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駿河の国とその周辺の隣の甲斐の国、信州「高遠」、遠州「可睡齋」も ( ^ ^ ;

B春・花・桃の一宮

桃0 身延の桜
桃の花の有名スポット「釈迦堂遺跡博物館」前
枝垂れ桜で有名なのは身延山 (2006/03/30)

例年の開花は3月下旬〜。 満開は4月上旬の見込み。

高遠」情報はこちらが近道。

可睡斎」情報はこちらが近道。

有東木」情報はこちらが近道。

 

一宮の桃

2008年の開花状況(2008.4.6撮影)

2004年の開花状況(2004.3.30撮影)


2005年の開花状況(2005.4.23撮影)
桃51 桃52

中央高速「釈迦堂」パーキングエリアの上にある(一般道路)
桃1  赤やピンク、そして白と、咲き分けの桃の花などの販売もしている。もちろん果実用の桃は一重咲き。

桜と違い、色濃い花には感動させられる。受粉するとピンク色が濃くなるのだそうです。

パーキングエリアに車を止めて、徒歩で行くことも可能です。開花シーズンは一般道は大渋滞。パーキングエリアから徒歩での観光が穴場。(すぐ上が釈迦堂遺跡博物館(有料)です)


パーキングエリアを見下ろす
桃2  市街地方面に向けてもピンクの絨毯は広がる。ただし、山の手方向(後ろ側)がみごと。

高速道路を走行中(中央高速:勝沼→甲府一宮間)にも見ることが可能。6月下旬には桃の実が出荷され始めるとのこと。


八重の花は実にならない?
桃3  実をつける花は殆どが一重咲き。八重咲きのものは観賞用とか。

右手前の白い花と他の受粉してピンクの濃くなった花との違いが判りますか?

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高遠の桜

信州伊那「高遠」の桜・・・・全国的に有名なスポット。
 桜の種類は主に「タカトオコヒガンザクラ」。公園内には「露天」も多数出店し、貸しゴザもある。

 「高遠城址公園」は入場有料(\500)で、公園に隣接する町営駐車場も「さくらまつり」期間中は有料です。

期間中でも公園より手前で「係員の誘導」に従って進めば「無料駐車場」に案内されます。(多少歩きますが、渋滞より早く進む場合が多くお勧めです。)

2004年は4月12日に満開となりました。
 駐車場は沢山ありますが、なにしろびっくりするほどの観光客が集まるため、近くに止めようとすると大渋滞にはまります。適当なところから徒歩か、案内板に従って、手前からシャトルバス(片道\100)で公園まで行くのがお勧めです。

もちろん渋滞中はシャトルバスも混雑の条件は同じですが、運行ルートが違うため早く着く場合が多いようです。何処で車を駐車するか早めの決断が必要です。

 無料駐車場に駐車して、公園の周りを観賞すれば全て「無料」で楽しむことも可能です。

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可睡齋の牡丹

2004年の開花状況(2004.4.21撮影)


 インターネットの検索エンジンで、「可睡齋の牡丹の開花状況」を調べても、今年の情報が出てこなかったので仕方なく、自分で直接行って確認をしてきました。このところの好天と気温の上昇で、だいぶ開いてしまいましたが、黄色系を中心にまだつぼみの樹もあり、今しばらくは楽しめそうです。

 可睡斎の手前に「無料駐車場」があります。門前のちょっとしたお店の通りを抜けるとすぐ右側に綺麗に手入れされた牡丹があります。赤色系は早めに咲き、黄色の牡丹は若干遅咲きのようです。禅宗である曹洞宗の寺院であり、お坊さん達が手入れをしているそうです。門前では修行僧の姿も見受けられます。こちらの花は無料で観賞できます。(左側道奥の「ぼたん苑」は入場有料です)

 定番の「ゆり」の苗も販売されていました。開花したゆりの苗をサービスに貰っている観光客もいました。

 「可睡ゆりの園」は4月末〜6月末(9:00〜17:00)まで開園。連休中は早咲きのゆりが見頃だそうです。こちらは有料です。

可睡齋(かすいさい)縁起

 萬松山可睡齋の開創は応永8年(1401年)。開山したのは恕仲天閣禅師。11代住職の仙鱗等膳和尚は幼年時の家康とその父を戦乱の中から救ったことがある。
 後に浜松城主となった家康は、旧恩に報いる為、和尚を城内に招いたところ、その席上でコクリ、コクリと無心に居眠りしはじめた。家康はこれを見てにっこりせられ、「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。我その親密の情を喜ぶ。和尚、眠るべし」と言って喜び、それ以来「可睡和尚」と愛称せられ、後に寺号 も東陽軒から「可睡齋」と改め、駿河、遠州、三河、伊豆四ヶ国の 総録司(そうろくし)という行政取締役の職をあたえ拾万石の待遇にされたそうです。

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有東木の山葵(うとうぎのわさび)

2004年4月25日。有東木の山葵の花が開花していました。


 初めて「有東木」に行ってきました。
 日曜日なので相当混み合っているかと覚悟していったのですが、そこそこの混み具合で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

「うつろぎ」で、そばとヨモギ入りのかしわもちをいただき、「葵高原」まで車で行き、付近を散策してきました。
付近で山葵の花(一部は実を結んでいる)と、透き通った清流、澄んだ空気を満喫し、駐車整理係のおじさんの「また来て下さい。」の声に送られ一路帰宅の途につきました。

 阿部川沿いでは「清流づり」の人たちがたくさん見受けられました。

有東木のホームページより

 有東木は静岡駅から安倍川に沿って三十数キロ北上し、渡本で安倍川本流を離れ支流の有東木沢に沿って曲がりくねった道を3km程上った標高500〜600mの山間に展開する七十数戸の集落である。有東木沢は有東木の入り口で東西に分かれる。この東西の沢に挟まれた部分に有東木の中心がある。北と東西の三方を山に囲まれ、道路も有東木が終点で先には通じていない。

有東木のホームページにリンク!


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