杉本木工々房

木製のまな板 日々のお手入れ方法 

木のまな板は使用開始前に水でよく濡らします(余分な水分はタオルで拭き取って下さい)

濡らすこととしての大きな意味は、まな板に染み込む食材のにおい移りを防ぐ効果があります。

尚、濡らす際はまな板の表と裏の両面を必ず濡らすようにしてください。

片面だけ濡らすと、木が反ってしまいますので十分ご注意くださいね。

 

使用後はもちろんのこと、よく汚れを落としタオル等で水分をよく拭き取ります。

タオルで拭き取るのはめんどくさい。。とは確かに思いますが、このひと手間がとても効果的です。

タオルで水分を拭き取ったあとは、木目と同じ方向に垂直に立てて乾かしましょう。

 

木のまな板に液体漂白剤は使用しないで下さい。

当工房では何枚もの漂白剤まみれの木製まな板を見てきました。

漂白剤成分が木に染み込んでしまいますので、木のまな板には漂白剤は厳禁です。

どうしても殺菌、滅菌したいということでしたら熱湯消毒をオススメします。

天日干しも有効ですが反りの原因になりますので15分程度など短時間にしてください。

まな板の保護としてオリーブオイルやアマニ油などを塗って保護するということも多少有効です。

 

木のまな板を末永くご使用いただくためには、こまめな削り直しをお勧めします。

市販品の"まな板削り”という商品がありますが、あれを使い続けるとまな板中央部がどんどん凹んできます。

こうなると、どんどん中央部を掘っていってしまうことになり、結局まな板を無駄にしてしまします。

紙やすりも同様にお勧めしません。毛羽立ちが出てかえって汚れやすくなります。

厚み3cmもあれば、少なくとも5〜6回は削り直し再生が出来るはずなのに、この商品を使い続けた結果、

3cmの厚みでも1回しか削り直しが出来なかったというまな板を多数見てきております。

ぜひとも早めの削り直しをご依頼下さい。 皆様いつも有難うございます♪

 

 まな板中央のへこみが深すぎるものは 凹みが深いまな板をご依頼の方へ を参照

 

 


まな板削り

 

    

杉本木工々房 まな板削り直し 掲示板はこちら

 


木製の まな板を捨てるのはもったいないです。 新品の様にはなりませんが削り直せばまな板は生まれ変わります!
汚れて見えるまな板でも実際に使っているのは表面の約1ミリ程度なので、大抵のまな板では真新しい木の部分が現れます。

 木は切り倒された後も製品として生き続けます。 木製まな板は削り直すことにより長く使えますので末長く使ってあげてください。
お客様の期待に応える価値あるサービスを提供し続けます。  直せる物は直して末永く使う、それが杉本木工々房のモットーです。

削りの量を片面 約1〜3mmを基本とし、削り過ぎないよう大切に仕上げます (両面10mm削ると薄くなり過ぎてしまうため)
厚みをなるべく残し、可能ならばまた削り直しが出来るよう丁寧に作業致します (お好みの削り量を選ぶことも出来ます)

 

まな板削り直しサービスのページはこちら 

 

 

お客様からいただいた感謝のお手紙

日ごろ皆様からたくさんの感謝のお手紙を頂きまして誠にありがとうございます。 

この場をお借りしましてお礼を申し上げます。 またのご利用を心よりお待ちしております。

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