ストップ地球温暖化千葉推進会議

国や県の地球温暖化防止計画と連動しながら、市民領域について市民が中心となり、
市民団体、企業、行政などとのパートナーシップで地球温暖化防止活動を推進する会です。
私たちの将来世代のために、地球温暖化の防止活動を
できるところから 市民で進めましょう!

更新情報 

更新年月
更新内容
・2016年7月2日
会報「だより」第56号運営委員会のうごきを更新しました
・2016年5月21日
運営委員会のうごきを更新しました
・2016年5月17日
平成28年度定期総会開催結果、28年度活動方針及び活動計画を更新しました
・2016年3月1日
平成28年度定期総会案内を掲載し、会報「だより」第55号運営委員会のうごきを更新しました
・2016年1月4日
運営委員会のうごきを更新しました
・2015年11月1日
会報「だより」第54号運営委員会のうごきを更新しました
・2015年9月13日
イベント(出前講座)開催結果運営委員会のうごき等を更新しました
・2015年7月26日
夏休み期間中のイベン案内運営委員会のうごきを更新しました
・2015年7月2日
会報「だより」第53号運営委員会のうごきを更新しました
・2015年5月7日
平成27年度定期総会開催結果及び26年度の各種活動の実施結果を更新しました
・2015年3月22日
平成27年度定期総会開催案内を掲載しました。
・2015年1月3日
会報「だより」第52号、施設見学会案内を掲載しました。
・2014年9月7日
夏休み期間中のイベント(出前講座)開催結果運営委員会のうごきを更新しました
・2014年7月1日
会報「だより」第51を掲載しました。
・2014年6月18日
夏休みの出前講座(2件)を追加しました
・2014年6月16日
26年度のイベント案内を掲載しました
・2014年6月1日
ホームページ内容を平成26年度版に更新しました。
・2014年4月1日
会報「だより」第50号を掲載しました。
 

     (内山工房にてテスト中)
 
 温室効果ガス、特に二酸化炭素の大幅削減は急務で、大量生産、大量消費、大量廃棄の社会構造を変え、新しいライフスタイルを目指して、市民一人ひとりが行動することが求められています。
 ストップ地球温暖化千葉推進会議は、市民の皆さま、諸団体・企業・行政と協働し、地球温暖化防止の活動を推進しています。

ホームページの枠組みを改善しました

 今回、ホームページの枠組みを変更しリニューアルしました。新たに「環境家計簿のページを新設しました。スト温には昨年度から「環境家計簿プロジェクト」が設立され、このプロジェクトから情報発信をさせて頂きます。
 また、「出前講座のページを独立させ、小中学校への出前講座だけでなく成人対象、親子対象の講座についても、学習推進部から情報発信していきます。
 勿論、「イベント案内と実績」のページは、事業部関係の専用ページとし、事業部から情報発信していきます。


平成28年度定期総会を開催しました

 平成28年度のストップ地球温暖化千葉推進会議の定期総会を、平成28年4月23日(土) (13:30 〜15:00)千葉市民会館(3階第6会議室)にて開催いたしました。総会後に講演会を開催しました。
 講演会は、千葉県環境生活部循環型社会推進課 副課長の小泉直弘氏をお招きし、「千葉県の地球温暖化対策実行計画について」を演題にお話しいただきました。


   (総会開催に当たっての代表挨拶要旨)

 熊本の大地震は今日現在も続いており、地球の地殻変動という自然の驚異を感じていると思います。 地球規模の問題である気候変動も進行しており、地球温暖化として異常気象の形で私たちの身近に迫ってきております。

 我々は、「地球温暖化防止」に、市民の立場に立って出来るところから、出前講座を中心に教育・啓発活動等に取り組んで15年を経過し、今年16年目に入ります。 昨年12月に国際的な温暖化対策「パリ協定」が採択され、国や県では新たな地球温暖化対策計画が策定されようとしており、今年も「熱意」と「使命感」を持って地球温暖化防止に取り組んでいきたいと思っております。

 また、この4月から一般家庭にも電力小売り自由化がスタートしていますが、まだまだ浸透していないのが実情です。 温暖化防止にも効果的な正しい情報を市民に提供し、より良い省エネ施策に貢献出来ればと思っています。

2013年度(平成25年度)セブン-イレブン公募助成に採択

 一般財団法人セブン-イレブン記念財団では、毎年度、地球温暖化防止活動などの環境活動団体を支援する公募助成を行っており、ストップ地球温暖化千葉推進会議では、本年度、「環境への負荷の軽減をテーマにした活動」分野に応募し、平成25年4月26日付けで助成決定されました。

 助成事業の全体は以下のとおりですが、開催の詳細については「イベント案内と実績」ページをご覧ください。

 助成事業のテーマ  低炭素化(地球温暖化)を実践する生活構築にむけた普及啓発



 親子向け講座  親子の体験学習と工作で地球温暖化を学ぶ
 成人向け環境講座  環境家計簿が省エネ機器導入等の温暖化対策の実践効果を県民自ら把握できる手段であることから、環境家計簿のさらなる普及を図る

           

ちば県民だより 平成23年12月号「ガンバッテます!」 への紹介記事

紹介された記事は、「節電で地球温暖化をストップ!」として、次のように紹介されました。

  県内各地で講演会や学習会を積極的に開催。好評なのが小学生を対象とした出前講座。
 会員手作りの教材を使い、地球環境やエネルギー問題をよりよく理解できるように教えています。
 人気の教材は自転車を改良した人力発電機「パワー君」。
ペダルを回し電気を発生させますが、子どもたちの力では40ワットの電球をつけることさえ一苦労。
体験した子どもたちからは、「こんなに大変だと思わなかった」「電気を大切に使いたい」などの感想。

 「継続して取り組むことがたちにこそ伝え続ける必要があります。
依頼があればどこでも駆けつけます」
と代表の内野英哲さんは語ってくれました。
          
     みなさん、ぜひ私どもと一緒に活動をしませんか!

ストップ地球温暖化千葉推進会議元代表 内山明治氏に平成24年度「千葉県環境功労者感謝状」

   平成24年度環境月間表彰式で、スト温ちばの元代表の内山明治氏が、千葉県環境功労者(個人)として
6月15日の千葉県民の日に森田千葉県知事より感謝状が贈呈されました。

(千葉県提供:内山氏は前列左から2人目)

個人としての栄えある受賞は、スト温メンバーとして平成13年からの地域に根差した温暖化防止の
活動のほか、千葉県環境学習アドバイザー、ちば環境学習ネットワーク会議での活躍など、幅広い
環境学習分野についての功績が高く評価されたことによるものです。

 キワニス賞 に輝く 「ストップ地球温暖化千葉推進会議」

   平成22年度の社会福祉団体「千葉キワニスクラブ」社会公益賞に選ばれ、
7月2日に表彰されました。
行政と連動しながら、小学校への地球温暖化防止の出前講座など、
手作りの活動をしていることが評価されました。
青木代表は「将来の生活環境のため、『自分がやらなくては誰がやる』という気持ちで取り組んできた。
今回の受賞を、今後の活動の糧にしたい」と挨拶した。

ストップ地球温暖化千葉推進会議に平成20年度「千葉県環境功労者感謝状」

   平成20年度環境苦労者表彰式で、ストップ地球温暖化ちば推進会議が、千葉県環境功労者(団体)
として表彰され、12月22日に堂本千葉県知事より感謝状が贈呈されました
   
団体としての受賞は、平成13年度の結成以来、エコメッセちば、環境シンポジウムなどへの参画とともに、
県民を対象とした地球温暖化防止活動の普及啓発活動への積極的な取り組みや、小学校における出前講座
の実施など、環境学習の分野での活動が高く評価されたことによるもと思っています。