surouの扱う硝子は2種類。一つはクールでカッコいいガラス。もう一つはぬくもりがある、無機質なのに暖かさを感じる硝子。それらひとつひとつに色んな魅力が詰まっているはず。見ているだけで飽きないフォルム。謎めいた光の屈折。手に馴染んで愛おしい曲線。同じ種類に関わらず、手作りならではの個体差。液体などを入れた時、何も入れていない時、それぞれの姿。日の光、照明の明かり、それぞれの反射。切りがない程、ガラスはその魅力を持ってして迫ってきます。
儚い素材であるが故の刹那を内包しながら、そのグラスを手に取る時、時の流れが静けさを取り戻すでしょう。グラスだけはいくつあってもいい。そう思いませんか。surouはそう思います。差し上げるのに遠慮っは入らないし、貰っても嬉しい。だからギフトにも人気です。少しばかり大袈裟ですが、ぜひ、惹かれるガラス、硝子は片っ端から手に入れてみてください。それでも少なすぎるかもしれないけれど。











01.左藤吹きガラス工房
左藤玲朗さんの制作するガラスはゆがみや気泡があり、とても暖かく味わい。

02.sugahara
卓越した技術者であると同時に、デザイナーである職人たちの手により、ハンドメイドで、ひとつひとつ大切に作られた個性豊かなガラス製品。

03.河上智美
女性らしく、柔らかで、しかもかわいらしい、そしてどこか懐かしい形のグラスを制作します。