
−写真集−
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または:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7243/youkoso.html
11回目のニュージーランド南島への旅。今回は7週間の旅を無事に終え、いつもながら自然や人々とのいろいろなふれあいなど
まことにありがたい体験をさせてもらった。ありがとう。ありがとう。
前回(十回目)は写真集として旅のまとめをし、(http://www.geocities.jp/suzakicojp/NZ0.html )7回目は「風に吹かれて」という題で書き物にしてあるので、 (http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7243/kazenifukarete.html )ここには写真を少しまとめておきます。「旅を振り返って」のエッセイは別途ファイルを作ってそこに載せてあります。旅の途中と言うより、特にホームレス、シンプルライフ、自在、智慧の働きなどについて、帰ってからの思い・気づきなどが中心です。ご参考まで。
2008年4月 洲崎 清記
Chiristchurch(クライストチャーチ)から車で15分ほどの海辺の町です。今回は例年とちがって、Sumnerが気に入って友達のグラハムのところに最初3週間も厄介になり毎日のようにサーフィンをしました。そのあと例によって釣りの旅を3週間したあとまたSumnerに戻って一週間のあとカリフォルニアに戻りました。
ただ、まったくの気ままな旅ということでもなく、この旅の期間に60歳になるということで、これまでの人生を振り返って、「私と宗教 ― 人生の旅路をふりかえって」という題でひとつのまとめをしました。(http://www.geocities.jp/suzakicojp/watashitosyuukyou.html )
一方、般若経から華厳経への流れを調べていて、これまでの修行の延長、そして総括ともいうべき十地経というお経(玉置康四郎氏による解説文)をみつけたので、この旅を機会にとことんチェックしてみようと、丁寧に修証をすすめました。(そのまとめはここにあります→http://www.geocities.jp/suzakicojp/jyuujikyou.html )

SUMNERに押し寄せる波 これは波のない日

サーフィンのあとの一服。











Sumner:Caveから360度の眺め

ゆったり − なんとなく風呂上りのような。。。

車で10分、Sumnerの隣、Taylorの眺め (波のない日のぶらぶら)

波は穏やか、羊はゆったり

二歳になるFreyaとSarah (グラハムの家で合計4週間も厄介になる)
私の居候させてもらった丘の中腹にある離れ。小さいけど十分。シャワーもある!

離れから10Mぐらいのところにあるお釈迦様の像。 潜ってとってきたあわび
今回は南に下って、Opihi,Ahuriri,Maraura,Waikaia,Waimeaなどの川をめぐり、途中、知り合いの人の家も訪問、厄介になりました。
Sumnerを離れ、GeraldyneのTonyとHelenの家に寄る。(3泊)
今回の釣りはOpihiで二回やって一勝一分け。いつもながらの楽しい時だ。

Ahuririのいつものところ
(ベッドというかクッションに寝転がっての車の中からの眺め 高級ホテルよりも贅沢!!!。)

透き通った空のもと、まわりには誰もいない!

おっと、羊さんがいた。。。

Queen‘s Townはスーパーで買い物しただけで素通り、そのあとMatauraで4泊ほどのあとWaikaiaに行く。
橋で川を見ていたら釣り師が来る。話しをするとGeorgeは83歳。招待されて3泊おせっかいに成る。
別れ際に、「来年また会いたいね。でも会える保障はないな」と彼はにこっと笑う。奥さんはTessというフィリピン人。

Waikaia:天気はいいし、釣りもよい、羊はゆっくり。(そう、来年はWillow Bugのフライを作っていこう)
ぼろぼろになっても修繕しながらとことん使ったブーツと手袋(手袋は魚を傷めないのとサンド・フライー防護のため)
手袋は10年以上も使って穴だらけ。。。。3〜4年使ったブーツもこれ以上は修繕不可能というところまで使った。
長いことお世話になりました、と丁寧に供養してWaikaiaの草むらにほおむりました。ありがとう!

DaividとTamのいるところへ。。。

Davidは相変わらずよく働く。そう、彼もぼろぼろのものをとことん、使っている。
なんでもぼろぼろまで使うと自然と笑顔がこみ上げてくるのかしら???
何泊していってもいいよといわれたけど3泊だけお世話になって先に進む。
私の60歳の誕生日がすぐというので奥さんのTamが娘たちと一緒にBirthday Cakeを作って
祝ってくれた。来年は私もレイアウトのアイデアをあげた新しい家に泊まりにおいで、とのこと。

Waimea Stream での一泊
小さな川なのに大きな鱒がいるのです!

川のそばで一泊したあと、明け方見た空

この虹を見ながら、詩をしたためました。。。(宇宙の働きという題で、別途エッセイ集に載せてあります)

Grahamの家に戻ってみると、昔からこの辺に住み着いているという孔雀がうろうろ。
FreyaはウサギのPeachをなぜなぜ。

帰る前の整理。いろいろとグラハムに預かってもらうものがある。

カリフォルニアの家に戻って、、、もって帰ったものを写真にとっておき、来年の旅の準備に役立たせたい。
写真はないけど、キリスト教徒のマーク、やサーファーのRob,Luke(12歳:大会で何度か優勝)、そのほかStigやNolaなど、、、Sumnerではいろいろな人と出会った。住民が2000人ぐらいであろうか、この小さな町。海と空と、波と、ベルバードと、、、いろいろな人達との出会い。いろいろ、いろいろ、まことにありがとうございました。
感謝、祈り、感謝、祈り!
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