日々の暮らしの仕事をきれいにこなす。

そのための道具をしっかり選ぶ。


飽きずに繰り返し使えて、その度ごとに楽しさを感じさせてくれる道具であること。

使って良し、収めて良し。

 仕事だけでなく、大人はしっかり暮らすことできなければなりません。炊事、洗濯、家事。どれもきっちりこなせてこそ、憧れる大人。一生ホテルライフや、召使いに任せられる身分でない限り、それは避けられません。だったら、楽しくやればいいだけのこと。暮しごとを習慣にすればいいだけのこと。そうなるとそんな家事は気分転換の貴重な時間になります。それにはどうしても気に入りの道具が必要になってくるでしょ。

 

 機能性だけが必要ならそれはホームセンターに行けば事足りる。そういう道具も実際多い。でも道具には使う楽しさや、使っている自分のスタイルが必要だと思う事もある。それに道具には使っている時だけでなく、それを収めている時の姿が重要だったりもします。そんな役割を持つ道具をsurouでは揃えています。




01.江戸木箸
東京、東向島の箸職人 竹田勝彦さんによる江戸木箸。使いやすくて、しかもうつくしい箸をつくり続ける。

02.剣持勇のカトラリー。シンプルながら、よく見ると個性的なフォルムは実に口当たりがよく、あたかも具合のいい箸のよう。

03.SUNAO
デザイン集団grafデザインで、燕振興工業株式会社製作のカトラリー

04.

05.掃印
プロダクトデザイナーの大治将典デザイン、江戸帚の老舗「白木屋伝兵衛」が制作した名品。

06.中川政七のふきん
岡山倉敷の家具メーカー。竹集成材を活用して新たなプロジェクトに挑む。

07.山一の風呂道具
樹齢200年以上の木曽桧の、それも貴重な柾目材を使用して作られ、木目が詰まって細かく、丈夫なので手入れをすれば何十年も使用できる。

08.MACINARI
世界で唯一の技術を持つ職人による工業製品。NC(数値制御切削機)を駆使して、細部に至るまで木で作られています

09.toca
クリエーターの立場から「あったらいいな」と思うものをイメージし、制作するクリエーター側からプロダクトを発信する活動TAKUMI、その作品。