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| メロエの朝日 | メロエのピラミッド | ナイル川 |
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左:ハルトゥーム大学の 女学生風スタイル 右:民族衣装ジャラビーアの略式 (一般的な普段着) |
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スーダン(危険地帯以外)を旅行する際の注意点
| 入国査証 | 査証(ビザ)が必要。在日スーダン大使館に申請。または、旅行エージェントが代行してくれる。 |
| 外国人登録 | 入国後3日以上滞在する場合は、外国人滞在許可申請が必要。ホテルでも代行してくれることが多い。 |
| 持込外貨申請 | 外貨(米ドル)を$5,000以上持ちこむ場合、入国の際、空港の係官に手持ちの現金を提示し、 外貨の申請をし、その場でデクラレーションを発行してもらう。 |
| 使用通貨単位 | スーダンディナール(SD)、スーダンポンド(LS)。右は同じスーダンの通貨であるがSD1=LS10で、呼び方が違うだけ。 紙幣の表記は全てスーダンディナールで表示されるが、通常、商店やスーク(市場)、レストラン(除高級ホテル)ではスーダンポンドで表記されることがほとんどである。 したがってSD100=LS1000となり、SD100札を「1,000ポンド」と呼ぶ。紙幣はSD1,000、100、50、25、10 貨幣はSD10、5があり場所によってはあまり細かいと釣銭がないところもある。通常多く使われるのはSD1,000、100、50の3種類と考えて良い。 |
| 現地での支払い | 主要クレジットカードが使える所は殆ど皆無と言って良いので、米ドルまたは、トラベラーズチェック(使えないこともある) を銀行でスーダンポンド(ディナール)に換金する必要がある。また、銀行では米ドルの現金引出しは出来ず、旅行者であってもスーダンポンドから米ドルへの 換金には応じてもらえないことが多いので、スーダンポンドへの換金は必要に応じて最小限に抑える方が賢明と言える。 |
| 入国の際の注意 | 空港の税関にてスーツケース、手荷物他すべての荷物の開示を求められる。 個人使用目的のものであれば特に税がかかることはないが、持ちこみ荷物には酒・アルコール類、ポルノ雑誌等は禁止されているので注意が必要。 |
| 予防接種 | スーダンから日本へ直帰の場合は特に予防接種の義務はないが、予防接種はしておいた方が賢明である。 主なものでは黄熱病、A・B型肝炎、髄膜炎、狂犬病、腸チフス、マラリア等がある。 |
| 服装 | ほぼ一年中暑いので通常半袖、短パン、帽子で充分であるが、イスラム国であるので 女性の場合できるだけ肌の露出の少ないものを選ぶのが賢明である。 |
| 水 | ろ過した水を煮沸しても飲めるが、観光旅行者はミネラルウォーターを飲むのが賢明である。 |
| 薬 | 下痢止め、胃腸薬、虫除け(ミストタイプ)、目薬等簡易的なものは日本から持参した方が良い。 |
| 移動手段 | 市内にはタクシー、バス、小型三輪を利用する。空港からホテル、市内まではタクシーを利用することになるが、空港からの場合は 料金が若干高めに設定されており、日本人と解かると更に上乗せしてくるので、乗車する前に必ず料金を確認する。また、交渉も可能である。 空港〜市内まで概ねLS30,000〜50,000。マニアックなところではヒッチハイク(かなりの量の小型トラックが走っていて、スーダン人はよくヒッチハイクを使う) というのもあるがあえてお勧めはしないし、筆者もその経験は無い。 |
| 写真撮影 | 空港、軍事施設、橋、大統領官邸等は禁止されており、モスクについても撮影する際には許可を得てからのほうがよい。また、撮影されるのを嫌うスーダン人(女性等)もいるので注意が必要。 スーク等では写真を撮ろうとすると子供達が寄って来て、「俺もに撮ってくれ」と近寄ってくるものが多いのでその場合は問題無いと言える。 |
| 電話 | 日本への国際電話はホテル、公衆電話から日本の国番号0081を頭につけてかける。 ただし、公衆電話はハルトゥーム市内でもそれほど多くは無いので、探すのに苦労する。また使用するのにプリペードカードが必要で、 必ずしも公衆電話脇で販売しているわけではない。スーダン電信局SUDATELでは購入できる。 |
| 喫煙 | 特に問題はない。 |
| 商店等の営業時間 | 政府機関をはじめ商店、スーク等は通常金曜日を除く午前8時から午後2時までで日本大使館の窓口もこれに準じている。銀行は正午まで。 またスーダンの祝祭日も休業している所が多く、特にコルバムバイラム・ラマダンバイラムとよばれる期間は営業している所(含スーク)が少ないので注意が必要。 |
| 市場について | 市内から少し足をのばすと、スークとよばれる市場が数多くあり、各スークには売っているものにそれぞれ特徴がある。 |
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