
2009年1月26日(月)午後1時30分から宝塚市末広中央公園横の
武庫川河川敷で兵庫県では災害救助犬でただ1匹のステファン(6歳オス)の
訓練成果のお披露目をした。
飼い主であり訓練士でもある相良順子さんの指示で座ったり、
投げた物を拾って来たり、不安定なシーソーの上を歩いたりして見せた。
また、川原の草むらに模擬負傷者になって横になっていた人を
臭覚で発見して「ワン、ワン」と鳴いて相良さんに知らせ、救出した。
会場には宝塚市市民安全部、消防署、警察署の方々が訓練状況を
熱心に見ておられた。
相良さんは現在もう1匹のミモザ(2歳メス)も救助犬として訓練中です。
人が及ばない犬の優れた臭覚で人命が救われる事は本当に有り難く、
万一の災害の時には大いに活躍が期待できます。
相良さんがボランティアで災害救助犬を育てる気持ちになった動機は
下に掲載の小冊子「Life with Dog」の彼女の文章から充分知る事が出来る。
現在、唯1匹のただ1帰りに花屋さんに立ち寄る。
川原の捜索訓練を見守る関係者たち
川原の草むらで模擬負傷者を発見、救出