Grand Majesty★Freak
Grand Majesty Photo Album

2005年4月6日(水) Y's Cool mesh seat!?
Y'sクールメッシュシート
マウス対応
もうすぐ夏場到来ということで、Gパンで乗車した時の
あの不快な太もも裏の蒸れを何とか解消したくて...

「Y's純正:クールメッシュシートカバー」を購入しました。

取り付けは至極簡単で被せるだけでした。
装着感は抜群でGパンとシートの間を風が通り抜けるのが
装着直後から実感できます。冬場は逆に寒いかもしれません。

春から夏に向けてのツーリングシーズン到来ですが
駆動系のチューンUPが完了し、ECUの調整もOK!
シートも爽快。後は何処に走りに行くかが楽しみです。
ECU調整方法:アフターファイヤー防止/エンスト補正手
1 エンジンを切ります
2 キルスイッチを「始動」にします
3 「SELECT」と「RESET」ボタンを同時に押下して「キーON」
4 上記ボタンを2個を長押しで8秒以上待ちます
5 Tripメータに「dIAG」が表示されたら手を離す ※右図1
6 「SELECT」を一度押し「Co」モードにする ※右図2
7 「SELECT+RESET」2秒長押し「C1」を表示 ※右図3
8 更に「SELECT+RESET」2秒長押し「C1  0」を表示
9
「SELECTかRESET」で「C1_-30〜+30」で調整 ※右図4
標準値は「C1_0」です。 調整終了時にはキーOffです

因みにσ(⌒o⌒) は、「C1_+5」
C1の値は 「+」で燃料増加、「−」で燃料減少となります。
4画像を自動切換で表示

2005年3月21日(月) DAYTONA de 変速チューン!?
表.二種類の重さのWR利用時のエンジン回転と速度の関係表
【エンジン回転数】 【加速時】 【巡航時】
2500 rpm  20 km/h  30 km/h
3000 rpm  30 km/h 40 km/h
4000 rpm  40 km/h  50 km/h
4500 rpm  50 km/h  60 km/h
5000 rpm  60 km/h  80 km/h
5500 rpm  70 km/h  90 km/h
6200 rpm  80 km/h 100 km/h
7000 rpm  90 km/h 110 km/h
7500 rpm 100 km/h 120 km/h
加速時:停止状態から徐々に加速し、測定回転数で一旦アクセルを固定して速度測定
巡航時:高速巡航から徐々に減速し、測定回転数で一旦アクセルを固定して速度測定

※SP忠雄スーパコンバット、トルクカム、10%強化センタースプリング
 回は13gと14gを4個づつという2種類の重さのウエイトローラ(W.R.)を
交互に配置してみた事による? 面白い発見を紹介したい。
 
止状態から5000rpmを超えるまでは、左表【加速時】の変速を見せた。
(目測なので、多少誤差あり)
一方で一度5000rpmを超えると13gのローラが遠心力に負けるのか伸びが増し、
同一の回転数でありながら速度幅が広がるのである。
さらに面白い事には、一度5000rpmを超えてからアクセルを戻して巡航すると
左表【巡航時】の様な変速となったのである。
 考察するとこうである
「5000rpm付近に13gと14gの遠心力の拡張移動の格差が
解消されるポイントがあるからなのではないか?」

 
5000rpmを超えると車のオーバドライブに入った感じがするのである。
また5000rpm以下ではトルクカムとあいまって追加加速時や再加速時の
力強いダッシュ力が作り出されている。

もちろん巡航状態からの再加速もトルクカム効果でダッシュ力は維持されている。

但し最高速の伸びは悪くなり、ギリギリ140Km/h で頭打ちとなりました。
高速主体の200Kmツーリングでの最高燃費は、
過去最高29.6Km/L

2005年3月19日(土) DAYTONA de 変速チューン!?
今回は、ウエイトローラを交換してみることにした。

15g×8個 13g×4個14g×4個

DAYTONAから10gから15gまでラインナップ
1箱4個入りで ¥2,310− だから嬉しい。

そして、もうひとつは ↓写真↓
純正比 10%強化スプリング(\2,625-)
さて、これでどんな走りになるのかな・・・
あまり走り込んではいないのだがインプレとして
「おぉ! い〜ぃ感じ じゃん!!」
【 比 較 項 目 】 【変更前】 【変更後】
クラッチミート回転数 2600rpm 3000rpm
変速回転数(全開時) 5200rpm 6000rpm
変速回転数(巡航時) 4500rpm 4500rpm
※SP忠雄ピュアスポーツ+トルクカム装着済み
忠雄スパコン愛用者にとっては、2500rpmあたりで発生する
あのガクガクする嫌な挙動が消えてるのでお勧めの組合せ。
純正CDIの裏技?を利用してEFIの設定を調整して見ました。
ガスを濃く調整しアフタファイヤー低減と不意のエンスト防止。

2005年1月23日(日) Y's GEAR WINTER GEAR
ハンドルグローブタイプ2
Freeway 時代には「見た目は悪いけれども
あの実用性は他には見当たらない」ので、
ハンドルカバーは、一番の愛用品でした。

 Gまじぇが相棒になって、はじめての冬を
スタイリッシュなY's純正グリップカバーと
ラフ&ロードの防寒グローブで凌いでいる。
しかし一時間でやはり指が冷えることから、
この商品を購入してみた。

折角なので、独断と偏見ですが
σ(⌒o⌒)のインプレッションを紹介します。

昨年まで愛用した市販の婆カバーとの
日常比較を基準にφ(.. )メモメモ
結論から言うと ×...Y'sさん ごめんね!!
Lサイズのグローブ愛用者には「小さい」
 ・指先の自由度が市販のカバーよりも極端に少ない
 ・その為に素手か軍手程度しか出来ない

  ・全体に小さいので親指の置き場所が無く
  握り続ける事もスイッチを触り続ける事も辛い!

■親指の対策が甘く
「親指が冷えてしまう」
 ・スイッチ類の操作性UPの為に薄手のビニールが
  親指を冷やしてまいます
■手首のゴムが無く風が巻き込む
 ・防寒グローブなのに手首から冷えてしまう
この商品は 失敗作かな!?
ver2に期待したい
ハンドルグローブタイプ2

2004年10月23日(土) Z-FORCEからエアクリーナー!?
画像クリックで「Z-FORCE」へJUMP
ライコランド埼玉店のBigscooterコーナーに
Gマジェ用のエアクリが展示されていた。
価格は 何とっ! ¥52,500−/2個 税込み
※はじめは1個の価格かと思ってびっくりしました。

経済的に余裕のある方や冬季賞与が見込める方のみ
お勧めの情報となります。
もう少ししたら各社から販売されて価格も廉価版が
販売されることと思います。
右の写真は、σ(⌒o⌒)の車両ではないのですが、
ライコランド埼玉店車両部によるコンプリート車両です。
Y's ローダウンキットに色々込みで 7?万円でした。
購入検討の方は是非ご覧になっては如何でしょうか?
それにしてもエンジンを始動時吸気音が聞けなかったのは
一寸残念でしたが、販売用車両ですから当然ですよね!
Z_FORCE サイトへ
Z-FORCEへ
「Z-FORCE/GまじぇParts」へJUMP

2004年10月17日(土) Y's LEDタンデム・バーゴムグリップ剥れる!?
マウス対応
Y’sのLEDタンデムバーのゴムグリップが
左図の様に接着部が取れて剥がれ落ちた!

購入からたった3ヶ月目の事である。

グリップ自体はゴム製品ですが、
接着剤が速乾性の様でバリバリでした。
いわゆるアロンαの様な接着剤でした。
硬化してしまって剥がれ落ちる様です。
恐らくほぼ総てのGマジェで再現すると思います。
そこで古い接着剤を真鍮ブラシで擦り落とします。
真鍮ブラシを利用するのは、古い接着剤が取れるだけでなく
下地のゴム自体に細かな傷をつけられるので、
新しく塗布する接着剤の接着力を高める効果もあります。
接着剤は、お馴染み
「¥100−均一ダイソー」です。

ボンドGクリヤー(速乾)¥105−

この際だから左右ともに剥がして再接着しました。
Ys出荷時点の接着は、いとも簡単に剥れましたので、
新車時点での実施をお勧めします。
マウス対応

2004年8月28日(土) ナビの自家製防水対策
ナビの自家製防水対策
SANYO Gorilla NV-360の防水対策をあれこれ考えた末
ご覧の通り完成しました。
1.安い事・・・・・・・・・・・・ 105円 税込み
2.シンプルである事・・・ ハサミ or カッターで製作可能
3.実用的である事 ・・・・ ほぼ完全に密閉される
材料は、下記の通りです。
商品名:
A5サイズ マチ付き ザ・クリアケース
型 番:「直」G−73ザ・クリアケースbd−2
販売店:100円均一のダイソー
装備:SP忠雄+KITACOトルクカム
カウル=ショートスクリーン
における走行性能をφ(.. )メモメモ
3000rpm ≒  40km/h
4000rpm ≒  60km/h
5000rpm ≒  80km/h
6000rpm ≒ 100km/h
7000rpm ≒ 115km/h
8000rpm ≒ 130km/h
9000rpm ≒ 140km/h
SANYO Gorillaナビ NV-360
2004年8月28日へ
マウス対応
純正スクリーンに戻す作業手順を公開

1.スクリーンの前に立ち、下から見上げると左右に2箇所
  4mmの6角レンチのネジが見えるのでそれを外します。
  ※足の長いレンチで作業を行ってください。
2.爪が5箇所ありますので、左右の上部から外します。
  中段は、手前に引けば簡単に外せます。
  左右上から4箇所を外したら、下へずらして下さい。
  一番下の爪は、上に向かって引っかかっています。

初めに外した6角ボルトは、元に戻す際に止めにくいので
ラジオペンチで抑えて止めると元の穴に上手く収まりますよ!
カバーを外したら、左右3箇所ずつにある
プラスチック製のネジを外します。
締付けトルクを感覚でよく憶えて下さい。

よくあるケースで元に戻す際に
締め過ぎて、
プラスチックのねじ山を壊して
しまいます。

それにしても
プラネジ6個
止まっていたなんて...ちょっと驚きです。
2004年8月28日へ
マウス対応

2004年8月14日(土) 晴れ、気温33℃ ※W/R測定値を8/15更新
SP忠雄のサイトへ
画像クリックでSP忠雄サイトへ
SP忠雄のマフラーのサイトへ
Super COMBAT pure sport
¥73,290−
(税込み)
KITACO トルクカム \13,440- に交換してみた。
音量:純正マフラーとほぼ同じ音量で静か。
音質:比較的に低音であり、鼓動感がある。
出足:す〜っと走り出す感じでトルク型かな。
※気になるのは、停止時のアクセル全閉にすると
2300〜1800rpmガク!ガク!と排気リズムに
あわせて駆動系が共振して前後に揺すられる。
そして停止後に
アイドリングが突如1000rpm
落込んで
突然エンストした。3度ほど再現あり。
最後に以下のテストを行ったので記載する。
RC甲子園のウエイトローラ
「約8g/個」※自宅で測定
ウエイトローラ 純正に交換
YAMAHA純正のウエイトローラ
15g/個」
KITACO トルクカム
RC甲子園 強化クラッチスプリング
出足は、俊足を確保したまま
変則タイミングは、純正同様
という意外な好成績を収めました。

RC甲子園のサイトへ!
画像クリックでRC甲子園サイトへ

2004年8月08日(日)
RAICOLANDのピット作業風景
マウス対応
待ちに待ったマフラー交換である。
最終的に納品されたのは、
RC甲子園へGO
グランドマジェスティ用パワーアップキット
チタングラディションタイプ
 である。
ついでに、
KITACOスーパートルクカム
装着する事にしました。
効果は、例えると車のキックダウンの様な再加速時の
反応速度が良くなるのだそうです...。

インプレとしては、とにかく「音がうるさい」です。
でもスパッ!と全開にすると
「一気に7200rpmまで回り」
あのGマジェを
軽々と120km/hへ持って行きます
どんな回転からでも強引に車体を持って行ってくれます!
クラッチミートは、3200rpm〜4200rpmと上昇
巡航時は、5000〜6500rpmを中心に設定
※巡航時は、静かですが発進や加速時は、凄い音です。
※不確かですが...▼こんな感じでした
3000rpm ≒  20km/h〜 30km/h
4000rpm ≒  30km/h〜 40km/h
5000rpm ≒  45km/h〜 55km/h
6000rpm ≒  60km/h〜 70km/h
7000rpm ≒  80km/h〜100km/h
8000rpm ≒ 115km/h〜125km/h
9000rpm ≒ 135km/h〜140km/h
当然燃費は、悪そうです。ちょこっとテストした感じでは
ハイオクで60km程度走行して「22.5km/L」
RC甲子園 HITMAN チタン・グラデュエーション★フルキット
マウス対応

2004年8月1日(日)
クイック・ファスナーの外し方
マウス対応
PR-012をGまじぇに移植する事にしました。
PUMA社とサルフェーション除去については、
今更あえて記述はしませんが、気になる方は
こちらをご覧下さいね。

さて、バッテリーへの辿りつき方を公開します。
初回は、爪が硬いので一寸怖いかもしれません。

【取扱説明書 6−4参照】
まずリアシート内一番後ろ上部に赤丸した
「クイックファスナー」があります。
これは、外す際には、中心の◎を5mm程押し込み
戻す時は、一度◎を5mm飛び出させて、装着し
最後に5mm飛び出した◎を押し込んでロックします。
この位置でないと収まりません。
Grand Majesty は、無駄な隙間がありません。
隙間は、総てトランクスペースになっているんですね!

装着後のインプレは、後ほど...
燃費をベースに評価して行こうとお思います。

エンジン始動感とちょこっと走った感じでは、
やはり
「1発、1発が確実に爆発」している感じ。
確実とは、完全燃焼と云う意味で申しております。

かなり主観的ですが
...(^^;
カバーCの外し方 ※取説6−5参照
マウス対応

2004年7月17日(土)
ラフ&ロードのスクータバッグ
マウス対応
晴れてグランドマジェスティが納車となりました。
まだまだ車両に身体が慣れていませんが、
制動能力は、Freewayと比較すると「カチッ!」としてます。
ホースも
ステンメッシュに変えた事もいい感じを出している。
最も馴れないのが「アラーム付きイモビライザーの解除方法」
マニュアルを見ながら
何度も設定解除停止
実際にやって見てやっと慣れたくらいです。
※ラフ&ロードのバッグは、一押しです!
 このバッグは、あのMAPが利用できます。
 ただし乗降り時には、少々邪魔になります。
SANYO CD-NAVI GORILLA は、非常に便利です。
近所や東北自動車道走行しましたが、
飛びも無く、リルート速度も満足してます。

Y'sの
チタングリーンショートスクリーン
かなり
今回のカスタムのお気に入りです。
ギラギラした感じがワンポイントになって
先行車のルームミラーに
存在感を強調します。
リアビューも
クリアーレンズLEDタンデムバーとで、
すっきり感しっかり感を上手く醸し出してくれています。
もちろん後続車両へのアピールも抜群です。

※メインスタンドが、恐ろしく軽い事には驚き!
SANYO Gorilla
マウス対応
リアビュー(クリアレンズ&LEDタンデムバー)
マウス対応
【東北道走行のインプレッション】

5400〜6600rpm 100km/h 前後最もパワフル
 車体を押し出してくれる
Power Band なのかな!?
・6000〜7000rpm は、DOHCらしい伸びのいい領域かな。

※実際に乗ってみて全体的に言える事は・・・
 高速域でのワインディング走行に実感する
つぎの3点

 (1)
剛性感が恐ろしく高く滑る様に曲がって行く感覚
 (2)
5000rpm 以上のDOHCらしい余裕すら感じる伸びの良さ
 (3)
グリップカウル等の風防効果がかなり高い事
   
純正スクリーンなら更に効果は「大」!?

2004年7月11日(土)
マウス対応
【前方から撮影】
改造パーツが総て揃いました。
これから NAVI取り付け作業です。

まずは、カウル類を総て取り外します。

プロのメカニックの方も、新型車の
取り外しは、メーカ講習をキチンと
受講してお客様の愛車の爪破損や
傷を付けない様に努力しているそうです。
【前方上から撮影】

エンジン周りとエアクリーナ周りです。
ここで一つ発見しました。

Gマジェは、インジェクションなので
左後ろのエアクリには、
吸気センサーがありました。
昔のキャブ車両の様に安易に
エアクリを取替えられませんね。
エンジンとエアクリーナ
マウス対応
ハンドル周りと給油口周り
マウス対応
【前方からハンドルまわり撮影】
【後方上から給油口周り撮影】

ハンドル前のまわりには、
綺麗に一列に並んだリレーがありました。
以外にすっきりとした景観です。

アルミフレームを触ってみると
「お〜ぉ〜っ!」って感じで何だか
「フレームっ!」って感じがしません。
【おまけ】
今回の一番のお買い得は、
KTCツール(66ピース)
※RICOLAND
オリジナル
SK5504RR
超特価 \52,000-
「E.F.I.だから調整する箇所が、
 格段に少なくなっているな〜」

 っと感じました。
「パーツリスト/サービスマニュアル」
取り揃えたので、徐々に勉強で〜す。
KTCツール66(SK5504RR)
Ricolandオリジナル

2004年7月2日(金)
2004年7月2日へ
RICOLANDYAMAHA から
BA-SG15J
G RAND M AJESTY250
が、やっと届きましたっ!
カスタムパーツの取付けです。
Y's ミラーグリーン・Sスクリーン
Y's LEDタンデム・バー
Y's クリアテールレンズ
Y's ミミック・バルブ
Super Sound 5"Trapp ※予定でした
Y's バーハンセット
POSHステムカバー
SANYO Gorilla ナビ 等
この際って事で
KTCツールBOX...これは、高かったな!
B.S.C.コラムに載っていた あの!
ラフ&ロードツーリングバッグ
ステンレス製ブレーキホース
モコモコ感たまらない
PLOT製ウレタングリップ...など