予期せぬ HDDクラッシュに備えてバックアップ
予期せぬ HDDクラッシュに備えてバックアップ
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linux mac windows
  • メールデータ thunderbird
  • linux
    linux バックアップ
    ~/(=/home/ユーザー/) をバックアップ
    設定(ドック、フォント、ユーザ辞書...)、画像やデータ等が保存される
    mac
    mac バックアップ
    ~/(=/Users/ユーザー/) をバックアップ
    設定(ドック、フォント、ユーザ辞書...)、画像やデータ等が保存される
    ~/Library/ をバックアップ
    設定(ドック、フォント、ユーザ辞書...)
    windows
    .

    thunderbird

    Thunderbird の個人設定(アカウント等)がすべて保存されているパス
    Windows XP/2000 の場合
    %AppData%\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\
    Windows 98/Me の場合
    C:\WINDOWS\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\
    Linux の場合
    ~/.thunderbird/xxxxxxxx.default/
    Mac OS X の場合
    ~/Library/Thunderbird/Profiles/xxxxxxxx.default/
    Thunderbird の個人設定(アカウント等)のバックアップ
    Thunderbird / .thunderbirdを保存
    戻す時
    Thunderbird / .thunderbirdを戻す
    メッセージの保存場所
    ツール→アカウント設定

    各アカウントのサーバー設定→メッセージの保存先を指定
    ローカルフォルダ→メッセージの保存先を指定
    外部HDD、ネットワークHDD、別パーテーションを
    指定しておけば OS再インストールの際も影響を受けない。
    アドレス帳
    ツール→エキスポート
    戻す時
    ツール→インポート
    シンボリックリンクを使う
    Mac OS X の場合
    ~/Library/Thunderbird/
    を別パーテーションに移動
    
    $ ln -s [ここに別パーテーションのThunderbirdをドラッグ] Thunderbird
    $ ln -s /Volumes/別パーテーション名/Thunderbird Thunderbird
    
    
    ~/Library/にシンボリックリンクが作成
    			

    outlook express

    メールの保管場所
    【ツール】⇒
    【オプション】⇒
    【メンテナンス】⇒
    【保存フォルダ】
    
    
    windows XP/2000
    C:\Documents and Settings\ユーザー名
    \Application Data\Identities
    \{**数字**}\Microsoft\Outlook Express
    
    windows 9x
    C:\WINDOWS
    \Application Data\Identities
    \{**数字**}\Microsoft\Outlook Express
    
    
    保存先フォルダを
    別パーテーション等に移動
    
    フォルダごと保存
    
    
    戻す時
    保存しておいたフォルダを戻す
    保存先フォルダに戻したフォルダを変更
    
    バックアップデータを認識しない場合
    フォルダの中身だけをコピーする
    		

    【ツール】⇒【アカウント】
    
    【メールタブ】⇒
    【エクスポート】
    
    アカウントの数だけ全部エクスポートする
    
    
    メールアカウントを戻す
    
    【ツール】⇒【アカウント】
    
    【メールタブ】⇒
    【インポート】
    
    アカウントの数だけ全部インポートする
    		

    アドレス帳
    
    【ファイル】⇒
    【エクスポート】⇒
    【ほかのアドレス帳】
    
    テキストファイル (CSV) を指定
    
    
    
    戻すとき
    
    【ファイル】⇒
    【インポート】⇒
    【ほかのアドレス帳】
    
    テキストファイル (CSV) を指定
    		

    outlook express メッセージルール


    レジストリの操作は最悪の場合
    
    windows が
    起動しなくなる恐れがありますので
    
    自己責任でお願いします
    
    
    
    
    +HKEY_CURRENT_USER
    +Identities
    +****数字****
    +Software
    +Microsoft
    +Outlook Express
    +5.0
    +Rules
    
    
    Mail
    (反転部分)キーの下位にあります
    
    
    Mailを反転させたまま
    【レジストリ】(【ファイル】)⇒ 【レジストリファイルの書き出し】 戻すとき レジストリファイルをダブルクリック

    レジストリを読み込んでも
    メッセージルールを認識しない時
    
    +Identities 以下の
    +****数字**** 部分が
    二個以上あると思われる
    
    ここでは
    {558E3303-...
    {F49BA342-...
    
    適当なメッセージルールを作り
    現在使用されている
    +****数字**** 部分を調べる
    		

    保存してある *****.reg ファイルを
    メモ帳で開く
    
    +****数字**** 部分を
    
    現在使用されている
    +****数字**** 部分に置換する
    
    ここでは
    {558E3303-...
    を下記に置換
    {F49BA342-...
    
    上書き保存
    
    レジストリファイルをダブルクリック
    戻す
    
    必ずレジストリの
    バックアップを取ってから作業する
    		

    【単語/用例登録】⇒【辞書ツール】
    【ツール】⇒【一覧の出力】
    戻すときは
    【ツール】⇒
    【テキストファイルからの登録】

    マイドキュメントの上で右クリック
    
    ターゲットフォルダの場所を
    別パーテーションや LAN HDD にする
    		

    mac
    mac バックアップ
    ディスクユーティリティ等でパーテーションを別ける
    hda1(パーテーション1)
    OS,OS付属のソフト等
    OSの不具合等の時
    このパーテーションだけをフォーマットしてOSを再インストールできる
    個人用の設定やデータ等全て
    /hda1/Users/*****(ログインユーザー)
    *****(ログインユーザー)以下を別パーテーションやCDに保存
    hda2(パーテーション2)
    ダウンロードしたソフト等
    大きさを600M程にしておけばCDバックアップがし易い
    applications00
    CDを持っているソフト等
    applications01(600M位)
    ダウンロードしたソフト等
    applications02(600M位)
    ダウンロードしたソフト等
    hda3(パーテーション3)
    自分のデータ等やitunes のデータ
    大きさを600M程にしておけばCDバックアップがし易い
    itunes
    itunes music フォルダをここに移動しておく
    document01(600M位)
    自分のデータ等
    document02(600M位)
    自分のデータ等
    macのファイルを
    win等のファイルシステムの違う場所にコピーする
    OS X 10.3x
    ディスクユーティリティ→
    イメージ→
    新規→
    フォルダからのイメージ→
    コピーするフォルダを選択
    		OS X 10.2x
    
    		ディスクコピー→
    		ファイル→
    		新規→
    		フォルダまたはボリュームのイメージ→
    		コピーするフォルダを選択
    	
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    保存する場所を選択
    イメージフォーマットを圧縮
    保存
    ***.dmg ファイルが作成される
    ***.dmg ファイルをマウントすれば中身が見える
    作成された ***.dmg ファイル を win 等にコピー
    個人の設定ファイル
    管理者権限で下記ディレクトリを保存
    Linux
    /home/ユーザー名
    Mac
    /Users/ユーザー名
    Windows XP/2000
    C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data
    Windows 9x
    C:\WINDOWS\Application Data