sign 南新宿店

店の概要

2006年6月20日にオープンしました。うちの会社にとって約10年ぶりの新店となります。
昨年、リニューアルした代々木八幡店が好調だったことも、足掛かりとなって、 久々の新店のオープンとなりました。入社以来、配属していた玉戸店や高島平店、東中野店と 3店の閉店があり、その内2店舗は私が閉店業務にかかわっていることもあって、 この開店は、感慨深いものがあり、そしてやっと再生のときを迎えたか!的な感じなのです。

店のある代々木一丁目は代々木ゼミナールなどの予備校や専門学校などが多く存在する学生たちのエリアと言うのが、 表向きな姿で、一本路地に入ると小田急南新宿駅周辺などは、昔ながらの路地裏や商店街もあったりする住宅地があります。 南新宿、参宮橋、代々木八幡と三駅連続してウチの店がありますが、住民の傾向としては参宮橋に近い「生活感のある」エリアと思われます。

ただし、軽視できないのは学生とサラリーマン・OLで、昼時や帰宅時の顧客をどれだけ取り込めるかが、この店の勝負ポイントとなります。

店内紹介[店内案内]

さて、店内と言うと昨年リニューアルした代々木八幡店のコンセプトがベースとなっています。
内装は、黒と木目を貴重としたシックでクラシックな内装、代々木八幡店と同じようにニューヨークのグルメストア的なテイストも加わっています。 今回の新店で、アピールと言うかアクセントとなるポイントはいくつかありあます。

一つ目は、肉と魚の売り場にある平ケースです。通常この規模の店舗には、このような平ケース(高さ1000mm弱)は使わなく、 セミ多段(高さ1300mm前後)のケースを使うのが一般的なのではないのでしょうか?今回の店は私はどうしても当初から、 生鮮の売り場の中央には、低めのケースを使用したい意向がありました。
近年、生鮮食品(肉、魚)の需要は年々低下してきているのが現状です。主婦の台所離れが進んでいるとも言われています。 だからこそ、売り場の中央に祭事的な打ち出し方が出来る平ケースを持ってきて、季節感を出し、 離れかけている生鮮の売り場にお客様をひき付けたかったのです。また、祭事スペースを作ることによる 従業員の企画力のを刺激したいと言う一面もあります。

次は、クロスマーチャンダイジング的な要素を、取り入れているチーズ、パン、ワインの売り場です。 パンのゴンドラのエンドに内蔵式の冷ケースを持ってきてナチュラルチーズを売る。 チーズ、パン、ワインは相互に関係しあっている商品群です。コレによって、提案的なクロスマーチャンダイジング の売り場を作りたかった意図があります。さらに、パンのゴンドラの前にはバター・マーガリン、パン売り場に併設して ジャム売り場もあります。

最後に、惣菜売り場です。先ほど述べたように、昼と通勤帰りの顧客層がメインターゲットとなる売り場です。 現在のスーパーに考えられるものを凝縮して詰め込んだ(詰め込みすぎて大変になった一面もありますが・・・)売り場です。 手作りのものが中心となる、温かみのある商品作りをコンセプトとしています。 ウチの惣菜部はまだまだ赤ん坊です。しかし、一歩、一品ずつ前へ進んで行こうとしています。

また、グロサリー商品は代々木八幡店に比べ「買いやすい」商品群を増やしています。 ワイン売り場は例によって輸入ワイン中心です。

店内写真
入口正面 青果平台1 青果平台2 花売場 肉魚平ケース
入口正面 青果平台1 青果平台2 花売場 肉魚平ケース
ケース上陳列 チーズ、ワイン コーヒー、サンド 寿司 惣菜
ケース上陳列 チーズ、ワイン コーヒー、サンド 寿司 惣菜

商品紹介

青果の産直商品は年々増えています。本年は、赤城高原、菅平高原からの直送レタスが仲間入りしました。 精肉は『肉の丸萬』が自身もを持ってお届けします。新店にはお肉屋さんのお寿司(鮮馬刺し、牛刺し握り)が登場! 鮮魚は築地直送の鮮魚、限定汎愛の関あじ・関さば、岩手県宮古や愛媛県八幡浜直送の地魚などイベントが目白押し。 日配の自慢は、世田谷の職人さんが造り上げる瀬間商店のこんにゃく・ところてん。伝統の味を継承している金沢錦の佃煮などです。 牛乳も好評の房総牛乳に加えて、千葉県産地限定酪農牛乳がお買い得価格で登場。 酒コーナーは何といってもワイナリー直送のワイン紀行、また大好評の世界の500円ワイン。日本酒の地酒も豊富になってきています。 惣菜コーナーの一押しは手作りのローストビーフ弁当。開店当日から好評を頂いています。

店舗情報

所在地 東京都渋谷区代々木1-39-11
営業時間 9:00〜11:00
売場面積 90坪
従業員数 社員12名 パートナー50名
交通 JR代々木駅徒歩3分
   小田急線南新宿駅3分
年商予定 8.5億



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