていると疲れます、置き竿で釣る時間もあっても当然だと思います。ただ気をつけたいのはその場合は何時も竿の前に居ることです。

 

7)当たりを見逃す

 全部ヒラメの当たりと思って下さい、根掛かりやオモリを、怖がったり、惜しんではいけません、オモリは消耗品です。まず変だなと思ったらオモリをその場所に置いて様子をみます、何の変化もなければソ−と竿で聞いてみます、そこで硬い感じがしたら多分根でしょう、柔らかい感じでしたらヒラメの可能性大です。ここで気をつけなければならないのは前述した糸送りによる糸フケには十分気をつけて下さい。

http://www.din.or.jp/~topguide/hirameturi.htm 

 

Rigs For Halibut Fishing How To Rig For Halibut

 

 

 

 

潮干狩り(アサリ、タコ)

 

マリブで大潮で引き潮のとき、岩の下にアサリなどの貝、そしてタコが隠れている。リミットは1,5インチの長さ以上のものを50個。

 

もっていくものは

―シャベルなど掘る道具

―取った貝、タコをいれるプラスティックのいれもの

―ライセンス

―サバが浅場に小魚を追いかけてくる(ジャンプしている)場合があるので、フライフィッシングの竿とフライ

―(ことによったら休んで太鼓をたたく為に簡便ないす)など

 

注)冬場はそばのラグーンの堤防が破れ、汚染された水が海に流れるので、ライフガード、ないしカンバンをチェックすること。2009年は122日にこrがおこった。

シープヘッド:Sheephead の釣り(カヤック)

 

    

 

Male                                        Female

Bait and Tackle

Medium sized tackle, hooks size 4-2/0, and a variety of baits – shrimp, ghost shrimp, bloodworms, fresh mussels, cut squid – will attract sheephead if they’re around the pier.

Feeds on such delicacies as sea urchins, sand dollars, sea cucumbers, snails, squid, lobsters, shrimp and crabs which it crushes with tooth-plates in the rear of the mouth. Can live to over 50 years and is a protogynous hermaphrodite starting life as a female and then turning into a male when about one foot in length and 4 to 5 years in age.

Limits

CA Limit: # = 5 , Length = 12 inches

The sheepshead is a valuable food-fish in California, many thousand pounds being dried or salted annually but for domestic consumption it would be classed as a " chowder " fish, and is excellent for the purpose. While its praises probably have never been sung before, I commend it to the angler, confident that when taken with a fairly light bending rod and a number fifteen or eighteen cuttyhunk line it will repay the expert in the gentle art of angling.

 

Hoop Netを使ってのイセエビ取り(カヤック)

 

*サーフボードからも出来る。

 

Lobsters   Lobsters

 

http://www.kayaksportfishing.com/news/hooping_for_lobsters_becher.htm 

 

 

http://www.boardfisher.com/Tips_and_Tricks_HoopNet.html

 

道具

32 " Deluxe Crab / Lobster Hoop Net

真ん中にポケットがあってえさを入れるとイセエビがそれに惹かれてくる。2−30分ほどたってネットをあげるとイセエビが入っている?、というねらい。

えさは小魚(サバ)を切ったもの。貝(イガイ)をつぶして穴の開いたビンにいれて、においで海老をひきつける。このネットを四つ譲ってもらった。

        Light Sticks

 

 

プーリーでネットをひきあげる。         夜やるので、浮きに

光るものをつけるとみつけやすい

  (ボトルの中にいれる)

 

 

準備

 

えさを準備しえさ箱にいれておく(冷凍した魚:サバなど、マッスル、ホタテの残り)

風、潮、波をチェック(ネット)

電池の確認

暗いところでの作業なので、段取りをしっかり。

日没までにネットを海に入れる。

チェックリスト

 

カヤック、オール

えさ、えさ箱、ネット、サイズ測定のゲージ、

ベイトケージを使ったほうがアザラシなどにやられる確立が少ない!

ネット(わな)

ナイフ、Pliers(ペンチ)

懐中電灯(頭につけるやつ+防水のを二つ)、

手袋、海老を入れるバッグ、

紐などで海に落としてもなくならないようにすべてゆわえる。

ブーツ、ジャケット(寒くならないよう念のため2mmウエットスーツ)

ハット(頭から冷える)

GPS:あらかじめわなを仕掛ける場所をきめておく(GPS:waypoint)。

出発前にレポートカードに記入。

ライフジャケット

時計

 

アザラシに注意。

ネットのまわりにひっかかるようなものをおかない。(時間をとられる)

わなを仕掛ける

 

1)風上、流れの上流からアプローチ→ストップ (日暮れ前に、わなをセットする)

 

2)わなをゆっくりおろす。底に着いたら30センチほど持ち上げてから、たいらになるように再度おろしなおす。

 

3)(10−15−)20分ほどで、成るだけ垂直に、ロープを引くスピードは変えずにすばやく引き上げる。(風下、流れの下流からアプローチ)

 

4)イセエビのほかに、かになどが入っている可能性がある。かには、横のはば、最短4インチがリーガルサイズ。

 

直線にやったのち並列に次のわなを仕掛ける場合(4個のわなの場合)

 

v,,,v,,,v,,,v  A

v,,,v,,,v,,,v  B

 

A1B1A2B2とジグザグにやると、、、カヤックの上でのわなやロープのハンドリング時間がかなり節約できる。一方移動時間は余計にかかり、付け時間も後のわなほど長くなる。

 

ということは、、、わなをひきあげて、海老が入っていたなら次の場所をすばやく見つけて、そのわなをそこに落とし、バッチでなく一個流しのコンセプトでカヤックの上のわなの在庫を出来るだけ減らすほうが良い。但し海老のあるないを考慮しない一個流しでは後のわなほど漬け時間が長くなるという問題がでてくる。

 

もし引き上げたわなに海老が入っていないなら、そのあたりは可能性が薄いので、海老の入っているわなが見つからないなら、移動したほうがいいということだろう。

 

そのほか(カヤックサーフボードからフリーダイブ)

 

ヒラメ+ホタテ+シープヘッド

 

ヒラメ:Big Rock

- Big rock: 20512 からビッグロックまで

- 30-35フィートの深度、岩のそば

- シュノーケル:サーフボードから下を見てヒラメを探す

- 一年中(冬のほうが視界がいい)

 

ホタテ・シープヘッド:Big Rockケルプの外

- 10-35フィートの深度、盛り上がった岩の上?横、

 

(サーファーのChuckからきいた

 

イセエビ

 

County Line

-        East side, (Opposite of Neptune)

-        ~200yds out

-        Valley of Rock (Both sides)

-        (always limit!)

 

Marina del Rey の防波堤では8ポンドのイセエビを7匹(リミット)とったダイバーがいるという。(クリスマスのころ)

 

 

色々な魚

 

ある釣り師にきくと、似たような顔姿をしていても、おいしいのとそうでないのがあるそうだ。レパードシャークもおいしいらしい。

 

来年はもっと精出してスピアでもなんでも色々と試してみたいな。

 

 

付録

 

ヒラメを一匹:ダイブナイフで、、、

 

イセエビの顔をしばらくみてないので
友達に電話したら、すぐもぐりに来るという。
サンセットはサメが出るから、隣のトパンガと言うところに行く。

カヤックを出して水深10メートル。
きょろきょろ、、
サメはいないか?

底についてアンカーをしっかり、
ちょっと前を見ると
え?!
なんとひらめがじっとしている。

砂にも隠れないで、、、
かといって私の存在に気づくでもなく、、
6070センチぐらいの立派なやつが
じっと。。。

まあ色々な出会いがあるものだ、、
などとその時は思わない。

スピアはもっていってないので、
さっそく腰にあったナイフで、、

とおもったら何かに絡んでなかなか取れない。

目の前にはヒラメがじーっと。。

おっとっとっとっと
うーん
少し後ずさりして気づかれないように、、

やっとことれて、、

ひらめさんまだじっとしているが、こっち向き。

見えないのかな、、とおもいながらも
(何しろ目んたまは上を向いているからね)
そばにちかづく。

ナイフをそーっとあげて、
もうすこしだけ、、とちかづき、、
(まだにげない。。。)

もういいか、、とおもって、、、

えい!

バタバタ、、、

おっとっと、、、

なんとナイフが鋭敏だったせいか、
おなかにぶすっとささったものの、
(もっと背骨に近いほうがよかった)
ヒラメのバタバタにあわせて
さーっとおなかの肉をきって
ヒラメがおよいでいっちゃう。

そのままヒラメはどんどん前に泳ぎ去る、、、

ありゃーー

、、、

とおもって目を凝らしてみると、
ヒラメは前にいったあと左に
左目(ひらめ)だからひだりにいくのかな、、
まがって、、、

ひらひらおよいでいるのがみえる。

えっさえっさ、、
そばにいくと、
当のヒラメは岩陰に行ってゆっくり。

かくれたつもりか、、

ああ、おなかから血が出て
こまっているんだな。

ということで、
ひらめがつかれるのをすこし待って
そばにいって、
ごめん!
頭のそばを、、
えい!

きゅ〜

(しーん)

うれしかなしい生命の働き。

あとでともだちにみせたら、、
大きいのにびっくり。

よろこんでくれて、
それとともに、、
そのおなかからでてきた
半分消化された小魚、、、
指さしてくれた。

あいにく彼も私もイセエビはとれなかった、(いなかった)けれど、
私はウニを20個、帆立貝を5個、ヒラメ一匹。。。

ありがとうございます。


先日はマリブでアサリを二日で100個。イセエビの残りは36匹ぐらい。
これで結構冷凍庫もにぎやかになりました。

これもサメのおかげなのかな?

一寸先は闇、
くれぐれもゆだんめさるな。

はい!

 

 

上の写真はスピアで取ってきたもの(フリーダイブ)

 

食べる(イセエビ)

 

下の写真はイセエビの頭を味噌汁にしたもの。

 

このほか、海老をゆでてもいいが、カレーやスパゲッティにいれるとか、ガーリックバターで炒めるのもよい。

 

ミル貝(潮干狩り)

 

マリブの何時もサーフィンするところのそばでミル貝がとれるとは知らなかった。(2010年12月4日)

 

これまでイセエビは結構取ったあと、たまたま大潮干潮にぶつかったのでマリブで潮干狩りをしてみた。偶然とは面白いもので、アサリを50個のリミット。次の日もダイブショップに行くついでに50個。

そして今日も、と行ってみたら、今度はメキシコ人風の親子連れにあう。
一緒に話をしてみると、Marina del rayでネットでイセエビをとるのだそうだ。それが去年、クリスマスのときたまたまダイバーに会って、
その人は756キロの(平均一匹8キロ)イセエビを30分でとったという。
(こういう情報はとても大事

ついでに一緒に潮干狩りをとあるいて行ったらその人のいとこが先にきていて、ミル貝のおおきいの(といっても10+センチのながさ)をいくつもとっている。

こういうのも取れるとは知らなかった。秘訣を聞いてこちらもトライ。
結構大変だが、取れると面白い!歓声をあげて子供のように喜ぶ。

ふと気づくと向こうにも二人岩のしたをほっている。
興味があるので、(とにかく状況を把握!)いってみると
そのうちの一人は以前にあったことのある日本人。イデオさん。
今年初めてきたというが、今回来てミル貝がとれると彼もはじめて気づいたとのこと。大きなシャベルでリミット10個を2時間ほどもかけてとっていた。
(アサリの50個は簡単にほれる)

。。。。

この二人は私とほぼ同じ年。一緒につりを山や海でたのしんでいるのだという。

こういう発見があると、、、おもしろいものだ。
本能的なものがあるのかな。。。

私もミル貝10+あさり50収穫。(ともにリミット)

ということで次回はどうするか、、考える:
1)掘るまえに貝のいるところに旗をたてる(おしっこのように水が上に放出される真下にいるのでその場所確認するために旗をつくったつまりたくさん貝のあるところをあらかじめ余計に時間をとって調べておくと、穴を掘る効率がいいはず。このためにいすを持っていくのもよい
2)シャベルとひざあてをもっていく

3)海水を持って帰るためにプラスティックのビンをもっていく。

4)貝類は毒のある場合がある(Domoic acid, Bio toxin)ので、あらかじめ800−553−4133に電話して問題ないことを確認すべし。

それにしても偶然が重なって、、、
こうなるとは、、おもしろいものだ。
そもそもイデオさんにあったのも偶然で、おかげでアサリにありついたというのが去年。

なにもかにも偶然、、偶然、、、いろいろと不思議なものだ。

 

* ちなみにミル貝はリンやカルシウムを含み、身体の調子を整えるのに役立つ。また精力増強食品のひとつ、とのこと。

 

ミル貝は、さしみにするほか、フライにしたり、チャウダーにしてたべるのもよいということ。

 

 

おいしそう!

 

 

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