AutoCADLT2000(i)をモデラーとした有限要素法によるラーメン、トラスの計算プログラム


このプログラムは、AutoCADLT2000(i)、LT97をモデラーとしてラーメン、トラスの計算をしようと 考えてつくったプログラムです。(LT98、LT2002についてはもってないので動作確認していません。)
単位は工学単位で表示しています。SI単位ではありません。
SI単位バージョンもつくろうとおもっていますが、作るといっても単に、kgをNに表示を変えるだけですが、
SI単位だとピンとこないので、いやだなーと思っています。
ラーメン及びトラスの計算リンクプログラム
有限要素法によるラーメンの計算プログラム
有限要素法によるトラスの計算プログラム
の3つのプログラムから成り立っています。


ここからダウンロードしてください。
AutoCADLT2000(i)をモデラーとした有限要素法によるラーメン、トラスの計算プログラムrt30lt.lzh (約139KB)

SI単位のものを作りました。
AutoCADLT2000(i)をモデラーとした有限要素法によるラーメン、トラスの計算プログラムrt30ltsi.lzh (約139KB)


AutoCADLT2000(i)とラーメン及びトラスの計算リンクプログラム取扱説明書

Program name: RT30LT.EXE

AutoCADLT2000(i)とラーメン及びトラスの計算リンクプログラム Ver.1.0 1

2002 33 作成

CADをモデラーとして座標入力および要素の両端の節点の入力を省きます。

動作確認

OS WindowsNT4.0

COMPAQ DESKPRO 4000(CPU Pentium II 266MHz メモリ 96MB)

OS Windows95

COMPAQ DESKPRO 2000(CPU Pentium 166MHz メモリ 32MB)

AutoCAD LT2000 及び AutoCAD LT2000i

にて動作確認

開発言語

Microsoft VisualBasic 5.0

RT30LT.EXE リンクプログラム

R30LT.EXE ラーメンの計算

T30LT.EXE トラスの計算

MM_C.TXT 部材データファイル

上の4つのファイルをAutoCAD LT2000(i)のフォルダに入れる。

Msvbvm50.dll

Vb5jp.dll

の2つのファイルをWindows(Winnt)System32またはSystemフォルダに入れてください。

操作

  1. AutoCAD LT2000i)を起動する。材種ごとにレイヤで分けて、Lineで書く。
  2. RT30LT.EXEをウインドウズのエクスプローラーで、ダブルクリックして起動する。(ディスクトップにショートカットを作っても良い)
  3. 材種数を入力し、材種Noに合わせてレイヤ名を入力する。
  4. DXF作成ボタンを押す。
  5. ラーメン開始またはトラス開始ボタンを押すとラーメンの計算またはトラスの計算が起動します。
  6. 閉じるボタンを押して閉じる。

有限要素法によるラーメンの計算プログラム取扱説明書
有限要素法によるトラスの計算プログラム取扱説明書


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