茶の湯の世界      無常庵のホームページ
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 精神文化の代表ともいえる茶道ですが、親しみにくい、難しいと思い、なかなか、触れる機会の無い方に、また、既に茶人の方に、本当の意味での数奇者を目指す、茶人のために作りました。


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  茶室の基本

茶室の基本は、畳です。
住宅の場合は、大工の仕事が終わり、後から畳の寸法をとります。
しかし、茶室の場合は、初めに畳を作ります。
現在では、京間が主流です、
幅 三尺一寸五分、長さ 六尺三寸
畳の目数、67目・縁内、63目となります。
茶室造りは、草庵造り、書院造りなどがありますが、
基本は、居前から16目、台子の場合は、17〜19目となるのが
基本となります。
皆さん、お考え下さい、
なぜ、行之行台子伝法では、八卦盆を使うのか。
現在、裏千家では、十段のお稽古は禁止されております。
しかし、宗旦曰く、真之草台子伝法、草之真台子伝法の違いがわかり
そして、侘茶になる。・・・・・云々。
とああります。
つまり、日ごろの修練を積み、稽古に励み、わからなくなったら
割り稽古、小習いにもどり、また、稽古をすることが、必要であると
私は、考えます。
最近、私が感じるところは、台子の稽古は、風炉と炉しかありませんが、
小習い十六か条は、本勝手、逆勝手、向切、隅切り、
などなど、さまざまあります。
家元のご発声により、中板入り二畳逆勝手向切の内流し、外流しの
お稽古が、研修禄に定められ、私も、その茶席を作り、
日夜、稽古に励んでおります。
茶の湯は、とても奥が深く、特に裏千家では、大炉、
大円の真、大円の草などの様々な、点前所作があります。
全ては、畳が基本となります。
千家の場合は、縁内を六で割り、縦を六で割ります。
曲割り、矩形術を学ばなければ、なりません。
これから、稽古をする各茶人の方は、正しい茶室を造り、
何事も、基本を学ぶことが必要と思います。
弊社、建築工房 雅では、
茶室・数寄屋造り・住宅・住宅リフォームなどを手掛けております。
基本の茶室は、八畳本勝手、四畳半本勝手となりますが、
これは、私の考えになりますが、
年老いていくと、二畳台目席、洞庫付が使いやすくなります。
私も、今年で、51年茶の湯学び。
茶室造りに、おいては、38年をすぎました。
相談、見積もり、現地調査は無料です。
※静岡県外の方は、交通費のみ実費申し上げます。
気軽に、お問い合わせください。
問い合わせ先    magi-@mvg.biglobe.ne.jp
電話は、090−9674−0225
です。
では、何卒よろしくお願いいたします。

   茶の湯者の心得
貧しさに関係なく、幸せになる方法

まず、その答えからお話しいたします。
人から頼まれごとをされたときには、
貧しい中から、与えられるものを与えなさい。
天から恩恵を与えられるでしょう

 実は、昨年の11月から、今年の1月20日まで、
孤独な日々を送りました。
 気は、心であります。
つまり、まずは健康第一ですね。
 私は、入門、小習いの皆さんには、財力が許す限り
真作、本物の道具を使っていただいております。
理由は、茶の湯の点前だけであれば、どんな道具でも良いでしょう。
 しかし、茶碗にしても、釜にしても、その作者がどんな思いで
この作品を作り、後世に伝えてきたのかを学んでほしいからです。
 私も、日常は、数寄屋大工の仕事をしております。
皆さんが言うところの、金づちでさえ、銘工 長谷川孝三郎の
ものを使っております。
いやらしい話になりますが、金づち一つで数十万はします。
それは、物に対する思いやりです。
釘を打つだけであれば、河原の石でも打てます。
ホームセンターで売っている、金づちでも打てます。
では、なぜ銘工のものを使うのか、
それが、物に対する思いやりなのです。
釘一本、打つことにも心を込めるためです。
 茶の湯でも、同じです。
たった、一碗に対しても、心を込める。
そこが、肝心です。
では、不幸になりがちな人は、
喜ばしいことがあった人に、嫌味を言ったり
嫉妬したりするような心の貧しい人が、不幸なのです。

 迷いが生じたときには、利休に戻れと言われます。
私が、初めて千利休が長次郎に作らせた、
黒の楽茶碗を手にした時に、その茶碗の中に小宇宙を感じました。
私は、現在、在野の者として生きております。
鳴り物と、茶道具をもち時間がある限り旅をしています。
それは、自分探しの旅でもあるのです。

   平成28年度新春大奉仕
 昨年度11月より、体調を崩してしばらく、お休みしておりました。
改めて、新年あけましておめでとうございます。
 昨年より、問い合わせの多いことで、格安の茶室造りは出来ないかとの問い合わせが
多かったです。
 弊社では、昨年同様、皆様のご注文が多く、北山面皮柱、床柱などを大量仕入れすることが出来ました。
 既に、3棟のご注文により、残りはあと1棟分となりました。
弊社からの、感謝の意味をこめて、
限定1棟につき、四畳半本勝手を格安販売いたします。
通常価格、本体工事800万円のところ、700万円にてご注文をお請けいたします。
 既に、毎年の恒例ですので、申込者が多いのですが、
平成28年3月末日に、抽選にて決めさせていただきます。
仕様内容
柱・・・北山面皮柱
床柱・・・赤松丸太
天井・・・利休型、宗旦型、又隠型をお選びきます。
畳・・・京間サイズ67目
壁・・・聚楽壁
茶道口・・・タイコ襖
にじり口、色紙窓、標準装備
別途工事
空調器具、茶室金物、炉壇、炉縁
なお、台子の稽古をするお方は、事前にその旨をお伝えください。
お申し込みは、メールにて、お申し込みください。
※住所
 氏名
 ご連絡先電話番号
 ご流派
 ご希望の茶席(例として、二畳台目席とか、逆勝手向切など)
 その他のご要望

※から※までを、コピーしてメールにて、お申し込みください。

応募メール・・・・・茶室のご相談をクリックしてください。


 日本一安い住宅と、茶の湯

弊社は、(建築工房 雅)日本一、安くて・安全で・快適な住宅造りを目指しております。
柱は、檜であり、集成材は使いません。
理由は、簡単なことで、「安かろう、悪かろうは。」では、話にはなりません。
木の持つ、心豊かな思いと、免震構造、上級はシステムキッチン、ユニットバス
は、標準装備で、坪単価¥26万8千円からと言う、業界ではないような仕様に
しております。
理由としては、茶室であろうとも、住宅造りであろうとも、普請をなさる、
お客様の気持ちは、一緒なのです。
茶室は、同じものがほとんどありません。
それは、お客様の思いが違うからです。
弊社では、集成材を使いません。
理由は、長年使い続けた住宅には、柱の一つにも思い入れがあり、
経年変化による、木材の味わいがあるからです。
では、なぜ住宅が安くできるのかと言うと、
一に、工場生産により無駄な人件費を削減したこと。
二に、弊社は、営業マン、設計者などを雇わずに、私自らが設計し、
お客様のご要望に応えることによる、無駄な経費を使わないことです。
三に、各種材料の相場により、一番安い時に大量仕入れしているからです。
弊社は、「ただ、安い住宅を大量販売して売り上げあげる。」ことを
目標とは、しておりません。
私と、お客様のコラボレーションより、リビングから笑い声が聞こえてくる
住宅造りをしております。
つまり、茶室も同じです。
使えば使うほどに、味の出る茶室であり、何もない空間に
心豊かな人が集まってこそ、茶室であると思っているからです。
一番、競合他社との違いは、私が、お客様より、ご要望を聞き、
私、自ら家を作るところです。
ゆえに、お客様の満足度は高い評価を得ているのです。
多くのローコスト住宅は、営業マンが聞き、設計者が設計をして、現場管理者が
外注に発注しますが、私は、自ら、お客様のご意見、提案を聞いて
それを、私が現場で作り上げるからです。
大量生産は、出来ませんが、心をこめた生涯補償の住宅造りが出来るのです。
心をこめる。
それは、茶室造りも、住宅造りも一緒なのです。
詳細のご相談は、magi-@mvg.biglobe.ne.jp にメールでご相談いただくか、
携帯電話、090-9674-0225に、お電話ください。
私一人で、仕事をしているために、お客様のご都合にそぐあない場合が
あります。
数を造るより、心ある一棟を確実に作るためですのでご了承ください。
予約、現地k調査は、随時行っていますので、
気軽にご相談ください。

建築工房 雅こと、吉澤 功治


   初心

 茶の湯の稽古も、大工の修行も一緒です。
これは、私のことですが、大工になったときに毎日薪割りばかりをしていまいた。
 師匠は、この木の台面(部屋側に向けて一番良いところ)に印をつけて、
薪を割れと言うことでした。
九か月間、毎日、薪割りばかりをしていました。
 その時に、師匠が曰く、「やっと、木の心が見えるようになったな、
では、邱かいの家を普請してこいとのことでした。」
 初めは、どういう風に墨をつけたらよいのか、どういう風に家を作ることさえ
わからない状態でした。
 親方のやり方、諸先輩のやり方をまねて、何とか作りました。
私は、大工の師匠にこう言いました。
「私は、家の普請の仕方を教えておりません。
なぜ、私に普請をさせるのですか。」と尋ねました。
 師匠は、お前がこの9か月間毎日薪割りをしていて学んだことはなんだ。
と問われました。
私は、この木は、ここを見てほしいのかと思っただけです。
大工の師匠は、私にこう言いました。
「釘打ち三年。」
釘が、真面に打てるようになるにも、三年はかかるということでした。
 茶の湯の道も、同じです。
私が幼少のころは、見るだけ三年、平点前三年と言われて
お稽古をしておりました。
 ここで、私の言いたいことは、遊びであろうとも、仕事であろうとも
習い事でもあろうとも、とことんやり抜ければならないと言うことです。
 世間では、多くの大工さんが、建築工房 雅さんのように、
安い単価で茶室を造れば、注文が多くて当たり前だ。などと言います。
 私は、建築家の職人として、お客様のお望みの茶室を、
より安く、より丁寧に、私の普請した茶室に来る人が心豊かになることだけを
望んでおります。
 確かに、私は、材料費、手間、交通諸経費だけで仕事をしております。
それは、本当の曲割り、矩形術にかなった茶室で、
侘茶の祖ともいう千利休の心を知ってほしいからです。
 私も、大工になって早37年になりました。
住む家は、雨風がしのげる程度に。
食べるものは、飢えない程度に。
を旨としております。
 材料さえ高価なものを使わなければ、坪単価51万円から出来ます。
話は、横道にそれましたが、この10月3日に茶室開きをして、
ここ数日、割り稽古に没頭しております。
 つまり、迷うが出たら、初心に戻る。
自ら欲が出たり、怒りが出たらば、初心に戻る。
もちろん、茶の湯者であれば、在野の人となる。
茶の道具と、鳴り物を常に持ち歩き、世間に惑わされずに、
初心を貫くことが大切だと感じました。

   茶室造りの基本心得(建築屋さんへ)

 多くの大工さんが言うことには、茶室の設計図書があれば
茶室を造ることができる、と言うことが多いのですが、
茶室を造るための心構えは、
1に、先人の茶人の知恵を学び心の目を開くことです。
2に、施主(亭主)と設計者と施工者が知恵を出し合い、あいまいな
仕事をしないこと。
3に、茶室は、流派により違いも多い。
ゆえに、施主の流派を充分に理解してから仕事をすること。
誤っても、自分の領域だけで、茶室を造ることはしないこと。
4、自ら、その茶室で、お点前が出来ないとするなら、
仕事に手は出さぬこと。
私は、これを23年間心にして仕事をしています。
 私が、一番苦労したのは、待庵の写しを作ったときです。
造っては解体し、また、作っては解体し、
4度目に、やっと完成いたしました。
それは、京都の数寄屋大工に、こう言われました。
「確かに、素晴らしい材料、良い腕を持っている。
しかし、これでは、お点前さんがかわいそうや。」と
言われたことが、きっかけになったのです。
 つまり、茶室とは、何もない空間でよいのです。
問題は、質素な茶室に心豊かな人々があつまり、
初めて茶室と言えるのです。
 私も、恥ずかしながら若い時には、
茶道は、「お金持ちの貧乏ごっこ。」などと思ったこともありましたが、
今は、思いやりの持て成しこそが茶の湯であり、
高価な茶室や、名物ものでの接待ではないことがわかりました。
 今年は、面白いもので、既に二棟の茶室を造りましたが、
両施主とも、茶の湯の経験が一度もない方でした。
 一棟は、唐傘天井にて茶飯釜だけの茶を楽しまされています。
また、もう一棟は、待庵の写しですが、腰紙の貼り方や、襖の貼り方を
教えてやり、自ら施工いたしました。
 いずれのお席も、茶室開きに行きましたが、
当然のことながら、お点前は、初心者ですが、すがすがしい気持ちを
頂きました。
 茶の湯に茶室があるのではなく、心ある人々のところに
ある部屋が茶室であることを、お考え下さい。


 曲割りの基本
 曲割りについて、ご質問が多いので総括した基本をお話しいたします。
曲割りについては、畳を基本と致します。
 一番、私が多く普請した茶室は、八畳ですが、
八畳の畳の敷き方については、千家流と藪ノ内流との二種類の敷き方が
理解できないと次に進みません。
 現在の住宅でよく見かけるのは、床の間、床脇に対して平行に、
二枚畳を敷くやり方が主流です。
 その場合は、炉の切る位置が、平六畳の炉の切り方になります。
また、床刺しと言われる畳の敷き方は、千家流であり、
炉の切る位置は、本勝手八畳切となります。
 また、京間においては、半畳67目つまり縁内で63目が基本です。
その時の炉縁の大きさは、一尺四寸となります。
 江戸間の場合は、半畳63目つまり縁内59目となります。
その時の、炉縁は、一尺三寸と定められております。
 江戸間の曲割りは、南方禄以後もしばらくありましたが、
現在は、茶室と言えば、京間で作ることが基本となっております。
 最近の畳屋さんで、お茶室用の畳というと、64目のもので
縁内60目と言うものが、多く出回っていますが、それは、大きな間違いです。
理由としては、確かに各種の道具の置く位置は、畳の目数を基本として
稽古をしております。
 縁内60目にすると、縁内を六で割るのに苦労はしないのですが、
利休台子十二伝法まで、稽古をすると、やはり縁内63目でないと
道具の位置が変わってしまいます。
 各流派により、台子の奥伝の違いはあります。
しかし、基本は、利休台子十二伝法にあります。
ゆえに、畳の目数は縁内63目となります。
 よく、間違いがちなのが材料は立派なものを使っていますが、
畳の敷合わせが、丸目と丸目になっていない。
さらに、江戸間に一尺四寸の炉を切っているなことが多いようです。
 また、現在の茶の湯の道具は、京間を基本としていますので、
畳の縁から台子が出ているなどと言うことになりがちです。
 茶室の基本は、畳であるということになります。
ゆえに、茶室、数寄屋造りを専門としている大工さんは、
独自の物差しを(スケール)を持っています。
一般の大工さんの場合は、和室を作ってから畳屋さんが、
寸法をとり、畳を作るのですが、
茶室造りは、先に畳を作ってから、仮屋根をつくり、普請をいたします。
 例えば、四畳半は、小間でも広間でも使えるという言い方をする方が
おりますが、台子を四畳半で使うには、利休型の四畳半でないと
使えません。
 基本は、茶道口、床の間の配置ですが、これは明文化出来ませんので
お許しください。

  心で感じたことは心で、体で感じたことは体で・・・
  今回は、矩形術、曲割りについて、お話をするわけでしたが、
近々に、あった感動したことを、お話しいたします。
 今月、私のお茶室の御隣様のご葬儀がありました。
出会いは、今から3年前の2月でした。
梅の花が咲き乱れ、小鳥のさえずりが心地よい良い日でした。
 彼女に、近日中に茶室を造る話をしました。
私は、茶の湯者として、「花の移ろいで行くさまを、部屋の中に
飾り置く場所が、茶室です。」と答えました。
 彼女は、短歌を楽しみ、書を学び、文人を思わせる方でした。
そんな方との出会いこそ、まさに一期一会であると思いました。
 私は、いつも茶の湯の道具と、鳴り物をもってあるっているので
彼女が剪定した梅の花を盥に花びらを散らし
茶を一服差し上げてからのお付き合いでした。
 9月4日の御通夜の席に、彼女の多くの短歌を詠ませていただきました。
人にも、いや人生にも、虚ろ欺があることをかんじました。
 彼女の葬儀の時は、ご十徳をはおっていきました。
彼女が、一度私の茶の湯のお姿を拝見したいと言っていたからです。
 茶の湯者とは、毎日が、「どんどん自分が変わっていく心の大掃除。」
であると説いています。
 迷いを解決し、「いらだち」と「怒り」を沈めていくことが大切です。
茶の湯は、「思いやり」であることを改めて学んだ数日ですでした。

   これから、茶室を造ろうとお考えの方へ
 
 こんにちは、吉澤 宗功こと建築工房 雅の吉澤です。
 今年も、早、八朔を迎えました。
さて、最近多い質問の中に、「茶室を造るために必要なことは、
どんなことですか?」ということですが、
 まず、自分がどういう茶室を造りたいかを考えることです。
基本は、本勝手四畳半、本勝手八畳の茶室が良いと思いますが、
それだけではなく、現在の自分の茶の湯にあった茶室も良いものです。
 現在、私の使っている茶室は、中板入り二畳台目席です。
床の間は、壁床です。
 もちろん、そこに寝泊りをしていますが、何もない壁に、一輪の花をいれて
それを、眺めては心が安らぐものです。
 本来、茶室は、特殊な建物ではなく、何もない空間こそが
茶室です。
 何もないところに、御軸をかけたり、花をいけて、初めて茶室になるのです。
あまり作為的な、茶室はよくないです。
 私は、現在、茶道裏千家今日庵のお家元の笠下のなかで、茶道の稽古を
させていただいておりますが、
茶道に入門していなくとも、茶室の良さは分かります。
 今年は、たまたま、二名の主から、茶室の依頼がござましたが、
両庵主とも、茶道の稽古の経験はありません。
ただ、両庵主とも、言われることは、「この茶室にいると、自然と心が
落ち着き、楽しい一日が過ごせる。」といわれております。
 現在の世の中は、雑踏におわれて精神的にも肉体的にも
ストレスの多い日々です。
 そんな中で、一日にちょっと心を休める時間が必要ですね。
 私も、本日は、竹の花入れに宗旦むくげを眺めては、
心を休めております。
では、後ほど、小間と広間の矩形術と曲割りについて、お話しいたします。


 
   利益還元感謝祭の終了のお知らせ

 平成27年度の利益還元祭に、たくさんのご相談、御商談、誠に、ありがとうございました。
また、多くのご感想やご意見にも感謝いたしております。
 本日、平成27年5月11日に、限定3名様のご契約が成立いたしたため、
この度の、利益還元祭を終了とさせていただきます。
 また、何かの形で、皆様にお礼をしたいと考えております。
この度は、皆様には、建築工房 雅 代表並びに社員一同
深く感謝いたしております。
 今年度、秋に材料を大幅に仕入いたす所存でございますので、
機会が、ございましたら、イベントを企画させていただきます。
   利益還元感謝祭のお知らせ

 平成26年度は、八畳本勝手(千葉県)、四畳半本勝手又隠写し(山梨県)
二畳中板入り台目切(東京都)、四畳半本勝手利休型(神奈川県)と
四席の茶室を普請させていただきました。
皆様、弊社並びに業者各位より、深く御礼申し上げます。
 昨年に続き、本年も、4月1日より6月30日までに、
商談、ご契約の方には、通常価格より、10%の出精値引きをして
ご奉仕させていただきます。
 例 本勝手四畳半、通常本体価格¥800万円のところ、
3棟にかぎり、720万円にて施工いたします。
仕様一例、柱北山面皮柱、畳京間67目、タイコ襖、にじり口笹戸
床柱 赤松丸太など
※交通費、宿泊費は、お客様にてお支払いいただきます。
なお、限定3名様ですので、お間違えの無いように。
お問い合わせは、メールにて、ご相談ください。
建築工房 雅、利益還元感謝祭、をクリックしてください。



   逆勝手向切二畳中板入り、一般公開!!

一昨年より、逆勝手向切のお席を私のところ(静岡県富士市)に作りました。
もちろん、内流し、外流しのお稽古のためです。
今は、各種の教本などがありますので、手順は学ぶことが出来ます。
しかし、実際に、お席でお点前をすると、思うようにいかないものです。
本年、多くの茶人の方より、ご要望がありましたので、一般公開をいたします。
   向切の場合は、炉縁の前に、向こう板を入れます。
   天井の構成は、点前座上は、ヘギ板重ね張女竹押さえです。
客座は、上り駆け込み天井です。
   床の間は、壁床です。
お稽古、見学の方はメールにてご連絡ください。
お稽古は、一切無料です。
連絡は、右をクリックしてください。無常庵、お稽古見学希望。

   二畳中板入り一般公開!!

8月12日より、東京都台東区の小間を一般公開いたします。
楽しい、茶の湯を一部ご紹介いたします。

   席の構成は、二畳中板入り、
上げ台目席。
今回は、御軸を「 露堂々」
花は、りんどう、花入れを旅枕を使いました。
床柱は、赤松丸太。
中板は、春日杢一枚板。
床框、北山杉タイコ落とし。
土風炉、阿弥陀堂釜です。
   
   ちょっと、足が疲れたようですね。
でも、茶の湯を学びたく、頑張っていました。
裏千家吉澤宗功社中では、
老若男女、外国の方でも、もちろん
小さなお子様でも、楽しく茶の湯を学ぶことが出来ます。
無料出張稽古を随時承っております。
   フランスの、お子ちゃまが、お茶の稽古をしています。
正座の稽古を終わり、お席での、足の運びを稽古中です。
 吉澤社中では、「楽しくみんなで、お稽古をする。」を基本としております。
現在、静岡県富士、山梨県富士吉田、東京都台東区にて、稽古をいたしております。
お月謝、お礼は、いただきません。
入門ご希望の方は、・・・・お茶を教えて   をクリックしてください。


  本格的な、小間をご覧ください

 今年は、茶室のご依頼が多く、先だっては、山梨県富士吉田市に、
四畳半本勝手(又隠写し)を作り、多くの方が茶の湯を楽しんでおります。
 今回は、東京都台東区谷中に、二畳中板入り台目席を作りました。
中でも、外国の方が多く、私がもてなしただけで、オランダ、スペイン、
フランス、カナダの方などが、日本の伝統文化を体験し、
小間での茶事を堪能されていきました。
8月11日より、一般公開いたします。

   
   現在、左官工事をしております。
茶室の壁塗りは、自然観が漂うように、下地処理、下塗り、中塗り、そして、仕上げを行います。
細部に気を使いながら、塗り上げます。

   今回の協力工事業者を紹介いたします。

設計・・・雅建築設計事務所
設計監修・・・茶道裏千家 吉澤宗功
茶室施工・・・建築工房 雅
構造材・・・(株)マルダイ
銘木・・・カネジュウ
竹、茶室金物・・・竹矢
左官工事・・・(有)町田左官
木製建具・・・田代木工

施主・・・YANESEN


   茶室造りのコツ

茶室造りは、畳が基本です。
つまり、六尺三寸×三尺一寸五分(約1910o×955o)目数67目です。
一口に、京間サイズであればよいと言う考え方では、
本趣向の茶室は作れません。
床の間、茶道口、客口を線で結んで、できる三角形が、
理に適っていないと、お点前をする人も、お客様も大変ですね。
また、茶室を造る大工の技術も多いに関係したします。
茶の湯を学んでいて、
第一に、天文・地理・陰陽学を学んでいること。
第二に、天の理・地の理・人の理を学んでいること。
第三に、茶の湯の心得を、心と体で感じていることです。
以前、法隆寺大工棟梁の西岡殿より、お聞きしたことですが、
一、木は、それぞれに癖がある。それぞれの癖を知り加工する。
二、各材木が持つ癖にあったように加工し組み立てる。
三、多くの匠が、それを組立、塔が出来る。
塔を作るためには、人との和、
人の和ができん大工は、塔を作ることは無理。
と言われてました。
私自身も、茶室を造り、早36年を過ぎました。
茶の湯に、触れてから49年過ぎました。
まだまだ、未熟な私ですが、
一昨年は、消費税の駆け込み需要の茶室造りや住宅の注文が
多かったのですが、3か月前後でできる住宅は、
突貫工事でなければできません。
つまり、品質が悪いと言うことになります。
最近感じたことですが、茶室のリフォームが多いのです。
それは、ご亭主が茶の湯を勉強すればするほど、
不便さを感じるからです。
一番多いのは、畳の寸法が違うこと。
茶道口の寸法が違うこと。
各種の釘(蛭釘、吊り花釘など)の位置が違うこと
などなどです。
確かに、茶の湯を学ぶには、正しい茶室が必要です。
テニスを学ぶにはテニスコート、柔道を学ぶには柔道場、
サッカーを学ぶには、サッカー場が必要ですね。
正しい、茶室を造るためには、正しい茶道を学んでいなければなりません。
これから、茶室を造る方は、私に、ご相談ください。
もちろん、設計事務所、工務店の方も良いです。

お問い合わせは、茶室造りの相談 左をクリックして、
メールにて、ご相談ください。

   逆勝手向切の外流し

逆勝手の向切の外流しのこつは、
建水の置く位置にあります。
逆勝手向切の外流しの場合は、中板の上に茶筅と茶杓を置きます。
ここまでは、各種の教本を見れば理解できると思います。
では、実際にお点前をする場合のコツをお伝えいたします。
まず、居ずまいを炉縁の左下の外隅を狙いようにすると
お点前がしやすいです。
また、建水の置く位置ですが、居ずまいをただした時に、
左右の膝かしらの並びほどに、(通常よりもやや上)置くと、
お点前、お道具をしまうときに、やりやすいです。
各種の教本も現在では、カラー写真など、
初めてお点前をした方でも、理解しやすいのですが、
何れも、客側からの写真が多いようです。
当社中(裏千家吉澤宗功富士茶道教室)でも、
一昨年、お家元の「良き指導者の育成。」というお言葉により、
中板入り二畳向切逆勝手の席を作りました。
愛弟子たちに、実際にお点前をしていただくと、教本で見るよりも
かなり難しいと言っております。
向切の良さは、お客様との間合いです。
数多く、修練されることを願います。

  真之灰形(うろこ灰)作り手順書

1、二文字を作りますが、通常より8ミリくらい低く作ります。
  また、通常は、火床となる部分を緩やかなRで山を切りながら
  作りますが、藁灰の灰形の下地と同じように、直線(45度から60度)
  で作ります。
2、底の浅い、容器を用意します。
  風炉灰(手入れされ寝かせたもの)を用意いたします。
  乳鉢で風炉灰を練り上げます。
  粘りが出てきたら、容器に移します。
3、風炉灰を容器に写し、霧吹きで、さーっと吹き、
  平匙で、一回だけなぜます。
4、容器に移した風炉灰を平匙で青海波になるように取ります。
5、青海波にすくった灰を下から順に積み上げます。
  一段目を積んだら、二段目は一段目と互い違いになるようにします。
注意
うろこ灰に使う下地の風炉灰は、一シーズン使い込んだ風炉灰を
さーっと一回だけ軽くあく抜きします。
それを100番の篩で良く篩います。
次に、それを乳鉢で丹念に練り上げます。
練り上げた風炉灰を65番で篩います。
※風炉灰の熟成期間とは、
上記で作り上げたものを、番茶は使わずに、ほうじ茶をつかい、クチナシの実、丁子を煎じたものを
かけて日陰で干し、さらに65番で篩います。
それを洗面所のような適度な湿り気のあるところで、3か月以上ねかせます。
その時、最低週に3回は、かき混ぜます。

台子伝法の炭手前の注意点
現在の裏千家では、風炉、炉の両方とも、神折敷を使います。
また、長盆を使う台子伝法並びに真之真、真之行草台子伝法は、
灰器、灰匙は使いません。
理由、本来、真之灰形はうろこ灰となっているため、火床に水の卦は
書きません。
また、真之台子伝法は、薄茶は別席で行うので後炭点前がありません。
ゆえに、本来灰切り(月形に切る)所作はありません。
しかし、一部の指導者が十段の稽古を理解せずに、通常の炭手前と
勘違いして、真之行台子の炭点前でも灰器灰匙を使うようになってしまいました。
皆さんは、両方の所作を学んでください。
眉風炉を使う真台子では、風炉を口(くにがまえという)に掃きます。
仕付環の扱い、並びに真之真、真之行草は帛紗にて扱い、釜を上げ下ろしする。
※手順は、
帛紗を縦三つに折に畳、一膝進み、釜の環を右、左と両手で握り込み、
拇指は釜の蓋を押え、釜を上げ釜敷紙の上に載せ、
釜を定座まで引き、右、左と環を下げて帛紗を外し、帛紗を(草)に畳
釜の次に置く。
座掃きについて、
座履きは、四畳半においては、九羽に勝手に掃き込み襖を閉める。
九羽とは、9回で掃き終えることを言う。
釜敷紙について
本来の釜敷紙は、五色の紙を使う。
順番は、上から、青・黄・赤・白・黒で、青を上にして使います。

では、皆さん頑張ってください。
なお、明日皆さんで、お手すきの方がいらっしゃいましたら、
相伴席付き四畳半のお席の畳みの掃除と、炉壇の灰入、
並びに火入れの儀式を手伝ってください。


灰吹の作り方と、竹の油抜きの仕方。
現在既製品のものも多く、灰吹をあまり作る機会が無いでしょうが
本来は、青竹で毎回新しいものを使うことが正しいのです。
 灰吹の作り方 をクリックしてください

火入れの灰形をアップしました。
たまたま、本日、内弟子が朝茶事を行いましたので、
火入れの灰形を紹介いたします。
 火入れの灰形  をクリックしてください。

 風炉の透木の似合う季節になりましたね。
私のところも、本日より鳳凰風炉に富士釜の透木にしました。
朝茶事、夜咄の茶事では続き薄茶にすることが多いですね。
 皆さん、続き薄茶の点前は充分にされていると思いますが、
朝茶事のように、ご案内の時刻が朝6時ともなると、
亭主も結構大変なものです。
道楽人流、簡単懐石料理の作り方を、お教えいたします。
こうすれば簡単に 懐石料理 ができます。隣をクリックください。

 本日は、昼食の時に赤味噌仕立ての南瓜 切り胡麻仕立てを
出しました。
 皆さんから、美味しいと言われ、「先生、お出汁はどのようにとるのですか。」
尋ねられました。もちろん、二番出汁ですよというと、
二番出汁は、どうゆう風に作るのですか、と尋ねられたので
実際にやってみました。 二番出汁の取り方は、  二番出汁  をクリックしてください

前日、逆勝手のお稽古いたしました。
お点前は、きちんとできましたが、
客の問答に問題があることに気がつきました。
以前、宗家の先生より教えられたことを
思い出し、書き残しました。
参考にご覧ください。 会員専用ページでご覧ください。

mモジュールの洋室6畳から、本格的な
六畳下座床に改装しました。
壁は、クロスの張替えのみ、クロゼットを床の間と押入れに
変えただけです。
クロスの張替えと、クロゼットを床の間と押入れに変えただけで
後、畳を作りました。
気になる費用は、なんと70万円で仕上がりました。
各詳細は、会員専用ページでご覧ください。

        家庭で作れる簡単、一番だし
煮物椀の良し悪しが、決まるのは、なんと言っても一番だし
の良くできるかで決まります。
今回は、家庭で簡単に作れる一番だしをアップいたします。
家庭で作る一番だしは・・・・・一番だし   をクリックしてください。

         簡単、しんじょ地の作り方
主婦の皆さんなら、一番出しのとり方は、ご存知だと思います。
しんじょ地の作り方さえわかれば、そこに蟹を入れれば、蟹しんじょと
なります。
皆さんから、しんじょ地の簡単な作り方を教えて欲しいとのことでしたので
作り方をアップしました。
しんじょ地の簡単に家庭で作る作り方は・・・・・しんじょ地  をクリックしてください。

不景気だからこそできる、格安茶室
バブル期は、茶室と名がつくと、最低でも坪あたり、100万円くらいかかりました。
デフレの影響でしょうか、材料は安くなり、他も安くなったため、
四畳半のお茶室が本体工事一室、材料費+手間+交通費で
なんと、130万円から140万円でできるようになりました。
もちろん、空いてる部屋の改装工事も格安にて承ります。
その他、耐震工事、バリアフリー工事も行っています。
ご相談は・・・・・  をクリックしてください。
もちろん、設計、見積もり無料です

     簡単会席料理
誰でもできる、しかも身近な素材でできます。
今回は、皆様に親しみぶかい、しめ鯖を向付にしてみました。
レシピと作り方は、    向付しめ鯖 をクリックしてください。

             6月の設え
入梅に入り、じめじめしていますね。
色々な過去の記録から、簡単に設えをしてみました。
お道具は、全て、お稽古用です。
興味のある方は、  6月の設え  をクリックしてください。

             簡単に作る、藁灰。
 気の早い方がいて、時期的には早いですが、
簡単に作れる藁灰の作り方を公開いたします。
 こちらを、クリックしてください。  藁灰

 一般住宅の空いている部屋を本格的な茶室に改装。
しかも、低価格で作り上げた茶室を公開いたします。
また、これから茶室を作る方のために、写真を10枚つけ
各重要なところを解説してあります。是非、参考にしてください。

低価格茶室の作り方は、 こちらをクリックしてください。
                     低価格茶室

       灰形を上手に作りたい

灰形を短期間で上手に作る方法をアップいたしました。
興味のある方は、ここを 灰形の作り方 をクリックしてください。

             蛭釘の正しい取り付けかた
最近、質問された方で多かったのは、「蛭釘の取り付け方が
よくわからない。」という質問が多かったので、
正しい取り付け方をアップいたします。
ここを クリック してください。

     簡単!懐石料理の作り方

 皆さんの、ご要望により簡単懐石料理の作り方を新設いたしました。
第一回目は、ご飯の湯焚きの仕方を公開いたします。
一汁三菜を基本とする、茶懐石は、なんと言っても、
おいしいご飯でしょう。

 興味のあるお方は、会員専用掲示板のお点前コーナーに
 URLを記載してあります。

      会員専用掲示板にGO!!


   水屋の図面・正しい水屋の棚の寸法

水屋の寸法の問い合わせが多いので、その問いにお答えいたします。
水屋の形式は、流派により異なります。
しかし、水屋の棚の高さ、寸法により使いやすい水屋棚、
そうでない棚があります。
使う人と、お道具を基本とした棚の寸法、高さをご紹介いたします。
また、千家では、「これをもって最良にする。」と言った
工法もあります。
会員様専用ページのお茶室・建築のコーナーに掲載してあります。
このページは、会員様個人が利用するために作りました。
転用、転載は、ご無用にお願いいたします。

       会員専用掲示板にGO!!

   茶室の設計の仕方・茶室の施工の仕方

茶室の設計の仕方、施工の仕方は、設計段階より違います。
まずは、寸法から違います。
寸法の出し方、入り口の位置、床の間の位置、モジュールの違いなどを
一挙公開いたします。
会員専用掲示板の茶室のコーナーに、URLを記載いたしました。
そこから、ジャンプしてください。
この基本設計の仕方は、会員様個人が利用するために作りました。
無断転用、無断転載は、お断りいたします。

      会員専用掲示板へGO!!


帛紗捌きは、陰陽五行学の基本です。
魚は、水が清くなくては、住みません。
心を清めず稽古を1000日しても、身につきません。
帛紗捌きと陰陽五行学の関係を一挙公開いたします。詳細は、ここをクリック!!

茶室設計・施工
あなたも、お茶室をもてます。  裏技伝授!
茶室の作り方を一挙公開!
格安で出来る茶室の造り方をお教えいたします。
スーパーローコスト茶室の作り方
茶室と、お点前の研究
リビングに簡単に茶室を作ろう。
『万能茶室の図面』   を公開いたします。
『茶釜とお点前、所作の関係。』
特集!!、釜の寸法と茶の原点。
詳細図面
二畳台目席の平面詳細図を公開いたしました。
『茶室の構成と原理。』
『茶室に改装』
江戸間和室8畳から中板入2畳台目席に改装。
「簡単、茶室への改造」
江戸間8畳を三畳台目席に
マンション改装で茶室
格安茶室の造り方。
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二畳、三畳小間、台目すえの道具のおき方
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秘伝!風炉灰の作り方

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