文へスキップ

 NPO法人全世界空手道連盟    千葉南支部
  新極真会 稲毛海岸道場
千葉から世界へ…


 
  稲毛海岸道場 のホームページへようこそ

  幼年部 (4歳〜小2)  少年部(小2〜小6)  一般部
火曜 16:30〜17:30 18:00〜19:00   19:30〜21:00
土曜 15:00〜16:00  16:30〜17:30  18:00〜19:00

※集会所の予約状況により、休みとなる場合がありますのでご了承ください。

月会費 5,400円

news新着情報

2018年1月〜
今年度より年会費が10,800円に変更になります
※詳細は後日お手紙にてお知らせいたします
2018年3月〜
無料体験実施中!少年部・一般部(男・女)

新極真会について

心極める

 NPO法人全世界空手道連盟新極真会は、故大山倍達総裁が1956 年に創始した極真空手の伝統と意志を受け継ぎ、活動を続けております。「心極める」の理念をベースとして、活動方針には「青少年育成」「社会貢献」「国際交流」の3つを掲げています。空手の教授、国内・海外支部の活動、骨髄バンクチャリティー活動、献血活動、国際協力隊活動、各種選手権の開催などは、すべてその理念と活動方針に基づいて行なっています。
強い心が、やさしさを生む。やさしい心が、強さを育む。健全な肉体には健全な心が宿ることを信じ、また世界最強最大の空手組織を目指し、これからも活動してまいります。

・青少年育成
礼儀・礼節を学ぶだけではなく、強さをやさしさにつなげられる少年少女の育成を目指しています。また、老若男女が共に心身を鍛え、高め合いながら、あたたかい交流を育む環境づくりにも励んでいます。さらに各種選手権大会を開催し、最強の武道空手を追求しています。
・国際交流
加盟国は世界86ヵ国(2013年12月現在)。約8万人が空手を通じて活発な国際交流を行なっています。日本の武道精神を広く伝えるために、選手権大会の開催だけではなく、合宿やセミナーなども積極的に行ない、精神と身体のコミュニケーションを通じ、国境を越えた交流を目指しています。
社会貢献
98年からスタートした骨髄バンクチャリティー活動、献血活動などを継続することで、生命の尊さを自ら感じる社会づくりに貢献できるよう働きかけています。東日本大震災後は炊き出しや募金活動を実施。またNGO活動にも参加するなど国際的な社会貢献活動にも努めています。

新極真会

新極真会道場訓

一、吾々は心身を錬磨し確固不抜の心技を極めること
(ひとつ、われわれは、しんしんをれんまし、かっこふばつのしんぎをきわめること)

私達が空手を修行する目的は、自分自身の体と心を鍛えることにあります。真剣に稽古に打ち込むことでどんなことにも動じない不動心、強い意思といったものを習得していかなければならない。

一、吾々は武の神髄を極め機に発し感に敏なること
(ひとつ、われわれは、ぶのしんずいをきわめ、きにはっしかんにびんなること)

私達は武道として空手の道を徹底的に追求していくことで、どんな状況でも臨機応変に対応する力と相手の心を理解する思いやりや優しさ、どんなことにも素直に感動できる心を身につけなければならない。

一、吾々は質実剛健を以って克己の精神を涵養すること

(ひとつ、われわれは、しつじつごうけんをもってじこのせいしんをかんようすること)

私達は自分を飾ることなく、真面目で素直に空手の修行に 打ち込むことによって、自分自身に打ち勝つ、強い心を養っていくことを心がけなければならない。
一、吾々は礼節を重んじ長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと
   (ひとつ、われわれは、れいせつをおもんじ、ちょうじょうをけいしそぼうのふるまいをつつしむこと)

私達は礼儀を身につけ、 目上の人を敬い、人前で空手の力を誇示するような行動をとってはならない。

一、吾々は神仏を尊び謙譲の美徳を忘れざること

   (ひとつ、われわれは、しんぶつをとおとびけんじょうのびとくをわすれざること)

私達は人間の力の及ばない自然や宇宙の摂理を重んじ、神や仏を敬い、相手の事を大切にし、自分を謙遜する態度を忘れてはならない。

一、吾々は智性と体力とを向上させ事に臨んで過たざること

(ひとつ、われわれは、ちせいとたいりょくとをこうじょうさせ、ことにのぞんであやまたざること)

私達は空手の修行によって、ただ肉体を鍛えさえすればいいというものではなく、知性と体力をともに向上させなければなりません。それによってどんな状況でも焦らず、冷静に対処することが出来るようになるのです。

一、吾々は生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること

(ひとつ、われわれは、しょうがいのしゅぎょうをからてのみちにつうじ、きょくしんのみちをまっとうすること)

武道として空手の修行は一生かけて追い求めるものです。 一生を通じて極意に一歩でも近づこうとする姿勢、それが極真空手の本義なのです。 道場訓は「空手の修業は自分自身の心と体を磨き上げる事こそが最終目的である。」とする故 大山倍達総裁の武道観、空手観をまとめたものであり、『宮本武蔵』の著者吉川英治先生 が監修されたものです。

information

高洲第二団地集会所
稲毛海岸駅南口より徒歩3分


お問い合わせ
080-6504-5809

スケジュール




http://www.geocities.jp/striker8ma89/index1.html