旅行代理店

旅行-代理店の仕事のイメージと言えば、カウンターでの旅行の相談でしょう。この旅行の相談、接客している方も結構楽しみながら案内していることが多いのですが、それはすぐに決めてくれる場合です。

パッケージツアーを販売した時の利益はおよそ10%です。トップシーズンのヨーロッパツアーであれば一人20万円の2名で40万円、利益は4万円ということになりますが、オフシーズンのグアムツアーなどであれば、一人3万円で2人で6万円、利益は6千円ということになります。

そんな利益なので、あまり長々とカウンターでお客さんと楽しく話していると上司から叱られます。早く決めてもらって帰ってもらえということです。やはり商売ですから、利益があってこそなんです。

しかし、初めての海外旅行だった場合などは様々な質問を受けることになります。英語が話せないが大丈夫ですか?いくらぐらいお金は持っていった方が良いでしょうか?治安は悪くないですか?などなど。個人的にはちゃんと質問に答えてあげたいと思っていても、あまりにも長くなるとだんだんといい加減にもなってきます。

逆にピーク時期のヨーロッパでビジネスクラス利用などのツアーの方がすぐに決めて帰ったりと利益が大きいから時間がかかるものというわけでもありません。以前にミラノまでのビジネスクラスの海外-格安航空券3名という予約を受けたことがあります。

1人あたり利益は7万円くらいありましたが、カウンターで問い合わせを受けてOKですよと答えると、すぐに全額支払いを済ませ、パスポートコピーも3名分準備してこられていて、全部あわせても10分くらいですべて完了したことがあります。いつも、こんな仕事なら楽でいいのですが、そういう訳にもいきません。おもしろいものです。

一生困らない小説とは?

 勘違いされている方が多いのですが、小説を一回入選すればそれで作家となり、一生仕事がある、と言う訳ではありません。確かに入選した作品は出版される事が多いです。ですがそれで売れなければ次の仕事は「ない」と考えていた方が無難です。では一生仕事が頂ける文学賞は無いのか? 実はあります。それだけハードルの高い内容を求められますが、作家になりたいのであれば、トライしたいですね、詳細はこちらからどうぞ。

作家になる為に最低限な文学賞

 せっかく小説を書くわけですので自称作家ではなく、他人から作家と呼ばれたいですよね。ではその為に必要な最低限のハードルは何か? 一般的に作家と呼ばれるためには出版していないと駄目な訳で、そのための早道はやはり文学賞です。その中でも出版社が主催している文学賞であればまず書籍として販売されますので、出版社が企画する文学賞を狙うと良いでしょう。詳細はこちらからどうぞ

ライトノベルの小説の場合

 小説の分野には様々な物がありますが、その中でもライトノベルを書いている人が一番多い様子です。その場合、狙うべき文学賞もライトノベルと言う分野に合わせたものを狙う訳ですが、一般的なものに比較すると、実は出版される可能性が一番高いのもライトノベルです。多くの場合、最終候補に残るだけで、本屋に並ぶようです。と言うのも「何が売れるか分らない」から、とにかく売ってしまえって感じです。詳細はこちらからどうぞ

趣味で狙う場合の文学賞

 小説を書いていても作家になるためではなく、趣味で書かれている人も多いようです。その場合狙うべき目的は、出版ではなく入選し、ご自身の実力を試したい、と言う事になるでしょう。その場合狙う文学賞は必然的にライバルが多い一般のものよりも、新聞社などが主催している地元密着なものを選ぶと良いでしょう。地元の新聞を読んでいれば年に一回程度応募要項が記載されています、詳細はこちらからどうぞ。

官能小説の場合の小説

 小説作家を目指す人は多いのですが、ちょっと目線を変えて官能小説に手を出す方も若干ですが居られるようです。もちろん大きな問題があるわけではありませんが、官能小説を書き出すと普通の小説が書けないことになる(一般の小説を書いてくれと言う依頼がなくなると言う意味)のでちょっと注意が必要です。作品のレベル的に言えばやはり二流の方が多いようですが、絶対的ユーザーが多いので、作家としての収入には困らないと言うのが定説です。詳細はこちらからどうぞ

―――― END of This page.And Copyright-SuemoriTakumu-All Rights Reserved.――――2005年2月 拓夢書房のあるじ、末森拓夢
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