杉並混声合唱団

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杉並混声合唱団の紹介


 

   私たち杉並混声合唱団は昭和45年、杉並区立宮前中学校のOBを中心として結成された

  合唱団で、創設以来、今日に至るまで小林光雄先生のご指導を仰いでいます。

  かつての若者も中・高年域に達したものの、千葉・神奈川・埼玉・茨城などの近県や

  遠くは転勤先の名古屋から練習に参加するなど合唱にかける意欲は未だに旺盛です。

  また、最近では区報やインターネットをきっかけに入団されてくる方も増え、30代から70代の

  老若男女がひしめき合ってハーモニーを醸し出しています。何かと世知辛く、暗い世相の中にあって、

  杉混は団員一人ひとりにとって、安堵できる数少ない空間だと自負しています。

 

2010R.JPG 

2010年7月合宿(八王子セミナーハウス)にて

   。。。最近の杉混。。。

 

   ■ メパチ
     主宰者である小林先生。
   ■ 師の師
     メパチじゃなく、小林先生がよく引用される先生の師のお言葉。
   ■「大和言葉を大切に」(木下保先生)

     最近はNHKのアナウンサーでも鼻濁音ができない人がいると嘆息。
   ■「合唱にのど自慢はいらない」(金子登先生)

     芸大メサイアより立教メサイアの方がいいのは、一人一人ががならないからで

     歌っているからだ! お〜い、テナー! ちゃんと聞いてるか?
   ■「心は火のように燃えていても、頭は氷のように冷静に」(小山章三先生)
     氷の微笑が出るような引きつった音は勘弁!
   ■「ビロードの上に珠をころがすような音を!」

     要はビブっちゃいけないんだね。

   ■メ  

    「芽の会」というのが名前だけある。 今回、友情出演して頂いた小林先生が

    ご指導されている合唱団で、一度  合同の演奏会を開いたことがあると、

    「杉混の歴史」という教科書に書いてあった。試験に出そうにないので、みんな忘れている。
   ■パ
    林光先生のこと。 小林光雄先生の頭と尻尾を除くとこうなる。 
   ■チ
    「春の曲」から与謝野晶子の「春が来た」の中に、「ちよちよと」という言葉がある。
    「チ」の子音がきつすぎるという指摘されちゃった
   ■女声軍団
    ・聖○軍団--深窓の令嬢だった○心女子のOG軍団。 

     英語はうまい。
    ・フラウエン軍団--昨年、ファイナルコンサートを行ったフラウエンコールからの移籍組。

     お孫さんに囲まれて元気

    ・単独でも強力な軍団--苗字よりも名前で呼ばれている面々が特に強い。

     敵に回したら・・・・その後は書けない
   ■男声軍団
    「手折女(たおとめ)に益荒男(ますらお)ぶり」という言葉があるらしいが、杉混の辞書には、ない。  
   ■レチタティーヴォ
    2008年定演のキーワード。本来の意味は叙唱。言語に近い調べ。

    メサイアなどに多用されているが、「春の曲」でも、歌い上げるのではなく、

    レチターティヴォのように淡々と歌うように求められた。
    それをいいことに、音やテンポがとれないとその言い訳に「レチターティヴォだから・・・」と。 

    男声に多い。