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駿河の国とその周辺

@春・花・三島大社(三嶋大社)

出雲大社、春日大社と並ぶ「日本三大大社」(と言う人もいる)の一つ三嶋(×三島)大社

リアルタイム駐車場情報


(2006年3月30日現在、満開です。)
三島大社1
参道には満開のしだれ桜が続く

 

・参道の桜は、例年3月下旬〜4月上旬頃満開に・

 

参道の脇にある池には花のじゅうたんが・・
三島大社2  花が満開を過ぎると、散った花びらが池の表面をおおい、さながら「花の絨毯」となる。

三嶋大社境内駐車場の駐車料金は、普通車で1回1時間200円(2008/03現在)だが桜の開花中は、平日でも順番待ちに10分〜1時間位かかる場合もあるので、沼津方向から箱根方向に向かい、大社前で左側によって待機する。徒歩5分程度で周辺にも一般有料駐車場はある。

*境内駐車場閉鎖日:正月期間(12/31〜1/3) 例祭期間(8/15〜8/17)

満天のさくらに感激ひとしお・・
三島大社3  桜の見方?はいろいろあるが、満開の花の下に入ると、感激すること請け合い。

三嶋(×三島)大社の「枝垂れ桜(しだれ桜)の参道」は、「満天の桜」が見事。

国の天然記念物も・・
キンモクセイ2  参道をそのまま進むと、知る人ぞ知る、天然記念物キンモクセイがある。
説明文の内容は・・
キンモクセイ1 三嶋大社のキンモクセイ (国指定天然記念物)

 この樹木はウスギモクセイの雄木として、日本有数のもので、大社の神木として大切に保存されている。樹齢は1200年を数えると伝えられ、訪れる参詣者の目を引いている。根廻り約3m、高さ地上約1mのところで二大枝幹に分かれている。枝の展開は円形であり、その先は地面に届くほど垂れている。九月上旬から中旬にかけて一度開花し、九月下旬から十月にかけて再び開花する。淡黄色で可憐な花をつけ、甘い芳香を発するが、その香は神社付近はもちろん、遠方にまで及び、時には二里(約8Km)先まで届いたと伝えられている。

 

大社  三嶋大社のホームページ。携帯電話からのアクセスも可能。

 


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