「第一回人気アニメ投票ランキング一位「涼宮ハルヒの憂鬱

「この度、一位になりましたので第二回人気アニメ投票を開催すると同時に・・・・

約束通り涼宮ハルヒの憂鬱の人気キャラ投票を開催します。では涼宮さんどうぞ!」

 

わしが涼宮ハルヒじゃ〜!!

「・・・・・・・こんなにゴツイ人がヒロインだったか?」

「明らかに違うでしょ。似てるところは髪形ぐらいよ。」

「なんじゃと〜なら証拠を見せてやる!」

 

ほら似とるじゃろ?

どこが!!!??!?

「はだしのゲンの画風だな。どう見ても。」

いえ男塾のほうかもしれません。

「わしがいれば第二回人気アニメ投票でもランキング一位で間違いない!!」

「・・・・・・・・・・」

「長門。あれは誰か知ってるか?」

「涼宮ハルヒの憂鬱のキャラをはだしのゲン風に描いたギャグ漫画偽ヒロインと思われる。」

「ちょうどその漫画の本体を私が持っている。」

「ぬ!ばれたか!」

「いや自分でばれないと思ってるほうがどうかしてる。

「実は・・・本人に頼まれたのじゃ。」

「・・・・・頼まれてここまでやるなんて・・・あんた人付き合いいいにもほどがあるだろ。」

「いや、わしは嫌だと言ったのじゃが・・・・・・後ろから蹴られてこの子と一緒に倒れたとこを写真に撮られて脅されてな。」

脅迫かよ!!!

「・・・・・・いつか刺されるなこりゃ。」

「現れたわね!偽者!」

「すいません。すでにばれました。」

「・・・・・・・・・・まぁいいわ。とりあえず偽者であることには変わりないから。」

「どういう設定なんだ?」

「偽SOS団vsSOS団っていう寸法よ!敵は全員善意の協力で無償で雇ったわ!」

「脅しを善意というな。」

「いいじゃないですか。今更罪の一つや二つ増えたところでどうということもありません。」

「あんた一人で私達五人に勝てると思ってるの!!?」

「そ、そういう設定じゃったな!いでよSOS団四天王!!」

四天王じゃねぇだろ!!!!何人いるんだよ!!!

「16人いる。」

「え、SOS団16人衆!!」

あんたも間違えたからって言い直すなよ!

「これは・・・・脅威ですね・・・・・」

「何が脅威なんだ?古泉。」

「よく見てください。あの人が持っている扇子を。」

「私の扇子がどうかしたのかね?」

「あのマーク・・・・・あれは・・」

神社の・・

ハーケンクロイツ!!!!

「え?違うんですか?」

「朝比奈さん。あれは卍が逆ですよ。」

「説明しましょう。

元々はエアハルト旅団(コンスルの前身)などドイツの民族主義運動のシンボルとして、また詩的結社グループのゲオルゲ派においても使用されていました。

アドルフ・ヒトラーは著書『我が闘争』という我がドイツで人気だった同人誌の中で、支持者からの多くの提案を受け党旗の最終デザインを選ぶと言って、歯科医のフリードリヒ・クローンの提案によってアーリア人優越論のシンボルとされたのです。」

「ナチ党は赤地の上の白円の中に黒のハーケンクロイツが入ったデザインを使用した。黒、白、赤は古い帝国旗に使用されていた色である。ヒトラーは、赤は社会的理念、白は国家主義的理念、ハーケンクロイツはアーリア人種の勝利のために戦う使命を表しているとした。またナチ党は円や背景のないハーケンクロイツも使用した。」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「そんな細かいことはどうでもいいわ!それより勝負よ!」

「言いづらいのだが・・・・・」

「どうしたんですか?」

「そろそろ時間切れだ!!!手短にやってくれ!」

「16人全員の排除を完了した。」

ハヤ!!

「残す所は偽団長のあんた一人よ!」

「ぬ〜こうなったら・・・・・

1.謝って許してもらう

2.戦う

3.逃げる

4.道具を使う。

5.困った時のア〜イ〜フ〜ル。

 

 

 

 

 

 

 

1じゃああああああああああああああああああああ!

「問答無用!たぁ!」

ゲシッ!

みんなの〜アイフル〜バタッ

「偽者は偽者ブランドでも使ってみたいというものがなくならない限り、次がまたでる。」

「ハルヒはブランドじゃないし」

「あの〜」

「ところで私の出番なんで少ないんですか〜?」

 

全部思いつくままに書き上げた即製アイコン漫画だからよ!

「走り書きともいう。」

「では次回作にご期待ください。」

END

 

「その次回作なんだが・・・・・どんどん忙しくなってるので・・・・・次の記念アイコン漫画は来年の三月頃にしてくれないだろうか?って誰も聞いちゃいねぇし。」

 

 

 


ここで使われているアイコンは借り物です

疾風怒濤!!

涼宮ハルヒの憂鬱