PC との出会い

最初の会社にいた頃(人生の2/3を)生活の支えとして働かせていただきました。
時代の流れといいましょうか会社にパソコンが入り電算室なる部が出来ました。パソコンとはこのような部署にいる人だけのものと思っていました。
今思うと大きな部屋で大きな機械がドンと構え工場の一部であったような印象でした。紙のテープにいっぱい穴が開いていて手で穴を触ることにより文字を読んでいたようです、懐かしく思い出されます。

私の経験したのは最初がミロク経理・TKCとの契約によりそのやり方でコンビに経営の管理の仕事をしていました。これが出会いかと思っています。この当時は頭脳でなく計算機集計器のように使っていました、その上電算機は若い者にやらせと・・・・本当のきっかけは職場の上司が毎月1回ある月例会議資料に提出する書類を女子社員に作ってもらうのでなく自分で電算機を使ってやるように、手書きは一切認めないと、それから真剣に覚えるようになり、そのご縁で止むえづ入っていったような気がします。

もう一つのきっかけは子供が学校卒業して使っていたPCのお古をもらい(NECP800)触れていったことだと思います。

今でも分からないことばかりですが・・・麻雀と一緒で習うよりなれよといわれ全くその通りでやればやるほどこんなに面白く楽しい道具は他にないと思うようになりました。それがいまや一人デスク式が1台ノート型が1台個人が持って使うようになりました。現在は生活するにはなくてはならない道具の一つとして定着してきました。

食わず嫌いの人がこの書き込みを読まれたら、私の経験から申しますと年齢には関係ありません????難しいことからやろうとせず自分の趣味からそのようなソフトをパソコンにいれて始めてください。こんな楽しいものはありません。

マニュアルには専門用語が多くて言葉の意味を分かるまでに時間を浪費してしまいます。そんな時身近に相談・聞ける人を見つけておくことが上達への早道かと今になって思い
遠回りをしてやってきたような気がします。