.

linux tips

	vine linux 3.1 -> 3.2 -> 4.0 -> 4.1
	使用時の覚え書き mac も少し

	すべて自己責任で

	 ~/ = /home/ユーザー/
	
  1. .isoファイルをデータCDとして焼く
  2. md5 ファイルをチェック
  3. vine linux version
  4. 各種情報
  5. linux mac win 共有
  6. linux からの接続(smbclient)
  7. linux からの接続(マウント)
  8. フロッピー
  9. 文字コード改行コード
  10. canna Candidate Selection
  11. canna 入力形式
  12. canna 辞書ファイル
  13. canna 辞書登録
  14. canna サーバー停止
  15. 自動起動するサービスの一覧
  16. scim-anthy を使う
  17. FreeWnn
  18. vine linux 各種ドキュメント
  19. linux アプリが固まったとき
  20. windows の free フォントを使う
  21. バックアップ
  22. 起動しないとき lilo の回復
  23. 起動しないとき grub のインストール
  24. ショートカット
  25. (VNC) linux から mac 等 他 OS のデスクトップを操作
  26. 起動時に Num Lock をオンにする
  27. X-CD-Roast の使い方
  28. usb フラッシュメモリーを使う
  29. ギガビットイーサネットカードを使う
  30. kernel アップデート
  31. GNOME 自動起動項目
  32. nautilusでネットワークをブラウズする
  33. セッションのデフォルト
  34. vine linux で KDEを使う
  35. KDE 右クリックメニューを拡張
  36. Xfce
  37. totem player(vine linux 4.0) で .rm .wmv ファイルの再生
  38. vine linux 4.0 で電源が切れない時
  39. apt-line の変更
  40. 4.x からアップデート
  41. firefox インストール or バージョンアップ
  42. thunderbird インストール or バージョンアップ
  43. windows アドレス帳を thunderbird に
  44. Java Runtime Environment インストール
  45. flash player インストール
  46. Adobe Reader インストール
  47. opera インストール
  48. real player インストール
  49. skype インストール
  50. alsa ドライバ インストール
  51. mplayer インストール
  52. Tux Paint インストール
  53. picasa インストール
  54. 超いいかげん コマンド
  55. 超いいかげん vi
  56. 一般ユーザーから管理者ユーザーへ
  57. パスを追加する
  58. アクセス権の変更
  59. 圧縮・解凍
  60. bashのプロンプトを変更
  61. 検索 find コマンド
  62. フロッピーをフォーマット
  63. browser による表示の違い
  64. mac memo
  65. win memo
  66. iPad,iPhone,iPodTouch memo
  67. hardwear tips
  68. メモリスロットが 256M までしか認識しない場合
.

.isoファイルをデータCDとして焼く

	mac

		アプリケーションより
		ディスクユーティリティを起動

		panther
			ディスクユーティリティーメニュー
			ディスクの作成 ⇒
			isoイメージファイルを選択

		tiger
			ディスクユーティリティーメニュー
			イメージ ⇒ ディスクの作成
			isoイメージファイルを選択

		空のディスクをセット
		ディスクを作成
	
	windows B's recorder

		編集 ⇒
		登録 ⇒
		トラック ⇒

		ファイルの種類 すべてのファイル (*.*)
		isoイメージファイルを選択

		実行 ⇒
		書き込み


	windows RecordNow!

		バックアップ ⇒
		イメージの書き込み
	
	linux X-CD-Roast
	
.

md5 ファイルをチェック

	$ md5sum *****.iso
	@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ *****.iso

	$ cat *****.iso.md5
	@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ *****.iso.md5

	@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ の部分を比較
	
.

vine linux version

	$ cat /etc/vine-release

	$ uname -r

	$ cat /proc/cpuinfo
	
.

各種情報

	メモリの空き容量
		$ free

	ディスクの空き容量
		$ df

	システムメッセージを表示
		$ su
		# dmesg

	パーテーション情報
		$ su -
		# fdisk -l

	CPU情報
		$ su
		# cat /proc/cpuinfo
	
.

linux mac win 共有

ルーター
* linux インストールパソコン
* mac インストールパソコン
* windows インストールパソコン
これらのパソコン三台
或いは二台がルーターによって接続されてる事が前提

linux インストールパソコンの設定

すべて スーパーユーザー ( root ) でのアクセスにて設定
  1. samba のインストール
    足マーク⇒アプリケーション⇒システムツール⇒ Synaptic
    
    Synaptic ⇒ 設定 ⇒ リポジトリ ⇒ 全てを有効に
    
    Synaptic ⇒ 再読み込み
    
    Synaptic ⇒ 検索 ⇒ samba
    
    検索で出てきた項目全てを 右クリックからインストール指定
    
    Synaptic ⇒ 適用
    
    足マーク⇒アプリケーション⇒
    システムツール⇒ samba の設定項目があるのを確認 
    			
  2. 足マーク⇒アプリケーション⇒
    システムツール⇒GNOME端末(コマンド・ライン端末)
    $ /sbin/ifconfig[Enter]
    ifconfig (/sbin/ifconfig)と入れてエンター
    inetアドレス(ipアドレス)が表示されるので控えておく
    マックからのアクセスの際に必要になる
  3. 足マーク⇒アプリケーション⇒
    システムツール⇒サービスの設定
    smb にチェック
  4. 足マーク⇒アプリケーション⇒
    システムツール⇒ネットワークの設定⇒全般タブ
    ホスト名 ⇒ @@@@@@ (リナックスと解る名前がベスト)
    windows との共有にチェック
    windows インストールパソコンとの共有の為
  5. 足マーク⇒アプリケーション⇒システムツール⇒
    ユーザーとグループの管理⇒ユーザーの追加
    ******(ユーザー名)
    ユーザー名&パスワードはリナックスもマックもウインドウズも同じに
    /home/ ディレクトリにユーザーフォルダが作成されてるか確認
    ユーザーフォルダの上で右クリック
    プロパティからアクセス権を 777 に変更
  6. 足マーク⇒アプリケーション⇒
    システムツール⇒ samba の設定(root でアクセス)
    プロンプト
    ユーザー名 ⇒ root
    password ⇒ ******
    GLOBALS
    WORKGROUP ⇒ WORKGROUP
    netbios name ⇒ @@@@@@ (ネットワークの設定で決めたホスト名)
    server string ⇒ そのままでもよい
    設定反映クリック
    SHARES
    ファイル共有の作成 ⇒ *******(追加したユーザー名)を入れる
    ファイル共有の作成 ⇒ shared(適宜)
    ファイル共有の作成ボタンクリック ⇒ 項目が表れる
    path ⇒ /home/
    read only ⇒ No
    設定反映クリック
    PASSWORD
    ローカルマシンのパスワード管理
    ユーザー名: *******(追加したユーザー名)を入れる
    新パスワード: パスワードを入れる
    新規ユーザーの追加ボタンクリック
    STATUS
    すべて起動する
    リナックスを再起動すれば
    サービスの設定で smb にチェックを入れたので自動で起動する
.

windows インストールパソコンの設定

ユーザー名 & パスワードは
linux & mac & windows と同じでアクセスする

windows9x

スタート⇒設定⇒
コントロールパネル⇒ネットワーク
識別情報タブ
コンピューター名 ⇒ @@@@@@ (win9x と解る名前がベスト)
ワークグループ ⇒ WORKGROUP
ネットワークの設定タブ
ファイルとプリンタの共有 ⇒ チェックを入れる
OKをクリックで再起動になる
マイコンピューター ⇒ 開く
ハードディスク(Cディスク等) ⇒
右クリック ⇒ プロパティ
共有タブ
共有する ⇒ チェック
アクセスの種類 ⇒ フルアクセス(種類は用途に応じて)
ハードディスクに手のマークがあるのを確認
スタート ⇒ ファイル名を指定して実行 ⇒ command
>ipconfig[Enter]
ipconfig ⇒ エンター ⇒ ipアドレスを控えておく
マックからアクセスする際に必要

windowsXP

スタート⇒コントロールパネル⇒
パフォーマンスとメンテナンス⇒システム⇒システムのプロパティ
コンピューター名タブ ⇒ 変更
コンピューター名 ⇒ @@@@@@ (winXP と解る名前がベスト)
ワークグループ ⇒ WORKGROUP
スタート ⇒ マイコンピューター
ローカルディスク ⇒ 右クリック ⇒ プロパティ
共有タブ ⇒ ネットワーク上での共有とセキュリティ
ネットワーク上でこのフォルダを共有する ⇒ チェック
ハードディスクに手のマークがあるのを確認
スタート ⇒ ファイル名を指定して実行 ⇒ cmd
>ipconfig[Enter]
ipconfig ⇒ エンター ⇒ ipアドレスを控えておく
マックからアクセスする際に必要

mac インストールパソコンの設定

林檎マーク⇒
システム環境設定⇒インターネットとネットワーク⇒共有
コンピューター名 ⇒ 編集
ホスト名を ⇒ @@@@@@ (マックと解るような名がベスト)
サービス
Windows共有にチェック
ターミナル起動(アプリケーション ⇒ ユーティリティ ⇒ ターミナル)
$ ifconfig[return]
ifconfig ⇒ エンター ⇒ ipアドレスを控えておく
Linux からアクセスする際に必要
netbios (linux) = ホスト名 (linux,mac) = コンピューター名 (win)
ユーザー名 & パスワードは
linux & mac & windows と同じでアクセスする

mac から linux へ接続

finder メニュー ⇒ 移動 ⇒ サーバーへ接続
smb://リナックスの ip アドレス
smb://192.168.1.***
共有を選択でユーザー名を選択

mac から windows へ接続

finder メニュー ⇒ 移動 ⇒ サーバーへ接続
smb://ウインドウズの ip アドレス
smb://192.168.1.***

windows からの接続

windows9x

デスクトップ ⇒ ネットワークコンピュータ ⇒ 開く
ネットワーク全体 ⇒ WORKGROUP

windowsXP

スタート ⇒ マイネットワーク

確認

	[Users@vinelinux Users]$ findsmb

	IP ADDR         NETBIOS NAME     WORKGROUP/OS/VERSION
	---------------------------------------------------------------------
	192.168.1.***   WIN98          [        WORKGROUP     ]
	192.168.1.***   LAN_HDD        [WORKGROUP] [Unix] [Samba 2.2.8a-ja-1.1]
	192.168.1.***   EMAC           [WORKGROUP] [Unix] [Samba 3.0.10]
	192.168.1.***   VINELINUX      [WORKGROUP] [Unix] [Samba 3.0.10]
	
.

linux からの接続(smbclient)

	$ smbclient //ホスト名/共有名
	ホスト名(windows インストールパソコンの設定のコンピューター名)
	
		$ smbclient //win98/c
		Password:
		smb: \>

		smb: \> help
		使用できるコマンド一覧
	
	
.

linux からの接続(マウント)

	マウント
	# smbmount //ホスト名/共有名 マウントポイント -o username=ユーザー名
	ホスト名(windows インストールパソコンの設定のコンピューター名)

	マウント解除
	# smbumount マウントポイント
	(必ずすること、最悪の場合マウント先のファイルが破損の場合あり)

	

windows をマウント

win 側で c/suitoyaji フォルダをを作成 共有、フルアクセスに設定 # mkdir -p /mnt/win98/suitoyaji linux 側で マウントポイント /mnt/win98/suitoyaji を作成 マウント # smbmount //win98/suitoyaji /mnt/win98/suitoyaji -o username=suitoyaji パスワードを求められる passwaord マウント解除 # smbumount /mnt/win98/suitoyaji

mac をマウント

# mkdir -p /mnt/mac/suitoyaji linux 側で マウントポイント /mnt/mac/suitoyaji を作成 マウント # smbmount //mac/suitoyaji /mnt/mac/suitoyaji -o username=suitoyaji パスワードを求められる passwaord マウント解除 # smbumount /mnt/mac/suitoyaji

dual boot windows

	root login

	# fdisk -l
	# fdisk -l > dev.txt

	fdisk -l コマンドで
	windows の場所 や ファイルシステム等
	ハードディスクパーテーションの情報を確認

	# mkdir /mnt/hda1
	/mnt/hda1 にマウントポイントを作成


	マウント
	# mount -t vfat /dev/hda1 /mnt/hda1
	マウントポイント(/mnt/hda1) に
	vfat ファイルシステムにて windows(/dev/hda1)をマウント

	アンマウント
	# umount /mnt/hda1
	

autofs

# vi /etc/auto.master
/var/autofs/misc            /etc/auto.misc  --timeout=60
	
# vi /etc/auto.misc
landisk           -fstype=nfs,rw,hard,intr,nosuid         192.168.*.*:/share
	
autofs を再起動する。
# /etc/init.d/autofs restart
	
シンボリックリンクを張って
# ln -s /var/autofs/misc/landisk /home/Users/Desktop
	
.

フロッピー

	$ mount /mnt/floppy

	$ ls /mnt/floppy

	$ cp /mnt/floppy/****** ./Desktop/

	$ umount /mnt/floppy
	
.

日本語文字コード改行コード

unix(linux)
EUC-JP
LF
machintosh
Shift_JIS
CR (OS 9 の SimpleText 等の .txt 形式)
LF (OS X のテキストエディットでの .txt 形式)
windows
Shift_JIS
CR+LF

windows から渡された
  .txt .html ファイル等を linux 用の EUC に変換

shift-jis 形式の win1.txt を
linux の EUC 形式 linux1.txt に変換

$ nkf -e win1.txt > linux1.txt

改行コードも windows(CR+LF)
から linux(LF) に変換する

$ nkf -eLu win1.txt > linux2.txt

$ nkf -eLu --overwrite win1.txt

EUC 形式の linux.txt を
  windows で読める shift-jis 形式の sftj.txt に変換する

$ nkf -s linux.txt > sftj1.txt


改行コードも linux(LF)
から windows(CR+LF) に変換する


$ nkf -sLw linux.txt > win.txt
$ nkf -sLw --overrite linux.txt

nkf

       -j     JISコードを出力する。(デフォルト)
       -e     EUCコードを出力する。
       -s     シフトJISコードを出力する。
       -w     UTF8コードを出力する。

       -L[wmu] 改行モード
                            -Lu   unix (LF)
                            -Lw   windows (CRLF)
                            -Lm   mac (CR)
                        デフォルトは変換なし。
	

一括変換 qkc

	-s     シフトJISコードに変換
	-e     EUCに変換
	-j     JISコードに変換

	-m     改行コードをCR LF(0Dh 0Ah)
	-u     改行コードをLF(0Ah)
	-ma    改行コードをCR(0Dh)



	$ qkc -e *.txt
		ディレクトリ内の拡張子 .txt ファイル総てを euc に変換

	* ワイルドカード

	$ jman qkc ヘルプ
	

linux mac nkf qkc install

		nkf download
		http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~kono/nkf/

		$ make
		# cp nkf /usr/bin


		qkc download
		http://hp.vector.co.jp/authors/VA000501/

		$ make
		# cp qkc /usr/bin





		wkf download
		http://www.mysticwall.com/software/index.html
	
.

canna Candidate Selection

# Xconfigurator
X window の解像度

最大値の下限に下を合わせるようだ

最大値1280x960で解像度800x600選択
画面下にもぐりこむ

最大値800x600で解像度800x600選択
下限に下を合わせる

.

canna の入力形式を
windows IME に似せる

	/usr/lib/canna/sample/wx2+.canna
	wx2+.canna をコピーした後 .canna にリネーム

	/root/.canna
	~/.canna
	等に置き換える
	
	[Shift] + [space]       [全かな] [アルファベット] 切り替え
	[home] キー             [全かな] [拡張] 切り替え
	[無変換] キー           [全かな] [全カナ] [半カナ] 切り替え
	
	[全角/半角] キー         [全かな] [アルファベット] 切り替え
	# vi /etc/X11/xinit/Xmodmap.jp
	追加
	keycode 49 = Kanji

	X Window Systemを再起動


	参考
	http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/600kinputonoff.html
	

全角スペースの入力

	[全かな]モードにて @ 二回
	
.

cannna 用辞書ファイルを追加する

ユーザー辞書に追加する

	http://www.pudding-web.org/
	↑ ここから linux 用顔文字ファイルをありがたく

	顔文字辞書 for linux を
	***** 任意の名でデスクトップに保存

	デスクトップにある***** 任意の名のファイルで
	kaomoji という任意の名の辞書ファイルを作成

	$ cd Desktop/ デスクトップに移動
	$ mkdic -l ***** kaomoji


	/var/lib/canna/dic/user/ユーザー/usr*.ctd
	新しいユーザー辞書ファイルが出来ている

	* ←  1 or 2 ...

	# chown ユーザー /var/lib/canna/dic/user/ユーザー/usr*.ctd
	# chmod 644 /var/lib/canna/dic/user/ユーザー/usr*.ctd


		↑ nautilus にて作業
		usr*.ctd のプロパティから
		オーナー ⇒  ユーザー
		アクセス権 ⇒ 664


	/var/lib/canna/dic/user/ユーザー/dics.dir を開き
	usr*.ctd(.mwd) -kaomoji--w-
	↑ の項目が追加されてるのを確認


	~/.canna ファイルの中に "kaomoji"  追加

	------------------
	;;; 利用する辞書

	(use-dictionary
	"iroha"
	"fuzokugo"
	"hojomwd"
	"hojoswd"
	"kaomoji" ← 追加
	:bushu "bushu"
	:user "user"
	)
	.
	.
	------------------- 


	cannna サーバーリスタート
	# /etc/rc.d/init.d/canna restart
	

辞書を追加する

	http://www.pudding-web.org/
	↑ ここから linux 用顔文字ファイルをありがたく

	顔文字辞書 for linux を
	***** 任意の名でデスクトップに保存


	***** ファイルを
	kaokao.ctd 等 任意の *****.ctd ファイルにリネーム
	/var/lib/canna/dic/canna/ ディレクトリに移動

	# mv ***** /var/lib/canna/dic/canna/kaokao.ctd


	# vi /var/lib/canna/dic/canna/dics.dir

	kaokao.ctd(.mwd) -kaokao---
	↑ /var/lib/canna/dic/canna/dics.dir に書き加える


	~/.canna ファイルの中に "kaokao"  追加

	------------------
	;;; 利用する辞書

	(use-dictionary
	"iroha"
	"fuzokugo"
	"hojomwd"
	"hojoswd"
	"kaokao" ← 追加
	:bushu "bushu"
	:user "user"
	)
	.
	.
	------------------- 


	cannna サーバーリスタート
	# /etc/rc.d/init.d/canna restart
	

canna 辞書ファイル形式

		読み半角#T35(品詞)半角語句
		すーつ #T35 スーツ親父


		画像入り説明(別窓)
	

canna manual

	http://www.nec.co.jp/canna/docs/index.html

		「mkdic」 辞書の作成/アップロード
		「lsdic」 辞書の一覧の出力
		「rmdic」 辞書を削除する
			  削除する前に削除したい辞書をアンマウント
		「mvdic」 辞書の名前を変更する
		「cpdic」 辞書をコピーする
		「catdic」 辞書のダウンロードを行う
		「addwords」 単語の一括登録を行う
		「delwords」 単語の一括削除を行う
		「chmoddic」 辞書のアクセス権の変更を行う
	
.

canna ユーザー辞書に
半角文字等を一度に登録する

	# cat 追加部分.txt >> /var/lib/canna/dic/user/ユーザー/usr*.ctd

	usr*.ctd に書き込む
	
.

canna サーバー停止

	canna サーバー停止、自動で canna サーバーを起動させない
	$ su -
	# service canna stop
	# chkconfig --level 345 canna off


	canna サーバー開始、自動で canna サーバーを起動させる
	$ su -
	# service canna start
	# chkconfig --level 345 canna on


	canna サーバー再起動
	$ su -
	# service canna restart
	
.

自動起動するサービスの一覧

	自動起動するサービスの一覧
	$ su -
	# chkconfig --list


	特定サービスの自動起動 list
	$ su -
	# chkconfig --list canna
	
.

scim-anthy を使う

	Synaptic にて
	scim
	anthy
	scim-anthy
	scim-bridge
	kasumi
	sumika
	のインストール

	$ setime none
	Ctrl + Alt + Backspace (X Window System の再起動)

	$ setime scim
	scim の起動


	scim の設定
	$ scim-setup
	
.

anthy に canna の辞書を追加する

$ sumika

インポートタブ ⇒ インポート

参照 ⇒ canna 辞書(***.ctd)を選択

candic を選択

インポート
		

辞書のインポート、エキスポート

$ sumika

エキスポート

参照 ⇒ *****.dxc として保存

DixChange を選択


インポート

参照 ⇒ 保存した *****.dxc を指定

DixChange を選択
		

3.2 から 4.0 へバージョンアップした場合

	canna サーバー停止、自動で canna サーバーを起動させない
	$ su -
	# service canna stop
	# chkconfig --level 345 canna off


	かな漢字入力システム無しにするには
		$ setime none


	~/.vine/system/ime の確認(以下のように設定)
	$ cat ~/.vine/system/ime
		EMACS_IME=No_IM
		XIM_PROG=scim
		JSERVER=localhost
		WNN7_FRONT_END=kinput2
		WNN6_FRONT_END=kinput2
		WNN7_SERVER=localhost
		WNN6_SERVER=localhost
		CANNA_SERVER=unix
		GTK_IM_MODULE=scim


	KDE で scim-anthy を使う
		$ echo '#!/bin/sh' > ~/.kde/Autostart/startscim
		$ echo 'scim -d' >> ~/.kde/Autostart/startscim
		$ chmod 744 ~/.kde/Autostart/startscim


	~/.bash_profile の最後に以下を追加
		 # using SCIM
		 export XMODIFIERS="@im=SCIM"
		 export GTK_IM_MODULE="scim"
		 export QT_IM_MODULE="scim"
		 export XIM_PROGRAM="scim -d"
		 # For OpenOffice.org
		 export USE_XOPENIM=t


	他のウィンドウマネージャー で scim-anthy を使う
	~/.bash_profile の最後に以下を追加
		exec /usr/bin/scim -d &


	再ログイン
	
.

scim-anthy firefox flash9.x の日本語入力不具合

(変更前)
(変更後)
scim-bridge
scim-bridge-gtkをインストール
# apt-get install scim-bridge
# apt-get install scim-bridge-gtk


/usr/share/vine/imelib の496行目変更
# vi /usr/share/vine/imelib
:set number


赤文字部分追加

(変更前)
496 	GTK_IM_MODULE=scim
(変更後)
496	GTK_IM_MODULE=scim-bridge


$ setime scim
再ログイン
		

或いは

scim-bridgeをインストール
# apt-get install scim-bridge


以下の方法は firefox の
バージョンアップの都度行う



Firefoxを終了


/opt/firefox/firefox
をエディタで編集

違う場所にインストール
してある場合は各自の場所を指定





export GTK_IM_MODULE=scim-bridge
赤い枠部分を書き加えて
Firefoxを再起動
		

.

canna FreeWnn の起動 終了

	$ setime --help

	$ setime canna

	$ setime FreeWnn
	
	# /etc/rc.d/init.d/canna stop
	# /etc/rc.d/init.d/canna start

	# /etc/rc.d/init.d/FreeWnn start
	
.

FreeWnn

	  [Shift]+[Space]		漢字変換モード
	  [Space]			変換
	  [Ctrl] + z			変換候補一覧
	  [Ctrl] + i、[Ctrl] + o	変換する文節を縮めたり伸ばしたり
	  [Ctrl] + ^			特殊記号一覧。

	  q				無変換モード
	    F3				JISコードでの入力モード
	  どちらも、かな漢字変換モード	[Ctrl] + q

	  文節間の移動、変換候補の変更	カーソルキー 
	  M-k ( [Alt]-k )			カタカナ変換



	  辞書登録  emacs 

	  登録したい単語の1文字目にカーソルを合わせ
	    C-[SPACE]あるいはC-@

	  単語の1文字後ろにカーソル移動
	  M-x egg-toroku-region
	
.

vine linux 各種ドキュメントの場所

	/usr/share/doc/JF
	⇒ Linux JF (Japanese FAQ)

	/usr/share/doc/Vine
	⇒ オンラインマニュアル 
	
.

linux アプリが固まった時

	コマンド
	$ ps aux [enter]
	$ kill PID番号 [enter]

	$ ps aux | grep *****[enter]
	***** 当該アプリ
	$ kill PID番号 [enter]


	X Window 以外でログイン

	[Ctrl]+[Alt]+[F2]

	ps aux [enter]

	kill PID番号 [enter]

	アプリ終了後ログアウト

	X 画面に戻る ⇒ [Ctrl]+[Alt]+[F7]



	X サーバー終了 ⇒ [Ctrl]+[Alt]+[BS]


	[ KDE ]
		Ctrl + Alt Esc
		髑髏マーク → アプリをクリック
	
.

windows のフリーフォントを使う

	windows の ***** フリーフォントを
	
.

バックアップ

バックアップ

/home/suitoyaji/ 下のディレクトリを tar.gz 圧縮フォーマットにて /tmp/ ディレクトリ下に suitoyaji.tar.gz というファイル名で保存
  [User@vinelinux User]$ su
  Password:
  [root@vinelinux User]# cd /home/
  [root@vinelinux home]# tar -cvzf /tmp/suitoyaji.tar.gz suitoyaji/
  [root@vinelinux home]# exit
	

リストア

/tmp/ ディレクトリ下のファイル suitoyaji.tar.gz を /home/ ディレクトリ下に展開(解凍)
  [User@vinelinux User]$ su
  Password:
  [root@vinelinux User]# cd /home/
  [root@vinelinux home]# tar -xvzf /tmp/suitoyaji.tar.gz
  [root@vinelinux home]# exit
	

差分バックアップ

/home/suitoyaji/ 下のディレクトリ下を rsync -av --delete にてコピー元とコピー先を同期させ /tmp/suitoyaji ディレクトリ下にバックアップ
  [User@vinelinux User]$ su
  Password:
  [User@vinelinux User]# rsync -av --delete /home/suitoyaji /tmp/suitoyaji
	

差分バックアップ 自動実行

  [User@vinelinux User]$ su
  Password:
  [User@vinelinux User]# vi /etc/crontab
	
毎日午前1時00分にバックアップを自動実行
	青文字部分追加
	# run-parts
	01 * * * * root run-parts /etc/cron.hourly
	02 4 * * * root run-parts /etc/cron.daily
	22 4 * * 0 root run-parts /etc/cron.weekly
	42 4 1 * * root run-parts /etc/cron.monthly
	0 1 * * * root /usr/bin/rsync -a --delete /home/suitoyaji /tmp/suitoyaji
	
* * * * * user command   曜日 ユーザー コマンド
	
.

起動しないとき(未確認)lilo

	ブートパーテーションを調べる
	$ su -
	# fdisk -l

	 デバイス ブート   始点      終点  ブロック   ID  システム
	/dev/hda1   *         1      1684  13526698+   7  HPFS/NTFS


	 デバイス ブート   始点      終点  ブロック   ID  システム
	/dev/hdb1             1      1530  12289693+   c  Win95 FAT32 (LBA)
	/dev/hdb2   *      1531      1536     48195   83  Linux
	/dev/hdb3          1537      4046  20161575   83  Linux
	/dev/hdb4          4047      4111    522112+   f  Win95 拡張領域 (LBA)
	/dev/hdb5          4047      4111    522081   82  Linux スワップ



	
lilo の回復
インストーラ CD を挿入、起動。 boot: vmlinuz root=/dev/hdb3 linux 本体があるパーテーションを指定 = の入力 [へ] login root password # /sbin/lilo
$ jman lilo
名前 lilo - ブートローダ をインストールする 書式 主な使い方: /sbin/lilo - ブートローダをインストールする 他の使い方: /sbin/lilo -q - マップを調べる /sbin/lilo -R - 次回のリブートでデフォルトとなるコマンドラインパ ラメータを設定する /sbin/lilo -I - 現在のカーネルのパス名を調べる /sbin/lilo -A - パーティションをアクティブにする / アクティ ブ な パーティションを表示する /sbin/lilo -M [-z] - デバイスのマスタブートレコードを書き込む - またはデバイスシリアル番号を消去する /sbin/lilo -T 指定したトピックについて詳細を表示する /sbin/lilo {-u|-U} - lilo をアンインストールする 説明 lilo は、次回ブート時に有効となるブートローダをインストールす る。 以下のオプションがある。 -A master-device [ N ] デバイス master-device (例えば "/dev/hda") にあるアクティブ なパーティションを調べる。 1 〜 4 の範囲の数字を付けて指 定 すると、 master-device にある指定されたパーティションがアク ティブにされる。 -b bootdev ブートデバイスを指定する。つまり、ブートローダをインス トー ルする場所を指定する。 "-b /dev/hda" はマスターブートレコー ドを指定する。 "-b /dev/sdb5" は二つ目の SCSI ディスクの 最 初の拡張パーティションを指定する。 -c マップの圧縮を有効にする。これにより、隣り合ったセクタから の read リクエストがひとまとめになり、ブートのスピードが 上 がる (特にフロッピーの場合)。 -C config-file lilo はデフォルトでは設定を指定されたファイルから読み込む。 このオプションはデフォルトの設定ファイル /etc/lilo.conf 以 外を用いる場合に使う。 -d delay 自 動的に最初のイメージをブートするまでの遅延時間を 1/10 秒 単位で指定する (20 = 2 秒である)。 Shift, Alt, Ctrl, Scrol- lLock, CapsLock などで自動ブートプロセスを中断するための余 裕を与える。中断されると `boot:' というプロンプトが表示され る。このスイッチは設定ファイル config-file に prompt がある 場合は上書きされる。 -D label ブート時にリストの最初に現れるデフォルトカーネルの 代 わ り に、指定されたラベルのカーネルを使用する。 -f disk-tab ディ スクジオメトリパラメータファイルを指定する (デフォルト は /etc/disktab)。 -g sector/head/cylinder (ジオメトリ) ディスクアドレスを生成 す る。 cylinders は 1023 までに制限される。古いバージョンの LILO と互換性があるようにする。 -i boot-loader ブートローダとして使うファイルを指定する ( デ フォ ル ト は /boot/boot.b)。 -I label [i|r] ス ター ト アップ後に、環境変数 BOOT_IMAGE または仮想ファイ ル`/proc/cmdline' で実行したカーネルのラベルが参照できる よ う する。このコマンドは一致したカーネルファイルまたは初期ラ ムディスクファイルのパス名を表示する (それぞれ "i" ま た は "r" オプションで指定する)。 -l sector/head/cylinder アドレスの代わりに、 24 ビット linear sector アドレスを生成する。 -L C:H:S アドレスではなく、32 ビット論理ブロックアドレス (LBA) を生成する。これにより、1024 シリンダ以上あるディスクの全て のパーティションにアクセスできる。 -m map-file デフォルトのマップファイルの代わりに指定されたファイルを 使 用する。 -M master-device [ mbr-file ] master-device で 指定されたデバイスのマスタブートレコード (MBR) をインストールする。第 2 引き数でファイルを指定しない 限 り、デフォルトでは新しい MBR は "/boot/mbr.b" からコピー される。 master-device のプライマリパーティションテーブルは 配 置 さ れない。デバイスシリアル番号がない場合は、生成して MBR に書き込む。 -p 設定ファイルにおいて "" で指定されている全てのパスワード を 対話的に入力させる。 -P {fix|ignore} linear アドレスと sector/head/cylinder アドレスが一致しな くなったなどの「異常」の見つかったパーティションテーブル を 修復もしくは無視する。 -q 現在のマップファイルの内容を表示する。 lilo はデフォルトで /boot/map を使用する。このファイルにはブート可能な (複数の) カー ネルの名前とその場所が入っている。このオプションはその 中にあるカーネルの名前を表示する。 -v オプションを使うと イ ン ス トー ルしたブートローダに関するより詳しい情報が得られ る。 -r root-directory 操作を行う前に、 chroot でルートディレクトリを変更する。 新 し いルートディレクトリは /dev ディレクトリを含まなければな らず、 /boot ディレクトリが必要な 場 合 も あ る。 さ ら に /etc/lilo.conf ファイルが必要な場合もある。 シェ ルスクリプト mkbootdisk でブート可能なフロッピーを作成 するときに使われる。 -R command line このオプションは次回ブート時に使用されるデフォルトのコマ ン ド を 設 定する。ブートローダは次回ブート後この設定を破棄す る。設定されたコマンドが有効なのは一回限りである。典型的 な 使 用法はリブートスクリプトの中で、`shutdown -r' を行う前な どである。引き数なしで使うと、コマンドライ ン lock-ed や fallback がキャンセルされる。 -s save-file lilo がブートセクターを上書きするとき、以前の内容を保存する のにデフォルトでは /boot/boot.NNNN を使用する。 NNNN が何に な るかはデバイスに依存する。このオプションは、その代わりに ブートセクタを保存するファイル名を指定する (または、-u オプ ショ ンと共に指定し、ブートセクタを復旧するファイル名を指定 する)。 -S save-file 通常、 lilo は既にあるセーブファイルを上書きしないが、こ の オプションを指定すると上書きされる。 -t テストを行う。ブートセクターやマップファイルは書換えない。 これを -v と共に指定すると、 lilo が何を行うかを確 認 で き る。 -T option シ ステム情報を表示する。そのうちいくつかはシステム BIOS か らの情報である。これは問題のあるシステムを LILO 診断フ ロッ ピー で起動するよりも便利である。 option は以下のうちひとつ である。 help - 使用可能な診断のリストを表示する。 ChRul - CHANGE-RULES で指定されているパーティション タイプを表示する。 EBDA - 拡張 BIOS データエリア情報の一覧を表示する。 geom= BIOS ドライブのドライブジオメトリを表示する。 例: geom=0x80 geom - 全てのドライブのドライブジオメトリの一覧を表示する 。 table= プライマリパーティションテーブルを表示する。 例: table=/dev/sda video - ブートローダが使用可能なグラフィックモードを表示す る。 -u [device-name] 保存されたブートセクタをコピーして lilo をアンインストー ル する。 device-name は指定しなくてもよい。その際タイムスタン プをチェックする。 -U [device-name] 上のオプションと同様だがタイムスタンプをチェックしない。 -v より多くの情報を出力する。一つまたは複数の -v オプション を 与 えることで lilo が出力する情報がより多くなる。または、-v n (n=1..5) の形で詳細度レベルを 'n' にできる。 -V バージョン番号を表示する。 -w 警告メッセージを表示させない。 -x option RAID インストールの場合のみ。 option は none, auto, mbr- only のいずれか、もしくはその他のブートデバイスをコンマで区 切ってリストにしたものである (リストに空白を入れてはなら な い)。 -z -M スイッチとともに使用すると、デバイスシリアル番号を消去す る。通常は次のようなやり方で、新しいデバイスシリアル番号 を 生成するのに使われる: lilo -z -M /dev/hda lilo -M /dev/hda 左のコマンドラインオプションは、右の設定ファイルでのキーワードと同 じ意味である。 -b bootdev boot=bootdev -c compact -d dsec delay=dsec -D label default=label -i boot-loader install=boot-loader -f file disktab=file -g geometric -l linear -L lba32 -m mapfile map=mapfile -P fix fix-table -P ignore ignore-table -s file backup=file -S file force-backup=file -v [N] verbose=level ブートオプション ここで説明するオプションは、カーネルイメージがブートされるときにコ マンドラインで指定することができる。特に記述がなければ、これらのオ プションは LILO によって処理され、カーネルに渡されるコマンドライン から削除される。 lock 'lilo.conf' で 'lock' が指定されたときのように、コマンドラ インをロックする。 mem=###[,K,M] システムの最大メモリをバイト・キロバイト・メガバイト単位 で 指 定する。このオプションはコマンドラインから削除されず、常 にカーネルに渡される。 nobd BIOS データを収集させない。このオプションは、 (以下の よ う に) 行の終りに "s" を表示してハングアップするような、 IBM 非互換の BIOS で使用するために予約されている。 Loading.........s vga=[ASK,EXT,EXTENDED,NORMAL] カーネルのスタートアップ時のデフォルトのビデオモードを上 書 きする。 非互換性 lilo を 2.2.x カーネルから導入された reiserfs と用いるときには、 ファイルシステムを 'notail' オプションでマウントしないと問題が生じ る ことが知られている。この非互換性は reiserfs 3.6.18 と lilo 21.6 で解決されている。 バージョン 22.0 の最初の頃、RAID インストールではブートレコード を RAID パーティションに書き込んでいた。修復時に RAID セットをブート 可能とするために、条件つきで MBR への書き込みを行ってもよいはず だ が、 実 際にはすべてのデフォルト動作を変更されてしまう。以前のバー ジョンと同じアクションは、 `-x mbr-only' スイッチを使って実行で き る。 バグ 設定ファイルのオプション `backup' と `force-backup' は、 RAID イン ストールではいまのところ正しく実装されていない。デフォルトのブート レコードのバックアップ機構はうまく動作するようなので、そちらを使う べきである。 関連項目 fdisk(8), lilo.conf(5), mkrescue(8), mkinitrd(8). lilo のディストリビューションには多くのドキュメントが含ま れ て い る。 (lilo 22.1) 著者 Werner Almesberger (ver.21 以前) John Coffman (ver.21.2 以降) 31 Oct 2001 LILO(8)
ウィンドウズの boot.ini から Linuxを起動する
インストーラ CD を挿入、起動。 boot: linux rescue Choose a Language English キーボード us デフォルト # chroot /mnt/sysimage # cd /mnt # mkdir C # mount /dev/hda1 /mnt/C ウインドウズパーテーションの C をマウント ウインドウズパーテーションが NTFSシステムのとき書き込み不可のエラー FT32システムにインストールしておいたほうがよさげ # dd if=/dev/hdb2 of=/mnt/C/bootsect.lnx bs=512 count=1 # dd if=ブートパーテーション of=出力先/bootsect.lnx bs=512 count=1 = の入力 [へ] # exit # exit ウインドウズ C:\ に bootsect.lnx を確認 C:\boot.ini の最後尾に追加 C:\bootsect.lnx="linux"
.

起動しないとき grub

インストールCDにて起動


hd0が
どのデバイスを示しているのかを確認する
# cat /boot/grub/device.map | grep hd0
(hd0)     /dev/hda


ブートローダを再インストール
 $ su -
 # grub-install /dev/hda

 $ su
 # /usr/sbin/grub-install /dev/hda
		

# man grub-install
GRUB-INSTALL(8)                FSF                GRUB-INSTALL(8)



NNAAMMEE
       grub-install - install GRUB on your drive

SSYYNNOOPPSSIISS
       ggrruubb--iinnssttaallll [_O_P_T_I_O_N] _i_n_s_t_a_l_l___d_e_v_i_c_e

DDEESSCCRRIIPPTTIIOONN
       Install GRUB on your drive.

       --hh, ----hheellpp
              print this message and exit

       --vv, ----vveerrssiioonn
              print the version information and exit

       ----rroooott--ddiirreeccttoorryy=_D_I_R
              install GRUB images under the directory DIR instead
              of the root directory

       ----ggrruubb--sshheellll=_F_I_L_E
              use FILE as the grub shell

       ----nnoo--ffllooppppyy
              do not probe any floppy drive

       ----ffoorrccee--llbbaa
              force GRUB to use LBA mode even for a buggy BIOS

       ----rreecchheecckk
              probe a device map even if it already exists

       INSTALL_DEVICE can be a  GRUB  device  name  or  a  system
       device filename.

       grub-install  copies  GRUB images into the DIR/boot direcュ
       tory specfied by ----rroooott--ddiirreeccttoorryy, and uses the grub shell
       to install grub into the boot sector.

RREEPPOORRTTIINNGG BBUUGGSS
       Report bugs to .

SSEEEE AALLSSOO
       The full documentation for ggrruubb--iinnssttaallll is maintained as a
       Texinfo manual.  If the iinnffoo and ggrruubb--iinnssttaallll programs are
       properly installed at your site, the command

              iinnffoo ggrruubb--iinnssttaallll

       should give you access to the complete manual.



grub-install (GNU GRUB 0.97) May 2005             GRUB-INSTALL(8)
	
.

ショートカット

デスクトップより大きなウインドウの移動
[Alt] + ドラッグ
アプリケーションの切り替え
[Alt] + [Tab]
アプリケーションのメニュー
[Alt] + [ファイル(F),編集(E),...]
firefox アドレス欄を選択
[Ctrl] + L
コピー
[Ctrl] + C
ペースト
[Ctrl] + V
切り取り
[Ctrl] + X
右クリック
[Shift] + [F10]
X-Window -> コンソール画面
[Ctrl] + [Alt] + [F2]
コンソール画面 -> X-Window
[Ctrl] + [Alt] + [F7]

終了 (デフォルト)

linux (GNOME KDE)
[Alt] + [F1]
mac
[control] + [F2]
windows
旗マークキー

X サーバー終了

[Ctrl]+[Alt]+[BS]
.

(VNC) linux から mac 等
他 OS のデスクトップを操作

vncserver vncviewer のインストール

linux
	# apt-cache search vnc

	# apt-get install vnc
	# apt-get install vnc-server

	$ vi .bashrc
	PATH=$PATH:/usr/bin
	パスを通す

	$ source .bashrc
	変更を有効にする

mac
	vncserver
	http://www.redstonesoftware.com/vnc.html
	vncviewer
	http://sourceforge.net/projects/cotvnc/


windows vncserver vncviewer(セット)
	http://www.realvnc.com/
	http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/netuty/vnc.html
	

linux から他 OS のデスクトップを操作

mac 側
	OSXvnc 起動
	password 設定
	
	
	システム環境設定 ⇒ 共有 ⇒ サービス
	Apple Remote Desktop にチェック
	アクセス権... にて設定

windows 側
	vncserver 起動
	
linux 側
$ vncviewer
mac の IP アドレスを入れる
windows の IP アドレスを入れる
		

linux のデスクトップ側から
mac 側を操作可能になる
windows 側を操作可能になる



←
linux のデスクトップ(GNOME)の中に
マックのデスクトップが見えている
		

他 OS からlinux のデスクトップを操作

linux 側の設定
最初に vncserver を立ち上げた時に ~/.vnc ディレクトリが作成される
$ vncserver :1
$ vncserver -kill :1
$ vi ~/.vnc/xstartup
unset SESSION_MANAGER
exec /etc/X11/xinit/xinitrc
この二行以外はコメントアウトする

# を追加 # を削除
	
#!/bin/sh

# Uncomment the following two lines for normal desktop:
#  unset SESSION_MANAGER
#  exec /etc/X11/xinit/xinitrc

# [ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
# [ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
# xsetroot -solid grey
# vncconfig -iconic &
# xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
# twm &
	
設定を反映させるためにログアウト
$ vncserver :1
$ vncserver -kill :1
mac,windows 側
↑ウインのデスクトップの中に
linux(GNOME) が見えている
		
mac 側で Chicken of the VNC 起動
windows	側で vncviewer 起動


linux の
IP アドレス : ディスプレイ番号を入力
192.168.*.*:1


mac のデスクトップ側から
windows のデスクトップ側から
linux 側を操作可能になる
		

.

起動時に Num Lock をオンにする

	参考
	http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/054numlockon.html

	#vi /etc/rc.d/rc.sysinit

	最後尾に追加

	# Num Lock ON
	for tty in /dev/tty[1-9]*; do
	    setleds -D +num < $tty
	done
	
	
.

X-CD-Roast の初期設定

	

	# mkdir /tmp/cdimage
	作業領域を確保

	# xcdroast
	管理者で起動

	設定 ⇒ 作業領域 ⇒ /tmp/cdimage
	設定 ⇒ ユーザー ⇒ suitoyaji
	
.

usb フラッシュメモリーを使う

	# mkdir /mnt/usbfm
	マウント場所を確保

	# chmod *** /mnt/usbfm
	一般ユーザーでのアクセス権の設定

	usb フラッシュメモリーを usb 端子へ

	# mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm
	マウント

	ファイラー等でアクセス可

	# ls /mnt/usbfm
	アクセス
	
	# umount /mnt/usbfm
	アンマウント
	
	usb フラッシュメモリーを外す
	
.

GbEカードを使う

	日本レクトン LJ1000R-32

	ドライバの確認
	/lib/modules/VERSION/kernel/drivers/net
	VERSION カーネルバージョン

	r8169.o
	vine linux 3.x には含まれている

	$ su -
	# vi /etc/modules.conf

		alias eth0 sis900 ( ←使っているカード)
		以前のカード sis900 から

		alias eth0 r8169( ←新しいるカード)
		今回のカードに書き換える

	# ifconfig
		mac 等からアクセスできるように ip アドレスを調べる

		ルーターを使っている場合
		カードを交換すると ip アドレスが変わる

	再起動
	
.

kernel アップデート

	# apt-get install kernel


	VER-REL ⇒ kernel#2.6.16-0vl60
	# apt-get install kernel#VER-REL
	

grub の設定

	再起動
	

lilo の設定

	各自の環境に読み替えてください
	青字部分追加
	# vi /etc/lilo.conf
		
		image=/boot/vmlinuz-VER(new)-REL(new)
			label=linux
			read-only
			root=/dev/hdb3
			append="resume2=swap:/dev/hdb5"
		
		image=/boot/vmlinuz-VER(old)-REL(old)
			label=linux-old
			read-only
			root=/dev/hdb3
			append="resume2=swap:/dev/hdb5"

		other=/dev/hda1
			optional
			label=win



	# /sbin/lilo
	
.

GNOME 自動起動項目

	アプリケーション ⇒
	デスクトップの設定 ⇒ 拡張設定 ⇒ セッション
	
.

nautilusでネットワークをブラウズ

	gnome-vfs2-extras をインストール
	
.

セッションのデフォルト

	# vi /etc/sysconfig/desktop

	変更
	DESKTOP="GNOME"
	DESKTOP="KDE"



	# setdm
	1) exit
	2) xdm
	3) kdm
	4) gdm
	番号入力>
	
.

vine linux で KDEを使う

	# apt-get install task-kde
	
.

KDE 右クリックメニューを拡張

	# apt-get install kdeaddons

		
	
.

Xfce

ファイルマネージャーに nautilus を使う場合

	nautilus --no-desktop
	デスクトップに何も表示されない


	デスクトップに表示されてしまった場合

	# cp /etc/xdg/xfce4/xinitrc ~/.config/xfce4/
	/etc/xdg/xfce4/xinitrc を ~/.config/xfce4/ にコピー

	xfce4-session 起動部分をコメントアウト
	

テーマ

	http://themes.freshmeat.net/browse/963/
	ここからダウンロード

	解凍後 ~/themes/ に入れる

	Xfce 設定マネージャー ⇒
	ウインドウマネージャー
	ユーザーインターフェースにて設定
	
.

totem player(vine linux 4.0)
で .rm .wmv ファイルの再生

	# apt-get install totem-xine



	http://www.mplayerhq.hu/design7/dload.html
	Binary Codec Packages
	Linux x86 の最新の物をダウンロード

	$ tar -zxvf essential-yymmdd.tar.bz2
	$ cp essential-yymmdd/* ~/.gnome2/totem-addons/
	展開後のファイルを全て ~/.gnome2/totem-addons/ に放り込む
	
.

vine linux 4.0
で電源が切れない時

	# vi /etc/grub.conf

	kernel /vmlinuz ... acpi=force

	kernel /vmlinuz ... の最後に赤字の部分を追加




	BIOS ⇒ POWER 項目
	enable ACPI [no] の場合
	enable ACPI [yes] に変更


	確認
	$ apm -v
	# dmesg | grep apm
	# dmesg | grep acpi
	# dmesg | grep S5


	
.

apt-line の変更

# vi /etc/apt/sources.list
	
.

4.x からアップデート

apt-line をアップデートするバージョンに変更
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade