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河合主水のシドニー治安調査と

水心流護身術の在り方


河合主水のシドニー治安調査と水心流護身術の在り方



水心流護身術とは一体どんなものなのか?豪州、シドニーの治安とは?ここではそういった疑問について語っていくとしよう。

(photo:www.a-human-right.com)









<メニュ ー>

〜下記から選択してクリックして下さい〜


シドニーの治安について


シドニー(豪州)治安調査について


シドニーに蔓延する拳銃


水心流護身術とは?


拳銃に対する護身術


対拳銃護身テクニック


拳銃操作と武道に関する一考察


体捌き動画ギャラリー


A.C.I.〜オーストラリア治安調査〜



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シドニーの治安について



シドニーにそびえたつビル群

写真:シドニーにそびえたつビル群。シドニーは世界三大美港の一つでもあり、その面積は東京都の約5倍にも及ぶ。



 シドニーは世界でも有数の観光都市である。世界中から、学生や観光客、ワーキングホリデーメーカー等がシドニーを訪れ、短期、長期を問わず滞在している。

しかしながら美しいところばかりが目に付くここシドニーでも犯罪は多発している。それは年々深刻化の一途をたどり、強盗犯罪、組織犯罪を中心に犯罪は発生している。

犯罪事件をあげればきりがないが、例をあげれば、集団レイプ事件やギャングによる抗争事件、暴行事件、また最近多発しているのが拳銃を使った犯罪事件である。

ドライブ・バイ・シューティングといって、車内から不特定多数の人間に向かって発砲するものや、ギャング同士町中で銃撃戦を展開したケースもある。

 また、オーストラリアの犯罪発生率は地元有名新聞、THE DAILY TELEGRAPH紙やTHE SYDNEY MORNING HERALD紙でも何度か取り上げられたことがあり(詳細はここをクリック→
 (2001年度ガーディアン記事。記事中上から5行目〜訳:オランダ司法省は先進国17カ国約3万五千人を対象とした犯罪被害者インタビュー調査(ICVS調査)で、イギリスとオーストラリアが犯罪被害率トップで、最も犯罪に遭い易い国と判明した〜)世界犯罪調査では、イギリスと並び、第三諸国を除いて1位、2位(日本、ヨーロッパ全域、北南米等を含む)であった。

↑見出し「我が国が犯罪でトップに」
〜93年度豪州デイリーテレグラフ紙にて〜


↑見出し「オーストラリア、犯罪被害率で上位を取る〜2000年度ICVS調査〜」
〜2001年度豪州デイリーテレグラフ紙にて〜




2000年度 ICVS・国際犯罪被害調査
〜犯罪被害暗数統計〜
(住民100人当たりの犯罪(被害)件数〜主要先進国のみ)

        
先進諸国 総 合  自動車盗  車上荒らし  車体破壊行為  バイク盗  自転車盗  侵入盗  未遂  強盗  個人財産盗難  性関連犯罪 暴行傷害及び恐喝
オーストラリア  54.3   2.0   9.0   11.6   0.1   2.2   4.8   4.0   1.5   8.0   7.5   11.2
カナダ     40.4   1.4   6.9   6.3   0.1   4.2   2.9   2.7   1.2   6.3   3.8   8.5
デンマーク   35.1    1.2     4.1      4.6     1.0     8.7    3.3   1.6   0.8     4.4      4.6       4.7 
イギリス   54.5    2.4     8.5      13.2     0.5     3.2    3.4   3.8   2.0     5.7      6.1       12.4
フィンランド    28.6    0.4     3.2      5.0      0.1     5.8    0.5   1.3   0.7     3.9      8.4       6.1
フランス33.9    2.0     6.2      11.0      0.3     1.9    1.0   1.9   1.8     3.1     1.3       6.0
日本     21.0    0.1     1.7      5.8      1.0     7.9     1.7   1.2   0.1     0.5     3.1       0.6
オランダ   48.1    0.4     5.7      13.2      0.7     10.2    2.3     3.0     1.5     6.0       5.75.3
アメリカ   39.5    0.6     8.1      9.2      0.3      2.7    3.3   3.3   0.6     6.7     2.8       6.5
ポーランド  39.7   1.1   7.5   9.7   0.2   4.1   2.5   1.8   2.5   6.4   0.5   5.4



オーストラリアの治安統計 


 上記の統計は2000年度ICVS調査からの物だが、全て先進国からのものである。

これらICVS調査は全世界の無作為に選び出された3万五千人を対象に行った犯罪被害者調査である。毎回、ICVS調査統括は国連主導の元にオランダ司法省が行っている。
  これらは通常の犯罪統計とは違った「暗数」、いわゆる通報されていない犯罪を暴くのに適切な調査で、どれだけの被害者が、どの国で犯罪を「体感」「実体験」したか分かる。

  では早速上記の表を見てみよう。2000年度犯罪被害者率トップは先述した通りオーストラリアとイギリスであった。それは総合を見てもらえば一目瞭然である。では犯罪別ではどうだろうか?

興味深いことに、英・豪州共に「暴力犯罪」が圧倒的に多い。これらは、「家庭内暴力」「路上での暴行傷害」「ギャング絡みによる暴行・抗争事件」も含まれるが、要注意は最後の「ギャング」による犯行の多さである。

"幸運"な事に、これらがすぐに「殺人事件数」へと結びつかない理由に、刺す、撃つ、殴ると行われているものの、被害者が「死亡するに至っていない」だけなのだ。

  次に性犯罪であるが、フィンランド同様、高い数値である。これには凶悪な「レイプ」犯罪も含まれているので注意が必要だ。個人財産盗難に至っては、家庭内・知人からの盗難が多いのが反映している。

これは、高校生などの十代にも多く、家庭内の不和から麻薬に走り、麻薬の金欲しさから家族から物を奪う場合である(ごく一部であるが)。
 侵入盗は豪州に於いて、最も発生する犯罪の一部だが、これには空き巣だけでなく、実際に入ってこようとしてオーナーに見つかる場合もある。これが侵入盗右の「未遂」である(その他の理由もあるが)。

次に強盗である。強盗は豪州・英国・フランス・ポーランド・オランダが高い。事実ポーランドの強盗事件は要警戒だと言われているし、フランスやオランダの強盗事件の「暗数」も比較的高い。
 しかしながら、「性犯罪」「傷害・恐喝」「強盗」の凶悪犯罪複合で最も高い数値を示したのが、豪州・英国なのだ。

それは、まるで兄弟のようで、豪州が英国の犯罪トレンドとも言うべきものを引き継ごうとしているように思えてならない。

 ちなみに殺人に関する世界統計によると、先進国上位からポーランド〜1000人当たり0.05、アメリカ〜0.04、フィンランド〜0.02、オーストラリア・デンマーク・オランダ・イギリス・カナダ他が0.01、そして最下位に 日本・ギリシャ・スイス他〜0.00となっている。

これを見ると、アメリカ・ポーランド共に殺人が多い=危険な国という判断が下されそうだが、実際はその原因が「家族内・友人間」での殺人が多く、全く関係ない一般人が「必ず」巻き込まれるという状態ばかりでは決してない。

 オーストラリアでは昨今あったイギリス人女性(バックパッカー)強盗殺人事件や以前発生した邦人女性殺人事件に代表されるような、「観光客・学生」が殺害される事件が発生しているため、下位だからといって気を抜くことはできないのだ。



シドニーの治安統計 


 さて、ICVS調査で示されたように、オーストラリア全体での犯罪遭遇率は非常に高いことを意味する。では、シドニーに於いてはどうだろうか?

残念ながら、全国的に見てみても、シドニーの治安は良いとは言えない。
 実際にシドニーで犯罪に遭遇した邦人は跡を絶たない。
特に、これが統計上での奇怪さなのだろうか、実際は、豪州全体→犯罪被害率が高い→国内→NSW州での麻薬・凶悪犯罪事件が高い→シドニーはもっと高い、という構図が成り立ってしまう。

 要は、シドニーがホットスポット(犯罪多発地域)になってしまっている、という事だ。

  また、麻薬犯罪は主要犯罪ともいえる項目だが、この麻薬犯罪がここシドニーで発生している犯罪の根元であるといっても過言ではないだろう。
 またギャングは最も深刻な問題の一つである。ここシドニーでは約40以上ものギャングが暗躍しているものと言われ、それは多国籍である。

 一部を挙げると、中国系ギャング14kやシンマ、蛇頭、ビッグ・サークルギャング、台湾系ギャング、中東系ギャング、コロンビア系ギャング、ジプシー・ジョーカーズやノーマッズに代表されるバイカー・ギャング、マレーシア犯罪組織、ゴードン・ファイターズやブラ・ボーイズなどのティーンエイジ(少年)ギャング、また最近ではロシアン・マフィア等、日々犯罪組織としての力を貯えてきている。

 最近ではコロンビア系ギャング抗争の一環として、ヒットマン(掃除屋)による、 暗殺未遂事件(単純に罰を与えただけであるという見解もあるが)がシドニーシティーの中心である某バーにて起こった。そして、ナイトクラブ内(ここではダンスナイトクラブのことを指す)での射殺事件等も発生している。



↑見出し「バウンサー(用心棒)クラブ外で撃たれる」。ナイトクラブの屈強な用心棒もギャングの標的になる。写真はオックスフォードST上のクラブ前で撃たれたバウンサー。

現在、同クラブはメタル・ディテクター(金属探知機)検査を行っている。(写真・記事:デイリーテレグラフ紙)



 だが、断っておくが、こういった犯罪事件は豪州警察の汚点でもなければ、豪州政府の汚点でもない。単純に多国籍文化が招いた結果である。

 しかしながら、豪州のすばらしいところは、決してアメリカを追従しない形で、多国籍文化を豪州の個性として吸収したところにあり、easy going に代表される肝要さ、国家としての懐の深さが招いた結果であるといえるだろう。

 また、調査・執筆に関してであるが、ここに示してある事柄は、 ”決して豪州政府・国家や豪州警察組織を批判・中傷しているものではなく、豪州を訪れた方々に安全な豪州生活を送ってもらうための指標”としての効果があることをご理解して頂きたい。

 又、執筆に関する際に「在シドニー日本国総領事館」でも重役の方と直接お話を聞くことができ、貴重なアドバイスも頂きました。
シドニー全般に関する情報は在シドニー日本国総領事館HPから(メインページにリンクあり)、また同HPの豪州治安情報・豪州と米国の犯罪統計比較は下記よりどうぞ。





 在シドニー日本国総領事館治安セクションはこちら。



主水による豪州治安事情はここからどうぞ。


主水による豪・米公式統計比較
(米国と豪州とのより詳細な「政府犯罪統計比較」はこちらへどうぞ)



主水による日豪主要都市犯罪統計比較
(日本と豪州との詳細な「政府犯罪統計比較」はこちらへどうぞ)



主水によるオーストラリア治安情報
(オーストラリア治安情報です)


クライムファイルズ〜豪州凶悪犯罪編〜
豪州で発生した凶悪犯罪を扱っています。

クライムファイルズ・ホームページ
治安情報サイト、クライムファイルズHP公開中です。




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シドニー治安調査について



< 治安調査人プロフィール >

治安調査人プロフィール

河合主水(カワイモンド)。幼少時から父、禅・水心流宗家の元で実戦空手・実戦護身術を学び、現在、禅・水心流空手道拳誠会館(同禅水心流拳誠会館護身道)館長。また、「治安調査人」としての顔も持つ。

94年、初渡豪。ゴールドコーストの知人宅を訪れるもオーストラリアの虜となる。

96年、再度渡豪、メルボルンではWHビザにて1年間滞在。現地学校での空手の指導にあたる。この時、メルボルンの治安状況を見て、豪州治安の悪さに唖然とする。と、同時に治安調査開始。

98年、宗家と共にスイスへ渡り護身術教授を行う。

99年渡豪、3ヶ月間単独にて現地のアウトバック(荒野)を放浪するも、現地での空手指導及び空手演武を行う。その後、シドニー入り。

00'〜03'、シドニーでは水心流空手・護身術の指導及び支部設立に邁進するも、シドニーを中心とした豪州治安情勢を独自に調査。現地犯罪組織・犯罪現場への潜入調査などを積極的に行う。

犯罪組織潜入調査では、ギャング組織からの急襲・負傷するも護身術によって奇跡的に助かる。シドニーはRNホスピタルにて筋接合手術及び動脈接合手術を行い緊急入院。
左親指が全く動かなくなるも実戦空手トレーニングで自主リハビリを行い完全回復する。

また、現地にてSG(セキュリティーガード)・BG(ボディーガード)・カテゴリーH(SG専用拳銃携帯証)ライセンス取得後、アカデミーにてボディーガード特殊訓練課程、BG用特殊射撃訓練課程を修了。

修了後、現地での警備関連の仕事に就く。ボディーガード関連では、現地を訪れる日系企業重役の隠密警護から現地売春宿でのバウンサー(用心棒)まで、幅広く活動した。

現在は水心流空手、護身術、武器術全般と広範囲に渡って指導をしている。また、身体障害者に対する護身術指導も同時に行っている。
渡豪も多く、現地支部での水心流空手及び護身術指導、オーストラリア治安情勢の調査・公開、執筆活動を行う豪州治安調査人及び現地での要人警護(ボディーガード)を行っている。
他、スーパーヌンチャク講座講師豪州治安調査プロジェクト「A.C.I」統括。以下、修了課程一部(英文)。

<修了課程>

ボディーガード特殊訓練課程修了⇒Cert. III in CPP Package (12514SA) ==PPA13 Close Personal Protection (Principal Surveys, Threat Analysis, Venue Surveys, Situational Analysis, Route Surveys, Operational Orders, Risk Analysis, Formations, Walking Drills, SOPS, Embus & Debus Drills)

米政府公認モナドノック警棒術・手錠(捕縛術)他、逮捕術(徒手格闘術)訓練課程修了⇒Monadnock Expandable Baton and Handcuff Course, Monadnock Defensive Tactics & Weaponless Control

セキュリティー訓練課程修了⇒Cert. II in Security (Guarding) PRS 20198

警備業専用半自動拳銃訓練課程修了(ボディーガード専用特殊射撃訓練課程)⇒Security Industry Semi-Auto Accreditation Course (CPP Package)

NSW州警察認定射撃トレーニング及びカテゴリーH用射撃訓練課程修了(警備業拳銃携帯許可証Hライセンス)⇒Category H license, NSW Police Accredited Security Firearms Training

米Paul Ekmanグループ認定「Ekman メソッド」METT プログラム・Expert Level(Paul Ekman博士=米人気ドラマ「Lie to Me 」のカル・ライトマン博士の元となった現実の微表情学者(嘘発見の権威))



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〜 治安調査にあたって 〜


MONDO KAWAI

↑主水の調査部屋

今まで集めた情報や記事を分析して、犯罪関連の事件を独自に調査しています。



 SECURITY STUFF

↑SECURITY OFFICER の七つ道具

 右から拳銃携帯許可証、セキュリティー許可証、手錠、双眼鏡、マグライト。上が特殊警棒とマイクロフォン。オーストラリアのNSW州では、こういった装備品(特殊警棒・手錠)はセキュリティー・ライセンス保持者しか購入できないしくみになっている。

 拳銃所持に関し、拳銃は警備会社が一括して管理し厳重に金庫内に保管される。セキュリティーガード(以下SG)は拳銃を携帯する際、SGライセンスと拳銃ライセンス(カテゴリーH)、そして毎年一回行われる試験にパスした証明書を必ず携帯しなくてはならない。



 仕事中の主水

↑調査、執筆中の主水

膨大な情報のなかから、適切な情報を抜き取る作業。情報は写真資料、取材資料、
公的機関からの資料、インターネットからの情報資料等、多岐に渡る。



mondo's investigation

↑シドニー治安調査資料

 NSW州主にシドニーを中心に集められた犯罪資料の数々。取り扱った犯罪件数は3000件を超す(現在も増え続けている)。
 犯罪区分は売春、麻薬事件、強盗事件、殺人事件、レイプ事件、誘拐事件、警察組織収賄事件、犯罪組織(ギャング)、バンダリズム(器物損壊事件、放火事件)等である。



 NIGHTCLUB IN SYDNEY

↑キングスクロス

シドニー犯罪の中心地とされたキングスクロス。現在も麻薬関連の犯罪が後を絶たない。



↑レッドファーン

要警戒区域レッドファーンの裏道。通称「ブロック」は同区域内にあり、
近年大暴動が発生したばかりである(日豪治安情報参照)。



 NIGHTCLUB IN SYDNEY

↑シドニーのナイトクラブシーン

クラブでは麻薬の売買が盛んに行われている(写真は犯罪とは関連がありません)が、
調査ではクラブでの麻薬売買はかなり多い。



 syringes

↑放置された注射器群

ある一定の場所に行くとかなりの確率でこの注射器を見つける事ができる。
これは麻薬中毒者(ジャンキー)がいたという証拠でもある。



 drive by shooting

↑ドライブ・バイ・シューティング

ギャングによる抗争の激化。写真は路上から無差別に発砲され蜂の巣になった家屋。




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シドニーに蔓延する拳銃



 次に拳銃を使用した犯罪事件についてである。シドニーでの拳銃を使った事件発生率はもちろん日本と比べ物にならないくらい高い。

ここでは統計資料等の掲載は執筆中のためさけることにするが、強盗事件やギャング抗争ではかなり高い確率で拳銃が出てくる。
  現在2003年時点では某警備会社から約40丁の拳銃が盗難に遭い高性能グロック拳銃が行方不明になっている。

グロック拳銃は豪州警察や警備会社等、主に流通している拳銃であるが、軽量かつ簡単な操作で素人でもある程度の練習を積めば簡単に標的に命中させることができる。
 このような拳銃がシドニーの地下に潜行しているとなると、深刻にならざるを得ない。

シドニーの拳銃アングラ事情については こちらをクリック!


↑シドニーにて、強盗の発砲した弾丸が家のガラスに当たった様子
〜豪州デイリーテレグラフ紙にて〜


 また、私の友人の知人の女性が、コンビニエンス・ストアで働いていた際、拳銃を持った強盗に襲撃され、強盗に拳銃を突き付けられ「GET DOWN!(伏せろ!)」といわれたのにも関わらず、そのまま固まってしまい身動きが取れなくなってしまった。

 しかし、丁度裏方にいたコンビニ・オーナーがカウンターに出てきて、レジを開けると急いで彼女を伏せさせた。

その直後、強盗は一発発砲。店内に風穴を開けるとそのまま現金を奪って逃走した。この事件直後の彼女の言葉は”こんなのは信じられない。ありえるわけが無いと思っていた”だった。
 しかし、犯罪調査をしているものにとって、それは空想でしかないのだ。


主水による豪・米公式統計比較へ続く
(米国と豪州とのより詳細な「政府犯罪統計比較」はこちらへどうぞ)


A.C.I.〜オーストラリア治安調査〜



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水心流護身術とは?



 はじめに、なぜ武道と犯罪調査の間に接点があるか?という質問に関してお答えしよう。

 現在言われている武道とは、その殆どがスポーツ武道である。競技云々と言うのがそれである。しかしながら、本来の武道の姿とは合戦いわゆる戦場から生まれたものである。
 柔道などは良い例で、現在はオリンピック等「スポーツ柔道」になっているが、本来の柔道とは合戦時で刀や槍などの武器を失った際に素手で「組み合い」をする為の戦場格闘技だったのだ。

 私はスポーツはいけないと言っているのではない。武道の本来の姿とは実戦の中で生まれたものなのだ。

 ここで、武道とは「実戦」である事が分かったが、その実戦とは、現代において一体なんであろうか?世界の紛争地帯であろうか?軍人として戦地を駆け回ることだろうか?否である。実際、現代の民間人に於いて、はたまた日本人に於いて、現時点では「戦場」とは全くかけ離れた存在である。

 では、現代の日本において、また先進国において「戦場」=「実戦」とは全く無縁のものだろうか?これも否である。
 日常的にある置き引きやスリ、ひったくり等の窃盗、痴漢、恐喝、強盗など、あなたがすぐにでも「犯罪」=「実戦」の中に引きずり込まれることはある。

 日々日常に溢れている犯罪、それこそが実戦と呼べるものなのだ。そう現代における「実戦」とは自分の身を守る事、すなわち「犯罪に対する護身術」のことを指すのである。

  よってどんなに武道を経験していても、「実戦」=「対犯罪」で役に立たなければ意味はないのだ。

実戦護身術に関して、詳しくはこちら


↑水心流護身体術の一部。後部から触れられた場合の護身間接技。全ては円運動が基本である。また、こういった体術は実際の犯罪現場への対処法としては10〜20%の部分しか占めていない。80〜90%は「事前察知」「事前防御」なのだ。



 さて、護身術とは基本的に全ての人間に使いやすい術でなければならない。子供、女性はもちろんのこと、老人や体の不自由な方等、弱い者でも使える技術でなければならない。

 私(主水)自身も犯罪調査をしていて気づいたことがある。当たり前のことであるが、強盗や窃盗など、また暴行傷害等の犠牲になるのはいつでも弱者なのだ。

 とりわけ、強盗などはシドニーで最も発生している事件であるが、大抵、被害者は女性か老人である。こういった強盗事件の中には、妊娠中の女性が強盗にあった、またベビーカーを押していた女性がレイプされた事件なども多数含まれている。

また、某所での(名前は伏せる)老人連続強盗殺人事件や連続レイプ事件はいい例であろう。

 しかしながら、弱者という表現であるが、もし襲撃者が拳銃やナイフで武装、また集団(30人、50人に襲撃された事件も多い)で襲撃された場合は「頑強な体を持つ男性」「格闘技経験者」でも”弱者”となることを覚えておいてもらいたい。武道熟達者になればなる程、より「慎重」にならなければならないのだ。

 護身術というものは、80から90%は頭脳の活用である。いわゆる兵法とでもいうべきだろうか。

 ある場所が危ないといえば近づかなければいいし、夜歩いて自宅まで帰るのが危険であるならば、タクシーや車を使えばよい。
”いかに被害者になるのを防ぐか”それがいわゆる80から90%の部分である。

しかしながら、物事に絶対というものはない。例え自宅まで帰るのにタクシーを使ったからといって安全とは限らない。

 シドニーで一時期”強盗タクシー”というのが流行ったが、タクシーに乗った途端、運転手が豹変、ナイフを取り出して金銭を巻き上げられるということも実際に起こっている。

このように、最終手段で使用する体術等が10から20%に値する。こういった体術等は本当に差し迫った危険(命に関わるもの)や、体術を使用した方が自分に後々有利に働く際に使用可能なのだ。

私達、護身術インストラクターは実にこの10から20%の部分を集中的に教えていることになる。もちろん、セオリー(理論)面も教えることはあるが。

 とにかく、弱者でも身を守ることが出来る、それが水心流護身道の神髄である。さて、弱者も身を守ることの出来る兵法を使った「護身術講座」は下記からどうぞ。



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拳銃に対する護身術


拳銃に対する護身術

photo:www.vpul.upenn.edu



 生徒によく質問されることがある。特に拳銃からの護身術についてである(後に写真つきで一部紹介する)。生徒というものは時に、正直である。時に生徒は”こう来たらどうなの?本当に使えるの?相手が拳銃で来たら終わりじゃない?”等々、耳が痛いほどストレートに発言する。

 それは護身術を指導するものにとって、良いアドバイスになることもたびたびである。だが、逆に”では、なぜ私の所に習いに来ているのか?”という疑問も湧き出てくる。

 基本的に拳銃で襲われ、”命を狙われた場合”は、実際はこちらも拳銃等飛び道具で即座に応戦しなければならない(距離にもよるが)。防弾チョッキや小型防弾盾等の装備も必要だろう。
 私も、そういった実践演習はいやという程やったが、そういったことをはたしてどれだけの人間ができるのか?それにオーストラリアはアメリカではない。アメリカのある州のように一般市民の拳銃携帯及び護身使用が許されている場所でもない。
 では、実際に拳銃を”突き付けられた場合”、どうやって自分の命を守るのか。それが何度も言っている80から90%の心理戦である。駆け引きというものだ。相手といかに交渉し、相手の殺意を取り除くか。ここにかかっている。

 しかし、それでもそういった事には動じず、殺意だけがみなぎり、いつでも引き金を引ける状態になっているものもいる。いわゆる殺人者である。
  そう、ここで、”拳銃無使用”護身術(いわゆる体術としての)の出番となる。こういった護身術の中には複雑なものも多い。しかしながら、複雑な技術を何度も繰り返すことによって、実戦での身体運動能力を上げるのである。
 勿論、実戦で使いやすいシンプルな護身術も平行して教授するのだが。

そして、拳銃からの護身術を使用するうえで大切なことは、次の手順を踏むことにある。


1.本当に差し迫った危険(命に関わる)なのかどうか。

2.命に関わる場合。いかに相手の意識をそらして相手の拳銃を固定させるか。

3.いかに相手の銃口(弾道)から自分の身体部分をそらすか。

4.いかに相手から拳銃を奪い、効果的な一撃を与えるか。

5.いかに1から5の動作を短時間で行えるか。


ということである。また、相手を見極めることも大事である。 決して、金銭目的の強盗には使用しない事。金銭を要求してきたならば、相手に与えればよい。
拳銃の性能を知っているものにとって、拳銃への護身術は慎重にならざるをえない。
しかしながら、だからといって拳銃をもった襲撃者(殺人者)に対し、運に天をまか せて殺されるのを待っている、というのは絶対にいけない。そういった場合は即 座に護身術を実行しなければいけないのだ。主水




↑警察によって押収された拳銃。
(写真:デイリーテレグラフ)




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対拳銃護身テクニック



 拳銃に対する護身術( 1 )

拳銃に対する護身術( 1 )

拳銃を後部からつきつけられた際の護身術。始めに軽く手を上げる。 この時決して手を
”バンザイ”しない。あくまでも、リラックスすることだ。 しかし、全身の力を
抜きつつも、相手の動きや拳銃の動きなどを気配で読みとる。 協力: JAKE



 拳銃に対する護身術( 2 )

拳銃に対する護身術( 2 )

相手の拳銃が背中に触れた瞬間、片方の手で拳銃に触る(払うのではなく、
相手の拳銃を持っている方の手を自分の手で固定する)。



 拳銃に対する護身術( 3 )  

拳銃に対する護身術( 3 )

相手の手を固定した後、相手の手をつかみ、続けてもう片方の手で
相手の手をつかむ。ここで相手の手首間接をロックする。


 拳銃に対する護身術( 極め )

拳銃に対する護身術( 極め )

自分の体を起点にして、360度回転。この時はあくまでも相手の持っている拳銃の銃口に注意する。
銃口はいつでも外へ向けること。後は銃口を外に向けつつ、相手の顔面に蹴りを入れる。



手首間接内極め

間接技の内と外

間接技は単純に分けると内と外に大別される。写真は内極め。拳銃に対する
護身術も通常護身術同様、主に間接を極めることに主眼を置く。





<注意>ここに紹介している護身技術は「実際にやってみて」初めて身につくものです。護身術を指導している道場等で実践練習をしてから、使用を検討してください。

 しかしながら、拳銃に対する護身術に関しては、拳銃に対する広い知識は勿論、 "「拳銃使用所持ライセンス保持者」+「実戦射撃経験者」からの徹底した指導を受けた場合のみ使用可能である"と考えた方が良いでしょう(拳銃の扱いも分からない方が拳銃護身術云々を語る場合が多いので)。拳銃護身術は決して遊び半分に行うようなものではありません。

実戦射撃=然るべき政府直属もしくは間接的な機関で、相当の量の射撃訓練(あらゆる体勢からの射撃・弾丸量)をこなし、かつ射撃姿勢が正しく行われ、「標的射撃スタイル」で無い事。


 また、全く武道経験がない方は下記の「誰でも出来る護身術講座」へお入りください。また、当サイトの護身テクニックに興味のある方は水心流までコンタクトして下さい。あらゆるシチュエーションにおける実戦護身技術を習得することが出来ます。また、水心流の通常護身技術に関しては、「シドニー支部」部分から、その一端を見ることが出来ます。それについては下記からどうぞ。

水心流の護身技術はここをクリック!



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拳銃操作と武道に関する一考察



 拳銃操作と武道.....相反するように見える両者も「護身」という観点で見れば共通点はある。
 例えば立ち方、移動の仕方、重心の置き方など、通常の武道との接点は多々あるのだ。
 では、まず下の写真を見て頂こう。これらは拳銃の正しい射撃姿勢と、間違った射撃姿勢のものである。

ギャング・スタイル ターゲット・シューティング ポリス・スタイル

↑左からギャング・スタイル、ターゲット・シューティング、ポリス・スタイル。いかにも映画にでも出そうな射撃スタイルだが、標的射撃ではない「実戦」では使い物にならない。


 実戦射撃スタイル

↑実際の実戦射撃スタイル。標的は常に動く。よって体も自然と半身にし、相手にとって標的となりにくくしながらも、かつ動くことができなければならない。また勘違いしている人も多いと思うが、実戦では一発必中・必倒ではない、「連射必倒」なのだ。現在、米国・豪州の警察・警備組織はこの射撃スタイルをとっている。





 では次に武道との共通点を見出してみよう。正しい射撃姿勢を紹介したが、今度はその射撃姿勢と通常の実戦武道の立ち方を見比べてみよう。左が武道の立ち方であるが、重心は下に落とし、両手はガードとして挙げ、かつ半身である。

 これは正しい射撃姿勢と全く同じである。半身にし、重心は下に落とす。動きやすくかつ迎撃できる姿勢なのだ。
 今度は、武道の「体捌き」と正しい射撃姿勢での体捌きを動画にて見比べてみよう。

↓下をクリックして下さい。



 体捌き動画ギャラリー



動画の説明:両者を見比べてみると、双方とも全く同じであることが分かります。特に足運びですが、半身の状態から徐々に前に進んでいっています。これは方向展開するときも同じです。また、360度に対応した立ち方が実戦武道の立ち方でもあるのです。







 さて、水心流護身術について紹介してきましたが、いかに水心流が独自の護身スタイルを持っているかお分かり頂けたと思います。
 また、シドニー治安調査に関する記述ではシドニーの治安悪化を強調付けましたが、クライム・ファイルズの「はじめに」にもある通り、私主水自身、「親豪家」であり、かつシドニー・サイダーであることをここに断っておきます。〜合掌〜




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誰でも出来る護身術講座〜誰でも自分の身を守ることが出来る。それが水心流護身術です。ここでは諸犯罪の対処法として基礎的な護身方法を紹介しています。興味のある方はお入り下さい。

誰でも出来る護身術講座




<注意>豪州に対するイメージを損なうと思う方は入らないで下さい。現実を直視できる方はどうぞお入りください。そして、これら犯罪ファイルはあくまでも「豪州治安事情に関する知識」「護身」についての延長線上であることをご理解ください。

オーストラリア凶悪犯罪事件簿「クライム・ファイルズ」はここから!





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