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トレーナー

木管楽器│金管・弦・打楽器

Oboe:宮川 真人

宮川 真人
【所属】
ダブルリードアンサンブル「エスプレッソ」
日本オーボエ協会
【プロフィール】
 武蔵野音楽大学卒。オーボエを虎谷迦悦、吉成行蔵、インゴ・ゴリツキの各氏に師事。
 在学中は飲酒を中心に研鑽を積み、(その習慣をいまだに守り続けている)4年次には同大学オーケストラのヨーロッパ演奏旅行のメンバーに選出され渡欧、旧西ドイツ、オーストリア計14都市での演奏会に出演した。そして同大学を首席で卒業した人と一緒に卒業。卒業演奏会、並びに静岡県東部地区の新人演奏会に出演。ただちにフリーの奏者として演奏活動を始める。
 現在は東京を拠点とし、全国各地のプロのオーケストラや吹奏楽団の演奏会やレコーディングに多数出演しているほか、ソロ演奏や室内楽も積極的に行っている。ソロ演奏では、1997年に韓国の馬山市で開催された現代音楽祭に招かれ、韓国人作曲家のソロと室内楽の計3作品を初演または再演し、いずれも高い評価を受けた。また、室内楽においては、ダブルリードアンサンブル「エスプレッソ」を共同主宰し、1991年より東京のルーテル市ヶ谷センターにおいて毎年演奏会を催している。同アンサンブルでは編曲も担当し、バロックからタンゴ、ボサノヴァに至る多種多彩なプログラムと、質の高い演奏によって近年話題を集めている。近年は指揮者として全国各地のアマチュアオーケストラ、吹奏楽団、スクールバンド等の指導育成にも力を注いでおり、その手腕を高く評価されている。吹奏楽関連誌への執筆(2000年度、バンドジャーナル誌「ワンポイント・レッスン」連載担当)など幅広く活動している。
【ウェブサイト】
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ob-momo/

Bassoon:中澤 美紀

中澤 美紀
【所属】
ダブルリードアンサンブル「エスプレッソ」
【プロフィール】
東京音楽大学入学
 1998年同大学卒業
 2000年同大学研究生終了
 1997年練馬文化センター主催オーディションに合格、東京ニューシティー管弦楽団と共演
 1998年日本音楽コンクール第4位入賞
 2000年東京文化会館新進音楽家デビューコンサートオーディション室内楽部門に木管五重奏で合格、大ホールでの演奏会に出演。
 バスーンを霧生吉秀、菅原眸、星野則雄の各氏に師事。現在フリーバスーン奏者として活動中。

Clarinet:恩智 聡子

恩智 聡子
【所属】
東京藝術大学管弦楽研究部講師
日本クラリネット協会
【プロフィール】
13歳よりクラリネットを始め、17歳より横川晴児氏に師事する。
 1980年東京藝術大学に入学。村井祐児氏に師事。
 1981年第1回”若きクラリネット奏者の為のコンクール”第3位。
 1984年芸大オーケストラと共演。54回読売新人演奏会に出演。第1回日本クラリネットコンクール第2位
 1985年NHK FM午後のリサイタルに出演。広島交響楽団と協演。第2回日本管打楽器コンクール入選。
 これまでにクラリネットを村井祐児・横川晴児・千葉国夫・河野節美の各氏に、室内楽を中川良平氏に師事。
 現在、日本クラリネット協会常任理事とともに東京藝術大学管弦楽研究部で講師を務めている。

Saxophone:大津 立史

大津 立史
【プロフィール】
 日本大学芸術学部音楽学科管弦打楽器コースを首席で卒業。
 卒業時に芸術学部賞を受賞。桐朋学園大学研究科終了。
 第13回日本管打楽器コンクール第4位入賞。
 第60回読売新人演奏会、東京文化会館推薦音楽会、第5回練馬文化センター新人演奏会等に出演。
 第2回ダニエル・デュファイエ、マスタークラス参加。
 現在、シエナ・ウインドオーケストラ、サクソフォン奏者。
 SAXIDEAカルテットのレコーディングに参加。
 清水康晃SAXOPHONETTESのライヴツアーに参加。
 オーケストラのエキストラとしては、東京都交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、ジャパン・スーパー・バンドなどで活躍。
 その他、ソロ、スタジオワークなど幅広い活動を続けている。
 サクソフォンを武藤賢一郎氏に、室内楽を鈴木清三氏に師事。

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