厄年早見表
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地方によって異なるようですが厄には大厄と小厄があり、『前厄』『本厄』『後厄』に分けられています。

要注意は『本厄』と男性は41歳〜43歳・女性は32歳〜34歳で、この期間は新築、結婚、新規事業、旅行を避け、
健康や身辺に注意をし、身を慎むように伝えられています。

 厄年は数え年で見ます。
数え年は1月1日で満年齢に2歳を加え、その年の誕生日から満年齢に1歳を加えます。



今はイベントになっていますが、昔、七五三は『厄落とし』の為の行事でした。 

『7つ前は神のうち』という言葉が残っていますが、この言葉に秘められている意味は
栄養面・衛生面などで幼児の発育が悪く死亡率が高かった時代
7歳未満の子どもは神様に属されていて子どもの運命は神が握っていると考えられていたからです。

また、贄として7つまでの子どもを捧げていた事にも由来しています。

子供と書くのは『供(そな)える子』だったからと言う説もあります。

7歳の年はとても重要視されていました。

その年を無事に過ごすことが出来れば健やかに成長できると考えられていたからです。

7歳頃まで見えないモノが視える、存在しないモノの気配を感じる・・そんな現象に悩む勘(第六感)の鋭い子が多いです。

七五三は、その勘を抜き無病息災を願うための『厄落とし』『勘抜き』『祈願』の行事でした。

基準として男の子は5歳まで、女の子は7歳までが 強い勘を持つと言われています。

年齢・干支・星座・誕生石などを調べる事が出来ます。
※年月日を記入して下さい^^
満年齢
数え年
祝 事
干 支
誕生石
星 座



厄年早見表  男  性
前 厄
本 厄
後 厄
3歳
4歳
5歳
24歳
25歳
26歳
41歳
42歳
43歳
60歳
61歳
62歳
厄年は数え年で見ます。要注意は『本厄』と
男性は41歳〜43歳・女性は32歳〜34歳です。


厄年早見表  女  性

前 厄
本 厄
後 厄
3歳
4歳
5歳
18歳
19歳
20歳
32歳
33歳
34歳
36歳
37歳
38歳
60歳
61歳
62歳




厄除けのお守りや御札を購入するよりも、親しい人・信頼できる人が用意した
『魔除け鏡』をお守りに持たれている方が効果があります。

売られているお守りも効果はありますが、ご自身で購入するのではなく親しい人に買ってもらうと
厄除けの御札やお守りに『厄を取り除く気持ちや心』が入りますので良いお守りになります。

『魔除け鏡』も同様で、親しい人や信頼できる人に用意してもらう事が大切です。
両親・夫婦・恋人・友人・親戚、どなたでも構いません。

鏡の形は○でも□でも△構いません。100円均一の鏡でも良いです。
出来れば2つ折りの鏡がベストですが、2つ折りの鏡が無ければ普通の手鏡でも構いません。
布の袋に入れて持ち歩いて下さい。

鏡には『魔をはね返す力』があると言われていますので、神棚などにも銅鏡を置きますね。
妊婦さんの腹帯の中に鏡を入れるのもお腹の中にいる赤ちゃんに魔が近づかないようにする為のお守りです。

『魔除け鏡』に書き込む字は『無』『除』『避』『散』などの漢字一文字です。
個人的には『無』が一番シックリきます。

鏡の面にホワイトシルバーのマジックで上記の漢字のどれかを選び、気持ちを込めて書いてあげて下さい。

厄年を無事に過ごせるようにと優しい気持ちで込めた念は、どんなお守りや護符よりも強力な魔除けになります。

厄年に突入する前年度の11月頃から乱気に入っていきますので、その頃から鏡をお持ちになると良いです。

本厄の年にだけお持ちになられても良いですが、前厄・後厄の年にも持たれていた方が良いと思います。
3年間鏡を持つ場合は、一年毎に買い換えて下さい。
途中で割れてしまった場合は即日で新しい鏡をご用意下さい。

厄除け・魔除けとして準備された古い鏡は新しい鏡を用意された年の節分に割って下さい。
割った鏡は塩と同封して処分して下さい。

当方でも鏡一枚につき1,000円で処分致します。

また、厄除け鏡をご希望の場合は『無』を書き込んでから一週間ほど厄除けの祈祷をしてから郵送致します。
こちらは浄化塩とセットで10,000円になります。

お問い合わせはメールフォームよりお願い致します。


厄年の時に用意した鏡です。
見難いですが『無』の漢字を親しい人に書いて頂きました。



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