
のご紹介|
このページは宗教法人「冨士教」管長 藤原之覚法師のお話等を元に現在も編集中です。 今後さらに充実して行く計画ですのでご期待下さい。 なお本来は難しい語句や難解な 言い回しである事項も、現代風に出来るだけ分かりやすくするとの配慮から、本来の意味 とは若干の相違がある部分も承知していますが、ご理解いただきたいと思います。 冨士教は藤原(長谷川)角行東覚が起こした「冨士講」の教えを富士山の裾野で代々受け 継ぎ現在に至ります。 (長谷川左近藤原邦武 : 永禄3年(1560年)爪先立ち荒行の末「角行」という行名を名乗る。) 現在の管長は角行から数えて第二十代にあたる、藤原之覚法師(2009年就任)です。 藤原角行霊~→村上光清→系統の御法家・本家の後を受継ぎ、貴重な教義・教典を後 世に残すべく、「冨士教」として新たな出発を果しました。 「蓄財は悪である」と、蓄財を放棄して布教活動をしてきた時期もあり次々と後継が絶たれ 現在ではこの「冨士教」を除いてはほとんどが断絶、消滅してしまいました。 このままでは“最後”に残った「冨士教」さえも途絶えてしまうという「存亡の危機」に直面し こちらで紹介することにしました。 奇しくも2010年は「角行」という行名が誕生(1560年)してから450年を迎えます。 これも何かのご縁かも知れません。 現在、覚法師は多忙のため、悩み事相談などの個人情報を含む連絡はこちらへどうぞ。 個人情報を掲示板に書き込まないようご注意下さい。 冨士講・冨士教(掲示板) |