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【社内LANを構築したい】


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社内ネットワークを構築するには、まず下記を検討する必要があります。

  • 何ができるのか
  • 何をしたいのか
  • 構成台数(サーバーを置くのか)
  • ネットワーク接続方法(有線、無線)
     


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------ 目 次 --------
1.社内ネットワークを構築して何ができるのか、何がしたいのかを検討する

 1)できること

 2)何をどうしたいのか


2.ネットワーク構成
 1)ワークグループのネットワーク(サーバー用のPCは不要)
 2)ドメインのネットワーク(サーバー用のPCが必要)


3.構成台数、接続方法(有線、無線)


4.無線LANを選択する場合に、読んでおくべきページを紹介します。

<ローカルエリア ネットワーク>


 


  1.社内ネットワークを構築して何ができるのか、何がしたいのかを検討する

 1)できること

  • ファイルやフォルダの共有
     
    一々、FD、USBメモリ、CD、DVDなどのメディアにCOPYしなくても、ファイルの受け渡しが可能になります。

     ハードDISK容量の少ないパソコンを買い換えないで、ネットワーク対応型のHDDを利用して、ファイルサーバー代わりに使用することも可能です。

     
  • プリンターの共有
    複数台のパソコンで1台のプリンターを共用することが可能になります。

    この方法も2つ有ります。
    1)PCにUSBで接続したプリンターを共有する。
      (欠点は、プリンターを接続したPCの電源が入っていないと共有できません)
    2)プリントサーバーと云う機器を使用して、プリンターをネットワークに参加させる。

     
  • インターネット共有
    ルータを使用すると複数台のパソコンを同時にインターネット接続が可能になります。 
     

 2)何をどうしたいのか

  • プリンターを共有したい。
     
  • ファイルを共有したい(例えば、エクセルで作成した資料等)    
    本当に共有してエクセルの資料をどう使うのか、なぜ共有する必要があるのか、まで考えておかないと、無用の長物になる。たまに他社員の作成した資料をコピーしたいのならUSBメモリで十分です。
     
  • MS社のアクセス(ACCESS)等で、データベースを稼働させる。

 <注意事項>

  • ファイルを共有するのは可能ですが、1つのソフトを共有(同時使用)する場合は、注意が必要。
    アクセスで作成したデータベースは、元々スタンドアロン(1台)で使用しようすることを前提と作られたソフト ですので、複数台で共有するのは避けるべきです(不可能ではない)。
     ネットワーク対応のSQLサーバー、オラクル等のソフトを使用すべきです(費用がかかる、専門知識必要)。 後でアクセスから移行することもできますので、とりあえずアクセスを利用するのも良いでしょう。
     
  • インターネット接続を可能にした社内ネットワークを組む場合、ルータを使用するかしないかで費用の違いやセキュリテイ安全度の違いや使用制限が有ります。
     
  • プリンターをネットワークの中で独立して動かす場合、ネットワーク対応にしていない一般パソコン用のプリンターはプリントサーバーを別途購入する必要がある。

 



  2.ネットワーク構成

 Windowsで構成できるネットワークには「ワークグループ」と「ドメイン」の
2種類があります。

 1)ワークグループのネットワーク(サーバー用のPCは不要)

  • 小規模なオフィスで数台のパソコンをハブやルータで接続する。
  • 各パソコンは互いに対等で、情報を共有しあい、同じような機能を持つ。
     

 2)ドメインのネットワーク(サーバー用のPCが必要)

  • 中規模以上のLANではクライアント/サーバー型のネットワークを構成します。
  • サービスを提供する側(サーバー)とサービスを受ける側(クライアント)の
    コンピュータが区別されています。
     


  3.構成台数、接続方法(有線、無線)

  1)構成台数

  • 数台のパソコンを接続するなら、ワークグループのネットワーク 費用も安く構築できると思います。
  • ハブと有線の場合は、LANケーブルだけです。(パソコンにLANボードが無い場合は、別途購入する)

  2)接続方法 (有線と無線の長所と短所 )

        長     所       短       所
 有線ケーブル  導入費用が安い
 1台当たり5千円から敷設可能
事務所のレイアウト変更等でケーブル 配線工事が必要な為、工事費用が発生する (自分でやればLANケーブル代のみ)。
 無線LAN ケーブルレスなので、社内のフロア内であれば、どこでも使える。

導入費用が高い
1台当たり2万円から設置可能、無線用セキュリティの設定必要あり。

無線LANの「セキュリティ対策」をする必要があります。 社外に電波が漏れますので注意です。





  4.無線LANを選択する場合に、読んでおくべきページを紹介します。
 
 無線LANは、普通の家庭でもそうですが、つまらない理由がほとんどなのですが、「つながらない」へったくれがけっこう発生します。 有線LANより不安定です。

 小さな会社で、配線が無く、便利だからと云う理由だけで、無線LANを選択すると、「トラブル」が発生した時、自分たちで何とかする「能力」を身につけるか、「お金 」を払って解決するしか有りません。 

 対処できる人材が居ない場合は、無線LANではなく、不便でも有線LANを選択すべきです。

 「つながらない」等のトラブルたびに、自社の業務が「ストップ」してしまいますよ。


1)「無線LANの導入」について

2)「無線LANのトラブル」について

3)「無線LANのセキュリティ」について


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最終更新日 : 2014/12/16