数学三行詩(2)

 

1,2,3,4,5・・・

誰が考えた

最高だ!

      *シンプルな記号に人間の歴史がひそんでいる

「数」の部屋にはいりこんだ

部屋の中には無数の机、無数の椅子、無数のベッド

そして 無数のこびと・・・そんな夢をみた

      *『数』の部屋の夢、私もみたいな うとうとした時

       に夢をみたのでしょうね

おーい! 小鳥さん

わたしに数をとどけておくれ!

いっしょに学ぼうではないか

      *みんなに呼ばれる小鳥さんになりたし

不思議な未知の世界に包まれて

どうして? なぜ? という言葉から

いろんな世界がよみがえる

      *素朴な疑問から全てが始まります  なぜ?から・・・

「あーいやだ」 これは昔の私

「あーたのしい」 これが今の私

どうして こんなにかわったなかな

      *遊びの心が本当の意味の勉強ではないでしょうか

        たのしいでくださいね

数学とは 数を学ぶと書く

しかし 数学とは数を学ぶだけのもではない

数学とは「考える力」を学ぶのだ

      *人間は考える葦(あし)であるといったのはパスカルです。

       考えることは人間たる所以なり

秋風といっしょに枯葉がちらほらと舞いはじめ・・・

そんな中にも 私は数学をみつけた

ほれ 枯葉が一枚、二枚・・・

      *ロマンチックだな 枯葉散る窓辺・・・の歌を思い出します

空を見た

まるい雲

飛行機が雲を半分に切った

      *空に浮かぶ白い雲、そして飛行機 スケールの大きい数学が

       あった!

”数学”・・・それは無限の広がり

それは 未知の世界

それは限りない挑戦

      *だから 夢・ロマンが生まれる  

       まだまだ未知なるものがたくさんある

数学  なぜこの世の中にあるのだろう

どこから生まれてきたのだろう

とても不思議なものだなあ

      *人間の文化ですね  長い長い歴史から生まれたのですね。

むずかしいと思って嫌っていたけれど

好きになれそう

もっともっと知りたいことがたくさんある

      *知りたい好奇心が何かをつかむ  数学にはそんな魅力がありますね

ほんの小さなひらめきで

何かが生まれ

何かが始まる

      *ささやかなひらめきから・・・そうですね 

       見方をかえたりすることから・・・生まれるのですね

数学は 人生にたとえることができる

一歩一歩進んでいく 一問一問解いていく

どちらも難しい問題にぶつかりながら歩んでいく

      *一歩一歩でいい そう焦る必要はない

      三行詩(2)おわり

       三行詩ができたらYoshita君までメールを送ってください。

       必ず返事を送りますので。  もどる