BB的トリビアのお部屋

 

ビーチボーイズに関する思わず「へえ〜〜!」と言ってしまう無駄知識orものすごいネタを掲載してます。
どのトリビアも明日使えるものばかりですね!

掲示板ではトリビアを募集していますので、ぜひぜひ投稿お願いします。

アイランドバー

トリビア掲示板 
投稿していただいたトリビア
Yossy様より、アメリカのセカンド・アルバム『HOMECOMING』見開きジャケットの画像をいただきました。
・ビーチボーイズの「Surf's Up」の一節は・・・
  フランスの童謡「Frere Jacques(フレール・ジャック)」の歌詞とメロディをもじったものである。(8823@横浜さん)

・マイク・ラヴの88年に生まれた男の子の名前は・・
  「Brian」である。(鰐部さん)

・「Santa's Beard/サンタのおひげ」は・・・
  LP時代から初めてCDになった89年まで邦題タイトルが「サンタのおかげ」になっていた。しぶとい誤訳である。(marbeatさん)
  

・アルバム「Pet Sounds」表ジャケットの曲目表示は・・・
  全て頭文字が大文字で書いてあるのに、「Don't Talk (Put Your Head on My Shoulder)」のonだけ小文字である。(8823@横浜さん)
  

・ブラザー・レコードのロゴは・・・
  彫刻家キュロス・エドウィン・ダルリンが1909年に創った「アピール・トゥ・ザ・グレート・スピリット」というブロンズ像がモデルである。(marbeatさん)
                       
 「アピール・トゥ・ザ・グレート・スピリット」      「ブラザーレコードロゴ」

・アルバム「サーフズ・アップ」のジャケットは・・・
  1915年に作られた「エンド・オブ・ザ・トレイル(End of the Trail)」(作者ジェームズ・アール・フレーザー)という彫像がモデルになっている。(marbeatさん)

  (補足) 「End of the Trail」・・・オクラホマ・シティー国立カウボーイ博物館にある像で、 高さは10メートルぐらいです。「涙の道の終り」という意味だそうで、
         この感動的な像は西部を開拓するために、たいへん残酷な犠牲があったということをアメリカ人に思いおこさせているそうです(島田@浜っ子)。

          
     「End of the Trail」         「SURF'S UP」

・アルバム「サーフズ・アップ」のジャケットは・・・
  アメリカのセカンド・アルバム「HOMECOMING」の見開きジャケットの片隅(ホントに端っこ)に描かれている。(8823@横浜さん)

  (提供:Yossy様。 ありがとうございました。)
  アメリカのセカンド・アルバム『HOMECOMING』見開きジャケット


  ニール・ヤングの盟友クレイジー・ホースの「Left For Dead」にもエンド・オブ・ザ・トレイルが使われている。現在、廃盤。(泣) (marbeatさん)

          
      「Crazy Horse」        「SURF'S UP」


・ブルースは・・・
  ダニー・ハットンに、THREE DOG NIGHTの結成に誘われたことがある。(鰐部さん)

・デニスの3人の息子たちは・・・
  上から順に「Carl」「Michael」「Gage(父マリーのミドルネーム)」である。(鰐部さん)
  また、ゲイジ君の母親ショーン(2003年9月死去)は、マイクの64年に生まれた私生児であるため、ゲイジ君はマイクの孫でもある。

・ブライアンは・・・
  サーフィンができた・・・時期もあった。(鰐部さん)

  1963年制作の映画"BEACH PARTY"で、ブライアンはゲイリー・アッシャーと共に、所々エキストラ出演しているのですが、3人の男がサーフィンしている
 シーンで、向かって右がブライアン。もっとも、すぐにワイプアウトしてしまいますが・・・
 ちなみに、ブライアンは決してカナヅチではありません。"Sloop John B."のPVで、自宅のプールで服を着たまま泳いでますね。
 だいいち、泳げなかったり、水が怖かったりする人が、自宅のプールに水張りますか?

・ゲイリー・アッシャーは・・・
  BEATLESのアルバムをプロデュースしたことがある。(鰐部さん)

  64年リリースのアメリカ編集盤"THE BEATLES' STORY"をプロデュースしました。
 おまけに、ナレーションはロジャー・クリスチャンです。
 ここでしか公式には聴けない、64年のハリウッド・ボウルでの"Twist And Shout"を収録していることで知られる盤です。

・ジェフリー・フォスケットは"Kokomo"に・・・
  アコースティック・ギターとバッキング・ヴォーカルで参加したが、バッキング・ヴォーカルの方は「BBのメンバーじゃないから」という理由で消された。
 そう指示したのは、実はカールだった。(鰐部さん)

・ブライアンのニューアルバム「GETTIN' IN OVER MY HEAD」の表ジャケの画像の中に・・・
  ブライアンの若き日の画像が何点かはめ込まれている。

  CDサイズではわかりずらいが、"The Waltz"の男性の顔はデビュー頃の白黒のブライアン。また、右下のブライアンが持っているベースに
 ’60年代後期(?)のブライアンの顔写真が貼ってある。
 おまけに"Fairy Tale"の右側の男性もブライアン。レコードサイズだとよくわかります。(島田@浜っ子)

        

・デニスは・・・
  建設中の世界貿易センタービルに登れる100010人の中に選ばれ、登った。(鰐部さん)

・ブライアンの長女、カーニーには・・・
  当初、「ローズ」という名が付けられる予定だった。
 その後ブライアンは、メリンダと再婚後に儲けた第1養子に「ダリア・ローズ」と名付けた。(鰐部さん)
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