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k i e のひとりごと
家づくりを通して、入居してからの日々の生活の中で
私が感じたひとりごと。。。

 ※ 過去のひとりごとは目次のページからどうぞ
初めて”ひとりごと”を読まれる方へ
■ 子供の成長と家づくり
 先日ムスメが“ハハ〜。これに上らなくても手が洗えるようになったよ”と1階のトイレの横の洗面スペースで、ステップにのらないで手が洗えるところを見せてくれました。
(写真は1歳3か月のときのものです)

いやぁ〜。びっくり。子供の成長ってなんて早いのでしょう!

ムスメは11月で5歳ですが、この5年間はおそらく子供の成長の変化が一番大きなときなのではないかと思います。

そしてこうも思いました。家づくりは夫婦二人の時にしてよかったと。 それはどうしてか?私はたぶんムスメが生まれたばかりの時に家づくりをしていたら、あれもこれもムスメ優先の子供中心の家を作っていた可能性が高いので(苦笑)
 

家づくりの相談を受けた中に、“子供の昼寝の場所としてこの場所にこの和室が絶対に必要”とか、“3歳の子供が手が届かないから、これはなくした”という話を聞く機会が何度かありました。子供がいないときは“なるほどぉ〜。親というのもはこういう視点があるのか。さすがぁ〜”と思っていました。

でも待って!子供が手が届かないって60年へーベルハウスに住めるとして、その間の何年間?子供(赤ちゃん)が昼寝をするのって、いったい何年間?て考えたことありますか?と子育てをした今だったら言いたいのです。

例えば、親が泊りに来たときの宿泊スペースとしてとか、ご主人がコタツ好きで冬場は和室にコタツを出したいなど、第一にそういう理由があって、そういえば子供が小さいうちはここを昼寝の場所としても使える というのならよいのですが、乳幼児(0〜5歳くらい)までの子供の生活を第一に考えて間取りや設備を考えすぎると、その先の何十年、ちょっと失敗したぁ〜って思うことがあるかもしれません。

  ちなみに夫婦二人を基本に作った我が家。もちろん将来のことも考えて、子供部屋は用意してあります。でもそれくらい。ムスメの成長に合わせて、リビングのソファの位置を移動させる、リビング内階段に犬用の柵を置く(数か月で撤去となりました)、洗面台前にステップを置く程度で5年間は終了し特に考慮は必要ありませんでした。

そして、そろそろリビングのおもちゃたちもムスメの部屋に移動させたいと思っているハハ。子供の成長は早いですからねぇ〜。

 2012年11月30日
■ 家づくりの心意気
10月から秋のドラマが始まりました。
キムタクが出演しているので見ようと思っていた”南極大陸” 。
初回を見始めたのですが、30分くらいでどうも自分の好みではないかも。
次回は見ないなぁ〜。もうやめようかなぁ〜と思いつつもダラダラと見続けていた私。
気づくと途中から最初にそんなことを思ったことも忘れ最後まで見てしまいました。

キムタクは南極に行くために、 色々な方に熱い思いを語り続けるわけですが、
みんなが彼の”心意気”に負けて 一緒になって頑張ろうと進んでいく様子に見入ってしまいました。 つまり私もその”心意気”に負けて見続けてしまったんですね(笑)

さて前置きが長くなってしまいましたが、実は家づくりにおいても”心意気” というのが実はとても重要になってくると思います。 規格化されたといっても注文住宅は様々な職人さんが 現地で作業をして家が建つわけですから、やはり人の”やる気”に 多少なり左右される部分があるわけです。

ただこれは職人さんたちに限らず、家づくりに関わる皆さんすべてにおいて 関係することで、施主側の”心意気”(=熱意とでも言いましょうか)をいかに皆さんにわかってもらって、うまく伝えられるかがポイントになると思うのです。 私はそう思って家づくりをするときは、私たち夫婦の心意気を皆さんに 伝える努力をしてきましたが、最近家づくりをされている方たちは その心意気をパソコンに向って伝えている気がしてなりません。

特にmixiなどの質問や書き込みを読んでいると、” それって営業さんにちょっと質問すれば解決するような内容なのに、 どうして顔も見えない誰かに質問しちゃうんだろう?”と 思うことが増えました。 ブログやmixiなどに向かっていくら自分たちの気持ちを綴っても、 担当の皆さんにそれが伝わっている可能性はかなり低いと思います。 それよりも、直接電話でも、メールでも、打合せのときにでも、 営業さんと向かい合って、現場に通って、 知りたいこと、不安、疑問、感謝、期待感なんでもいいから思いを伝えていった方が 家づくりはうまくいくと思います。そこから施主の”心意気”が 家づくりに関わる皆さんに伝わると思うのです。 そして、この施主のために 頑張って家を建ててあげようというプラスαの気持ちが芽生えるのではないかと 私は思っています。

皆さんもぜひキムタクに負けないくらいの”心意気”を 家づくりに関わる皆さんに伝えて楽しい家づくりにしてくださいね。
 2011年11月1日
■ 次も選ぼう電化製品
 先日いきなりドライヤーのスイッチが切れました。我が家に1台しかないドライヤー。
しょうがないので次の日買いに行かないとダメだわと思いました。

そのときにふと思いました。
ドライヤーは多少デザインに差はあるとは言ってもそんなに高額ではないですし、その場で即決できそうです。また、常に表に置いておくものでもないので、気に入らない色しかなかったとしても、インテリアに影響するなんてことはありません。

でも、これが冷蔵庫やオーブンレンジ、洗濯機だったらどうしましょう!
オーブンレンジは最悪なくても数日間しのげそうですが、冷蔵庫が夏場に壊れたら最悪。
どんなに気に入るものがなかったとしても、その場で即決するしかありません。
また、我が家の場合洗濯機も今は重要で、保育園からの大量の洗濯物をもって、
毎日コインランドリーに行くなんて考えられません。

でも、冷蔵庫や洗濯機、オーブンレンジなどはとっても室内のインテリアに関係する電化製品です。さらに高額!で一度購入したらそんなにすぐに買い替えは無理ですよね。
必要に迫られて気に入らないものを購入しなけばならなくならないように、
常日頃ある程度はアンテナをたてて、気に入ったものを選んでおいたほうがよいなぁ〜と考えました。

ちなみに、我が家のドライヤー。
ちょうどムスメの髪を乾かしているときだったのですが、
なぜかコンセントを抜いてもう一度試したらスイッチが入りました!

安心したのもつかの間、なんと今度はこの夏の暑さにやられたのか、一週間前寝室のエアコンが壊れました。。。(大ショック)
修理か購入か。。。この夏を越した後でよかったとはいえ、どちらにしても電気屋さんのお世話になることになりそうです。トホホ。
2010年10月27日
■ トイレでのアツい戦い
 季節の変わり目である春から夏にかけてと、夏から秋にかけての時期に、我が家ではトイレでだんなさんと小さな戦いがあります。

暑い夏が過ぎ去り、9月の下旬急に寒くなってきたので、トイレに座ったときに便座が冷たい!と感じた私は、暖房便座のスイッチを入れました。

すると翌日の朝、だんなさんがトイレで叫ぶ声が。。。
”お尻があつ〜い!!!どうして暖房便座のスイッチが入っているの!!!”

だんなさんは暖房便座の温かさがあまり好きではないらしく、
毎回これを入れる、切るでもめるのです(笑)
少しでも暖かくなってくると、
だんなさんは”もう暖かいんだから便座のスイッチ切ろうよ”と言ってきます。
そう言われないように限りなく低い温度にしておくのですが、
それでもお尻が敏感なのか、すぐにだんなさんは反応(苦笑)

そして、だんなさんが叫んだ朝、その後私がトイレに入っって便座に座ったら、
”冷たい!!!”
なんとだんなさんにスイッチを切られていました(怒)
仕返しに、今度は温度をかなり上げておきました。
(つまらないことで戦う夫婦だと思われそうですが。。。(苦笑))

使用頻度からいったら、絶対に私のほうが便座を使うことが多いわけですから、
私の意見優先でもよさそうなものですが、この時期毎回この小さな戦いが勃発。
今はまだ補助便座を使っている娘が普通のトイレを使えるようになったら、
絶対に私の味方にしようと”お尻が冷たいのはいやだよねぇ〜”と教え込む作戦を
練っているkieなのでした。
2010年10月19日
■ 第一印象がポイント(ハウスアドバイザーさんのお話)
 最近総合展示場や街かど展示場に行くとハウスアドバイザーさんによって全然印象が違うし、人によって説明にすごく差があるなぁ〜と感じていました。

私の場合は入居者であり、なおかつおそらく、同じ施主の中ではかなり色々知っている方ではありますが、だからといって、特に難しい質問をしているわけではなく、
”この仕様は標準仕様ですか?”なんてことくらいですが、
まったくご存じなく、お客様のほうが詳しいのでは。。。と言われることも(苦笑)

実は先日の納涼会でもその話が話題にのぼり、入居者が言うならまだしも、現在打ち合わせ中の方もそう感じていていらっしゃるということがわかりました。

そんな時福岡の大野城展示場へ見学に行ったとき、とっても感じのよいハウスアドバイザーさんに出会いました。
最初にこの人は何か違うと感じたのは、娘との同居を想定して建てられた2世帯について”サザエさんのような世帯なんですよ”と説明してくださったとき。
わかりやすいし、その後とっても会話が弾みました。
また、アドバイザーさんご自身が主婦の立場で、この展示場に毎日いての立場で、
良さをわかりやすく語ってくださって、さらにヘーベルをとっても愛してくださっているというのをヒシヒシと感じ、もしかしてへーベリアン?と思ったほどでした。

その後知ったのですが、このハウスアドバイザーのKさん、なんと全国でもトップクラスのハウスアドバイザーさんで、何件も契約のサポートをされているとか。
でもそれって私はすごく納得でした!

家を建てようと思って展示場に行った時、最初に接する人が営業さんであろうと、
ハウスアドバイザーさんであろうとそんなことははっきり言って施主には関係ありません。
対応してくださった方の印象が、よいか悪いかでメーカーに対する印象はかなり変わると思います。

ましてや、自分は営業ではないのでわかりません。といわれた時、
専門的な知識がないということを伝えることは大切でしょうが、
貴重な時間を割いて見学にきたのに、
今日話が聞けないなんてとガッカリされる方も多いのではないでしょうか。

ハウスアドバイザーさんは、主婦としての観点もあり、、子育ての経験がある方も多く、
生活者としての観点での話をするなら、
経験上若い営業さんよりも説得力のある話ができると思います。
私自身だって、若い新卒の営業さんより、
ハウスアドバイザーさんの方が話が弾みそうです(笑)

だとすれば、やる気のあるアドバイザーさんをさらに育て、
営業さんをサポートするスーパーハウスアドバイザーさんとして活用することは、
へーベル側にとっても、私たち施主側にとっても
メリットがいっぱいなのではないかとちょっと思いました。

まあ、それを考えるのはへーベルの偉い方のお仕事ですが、
施主の観点からすると、見学に行ったときに、対応してくださる方が誰であろうと、
ある程度納得いく説明を受けられたほうが印象もいいですし、
次にまた話が聞きたいと思うのです。

ぜひそんなへーベルにしかいないスーパーハウスアドバイザーさんを
どんどん育てていただきたいなぁ〜と思った福岡での出会いでした。
またいつかKさんともっとゆっくりヘーベル話で盛り上がりたいと思ったkieでした。
2010年10月13日
■ トイレのドアが予算削減の候補の一つ
私たち夫婦は最近すごい事実に気づきました。
それは。。。トイレのドアをちゃんと閉めないでトイレタイムを過ごしている(苦笑)

お恥ずかしい話ですが、ムスメが1歳過ぎて歩けるようになってから、
私たちがトイレに入るとついてきて、ドアを開けて一緒に入ってきます。
彼女にトイレがどんなところか知ってもらうためには良いことなのですが、
習慣とは恐いもので、最近はムスメがいなくても開けたままトイレに入っていて
そんな自分に気づき思わず苦笑してしまいました。

でも、実はそんなママ、パパは多いのではないでしょうか?
トイレに入ってしまって姿が見えないと子供が泣いてしまったり、
様子がわからないと心配だからと言うのも聞きます。
職場の先輩からも以前そんな話を聞いたことがあります。

数年前boboさんのお宅へ遊びに行ったとき、3階に洗面室とトイレがありましたが、
なんと洗面室内のトイレは個室っぽく区切られているのに、扉がなくてビックリ。
誰かが質問したら、子供のときにトイレのドアが閉まっていると恐かったから、
ここはどうせ家族しか使わないのでなしにしたと話されているのが印象的でした。

そして、最近色々な展示場に行くと、
洗面室という空間のなかにトイレがセットになっている場合、
ドアがないところが増えているということに気づきました。
(オープンというより、奥に個室っぽく区切られているけどドアはないという感じです)

ということで、
1)プライベート空間の内のトイレで、他にももう一箇所別にトイレがある
2)洗面室内の一部にトイレがある
3)洗面室の入口には扉があり鍵がかかる

なんて条件を満たす場合は予算削減の最終手段として、
トイレのドアをなくすというのもありだと思いますよ。
2010年1月18日
■ 入居後の営業さんとの関係
 先日ヘーベル関係の飲み会のときに、ある方に言われてしまいました。
”こんなに営業とお客様のラブラブな関係を見ているとこっちが恥かしくなる(笑)”

うふふ。ちょっと照れて大和久さんと大笑いしたのですが、決して怪しいラブラブではなく、
あくまで営業さんと施主という立場での話です。

確かに我家は色々な方から”営業さんと仲が良くてうらやましい”と言われます。
でも、誤解されると困るのですが、毎日連絡がきているとか、
毎週のように会っているとか、プレゼントをもらっているとか、
そんなことはもちろんありません。
入居してもうすぐ7年になりますが、お会いするといっても、
年に数回オフカイかお家の誕生日会のときくらい。
大和久さんから連絡をいただくのは、本当に特別に何かあったときだけです。
最近は覚えていないくらい連絡もありませでしたし、私からはたぶんオフ会の件とご紹介の件で連絡をとったくらいです。

でもなぜラブラブだと言われるか。
それは、家に関して何かあればいつ、どんなときでも絶対に、
大和久さんに連絡すれば私たちを助けてくれるという絶対的な信頼が、
私にもだんなさんにもあるからだと思います。
そして、大和久さんもちゃんとそれにこたえてくれているからだと思います。
そしてもう一つ、先日のクリスマス会のとき、大和久さんが
挨拶された話を聞いて、私は気づいたことがあります。

大和久さんと私は同じ方向を向いているということ。

大和久さんはヘーベリアンの皆さんに向かって、
”今は営業という立場を離れましたが、家が建つまでだけでなく、
入居後もずっとお客様との関係は続き
双方がよい関係を続けていけるような営業を育てていきたいと思って、
日々がんばっています。今はそういう営業は少ないかもしれないけれど、
これからはもっともっと増えるようにがんばるので、
お客様の方からもぜひ入居後もちょっと連絡なくて淋しいと思ったら
待っているだけではなくて、営業に声をかけてやってください”
というような話をされました。

私はこの大和久さんの考え方を支持していて、
そして、大和久さんご自身がまさにその見本だと思っています。
(大和久さんはご自身のお客様とは、どの方ともラブラブだと思います。
何十年前に建てた方でも、
たまにこんなお客様がいたと良く話してくださいます)

そして、私は施主という立場から、そういう営業さんと施主を増やせるように
このHPを通じて皆さんに色々お伝えしていきたいんだと改めて感じました。

あくまでこれは我家の営業さんとの入居後のスタイルであり、
すべての方にそうなった方が良いと言っているわけではありません。

ただ、以前別の”ひとりごと”にも書きましたが、
入居後も営業さんとずっと良い関係を続けたいと思ったら、
待つだけではダメなんです。自分たちからも積極的に
その気持ちを伝えて、お互いにそういう関係を築いていけるように
双方が努力することが大切なんだと思っています。
私がオフ会を開催したり、お家の誕生会をやっているのは、
大和久さんとお会いするきっかけを増やしているというのもあります。

そして、私のこの話を参考に、今までは待つだけだった方が
営業さんに連絡をとって、建てるとき新人だって営業さんが、
奥様を連れて何年ぶりかに会いに来てくれたなんて話を聞きうれしく思いました。

もちろん、良い関係を築きたくても営業さんが退職されてしまった方も
いるかもしれません。でも、営業さんだけではなく、設計さんでもIAさんでも、
工事担当さんでももちろん誰でも良いと思います。
でも、誰も担当さんが残っていないという方はぜひヘーベリアンオフ会に参加して、
大和久さんに会ってください。
その営業さんのかわりに、大和久さんや、そこに参加している
他のヘーベルの関係者の方がきっと困ったときに助けてくれると思いますよ。

最後はちょっと話がそれてしまいましたが、
ぜひ我家を目指して?入居後もステキな関係築いていってくださいね
2009年12月18日
■ 分電盤の位置
先日4年ぶりに東京電力の定期点検が入りました。
これは、どのお宅でも漏電がないかなどを調べるために、4年に一度行われるものです。

この点検の案内を見て急に思い出しました。
我家のちょっとしたこだわりについて(笑)

それは、分電盤の設置場所です。
我家は分電盤を1階のキッチンとリビングの間にある、
ユーティリティー(私の部屋としてパソコンを置いている場所)に設置してもらいました。
今で言う、プラスNESTの部屋という感覚なのですが、
なぜここに設置してもらったかといえば、この定期点検があるからなんです。

通常指定しないと分電盤ってなぜか、家の中の奥の方、
寝室のクローゼットや押入れの中に設置されるのが一般的のようなのです。
たぶん、普段目に付かない場所にという配慮なのかもしれませんが、
定期点検のたびに、そんなプライベートな空間を見られるのが私は嫌だったので、
1階のパブリック空間に設置していただきました。

しかも今回9時〜11時の間に点検に来ると案内があったのに、
なんと8時半に”少し早いのですが、よろしいでしょうか”なんていらっしゃいました。
信じられません!!!
だって、これからお掃除しようと思っていたんですよ。
でも、1階だったのでしょうがなくお願いしましたが、
これが寝室の中とか、クローゼットの中だったら、
30分も早かったら私は人様にお見せできませんでした。

もちろん、24時間いつでもお掃除が行き届き、
いつでも誰が来てもオッケイというお宅はどこにそれがついていても問題ありませんが、
我家の場合、ちょっとそれは無理なので、
この場所に設置して本当によかったと思いました。

言わないと特に理由もなく、慣例や習慣でその場所に設置されてしまうものって
結構あると思います。
もちろんちゃんとした理由があるものもありますが、
ちょっとでも疑問や要望があれば、お伝えして移動してもらうと良いと思いますよ。
2009年11月22日
■ 入居6年後の湿度の話
我家は、躯体工事が終わり、防水工事前に大雨に降られたということもあり
新築したての頃、湿度はかなり高かったと思います。
それについて不安や不満もあったため、このHPにも色々記載していました。

しかし、その後何も話が出なくなったということは、つまり、今は快適ということです。
便りがないのは良い知らせ?(笑)

最近、その我家の新築当時の湿度の件をHPで読まれて、
その後はどうですか?との問合せが続きました。
新築のときの様子について記載している人はいっぱいいるけれど、
その後HPを続けていて、連絡を取れる人は私しかいなかった。

なんて言っていただくと、HPを続けていた意味もあったのね!なんてうれしくなり、
今回その湿度の話を記載することにしました。

2年目くらいまでは、全体的に高かったと思いますが、
今はむしろ加湿が必要なくらいです。
2007年(入居5年目)のムスメが生まれたときには、寝室を加湿しました。
(赤ちゃんは乾燥に弱いので)
我家の場合LDKは今でも植物が多いので、(大小合わせて4鉢は常にあります)
比較的快適湿度を保っていますが、
寝室は通常40〜50%程度で、40%以下ということも多いです。

24時間換気がない時代に建て、
なおかつ、共働きで日中家の換気がほとんどできない我家ですら、こんな状況です。
現在の皆さんの家は、24時間換気もありますし、
これから空気の乾燥するさわやかな秋の季節に、
新築の方もいっぱい空気の入れ替えをして、乾燥させてあげてくださいね。
また、クローゼットや、押し入れなども、新築の場合は、
できる限り開けっ放しにして、空気が篭らないようにしたほうが
早く湿度が抜けると思います。

今湿度が高くて不安に思っていらっしゃる新築の皆さんも、
3年目からは大丈夫ですから安心してくださいね。
先輩ヘーベリアンからのちょっとしたアドバイスでした。
私も、先輩ヘーベリアンから同じアドバイスをいただいて、今にいたるんですよ。
2009年10月19日
■ 変更契約と着工までのあいだ
今までしつこいくらいにアプローチしてきた人が、
急に連絡をしてこなくなったとき、あなたならどう思いますか?

すごく好きな人じゃなかったとしても、
最初はあれ?連絡がないと気になり、忙しいのかな?と思う。
次に、もしかして体調を崩したのかな?と更に気になり、
そのうち、どうして連絡がないのか心配を通り越し、腹がたってくる?
なんてことありませんでしたか?

家づくりでも毎週、隔週末には打合せでお会いして、
一週間に何度もメールや電話のやり取りをしている営業さんから、
パタっと連絡が途絶える時期があるのです。

それは、変更契約後から着工の間。
(これはヘーベルハウスの場合ですが)

私も、すごく淋しく感じました←昔のことでちょっと忘れていましたが(笑)
恋人ではないですが、我家の営業大和久さんから、
こんなに連絡がないのは、すごく珍しいことでした。
もちろん、大和久さんはその辺きちんと配慮してくださっていて、
事前に、”ここでいったん一区切りなので、今までのようには連絡はないと思います”
と言って下さっていましたが、
聞いてはいたけど、本当に連絡ないんだ(笑)という感じでした。

さらに、私たち施主も、今まで打合せが続き、毎日のように図面とにらめっこ、
見積とにらめっこを繰り返し忙しかったのが、
この変更契約を機会に、ちょっと一息つくんですよね。
自分にもゆとりができるから、余計に営業さんから
連絡がないことが気になってしまうのです。

先日のオフ会のときに、”変更契約後に営業から連絡が急に来なくなった!(怒)”
なんて話されている方がいらっしゃいました。
そうです。その方も最初に書いた話のように、きっと
心配を通り越し、お怒りになっていたのだと思います。
そこで、私もそうだった!と今回の件を思い出したのです。
(注:このそうだった!は”怒っていた”ではなく、”淋しく感じた”という方です)

その方の営業さんの場合は、またちょっと別の問題もあったのですが、
通常は、その方だけでなく、変更契約などに問題がなければ、
大半の方が、この期間は営業さんから連絡が減る期間です。

でも、連絡がないからといって、私たちのことを忘れているわけではなく、
工事担当の部署へ引き継いだりと、
見えないところで営業さんたちは私たちの家をサポートしているのです。

そして、工事になると、窓口は営業さんから工事担当さんになります。
ですので、変更契約後は、今までのように営業さんと
頻繁にやり取りする機会が減ってしまうため、
ちょっと淋しさを感じる施主の方も多いと思いますが、
淋しいと思ったら、こちらからも”着工後も順調に進んでますよ”
という報告を兼ねて、メールなど差し上げてはいかがでしょうか?

淋しい気持ちを持っているのは、あなただけではありません。
急に連絡が来なくなったのも、あなたの家のことを
忘れてしまっているからではないので安心してくださいね。

ただし、本当は営業さんにお願いしたいです。
私たち施主は営業さんには当たり前になっていることでも、
初めてのことで、こんなに些細なことでも、
とっても不安をいだき、淋しい気持ちになることをわかっていて欲しいのです。

だから、できるだけこの期間は今までとは違うということを
あらかじめ私たち施主にお伝えして欲しいなぁ〜と思いました。
それが、我家の営業大和久さんのようにできる営業マンではないでしょうか?
(うふふ。結局最後は我家の営業さんの自慢話で終っちゃったわ(笑))
2009年10月9日