無 名 塾
原 作:サムイル・マルシャーク
翻 訳:湯 浅 芳 子
演 出:仲 代 達 矢
舞台統括:林 清 人
音 楽:池 辺 晋一郎
装 置:妹 尾 河 童
照 明:遠 藤 正 義
衣 装:若 生 昌
効 果:八 幡 泰 彦
舞台監督:石 井 恒 樹
制 作:宮崎総子・山本弘人
出 演
仲 代 達 矢/山 本 圭/仲 代 奈 緒/青 木 堅 治
佐 山 陽 規/真 矢 武/林 勇 輔/米 川 一 弘
小 松 美 穂/菅 原 あ き/松 崎 謙 二/赤 羽 秀 之
山 本 雅 子/他 無 名 塾
上映予定時間 2時間20分
(午後6時30分〜7時35分(休憩15分) 午後7時50分〜9時00分)
あらすじ
一年も終わる大晦日の日のこと。
何でも自分の望む通りになると信じている女王様は、新年のパーティーに4月に咲くマツユキ草が欲しいと、気まぐれな「おふれ」を出したのです。「マツユキ草を採ってきたものには篭一杯の金貨を与える」と…。
金貨に目の眩んだ、まま母と娘は、マツユキ草が欲しくてたまりません。「マツユキ草を摘んでこなければ家にいれないよ」とまま娘を厳冬の森へ追い立てたのです。冬の森に4月のマツユキ草があるわけもなく、途方にくれるまま娘…。 しかし雪の森の奥深く、まま娘は12月の精たちの炎に出会うのです。凍えそうなまま娘の話に心を動かされた4月の精は、真冬に春を呼び、まま娘は篭一杯のマツユキ草を摘むことが出来るのです。そして4月の精は、まま娘に愛の指輪を渡します。まま娘と娘は、まま娘の持ち帰ったマツユキ草を喜び勇んで宮殿に持っていきました。しかし…。
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