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k i e のひとりごと
家づくりを通して、入居してからの日々の生活の中で
私が感じたひとりごと。。。

 ※ 過去のひとりごとは目次のページからどうぞ
初めて”ひとりごと”を読まれる方へ
■ 物が物をよぶ?
 ついに私の夏休みも最終日を迎えました。
え?まだ夏休みだったのと言われそうですが。。。(笑)
今年はいつもより休みが多く、家にいる時間も長かったはずなのにもかかわらず、家の中がなんだかゴチャゴチャしている。それはなぜか?と最近自己分析しました。

あれもしよう、これもしようと思って、ダイニングテーブルの上に私が物を置いておくと、だんな様は抵抗感なく同じように物を置いていくようです。すっきりキレイな場所で何も置いてないと、片付けなきゃの気持ちが働く?(多少は)のが、まあ、あっちもこっちも使いっぱなし星人(だんな様のことです)の本領発揮とばかりに、物が出たままになっていることに気づきました。もしかして、物が物をよんでいる?(笑)

先日見学のお客様がいらっしゃったので、夏休みのごちゃごちゃも一気に片付きましたが、仕事が始まればゆっくり片付ける時間もなくなりますし、物をよばないように気をつけなくっちゃと思った出来事でした。
2006年9月19日
■ 注目!ガラスブロック
 最近は減りましたが、たぶんわが家に問い合わせをいただく内容のno.1はリビングで採用しているガラスブロックのことだと思います。

3年前わが家を建てたときには、確かに採用しているお宅もあまりなかったようですが、最近では色々なお宅で採用されていて、珍しいものではなくなってきました。

このガラスブロックですが、営業さんの間でも"高い!"というイメージが付いてしまっているようです。以前は
"ガラスブロックを入れたいといったら、かなり高いからと見積もりもとってもらえなかった"
"高いといわれて諦めた"という話を良く聞きました。

実は私、この話にビックリ。なぜならわが家は安かったからガラスブロックを採用したのです。
安いというと誤解されそうですが、当初わが家は現在ガラスブロックを入れている場所に、格子型の飾り棚を採用する予定でした。これは展示場で採用されていたものでしたが、家具扱いで職人さんが作る一点ものなので、価格が20万を超えていました。それで思いついたのがガラスブロック。その当時見ていたドラマの中の家で使われていて、"室内にガラスブロックを使う方法があるのかぁ〜"(昔は外壁の一部としてよく採用されていました)と思いつき、担当の皆さんに伝えてみました。設計兼IAさんが見積もりをとってくれたら、あら?お安いじゃない。確か5万程度の差はあったと思います。しかも飾り棚は埃がたまるけど、ガラスブロックは掃除がいらない!それでこれに決まりました。

 今ここにわが家のガラスブロックのお値段を書くこともできますが、あえてそれは書きません。なぜならガラスブロックの価格はデザイン(柄)、取り付け工賃、取り付ける場所によって全然価格が違ってくるからです。(詳細は下記に記載します)でも、怖いのは"高い"という先入観。それだけ聞いて諦めないで欲しいのです。見積もりをとってもらったら、本当に諦めるしかない価格なのか、何かを諦めてもこれを採用したいと思う価格なのか。なんだぁ〜。思っていたより安いぞ!ということがあるかもしれません。これはガラスブロックに限らず、どんなことでも先入観で決めないで、手間がかかるかもしれないですが、ちゃんと調べてもらうことをオススメします。

"高い"と言われて諦めたのに、別の方にあとで聞いたら自分たちの許容範囲だった。それではきっとあとで後悔すると思います。先入観を持たないで、何事も事実のみを見極め判断することが大切ですね。

★ガラスブロックデータ★

・ガラスブロックそのものは一個数百円程度です。
・取り付け方や、工賃、デザイン(柄)によって価格が左右します。数個を別々の場所に離して取り付けるほうが手間がかかるため価格upです。
・工賃はエリアによって違います。
・デザイン(柄)も数種類あります。わが家はコピーをいただきましたが、それでは全然わかりませんでした。実際の展示場や、採用しているお宅で実物を確認するのが一番です。
・取り付ける際には目地の色にもご注意ください。一般的には白い目地を使われると思いますが、黒系を採用することもできます。
・ガラスブロックの下の部分に付く板ですが、こちらも室内の巾木と同じ色だったり、白だったりするようですので、希望はある場合は事前に確認された方が良いと思います。
2006年9月14日
■ あとで後悔しないために
 先日仲良しヘーベリアンの皆さんと展示場巡りをしました。途中でランチタイムを挟みましたが、私は頼んだエビフライに後悔し、”ハンバーグにすればよかった”とお店を出てからもブーブー言ってました。実はこれ、いつものことなんです(笑)。誰かと食事に行けば、85%の確立で他の人が頼んだものの方がおいしそうに見え、自分が頼んだものを後悔するタイプです。だんな様はそれを知っているので、二人で選んで半分ずつにしてくれます。そうすれば私の愚痴を聞かなくても済むので(笑)
(余談ですが、これにしてよかったと満足だったときは、だんな様に欲しいと言われても分けてあげない非常に嫌なタイプです(笑))

 最近私の周りで、”そろそろ家を買おうかなぁ〜”と言う人が増えています。待ってましたとばかりにヘーベルを勧めるだろうと思われるかもしれませんが、今更そんなことはしません。だって、私の友人知人たちは、耳にタコができるほど普段から私の”ヘーベル好き好き”話を聞いているわけですし、実際の住まいやカタログも見ています。彼女たちがヘーベルに興味があるなら、ちゃんと意思表示をすると思うからです。

 でも、必ずアドバイスすることが二つあります。
一つは、とにかく、どんな形態の住まいを買うにしても、建売、マンション、知人の家、展示場などなど、できる限り色々な家を見学に行くこと。
二つめは、必ず自分たちの要望を家族で話し合い、書き出しておくこと。

それをアドバイスする理由はなぜか?といえば、あとで後悔しないためです。

私は自分の性格をよくわかっていたので、家づくりのときはとにかく色々な家を見学しました。知り合いで家を買ったと聞けば見せてもらい、総合展示場に建っている大手メーカーの家ももちろんほとんど見学しました。そして、自分なりにどうしてこれを選ばなかったのかを話すことができます。この先私は、何十年も今の家に住んでいくことになります。メーカーの技術は日進月歩ですし、誰かの家に遊びに行ったときに、この家を選んだことを後悔することがあるかもしれません。だけどそんなときに”私が家を建てたときには、こうだったから、こうしたんだ”とちゃんと自分に説明が付く。それは、メーカーだけの話ではなく、内装の壁紙も、建具も、ドアも、何でもそうでした。そうすれば、ずっと自分のお家を愛し続けられるし、”やっぱりハンバーグにすればよかった”なんてあとでブーブー言う可能性も減るからです。また、それって、周りで聞くほうも、何てコメントすればよいか結構困っちゃう言葉ですからね(笑)←この前はわかっているのに甘えて愚痴ってゴメンナサイ。

そして、選ばなかった(もしくは選んだ)理由をつけるためには、自分たちがどんな住まいを希望しているのかがわからないとダメなので、要望をまとめる様にアドバイスするのです。しかも、頭で考えるだけではなく書き出すこと。書いてあれば、ステキなお家を見て舞い上がったときでも、紙を見て冷静に判断できるからです。(わが家の要望書はこちら)

それなのにどうして私は食事に行って気に入った方を選べないのか?それはメニューに写真が付いていないことが多いからです!(笑)写真があれば大体上手く選べることがようやくわかりました。
2006年9月9日
■ メーカー選定の一つの方法
 家づくりを考えたとき、おそらく多くの方がまず住宅展示場などを見て回るなどして情報を集め、その中から気に入ったいくつかのメーカーに声をかけ、比較検討されると思います。私たちもS林業とヘーベル2社に絞って、見積もりを出してもらうための打ち合わせを行いました。

でも、この打合せを始めて思ったのです。1軒の自分の家の打ち合わせといっても、結局全然違うメーカーでそれぞれ打ち合わせをするということは、2軒分のお家の打ち合わせをするということと一緒です。2世帯だったら4倍。さらに、もっと多くのメーカーと平行して打ち合わせをされる方は、数軒分の家の打ち合わせをしていることになるでしょう。平日働いて帰って来てから、夜に打ち合わせ。次回までにあれを考えねばと、平行してたった2社と打ち合わせるだけでもすごいパワーが必要で、家づくりの楽しいけど大変さを実感しました。

そして、ふと思ったのです。このうちの一棟は建てないお家のためにかなりの労力を費やしているのではということに。こっちで建てたい!と思う方が早く決まったら、できるだけ早く片方に絞って、そちらだけに力を注いだ方がよいのではないかと。そして、私たちは、ヘーベルのプランが気に入って、S林さんからは見積もとりもとりませんでした。

そもそも、まったく同じ性能ではないのに、金額だけで比較はできないと思っていました。千疋屋で一本一本袋をかぶっているバナナとスーパーで束で売っているバナナは本質が違うから価格も違うのと一緒です。その代わり、支払える予算はこれしかないから、何とかこれで建てられるように一緒に考えてくださいと営業さんへお願いしました。でも、実はこれ、営業さんのやる気も引き出し、自分たちにとっても最大限1棟の家にパワーを注げるすごくよい方法だったようです。

というのも、ある複数の営業さんからこんな本音を聞く機会がありました。
"他メーカーと競合させて、金額を下げさせようというのが目的だと思いますが、まったく同じ品質でないのに、金額だけを見られるというのは非常に辛いことです。また、他社と比較検討するにあたり、細かく打ち合わせが進んだ場合、それはその家を良くしようという前向きな打ち合わせというよりは、選んでもらうためにいかに見積り額を少なくするかという後ろ向きの打ち合わせになり、やる気もかなり落ちるんです。それよりも、ある程度こちらがよいと決まったら、この金額しか支払えないけど、何とかこの家を建てたいから一緒に考えてくださいと言われたほうが、絶対にこのお客様のためにがんばろう!という気がわくんですけど"
なんて。

これってわが家の話?なんて一瞬思ってしまったのですが、結局建売の比較検討ならまだしも、形のない家の見積もりは、契約してから、変更契約までに金額だってかなり変動することがあるのですから、通常の形あるものの見積もりをとるのとは訳が違ってくると思います。また、他社と比較されれば、選んでいただくために、本来100万かかるものに対し、50万と見積もってしまうこともあるでしょう。確かにそれって、施主にとっても変更契約までに差額が増えて良くないですし、営業さんのやる気も落ちてもったいないですよね。

どうしても、この額で、この家を建てたいという気持ちがあれば、それって営業さんにも伝わるものだと思います。でももし、できるだけ安く家を建てたいと思われるなら、また別の方法もあると思います。わが家は、限られた予算内で、できるだけ満足した家を建てたいと思った。その方法が今回のような方法です。営業さんのやる気も引き出し、1棟のわが家にできる限りのパワーが注げる。もしわが家と同じようにお考えの方であれば、この方法はお勧めだと思います。たくさん追いかけて、1棟にやっと絞ったけれど、そこまでにパワーを使い果たしたなんて事にならないように、みなさんもよく考えて進めてくださいね。

<補足>
相見積もりをとる方法を否定しているわけではありません。我が家の場合も途中まではそのつもりでした。が、S林業の場合は私たちが希望するような詳細な見積もりをとるには、5万円かかるといわれ、その時点で間取りを比較しヘーベルが良いとかなり考えが決まっていたので、選ばない可能性が高い方に時間とお金をかけなくても良いのではないかと判断し上記のような方法をとりました。早い段階で片方に決めてできるだけそちらとじっくり検討する方法もあるということをお伝えしたかっただけです。
2006年8月28日
■ 家を一軒維持管理するということ
今年の夏休みは、いつも以上にお休みがいっぱいなのです。
普段できないあんなこともこんなこともしたいと、
小学生のように夏休みの計画表なるものを作成してみました。

8月○日 土間の片付け
8月×日 駐車場のミドリン苔退治
8月○日 カーテン洗濯
9月○日 クローゼット内いらない洋服リサイクルへ

なんて、書き出していったら、かなり暇だと思っていた夏休みが、
実は日にちが足りないということがわかりました。

入居して丸3年も経つと、今まで掃除しなくても良かったような場所も
どんどん汚れてきます。
庭も手入れをしないと、すぐに草は生えるし、枯れるし。
室内は比較的手入れをしている方だと思っていますが、
カーテンのお洗濯や窓拭きなどは、まとまった休みがないとなかなかできません。

ワックスがけをするたびに、だんな様は
”この前やったばかりなのに。。。”と言います。

そうなんです。家を一軒管理していくのって、結構大変なことなんだと実感しています。

よく、子供も巣立ち夫婦二人になったら、
戸建てからマンションへ引っ越される方多いですよね。
でもその気持ちすごくわかる気がします。

また、マンションの場合管理費を毎月強制的に積み立てていますが、
一戸建ての場合は自分でそれをしなければなりません。
ヘーベルハウスの場合は住まいの学習塾(無料)に参加すれば
各ご家庭専用のメンテナンス計画表なるものがいただけるので、
いつくらいにいくら必要か一応目安の金額を教えてくれます。
ちなみに我家のように、延べ床面積約50坪弱くらいで、
屋上があるお宅の場合、月々2万円は貯めないといけません。

貯めてるか?とは聞かないで (/▽\)イヤン!

そういうのがない場合は、本当に自分たちで計画的に貯めないといけませんし、
大変だなぁ〜って思いました。

計画表を作っていたら、あまりにもやることがいっぱいで、
放棄して全部やりたくなくなりました(笑)
実は根はグーたら主婦なので。←だんな様にはばれている。
2006年8月12日
■ ハウスメーカーにおける設計さんの存在
ハウスメーカーで家を建てたとき、一つだけずっと不思議に思っていることがありました。

通常家を建てるとなると、一緒に話し合いを行ったり、設計図を書いてくださるのは
建築士さんだと思いますよね?
私も設計さんと一緒にわいわい言いながら、
その場で色々設計してもらえるのだと思っていました。
例えばデザイナーズ住宅だったら、建築家を探しますし。

でも、ハウスメーカーの場合は、打ち合わせはもっぱら営業さんが中心。
もちろん設計士さんが同席される場合もありますが、
設計士さんに会ったことがないなんて方もよく聞きます。
(希望すればちゃんと会えますので、ご希望の方は伝えた方が良いですよ)
しかも、設計士さんは一級建築士の資格をもっていらっしゃらないことも。。。

ヘーベルハウスの場合でも、ここだけは様子が違うようです。
渋谷デザインオフィス
このHPを読んだり、設計士吉村さんの個人的なブログを読んでいると
営業さんの存在がほとんどない感じ?
ハウスメーカーだけど、デザイナーズ住宅みたい。
(まあ、それを売りにしているんですけどね)
これだと、営業さんはいったいどんな役割を果たすのでしょうか?

私がデザイナーズ住宅を選ばなかった理由の一つは、
住宅ローンのことや登記のことなど、
わからない部分を自分たちで全部やらなければならないということでした。
ハウスメーカーの利点の一つは、営業さんがそういった雑用を
引き受けてくださるということ。
きっとこの渋谷デザインオフィスは、ハウスメーカーの良い部分と
デザイナーズ住宅の良い部分をくっつけた感じなのだろうと思います。

どちらが良いのかはわかりませんが、
非常に興味がある形態だなぁ〜と最近思っています。
2006年8月7日
■ 変更契約後の変更が良くない理由
トラブルが多いことの原因の一つは、変更契約後に施主が変更したいといった個所に関連して起こる可能性がかなり高いと思います。

営業さん。変更契約をしたら、相当な理由がない限り、変更はしない方がよいということを説明していらっしゃいますか?
私は最近安易に変更を希望されている方が多い気がしてなりません。

我家のときは耳にたこができるくらい言われましたよ。大和久さんに。

「変更契約後は工事の発注に入り、いろいろな人にこの図面が渡ります。
それを変更したら、全ての人に修正した図面を渡さなければなりません。
もしかしたら既に材料を発注してしまっているかもしれません。
その段階で、非常に間違いのリスクが高くなるのです。
もちろんそういうことがない様にするのがあたりまえのことなんですが、
でも、おきる可能性が高くなるので、できる限りしない方がお客様のためです。
そしてさらに、変更手数料も発生しますから」と。

こんな説明を何度も聞いたら(だって暗記できちゃうくらいに聞きましたから)、
恐くて変更希望なんて言えません(笑)
施主はいつでも迷うもの。変更契約後に、やっぱりこれでよかったか?と
悩む方が大半でしょう。私だってそうでした。

でも、もし工事中のトラブルを減らしたいのであれば、施主ができる一つの努力は
変更契約後に変更を言わない ということです。
また、どうしても言うのであれば、そういうトラブルがついてまわることも、
何かトラブルが起こったときの原因の一端は自分にもあるということを
わかっていなければならないと思うのです。

どうしても変更したい箇所が出てきたら、天秤にかけてみましょう。
トラブルが起こったとき、やっぱりやめておけばよかったと思う程度の変更なら、
言わない方が良いかもしれません。
そして、できるだけそうならないように変更契約前に悩みに悩んで結論を出しましょう。

そして、営業さん。施主にちゃんと説明してください。
知らなければ、簡単にできるものだと思って施主は希望を言ってしまいます。
だって施主はわがままな生き物ですから(笑)
それをコントロールするのも営業さんの腕の見せ所じゃないかなぁ〜?
2006年8月3日
■ 契約を急がせ、損をするのは営業さん
ヘーベルハウスが成果主義になった頃からでしょうか?
営業さんに契約を急がされているという相談が激増した気がします。
もしくは、急がされて契約しちゃったけれどトラブル続出という相談が。
(注:これは決して誰か特定の人のことを言ってるわけではありませんので、誤解のないようにお願い致します)

最初は、ブログが手軽に利用できるようになり、建築日記を公開する人が増えたから?
私に相談してくださる方が増えたから?
かとも思いました。今まで見えていなかった部分が見えるようになったということですね。
実際はどうなのかわかりません。でもあまりにもそういう相談が多いので、大和久さんに
「まったくどうなっているんですか!」と思わず苦情を言う私(笑)

注:大和久さんの方針は、お客様の都合を第一に考えてくださいますので、決して無理な契約を迫りません。なぜならそれはこれから書きますが、施主だけでなく、営業さんご自身も大変になることをわかっていらっしゃるからです。

間取りも決まっていないまま、金額もあいまいなまま、
契約前の打ち合わせが十分に終わっていない段階で契約をした場合どうなるか。
変更契約までに、最初から決めなければならないことが多く、
契約前の見積なんてまったくあてになりません。
何百万円単位の誤差が出て、変更契約直前施主はビックリ。

そして、営業さんに不信感をいだきつつ、とにかく設備削減をする。
削っていくうちに、全然自分の希望の家と違ってしまい、
変更契約をやめて、一から設計をやり直すなんてことも相談を受けたことがあります。
そして、変更契約までの時間が少ないため、お互い急がされる。
営業さん側も変更事項が増えるため、時間がなくてバタバタ。
そしてミスが続出。お互い険悪なムードへ。

そしてやっと変更契約はしたけれど、ゆとりがないために見落とすミスが多くなり、
工事中に発注ミスなどが増える可能性が高い。
というのが、私が分析したパターンの一つです。

こうなると、営業さんへの信頼度が下がるうえ、トラブルも続出。
営業さんも責められてばかりだと思いませんか?
いいことは契約した月の営業成績が少しあがることくらいでしょうか?
でも、それ以上に良くないことがいっぱいです。
そのことを営業さんたちはわかっていらっしゃるのでしょうか?
結局自分に災いが降りかかってくるということを。
そして何より施主が一番悲しい思いをしているということを。

でも、色々なご事情があるでしょう。
施主側も、今月契約したら、あれもつけます、これもつけます。値引き率はupですと言われたら、心が動いてしまうこともあるでしょう。ですが、そんなおいしい話の裏には、こんなリスクが隠れているということをわかっていなければいけません。

でも初めての家づくりでそれがわかるか?
といえば難しい。だったら営業さん、貴方がちゃんとそのことを説明しなければいけないと思うのです。ちゃんとその後、これだけの金額upは覚悟してくださいと。
設備にもランクがあるということを。
それが施主への誠意ではないでしょうか?

ただ、同じ営業さんでも、トラブルにあわない方もいらっしゃいます。
その差は何かと言えば、資金力豊かで金額upでも全然オッケイの方。
もしくは、施主が自己防衛として、勉強し、そういうリスクを知っていた方。
急いで契約しても、その裏のリスクをわかっていれば、別に問題ないのです。
わかっていれば文句も出ません。だって、それを了承の上、
特典を受けて契約したのですから。

本当は営業さんの営業手法が施主中心に変わることが一番です。
だけど私にはそこまで口出しできる権限も力もありません(笑)
でもできることが一つあるとしたら、それはこれを読んでこれから契約の方、
また、急いで契約してしまった方に、そのリスクをお知らせすることです。
そして、被害を被る施主をできるだけ増やさないようにすることです。
契約を急いで損をするのは営業さんもそうですが、
施主自身が実は一番被害をこうむるので注意が必要だと言うことを理解し、
少し慎重になっていただきたいのです。

急がすんだったら、営業さんかえるわ!くらいの強さも時には必要です。
私たちが今の営業さんへかえたのはそれも理由の一つでしたから。
2006年7月31日
■ 入居してまず最初にすることは?
ちょうどこれから引渡しの方が多いと思いますが、入居したときにやらなくて大失敗だったと思うことがあります。
それは、”シールはがし”です。

設備には、ここまではらなくてもいいのにというほど商品名や、使い方などなどたくさんのシールがはってあります。お手入れの仕方なんかが書いてあると、はがさないほうがいいかなぁ〜なんて躊躇してしまって、そのまま放置してしまったものが結構ありました。

また、結構強力にはられていて、はがずとベトベトになるものも。
キレイにはがせなくて、だんな様に”下手だなぁ〜”といわれる始末。。。
(商品判別のために必要なのかもしれませんが、
もう少しはがしやすいシールに統一して欲しいです!)

でもやっぱり美しくないので、入居後2年くらい経ってから全部はがしはじめました。
すると、すでにもう日焼けのあとが。ガーン(T_T)
やっぱり入居したときに全部はがせばよかったと後悔しました。

この大量のシールですが、ヘーベルからは設備の説明書を引き渡し時にいただけると思います。説明書の空いた部分に張っておくと、使い方やお手入れ方法、品番、電球が切れたときにでもすぐに探せて便利だと思います。
残しておいた方が良い表示内容のものも結構ありますので、
はがしても全部ポイしないようにお気をつけくださいね。

★補足★
シールによっては法律で決められていてはがしてはいけないものがあるそうで、万が一お家を売却することなどになったときに、そのシールがないとダメだそうです。(点検員さん談)
特にお風呂場やガスまわりなど。
使用方法を間違えると、命に関わる箇所って考えればいいのかもしれません。
とのことでした。(ペンちゃんからのアドバイスでした)
2006年7月26日
■ ちょっと得する施主のコツ
 さてあなたに質問です。
@ お金を払っている施主が一番偉いと思う
A 営業さんたちは、プライベートや休日を犠牲にしても、自分たちの言うことを聞くべきだ
B 施主のワガママは何でも聞いてもらえてあたりまえ
C 担当の皆さんに感謝の気持ちを伝えたことはない

上記の質問でいくつ"イエス"とこたえましたか?当てはまった数だけ得をするどころかあなたは損をしている施主だと言えるでしょう。

 学生時代のアルバイト経験や、今の仕事を通じて思うこと。それは、サービスを受ける側にも最低限のマナーがあり、相手に対して誠意を持って対応した方が、絶対に良いサービスを受けることができるということです。サービスする側に"このお客様のためならがんばろう"と思わせることができるかどうか。それはあなた次第なのです。

お客様だから”やってもらえて当たり前”なんて思っていたら、あなたは確実に損をしていると思いますよ。それは決して相手側の言うことを全部素直に聞くということではありません。無理に契約を迫られて、それに応じるのがよいという意味ではありません。これは納得いかないと思うことがあってもクレームを言わない客ということを言っているわけではありません。私たち施主にも都合がありますし、納得いかないこともあります。ただ、お伝えする方法に工夫は必要ですし、自分たちの言い分は第三者が聞いても正しいことなのかということを、冷静に判断することも必要だということです。もし納得できないことがあったら、一度第三者の誰かに相談してみましょう。自分たちの言い分が多少なりともおかしいなんてことも結構あるものなんです。そのためにヘーベリアンネットワークがあるのですから。

 また、住宅メーカーのスタッフの皆さんは、毎晩遅くまで本当にご苦労様だと思います。でもこれを仕事だから当たり前だと思っていらっしゃいませんか?自分が逆の立場で、営業さんやその家族だったら、私は耐えられないと思います。打ち合わせの日程を決めるとき、よく営業さんは、"この日は子供の運動会で"なんてお話してくださいました。私たちはもちろん快く日程を調整しました。スタッフの皆さんだってプライベートがあるのです。家族もいます。冠婚葬祭や急に病気になったり、やむおえないことが発生することだってあるでしょう。そんな当たり前のことをわかっていない方がいらっしゃるように感じます。

ちょっとした施主の配慮で、スタッフの方がうれしい気持ちになれば、自然とそれが返ってくるものだと私は思います。日ごろから人対人として人間関係がきちんと作られていれば、何かあったとき、自分たちが本当に困ったとき、施主に対してサービス以上の何かを発揮してくださるものだと思います。

もちろん相手もプロですから、どんな態度のお客様であっても、最低限のサービスはきちんとしてくださると思いますが、やっぱり相手も人ですから、本当に楽しい家づくりや、満足する家を建てたいと思うなら、施主としてすべき配慮やマナーは心得て皆さんとお付き合いすべきだと思います。

そして相手も人ですから、未熟な部分もあるでしょう。私たちも人なのですから未熟な部分があるでしょう。持ちつ持たれつお互い様。そう思って行動すれば、きっと楽しい家づくりに、あら?得しちゃったかしら♪なんてことになると思いますよ。

もちろん、こんな偉そうなことを言ってる私自身もまだまだ未熟な人間です。だけど私はこのことを心がけているせいか、ちょっと得をしている客だと思ってます。もしかしてそれは自己満足かもしれませんが(うふふ)

最後に一言。皆さんも、ぜひご一緒に。ちょっと得する施主になろう!

>>関連しているひとりごと⇒立場の違いでみえるもの
2006年7月19日
■ 入居前も入居後もながーく安心日照・通風シミュレーション(ARIOS)
 最近ヘーベルハウスのHPやCMでは「日照・通風シミュレーション」が大活躍のご様子。このシミュレーションは、建物が建っていなくても、周りの状況を入力することにより、これから入居する家の室内の陽の入り具合や風の通りが画像で見られるという優れものです。(春分の日・夏至・秋分の日・冬至と希望すれば調べていただけます)

 このシミュレーション。わが家を建てるときには存在しておりませんでした。その後のTVCMを見て、うらやましいなぁ〜なんて思っていたのですが、なんとわが家も一度お世話になっているのです。それは、入居後半年、お隣にマンションが建つことがわかったときのこと。(詳細はこちらをご覧ください)このシミュレーション、建てるときの活用法ばかりが注目されていますが、ヘーベルハウスという60年持つお家の場合、建てた後も大活躍してくれる優れものなのです。


 建てる前から室内の日照の様子がわかるというのは、これから建てる方にとってはとても安心して家が建てられると思います。でも以前に”ロングライフだからこそ”という部分で書いたことがありますが、建てた時は日照がバッチリでも入居後60年間周りの建物が変わらない保障はありません。我が家のように入居後半年で隣に高いマンションが建つなんてこともあるのです。そんな時このシミュレーションをしてもらえば、本当に自分の家に影響がないのか、また相手側の言い分が正しいのかも検証できます。万が一日照権が失われることがわかったら、事前に対策をとることができるのです。
 わが家も、隣のマンション業者が出してきた簡易な日照シミュレーションだけでは不安で、家の中まで詳細に調べていただけるヘーベルのシミュレーションを見てやっと安心しました。やってくださった設計さんも安心してました。マンションを建てる前に検証できたのでよかったのですが、建ててから何かがあってもマンション業者に上手く逃げられていたでしょう。あの時、このシミュレーションがあって、本当に私たちは救われました。

 このシミュレーションの精度はといえば、かなり高いと思います。わが家の場合は入居後に作成していただいたので、本当にその通りだということがわかり、こんなに細かい所までわかるのかと驚いたからです。

 建てる前に利用する利点については色々なところで述べられていると思いますが、入居前だけでなく、入居後もこのシミュレーションに助けられることがあるということ。ぜひ覚えておいて欲しいなぁ〜と思います。そして万が一自分のお家がわが家のような危機に陥ったら、ぜひヘーベルに助けを求めてくださいね。このシミュレーションで安心を手に入れることができると思いますよ。 
2006年7月9日
■ 入居前から始まるあなたの評価
 入居後、我家の斜め前に家が建ち始めました。ところが、休日の朝7時頃からすごくうるさい工事をされて、かなりお怒りモードの私。施主は悪くないのかもしれませんが、ハウスメーカーも含めて、なんて配慮がない所なんだろうと印象が悪くなりました。
そんな先入観で見ているせいか、入居されてからも、地域のゴミ拾いに出てこないとか、まるで小姑のようにチェックが(笑)あのお宅は工事中も配慮がなかったしとつい思ってしまうのでした。

逆に、ぴょろさん邸では、工事中現場の工事の方がご近所の方に毎日挨拶をされて、”こんなメーカーさんで建てる方なら良い方に違いない”と入居前から好印象を持っていただけたそうです。その話をお隣の方から聞いたときは、すごくうれしかったとか。

つまり、入居前から私たち施主の評価は始まっているのです。しかも、自分たちの行動ではなく、工事をする皆さんの行動で評価されているのです。

工事の皆さんは家が建ってしまえばおしまいですが、私たちはその先ずっとそこに住み、ご近所の皆さんとお付き合いをしていかなければなりません。工事が始まるときには、そういうことまで配慮してくださるよう一言お願いしておくといいかもしれませんね。
2006年7月4日
■ 買い替えも考慮して
ビルトインエアコンにしなかった理由は、買い替えたときの工事費が高くなると思ったから。階段下収納の掃除機置き場にコンセントをつけたのは、買い換えたときに掃除機の主流が充電式になっている可能性が高いと思ったから。
なのに見落としてました。オーブンレンジと洗濯機の買い替えのこと。

家電製品は確実に家の寿命より短く、入居時のものを買い換えるときが必ずきます。
実際我家も昨年オーブンレンジを買い換えました。そのときに悲劇は起こりました。
世の中の家族世帯用の主流のオーブンレンジは標準サイズのつくり付け食器ボード(奥行き43センチ)では幅が足りないのです。ぎりぎり置けても壁紙がこげる可能性大。実際にたれれさん邸ではこげて張替えをしたそうです。我家もコンセントの位置の関係で最初希望の場所に設置できず、HP上で皆さんに色々アドバイスをいただいて何とか事なきをえました。

買い替えのことはもちろん考慮していましたが、一般的に家電製品は小型になる傾向があるということと、通常主流となっているサイズが置けるように食器棚や洗濯機バンもサイズが考えられているとばかり思っていました。なので、今持っているものが入れば、問題ないだろうと思っていたのです。ところがオーブンレンジの場合は、サイズが大きくなっていて奥行きが幅広のタイプを選ばないと設置が困難ですし、洗濯機もドラム式に買い換えたら今よりも絶対に大きくなりそう。。。洗面室に入らないから希望のものを諦めざるおえないかもしれません。

もしかしたら現在の標準サイズは少し大きめになっているかもしれませんが、現在ご着工前の皆様。今ならまだ間に合います。
ぜひ家電の買い替え後も考慮の上スペースの確保をしてくださいね。
2006年6月27日
■ カタログの不思議
今回カタログを配布し、皆さんから色々ご意見をいただいたのですが、その中で私がとっても不思議に思っていることを一つご紹介したいと思います。

今回のカタログは、ネット専用の配布で私たち入居者自身が紹介文を書いたという点は珍しいかもしれないのですが、入居者のお宅が掲載されているという点は全然珍しいことではありません。むしろ、ヘーベルハウスではたくさんの入居者のお宅が掲載された、ワークスという実例集が何十冊も出ています。(わが家はその中の”シンプル&モダンな家”でも紹介されています)

そのカタログと差別化をどうやった図るかというのも一つの悩みだったくらいなのです。それに、ヘーベルハウスに限らず、どこのメーカーでも入居者のお宅を集めた実例集が色々あると思います。

ところが、”実際に住んでいる方が掲載されているカタログは参考になった”というご意見が結構寄せられて、あまりにも多いので、あのたくさんのカタログたちはいったいどうなっているのかしら?と不思議に思い始めました。もらった実例集が古くてあまり参考にならないという意見ならわかるのですが、もしかして、皆さん実例集の存在をご存知ない方が多いのでしょうか???
(思わずヘーベルのカタログ作成の担当者の方にメールしてしまったくらいです)

確かに、荻窪街かど展示場のお手伝いに行っていて思うのは、新規のお客様に渡すカタログは、総合的なものが多く、打ち合わせが進んでも、実際にどんな家があるのか見たいとでも施主側が言わなければ、その後カタログにお目にかかる機会がないのかもしれません。

そういえば、けいちゃん邸へ見学にいらっしゃったお客様が、
”ヘーベルハウスは展示場だけがかっこよくて一般のお宅はイマイチだと思っていたけれど、こんなにステキなお家が建てられるのね”
なんて言われていたとか。それって、ヘーベルハウスの昔のデザインのイメージが強く現在の家がどんなものなのかをご存知ないってことですよね???

お〜い。営業さん。お客様は実際に建てられたお宅がどんな状況なのかを知りたいと思っているんですよ。また、2世帯を希望していれば2世帯の。狭小地ならそれに合わせたカタログを渡して差し上げると喜ばれるのではないでしょうか?実例集の存在をご存知ない方がいらっしゃいましたら、営業さんにお願いして希望に合ったものを色々もらってみてくださいね。

わが家が掲載されている実例集”シンプル&モダンな家”や総合カタログ”コンセプトカタログ”もぜひ併せてご覧くださいね♪
私は今回配布したカタログのほうができがよいと思っていますが(笑)
2006年6月19日
■ 家屋調査のウソ?ホント?
入居して数ヶ月経つと家屋調査が行われます。引渡しのときに司法書士さんが、
”金額を聞かれたら、総額ではなく、本体価格を少なめに伝えてくださいね”
なんて親切にアドバイスしてくださいました。

いざ、家屋調査のとき、人がいらっしゃるということで、見学会のように気合を入れて掃除し、見学会トークを繰り広げた私。後でだんな様から”余計なことまでしゃべらなくてもいい”と言われたのですが、そういうことは早く言ってよぉ〜(T_T)

色々なうわさが飛び交っている家屋調査ですが、良く言われている外構や照明、カーテンなどについては対象に入らないそうです。(潜水艦乗りさんが実際に調査員さんに確認されています)また、昔は主観が左右する部分が大きかったようですが、今は床材や、広さ、構造など決められた項目を機械に入力すれば、自動的に金額が算出されるシステムになっているようです。そのため、床材やクロスが何かを入念にチェックされていかれるんですね。
(これはエリアによって違うかもしれませんが、大きな市ほど確実にそうだと関係者からだんな様が聞いてきました)

確かに今は、お役所に行けば自分の家だけでなく、他の方のお宅の査定額も閲覧できるようになっています。そんな状態で、”主観”で価格を決められていたら納得できませんよね。あっちでもこっちでも”あの家より高い(もしくは低い?)なんて納得いかない!”と苦情が続出するでしょう。

と家屋調査の実際はそんな感じなのですが、やっぱり心象が大事なのかもと夏のに行われたわが家の調査のときは、冷たいお茶やコーヒーを何杯も勧めたkieなのでした。
(そのわりには税金高いということはやっぱりお茶の効果がなかったってことだわ。。。)
2006年6月12日
■ 家づくりはナンバー1よりオンリー1
 カタログ送付をしてから、偶然何名かの方から言われたことなのですが、”ステキなお家が多くて、自分の家と比べてしまい、悲しい気持ちになったり、卑下してしまいました”と。

わかる!その気持ちとってもよくわかります。だって、私も先日引渡しされたばかりのお家の見学に行ったとき、とってもステキな家だったので、自分の家を売って、斜め前の空き地にもう一度家を建てたい衝動にかられたほどでしたから(笑)
昨日だけではありません。雑誌やカタログ、HPでステキなお家を見るたびに、私も同じように、”どうしてわが家はこんなに普通な感じなんだろう”と思うことはしょっちゅうあります。
以前に比べ、ネット環境が格段に発達したため、今ではステキなお家を簡単に拝見できるようになりました。上には上がいるもので、ステキなお家は数限りなく、そして、これからもどんどん増えていくことでしょう。

人間の欲望も同じように限りないもので、建てたときは最大限良い選択をしたはずなのに、他の家を見るとついつい比べて色々考えてしまうんですよね。それはきっと、私にそう話してくださった方だけでなく、多くの方が同じように思われているのではないかと思いました。

でも、家は誰かに”ステキ”だと誉めてもらうために建てるものではなく、自分たちにとって住みやすいか、使いやすいか、快適かということが重要なはず。もちろん、自分が満足している家に対して、周りの方が誉めてくださるのはうれしいことだけど、その家の価値を判断するのはそこに住む自分たちだということを忘れてはいけないのではないかと思いました。

そして、その家の価値を最大限活かし、ステキな家にすることができるのは、住んでいるあなた自身なのです。よく、人でも誉めるとキレイになったり、料理上手になったりすると言いますが、家だって同じだと私は思うのです。だから私は、こんなに”わが家はステキでこの家のことが大好きです”と言いつづけていのかもしれません(笑)

それに、自分の家は普通の家だとおっしゃる方の家に行くと、必ずご本人は気付いていらっしゃらない、ステキな部分があるのです。だから私は、毎回皆さんのお宅へ遊びに行くのが楽しみです。だって、いろんな発見があり、感動があるのですから。

SMAPの歌の歌詞ではないですが、家づくりに関して言えば、誰かと競争するものでなく、自分たちにとってオンリー1の家であればよいのです。どんなにステキに見える家でも、住んでみたら全然居心地がよくなかったりすることもあるでしょう。縁あって住んでいる今のお家のことを、もっともっと大切に思ってあげましょうね。
2006年6月5日
■ ヘーベルを建てるとステキな出会いもついてくる
今回は家の話題とはちょっと違いますが、現在配布中のカタログのお話。

当初はGuest Bookに書き込んでくださる方が皆さん請求してくださったとしても、50件くらいしか来ないかなぁ〜?と予想していました。おそらくヘーベルさん側も同じだったのでしょう。当初各家庭へ配布予定だったカタログ数は50冊でした。
その程度なら自分たちで発送もできるだろうという考えもありました。

ところがビックリ。現在のところなんと私のところだけで300件突破しました!
他の方の請求数も合わせると、350件くらいにはなっていると思います。ヘーベル側もビックリだったようで、大和久さんは会うたびに”発送作業が大変ですが大丈夫ですか?本当にすみません”を連発してます(笑)

もちろん発送はヘーベル側にお願いすることも可能です。
実際、仕事が忙しくなったり、急病になったりしたらお願いする体制もできています。
だけど、今のところ自分で送っている私。
なぜなら、普段はお話する機会がない皆さんからの請求やコメントはとってもうれしいものですし、励みになります。
また、一通一通皆さんへのメッセージカードにお名前やコメントを書きながら、
会った方を思い出したり、HPの様子を思い出したり、家づくり真っ只中の方には、楽しい家づくりになって欲しいなぁ〜とか色々思いを込めて書いています。
そしてそれを見てくださった方が喜んでメッセージをくださると、また私もうれしくなって頑張っちゃうんです!

このカタログは、普段生活していたら出会うことのないステキな皆さんとの出会ももたらしてくれました。

ヘーベルを建てるとステキな出会いもついてくる by小春奈さん

本当にそのとおりですね。あまりにも良いフレーズだったので、お借りしました。
今度からヘーベルハウスのCMで使ってみてはいかがでしょうか?(笑)

カタログは3000部印刷しております。まだまだいっぱい余っていますので、
ぜひご請求くださいね。追加請求も大歓迎です。
2006年5月28日
■ 婚礼ダンスの行方(たんすとクローゼットの違いについて)
皆さんご結婚されたときに婚礼ダンス買いましたか?
私は家を建てたときに全部家具をそろえるつもりだったので、”現金でお願いします”と母にお願いした現実派のムスメです(笑)

家づくりのとき、この婚礼ダンスなどの取り扱いについて悩まれる方が多いのではないでしょうか?最近はクローゼットでスッキリ収納。見た目も良くて造りつけなので、倒れる心配もなく地震の時でも大丈夫。それで十分でしょうと私自身は思っていました。
なので、一つだけ持っていた婚礼ダンスもどきを新居完成時には処分するつもりでしたが、
おばから”待った!”がかかりました。

クローゼットはあくまでただの空間に仕切りをつけただけ。
たんすと違って密閉性が低いから、毛皮(持ってないけど)や着物(母が管理してるけど)など、大切な衣類の保管のために、持っているなら一つは捨てないで利用したほうが良いよぉ〜と。もしくは、クローゼット内に、密閉式の容器を収納しないとダメだと。

たんすとクローゼットは同じだと思っていました。
でもなるほど納得。確かに生活してみて違いを実感。
素直におばのアドバイスに従ってよかったです。
クローゼットの衣類は半年間使わないと埃がつきます。
それにくらべて、たんすに収納しているスーツなどは全然大丈夫。
防虫効果ももちろんたんすにはかないません。
結局お気に入りのものは無理やりたんすにしまっている私。
やっぱりこの差は大きかったです。
結局クリーニングから帰ってきても、ずーっとビニールカバーをはずせないまま、わが家のクローゼットには洋服がかかっています。

せっかく購入された婚礼ダンス。見栄えが気になるなら、クローゼットにたんすをしまい隠す方法もありますし、すぐに捨てるではなく、活かす方法も考えられてはいかがですか?
きっとあなたの大切な衣類を守ってくれますよ。
(まるで防虫剤のCMのような終わり方だわ(笑))
2006年5月23日
■ 迷っているなら電動シャッター!
 新緑の季節が終われば待っているのは梅雨。梅雨の時期わが家のシャッターはずーっと閉まったままになります。正確には梅雨とは言わず、雨の日にはですね。

実は私、この家に引越ししてくるまで、シャッターなるものを使った記憶がないのです。実家のときはシャッターというより雨戸でしたが、一度も利用したことがなく、学生時代のアパートにはシャッター付いてたっけ?という程度。就職して、結婚してから住んでいたところは、シャッターは付いていましたが、一度くらい使ったことあったっけ?という状況だったのです。したがってこの家の計画のときも、シャッターなんて使わないし、別に必要ないでしょうなんて思っていました。
1階は防犯上つけた方が良いという営業さんからのアドバイスにより、とりあえずつけてはみたものの、電動なんて、使わないのにもったいないと思っていました(笑)

ところがビックリ。入居したその日から毎日使ってます。一軒家の1階でシャッター閉をめないなんて、怖くて眠れません(笑)そしてその日から私の後悔が始まりました。朝の忙しいときに、どうして手動で開けているのよ。。。最初はだんな様の役目だったのに、朝寝坊のだんな様を待てず、結局自分で開ける羽目に。

最悪なのは雨の日。キュービックタイプの家は軒がないため、開けたら部屋に雨が入り、自分も濡れます。そして結局雨の日にはシャッターを開けなくなりました。あぁ〜ん。どうして電動にしなかったんだろう!!!

 きっとご近所さんにも思われてます。ズボラな奥様なのかしら?って(苦笑)
ズボラな主婦の必須アイテム。迷っているならぜひ電動シャッターをオススメします。

※電動シャッターも停電になった時は手動へ切り替えられるようです。
2006年5月16日
■ 使って得するご紹介制度
 家は何千万もする高いお買い物。どうせ同じ物を購入するなら、できるだけ安く購入したいと思うのが人の心。まだご契約前の皆様に吉報です。
その場合、ぜひ”ご紹介制度”を活用しましょう。
ご紹介制度と聞くと、紹介者が得をするイメージがありますが、家の場合は、紹介者だけでなく、紹介された方もさらにお得です。

実は我家も使いました。主人の職場の同僚のご主人はヘーベルの指定工事店勤務。
その紹介ということで、割引率はup。
これはヘーベルだけの制度ではなく、他メーカーでもあるようです。
職場の方で、ヘーベル以外のメーカーでしたが、紹介した人のほうが自分よりかなり割引がきいてうらやましいと言っていました。

でも、ご紹介と聞くと断りづらいのでは?とか考えちゃいますよね。
実は私も最初はそう思って、この制度を利用することを渋っていました。
でも、そんなことは決してないのです。
紹介してもらった後は、その営業さんの腕次第ですし、
気に入らないのはその営業さんの努力が足りなかったということ(笑)
紹介者にもきちんとそのことをお伝えすれば、わかってもらえると思います。
でも、万が一気に入ってそのメーカーで建てることになるのなら、割引率は高いほうが良いに決まっていますよね。

私のお知りあいには、HPを通じて知り合った方にお願いしてご紹介にしてもらったという方もいらっしゃいました。知り合いに気に入ったメーカーで建てた方がいないかまずは探してみてはいかがでしょうか?
ヘーベルでしたら私がご紹介者になりますよ。うふふ♪

※ヘーベルハウスの場合ご紹介をした人も紹介は5千円の商品券。ご契約になると貢献度によって10万〜20万円の謝礼が出るようです。
2006年5月8日
■ 働く人の満足度がメーカー選定基準
建築日記にも記載していないことなのですが、我家はハウスメーカー選定を行うとき、”家”ではなく、”そこで働く人の扱い”を見て最初から候補へ入れなかったメーカーがあります。
知人のご主人が業界ナンバー1といわれるそのメーカーの営業さんでした。また、別の知人のご実家は、その下請け工事店でした。通常だったら知り合いがいるそこへお願いしたり、見積を取ったりするケースが多いのでしょうが、知人が話すご主人の職場での扱いや、工事店の内情を聞いてしまうと、絶対にここには頼みたくないと思ったのです。

なぜなら、働いている人が不満を抱えていれば、それが必ずどこかへ表れると思いましたし、一緒に家づくりをする人は自社の製品や会社が好きな人が良いと私は考えたからです。

それは、こんな経験をがあったからです。
学生時代にアルバイトをしていたパン屋は、私が入ったときは、働く人の90%はパートやアルバイトでしたが、ベテランが新人を育て、和気あいあいと仲がよく、とてもよい雰囲気でした。ところが、2年後店長が変わり、雰囲気がすごく悪くなりました。アルバイトも頻繁に人が入れ替わるようになり、比例するように売上もかなり下がりました。そして店長はさらに不機嫌となり悪循環が。このときに、働く人の満足度が売上などにも影響する部分が大きいと感じたのです。

そんな体験もあったのですが、最近読んだダイエーのCEOである林文子さんの本には、まさに同じようなことがかかれていて、私の考え方は間違ってなかったなぁと確信しました。

前回の”ひとりごと”の話にも通じるところがありますが、不具合が少ない良い家を作ってほしいと思ったら、技術力の高い職人さんが必要で、そのためには、働く人も満足する職場でなければいけないと思うのです。利益や効率ばかりを追求するあまり、良い社員、良い職人さんが離れていってしまったら製品そのものがいくらよくても、良い家が建つとは限らないのではないでしょうか?

結局は、会社は”人”で成り立っているのですから、社員を大切にしない会社は、お客様も大事にしてくれないのではなでしょうか。大好きなメーカーだからこそ、そこで働く人も大切にする会社であって欲しいと思いました。だってそれが、結果的には私たちへ返ってくるわけですから。家と同じくらい、そこで働く人を見て選んだメーカーだからこそ、その部分は変わらないでいて欲しいと思いました。
2006年5月2日
■ 工期短縮より質重視希望!
 私は3年前に家を建ててよかったと思うことが2つだけあります。その一つが、工期の長さ。
昔は、3ヶ月〜4ヶ月建築にかかっていましたが、その分大工さんの裁量も大きくて、丁寧に作っていただけた気がします。
それが、今では80日工期。そしてさらには60日を目指しているとか???
う〜んそれってどうなんでしょう?
なんだかプラモデルを作っているみたいになってませんか?

ヘーベル側は質は落としていないといいますが、(そりゃそうですよね)本当はどうなんでしょうか?正直なところ、最近皆さんのHPやブログを見ていて、不具合が多いお家が増えた気がするのは私だけでしょうか?
それは、HPやブログを持ち、情報発信するお宅が増えたため、目立つようになったのかもしれません。または、こだわり派の施主が増えているせいなのかもしれません。
でも、工期短縮によっての部分もないとはいえないのではないでしょうか?

私個人は、家が早く完成することよりも、多少時間がかかっても、丁寧に、不具合を少なく作ってほしいと思う質重視派です。現場ではよく職人さんにそう伝えていました。
もちろん、そう言っても、かけられる時間は決まっているのでしょうが。。。
私の周りの方もそういう方が多いように思うのですが、実際にはアンケートなどでもっと工期を短く?なんて要望が多いのでしょうか?

中間検査もその一つです。中間検査がなくなったことで工期短縮になった部分もあるようですが、HPを読んでいると、”やってよかった””あったほうが良い”という意見が多数。なのに、アンケートでは、時間を作るのが大変だから、ないほうが良いという意見が多いらしい?(誰か情報操作してません?(笑))

もちろん工夫により無駄が省かれてよい部分もあると思いますが、職人さんたちも、毎日仕事に追われて、息つく暇もなくなってしまったら、良い仕事もできないのではないでしょうか?特に物を作る人には、ちょっとした心のゆとりが質を上げることにつながるのではないでしょうか?効率重視や利益追求ばかりに目がいって、質やアフターサービスが落ちてしまったら、ヘーベルへの熱も冷めてしまいそうだわぁ〜。

もう一つのよかったこと。それは、ヒ・ミ・ツ(笑)
2006年4月24日
■ ベランダ&屋上の防水シート保護
 
 先日りゅうせいさんが見学にいらっしゃったときに、ベランダや屋上の敷物についての話題がでました。りゅうせいさんは予算削減で取りやめたそうなのですが、私がこの質問を受けたときの答えは一貫しています。

”とにかく何か敷いた方がいいです。雨漏りなどにつながったら大変なので”と。
 防水シートは意外とデリケートなようです。もちろん火にも弱いので、屋上やベランダでバーベキューをして火を使うなんて危険だと先輩ヘーベリアンさんにアドバイスをいただきました。火が原因でなくても、何も敷いていなくて、防水シートに傷がつき、雨漏りすることだってないとはいえません。これは、入社したばかりの新人さんでさえ心配していて、HPに書いてくださいとお願いされていました。(遅くなってしまってゴメンナサイ)

傷がついて実際に雨漏りがあっても、どこの傷が原因かを探すのは大変なことのようです。建築中の防水工事の途中でわが家は大雨に降られ、家中雨漏り状態になりました。このとき、ベランダから水が漏れても、それが室内で現れる場所はベランダの下とは限らないということを現場を見て、また工事担当さんの説明で知りました。

そしてなにより、そんなことがあったら一番被害を被るのは自分たちなのです。

わが家も経費削減のため、当初はクレガーレを自分たちで敷くか、もしくは敷かないようにしたいとお願いしましたが、他のことはすごく積極的に経費節減に協力してくれた営業さんがここだけはやめたほうが良いと強く主張されました。

理由は、上記のシートに傷がついた場合を心配してのことでした。実際に寸法を測って自分たちで敷いた場合を計算しましたが、差額が2万程度だったので、手間を考えるとお願いしても決して高くないと思ってお願いしました。また、慣れない作業でシートに傷を付けたら大変という気持ちもありました。

防水シートとクレガーレの間には別に保護シートも敷いてあります。最終的には施主の判断ですし、敷かなくて傷ついて雨漏りしたらそれは自己責任でしょうが、長く住む家だからこそ雨漏りなどの家の欠陥に関わるようなことは、予算削減だけに目を向けず、慎重に判断することも必要なのではないかと思いました。

ちなみに、ガーデニングを行う場合でも、シートの上に土をそのままのせるのは良くないそうなので、ご注意くださいね。
2006年4月17日
■ 春風が運ぶ砂ぼこり
 先日トイレ掃除をしていたとき、雑巾に砂ぼこりがいっぱい付いているのに気づきました。あれあれ?どうして。窓なんて全然開けてないのに???疑問に思っていたとき、ハっと気づきました。犯人は換気扇。そういえば、最近トイレの換気扇をずっと入れっぱなしでした。

 春は風が強い季節。特に今年は強風で吹き飛ばされそうなくらいの日が続いていますよね。そんな時、換気扇を回しているだけで、こんなにも砂ぼこりが家に入ってきてしまうなんてちょっと驚きました。

 わが家は24時間換気が義務化される前の家なので、24時間換気は付いていません。なので、換気扇といえば、お風呂場とトイレ、キッチンくらいです。キッチンはお料理のときだけしか使用しませんし、つけっぱなしにしてしまうのはトイレくらいです。だからまだ良いのですが、24時間換気をお使いのお宅はこの砂ぼこり大丈夫なのかしら?あまりにも風が強い日は切った方が良いかもしれませんね。

 春は風も暖かくここちよいですが、砂ぼこりはちょっとご遠慮したいですし、汚れてしまったフィルターや室内のお掃除も大変そう。ご注意くださいね。
2006年4月11日
■ 家は手作りの一点もの
 現在、もうすぐ完成予定のカタログを送付する封筒のデザインをデザイナーさんと一緒にいちから考えるお手伝いをしています。そのとき、印刷を担当する方から、”インクの練り具合や、職人さんのくせにより、100%この色と一緒というわけにはいかないこともありますので、ご了承いただけますか?”と言われました。

もちろんあたりまえです。私も仕事で図書館のガイドなどを作成していますが、色調整をしていただいても、微妙に違ったりしてしまうものです。でも、事前にこのように伝えておかないと、最近はクレームが多いとか。それが形のないものを一から作る難しさではあるのですが、なんだかそれってお客様側の想像力がちょっと乏しくなっているようでさみしい気がしました。

このことは、家でも同じことが言える気がしました。まったく同じ間取りで、同じ場所に、同じ時期に、同じ職人さんたちがすべて関わって建つ家は2棟とありません。つまり、わが家は世界でたった一棟のオリジナル手作り品なのです。ところが、ハウスメーカーの商品というと、テレビやビデオなどの工業製品のように、100%ネジの位置も含めて1ミリの差もなく、完璧なものだと思われている方が多いようなんです。もちろん、ビー球が転がるような欠陥では困りますが、多くの職人さんが関わり、一つ一つ全部手作業でされている建築現場を見れば、数ミリ単位の誤差に目くじらをたてる事がちょっと疑問だったりもします。人が作るものですから、いくら精密な機械を使って誤差を無くそうと努力しても、無理な部分もあると思うのです。

また、家づくりには本当に多くの職人さんが関わっています。職人さんのレベルの差もありますし、その日の調子だってあるでしょう。機械ではなく、人が作っているものなのですから、時には失敗だってあります。だけど、それを責めるのではなく、その後どう対応してくださるかが重要だと思うのです。ヘーベルハウスは最終的には施主が納得行くようにきちんと補修し、対応してくださる企業です(だと信じています(笑))。

不具合はないにこしたことはないですが、家が手作りの一点ものである限り、100%不具合がないと断言できないのはしょうがないことなのではないでしょうか?施主側もそのことを忘れないで欲しいのです。そういうことがわかっていれば、ちょっとしたことに目くじらを立てていた部分が、味のあるものに見えたりすることもあるのではないかと思った出来事でした。
2006年4月5日