更新情報
- ・更新年月
- 更新内容
- ・2012年5月7日
- 平成23年度の出前講座の実績を記載しました
- ・2012年4月22日
- ホームページの枠組みを変更し、新たに「環境家計簿」を設け、「出前講座」を独立させました
- ・2012年4月18日
- 平成24年度の基本方針と活動基本計画の関連図を掲載しました
- ・2012年4月10日
- 会報「だより」第42号を掲載しました

(内山工房にてテスト中)
温室効果ガス、特に二酸化炭素の大幅削減は急務で、大量生産、大量消費、大量廃棄の社会構造を変え、新しいライフスタイルを目指して、市民一人ひとりが行動することが求められています。
ストップ地球温暖化千葉推進会議は、市民の皆さま、諸団体・企業・行政と協働し、地球温暖化防止の活動を推進しています。
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ホームページの枠組みを改善しました
今回、ホームページの枠組みを変更しリニューアルしました。新たに「環境家計簿」のページを新設しました。スト温には昨年度から「環境家計簿プロジェクト」が設立され、このプロジェクトから情報発信をさせて頂きます。
また、「出前講座」のページを独立させ、小中学校への出前講座だけでなく成人対象、親子対象の講座についても、学習推進部から情報発信していきます。
勿論、「イベント案内と実績」のページは、事業部関係の専用ページとし、事業部から情報発信していきます。
定期総会を開催いたしました
平成24年度のストップ地球温暖化千葉推進会議の定期総会を、平成24年4月14日(土) (13:00 〜14:30)船橋市男女共同参画センターにて開催いたしました。総会後、学習会(テーマ
: 放射能について等検討中 )と、懇親茶話会を同会場にて開催しました。
「市川市立須和田の丘支援学校」の出前講座を終了
高等部2年生22名を対象に、地球温暖化防止の講座を行ないました。(講師は永澤秀幸事務局長)
内容は、@温暖化の原因と被害、A省エネと節電の方法、B日本における発電の仕組みの説明、
C人力発電機(パワー君)による発電体験だどでした。
一緒にパワーくんを回し、点灯した時の歓声が小さな校内に響き渡るなど、普通校では経験したことのない喜びを感じた講座で、学校からは好意的な感謝の言葉を頂きました。
県民環境講座(第3回) 大盛況で終了
親子環境教室:体験学習と親子エコ(LED点滅装置)工作
日時 : 平成24年2月4日(土) 午後1時〜4時30分
会場 : JR五井駅西口前 五井会館4階大ホール
風力発電・LED電球・太陽光発電・人力発電など体験や実物や模型に接し
楽しく学びました。実用的なLED工作も行いました。
県民環境講座(第2回) 大盛況で終了
「今こそ 地球温暖化防止 そして 自然エネルギー!」
〜 子ども達の未来のために 主役はあなたです 〜
日 時 : 平成24年1月22日(日)午後1時〜午後4時
会 場 : 八千代市総合生涯学習プラザ
講演 : 「エネルギー問題と背全エネルギーへの転換」
環境エネルギー政策研究所 松原 弘直氏
化石燃料による温室効果ガスの増大、それを避ける目的でもあった原発の放射能漏れ事故による日常生活の危機、これらの大きな危機を避けるには、「自然エネルギーへの転換」と「省エネ」の2面が必須です。
この2面をしっかり取り上げ、最初に「講演」により「エネルギー問題、自然エネルギー」を、
そして体験型講座を組み込み・体験と身近な事例紹介により、「省エネ」を訴えました。
県民環境講座(第1回) 大盛況で終了
バスで行く風力発電所と火力発電所の見学会
日 時 12月5日(月) 8:30〜17:30
場 所 ・東京ガス袖ケ浦LNG工場見学 ・風力発電所及び屏風ヶ浦見学
ちば県民だより 平成23年12月号「ガンバッテます!」 への紹介記事紹介された記事は、「節電で地球温暖化をストップ!」として、次のように紹介されました。

県内各地で講演会や学習会を積極的に開催。好評なのが小学生を対象とした出前講座。
会員手作りの教材を使い、地球環境やエネルギー問題をよりよく理解できるように教えています。
人気の教材は自転車を改良した人力発電機「パワー君」。
ペダルを回し電気を発生させますが、子どもたちの力では40ワットの電球をつけることさえ一苦労。
体験した子どもたちからは、「こんなに大変だと思わなかった」「電気を大切に使いたい」などの感想。
「継続して取り組むことがたちにこそ伝え続ける必要があります。
依頼があればどこでも駆けつけます」
と代表の内野英哲さんは語ってくれました。
みなさん、ぜひ私どもと一緒に活動をしませんか!
キワニス賞 に輝く 「ストップ地球温暖化千葉推進会議」
平成22年度の社会福祉団体「千葉キワニスクラブ」社会公益賞に選ばれ、
7月2日に表彰されました。
行政と連動しながら、小学校への地球温暖化防止の出前講座など、
手作りの活動をしていることが評価されました。
青木代表は「将来の生活環境のため、『自分がやらなくては誰がやる』という気持ちで取り組んできた。
今回の受賞を、今後の活動の糧にしたい」と挨拶した。
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