Counter

駿河の国とその周辺

瀬戸館の紹介


本六合目瀬戸館周辺の紹介です。

 山上は下界と気象が異なることが多いので、
気象庁で気圧の変化を確認されてからどうぞ。
“http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-50066.html?areaCode=000&groupCode=34”(富士山)
 (一般的には、気圧が上がって行く時は天気がよくなります。)

開店準備中のご主人。2004年7月「本六合目」になりました。

御胎内神社

「富士山・山小屋情報」はこちらから。

山梨県側の標識(吉田口下山道→五合目まで2.5km)この先には常設(閑散期は要予約:(自宅)0555-23-1807)の「佐藤小屋」がある



 瀬戸館の横道を散策すると、1〜2分で「富士山東口胎内神社」の石碑と、鳥居が見られます。「子宝」に恵まれる御利益があるそうです。  流れ星を見る

 ここ六合目は須走口を横切る「御中道」に位置します。反時計回りに40分も歩けばそこはもう山梨県(但し、吉田口下山道の手前は赤い溶岩の砂礫の沢になっていて、目印も流されてしまっていることがあるので、遠方の目標物に向かって歩くと良い)。  このサイトだけで見られる須走口の参考図で位置関係が分かります。でも、正規の登山道としては整備されていませんので、あくまでも自己責任での行動になります。よほどの自信がなければ冒険はやめましょう。

 一度山頂を極めたら、足下の花に目を向けてはいかがでしょうか。これも富士山を楽しむ一つの方法です。 エ〜っと。私(管理人)は現在これにはまっています。(~。~..;)
この付近(海抜2,700m)から「フジイタドリ」が姿を消し「オンタデ」が後を引き継ぎます。「オンタデ」は五合目付近から山頂に向かって広い範囲で見られます。

 これから頂上を目指す方。さあ、次はもう七合目の「大陽館」が見えていますよ!

ヤマホタルブクロ(瀬戸館の“ブル”が登る)




 ・・・・でも、無理はやめましょう。体調が悪く途中下山する時は、遠慮なく「山荘の住人」に相談しましょう。無理して登山道を下るのは危険です。「体調が悪い」事を告げて、安全な下山方法を教えて頂きましょう。(山荘は「避難施設」としての役割もあるのです。)

 余談になりますが、私の使っている「au」の携帯は須走口を登っている間ずっと強力に受信できました。「Do・・・・」の人はせっかく替えてきたのにとぼやいていました。(2005/08現在)

 須走口では“ワンセグ”もバッチリ受信できます。五合目以上で確認済です。(2006/06現在:使用機種au w33SA)

越冬態勢の“瀬戸館”


[主な項目]に戻る




六合目周辺で見つけた花

7.6撮影

ベニバナイチヤクソウ シャクナゲ ミヤマハンショウヅル イワツメクサ



 名前をご存じの方。教えて下さいコーナーは[掲示板]に移動しました。富士山に自生する高山植物に関してご存じの方、ご協力をお願い致します。



東富士山荘  長田山荘

 


Top Page へ戻る


迷惑メールが多いためメールのロゴは削除しました。m(_ _)m
情報はトップページの掲示板等でお知らせ下さい。