金八先生25周年記念同窓会スペシャル 2004年9月19日放送(関東放送)
金八先生25周年記念同窓会スペシャルスタート!!

◎最初にこれまで出演した生徒を何人か映しているんですが風間くんも一瞬映りました。
風間くん・・・・・めがねにスーツ姿。


めがね・・・・・いらないよって思ってしまいました。風間くんごめんなさい・・・・・.。でもこういう時には絶対スーツな姿の風間くんはさすがです。似合ってます。

第5シリーズ
 
〜第5シリーズダイジェスト〜(というよりは健次郎ダイジェストかな。)
○第1話中野先生事件
健次郎の台詞で「先生〜、だらしないな〜。先生確か柔道の学生チャンピオンだったんですよね。」
と笑顔で言いながら先生を蹴るところでは顔が変わっていたところがすごいなって思いました。
このシーンは風間くんが山下と斗真に会ったときにずっと真似されたとか雑誌で言ってましたね。

○健次郎と篤のシーン
健次郎が篤にお葬式の花を持っていくように言うところ。
○金八先生が怒る&体罰
金八先生が「あのときは健次郎だ。」というシーンで
風間くんが顔を上げるんですがこの時の顔がすごく可愛い。
○ガラスの少年
健次郎が金八先生に抱きつくシーン、ナイフで母を刺すシーン、金八先生に「ママを刺したのは僕です。」というシーン
警察に連行されるシーン。
ガラスの少年は全部泣けました。特に「ママを刺したのは僕です・・・・・・。」やっぱりこのシーンが一番心に残ってます。
○一人一人名前について語られるシーン(健次郎のみ)
「健という字はにんべんに建てると書きます。」と金八先生が言い「はい!」と健次郎が答える。
この一番最後のシーンを見たときに顔が最初とは全然違うなって思いました。

VTR終わって

アナウンサー(斉藤さん)「この第5シリーズは学級崩壊、ナイフ事件、引きこもりなど重いテーマが・・・・・。」
と言っていたときに風間くんがビールを持ち金八先生にお酌しています。(会場笑)
風間くん〜、何してるんだよ!!第5シリーズのダイジェスト見たあとだったのにかなり笑っちゃいました。ある意味すごい。
健次郎に注がれたビールを飲むと
アナウンサー(斉藤さん)「健次郎くんに注がれたビールはどうですか?どんな味ですか?」と聞かれて
金八先生「息子の味ですね。」と答える。
えっ!?幸作は?って思ってたけど風間くん後ろ見て笑ってるんですけど・・・・・もしかして幸作見てるのかな?そして笑顔の風間くん。
アナウンサーの方
に「風間さん?」と言われて風間くん「はいっ!?(←この時の風間くんの表情がなんともいえないです。)と答えます。
アナウンサー(斉藤さん)
「兼末健次郎はまた大変な役だったんじゃないですか?」との質問に
風間くんはい・・・・・そうですね。1話の台本を渡して頂いて読んだときに最初はいい子なんだなって自分では思っていたんですけど読み進めていくうちにどうしたらいいのか自分でもさっぱりわからないぐらい悪い子だったんですけどあとで小山内先生に聞いたらあなたにぴったりの役だったと言って頂いたので小山内先生は僕のそういうところを見抜いていたんだなと改めて思いました。
なんかすごい喋ってた・・・・・。でもスラスラと答える風間くんはさすがだなと思いました。
アナウンサー(斉藤さん)「今またVTRを見てどうですか?思い出します?」
風間くんそうですね、昨日のことのようにありありと思い出せます。(後ろの第5シリーズの生徒だった方笑ってます。)
アナウンサー(斉藤さん)「他の3Bのみなさんはどのシーンどういう思い出がありますか?」
幸作「そうですね・・・・・。」
アナウンサー(斉藤さん)「C組に転校したはすの幸作さん・・・・・。」
幸作「教室のシーンが一番楽しかったかな。」というのに対して3Bはいなかったよね。とみんなで言ってました。でも一番言ってたのは風間くんでした。
最後には「3年C組北先生だった。」と風間くんが言ってました。
いちおこの部分は風間くん映ってないけど声だけはしっかり聞こえました。確かにその通りだけど幸作って一番はじめは3Bで一緒のクラスだから教室のシーンあったはず。
ここで中野先生VTR

はじまって5分も経たない内にリンチにあいまして(ここで小窓に風間くん・・・・・笑ってます。)
それで中野先生がいろいろ語ってくれて最後に
「あのときのメンバーとはですね・・・兼末健次郎役の風間くんとはメール交換してですねメル友で今もときどきお話させていただいています。」
この時も風間くん笑ってます。
VTR終わって
アナウンサー(斉藤さん)「驚きました・・・加害者と被害者でメル友なんですね。」(会場笑)
それに対して
風間くんそうです・・・、あの・・・メール交換させて頂いてたまにあのときはすみませんでしたって送るとあのときはとっても痛かったですというメールを返してくださいます。
ラサールさんと知り合いなんてすごいよ。風間くんって仲良い人多いよね。意外な人と知り合いだったりするしある意味すごいなって思います。風間くんって人柄とかすごく良い感じがします。

アナウンサー(斉藤さん)
「忘れられない事件ということなんですがでもやっぱりパート5というともう1つソーラン節が・・・・あれは大変だったでしょう?」
ここで金八先生と3Bでソーラン節の思い出を語っています。そこに風間くんが・・・
風間くんあの・・・カウントをとるときみんな1234でとってたんですけどなぜかジャニーズのメンツだけワン・ツー・スリーでやってたらあんたら踊りやってるからって調子に乗るんじゃないわよ(←ここの部分小山内さんの真似してる感じで言ってますそれとここで後ろから笑いが・・・・・。金八先生も笑っています)本気で怒られました。そのときに絶対上手くなってなってやると一生懸命練習しました。
その後は武田鉄也さんがいろいろと第5シリーズ、金八先生について語っています。

第6シリーズ
〜第6シリーズダイジェスト〜(直と政則中心のダイジェストになってます。)
○直と政則が転校してきて紹介されるシーン
ここではなかったんですが成迫が転校してきて朝校庭を歩いていてボールがとんできて辺りを見ますときの東新くんの演技がすごく好きです。
○政則について
金八先生が池内先生の家(成迫が住んでいたところ)に来ていろいろと話していたときに
成迫「僕の中には父の血が流れているんですよね。だからそういう血が流れてると思うと我を失ったときカッとなって僕も人を刺しかねない。」金八先生「馬鹿なこと言うんじゃない!!」
成迫「僕だって我慢できないことがあります!!」
↑この東新の演技というか表情が好きです。
VTR終わって
金八先生が今回の第6シリーズについて金八先生について語ります。その後に
金八先生「金八先生よりははるかに演出家を大事にする成迫さんとかね」(会場笑)東新は苦笑
金八先生「昔は私の顔を見てOKですよねって顔してたんですけど成迫さんは福澤さんていう演出家のところに言ってOKですか?どうですか?今はわりと決めたつもりですけど・・・・・こうなりますか、ライトはこっちからきてるのみたいなね。」
この話を聞いた時さすが東新!!って思いました。撮影のときはそんな感じだったのか・・・・・おとないしいのかと思ってました。
アナウンサー(斉藤さん)「そんなに東新さん撮影は余裕だったんですか?」
東新余裕じゃなかったです。
アナウンサー「難しい役だったはずですが・・・・・」
東新全然余裕じゃないです。全然違います!!
とかなり否定してました。
そして
東新くんは「小山内先生と福澤監督とお話をして何回も打ち合わせて・・・本当に・・・・・難しいから・・・(←この時緊張しているのかちょっと何を喋っていいいのかわからない状態になってます。)それで本当に福澤監督とは1対1で演技の指導というかしてもらって本当にありがたかったです。
ここで
金八先生が「昔の子は私のところに相談に来たものですけど・・・・・私バミリの位置でじっと立ってね。福澤さんと成迫さんの演出の打ち合わせをバミリの位置で待ってたんですけどね。」

そして最後に第7シリーズの生徒が登場します。
先頭に鮎川太陽、5番目に八乙女光11番目に薮宏太が通っていきました。
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