冨士講・藤原角行東覚→村上光清→御法家本家→冨士教

冨士教
宗教法人のご紹介
最終更新日:2018/08/03

(冨士講、冨士教 は古くから共に「富士」ではなく「冨士」が用いられて来ましたが、 
 最近では特に強調しない場合「富士」を用いることが多いようです。どちらも同義です)


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このページは宗教法人「冨士教ふじきょう」管長 藤原之覚法ふじわらのかくほう師のお話等を元に編集したものです。
  なお本来は難しい語句や難解な言い回しである事項も、現代風に出来るだけ分かり易く
するとの配慮から、本来の意味とは若干の相違がある部分も承知していますが、ご理解
いただきたいと思います。

 冨士教は藤原(長谷川)角行東覚かくぎょうとうかくが起こした「冨士講ふじこう」の教えを富士山の裾野で代々受け
継ぎ現在に至ります。
(長谷川左近藤原邦武 : 永禄3年(1560年)爪先立ち荒行の末「角行」という行名を名乗る。)

現在の管長は角行から数えて第二十代にあたる、藤原之覚法師(2009年就任)です。
 藤原角行霊~→村上光清→系統の御法家・本家ごほうけほんけの後を受継ぎ、貴重な教義・教典を後
世に残すべく、「冨士教」として新たな出発を果しました。

 「蓄財は悪である」と、蓄財を放棄して布教活動をしてきた時期もあり次々と後継が絶たれ
現在ではこの「冨士教」を除いてはほとんどが断絶、消滅してしまいました。
 このままでは“最後”に残った「冨士教」さえも途絶えてしまうという「存亡の危機」に直面し
こちらで紹介することにしました。
 しくも2010年は「角行」という行名が誕生(1560年)してから450年を迎えます。
これも何かのご縁かも知れません。

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冨士講の第二十代管長・藤原之覚法師をお訪ねしました。
角行霊~・村上光晴系・宗教法人 冨士教


冨士教大月教会々長・参行開心師にもお会いでき、親しく懇談させていただきました。





冨士講の開祖長谷川角行(藤原角行)霊~ゆかりの地「人穴」を訪ねてきました。

冨士講・藤原角行霊~ゆかりの「人穴」

信仰心の厚い地元の方々により、今日も灯明が点されておりました。




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