ホーム 製品情報  Bookmark 出張ポータル CONTACTS SITE MAP      
 

  

ホーム
上へ

 

  関連Blogサイト

WEB2.0とパソコン講座
 








 










Counter


Sponsored Links
 


 

インターネットが遅いについて

Sponsored Links

<はじめに>

当サイトの月間 人気ページランキング

1位.インターネットが遅い
2位.最近パソコンが重い
3位.スタートアップチェッカーの使い方
4位.HDDのバックアップ
5位無線LANのトラブルについて
6位.厳選フリーソフト
位.ファイル復元・削除
8位.USB ポータブル フリーソフト
9位.Vista ネットワーク共有
10位.パソコン初期設定
 「最近、インターネットが遅くて。。何とかなりませんか」と云われることがよくあります。

 
「何とかなる」場合は、「知識」を深めて、問題を解決する対策を実施してみてください。
 当てはまっていれば、きっと改善できます。


 又、ちょっと残念ですが「どうにもならない」場合もありますので、読んで納得して、「あきらめて」下さい。

  まずは、通信速度がどのくらい出ているのか、「スピード測定」サイト等で測定してみて下さい。
 本当に、遅いのは「
どこ」なのか、判断する為の 「一番の情報」ですので、まずは実施しましょう。


  例えば、
   1)「USENスピード測定」サイト                    :http://www.usen.com/speedtest/top.html
   2)Yahoo! bb「ADSL Speed Checker」:http://speedchecker.bbtec.net/

 
計測結果はどうでしたか?
 まさか、「フレッツ光」だから、80M〜100M位の速度が出ていないから「おかしい?」などと、勘違いしていませんよね?

 「Bフレッツ網」内でしたら70M〜80M位のスピードが出ているでしょうが、一般のサイトで測定すれば、「Bフレッツ網」外ですので20M〜40M位です。

 「ADSL」の場合なら、もっと低い数値になる場合がほとんどです。
 契約が40Mでも、実測値が「10M」以下は普通です(局から自宅の距離が離れていれば、速度は低下します)。

補足
 ADSLの場合、「線路情報開示システム」で、電話局から自宅までの距離と伝送損失をチェックできます。
 NTT東・西日本エリアにおける既設電話回線の「線路距離長」「伝送損失」を提供していますので、電話番号を入力するとチェックできます。

・NTT東日本:http://www.ntt-east.co.jp/line-info/
・NTT西日本:http://www.ntt-west.co.jp/open/index.html

 
さあ、スピード測定で「速さ(速度)」が分かれば、次は原因を探って行きましょう。

 
一般的には、自分の使用しているインターネット環境で、そこそこの「速度」が出ているのに、「遅い」場合は、パソコンの 性能、メンテナンス、使用環境に問題がある場合が多いですね。


 
「Windows XP」までのOSですが、環境設定で通信速度が速くなる場合があります。
 「EditMTU」 インターネットの通信速度を向上させる フリーソフトを利用して、MTU、RWINの設定値を変更します。
  
特に、
Windows XP」を再インストールした場合、初期設定で必ず1度実施することをお勧めします。
  参照ページ:http://www.geocities.jp/step06hy/web_service_top.htm#13

 設定やメンテに問題が有る場合は、少し早くなる可能性が有ります。が、、、元々パソコンの性能が低い場合は、性能の良いパソコンに買い換えるか、又はIE(InternetExplorer)ではなく、別のブラウザ(Firefox3、Googleのクローム)に乗り換えて、試してみるべきでしょう。

 いつまでも、IEに「しがみついている」必要も無いでしょう。

 
それでは、問題別に対策を記載しますので、ご自分の状態を「認識」してみて下さい。
 

目                   次     (該当の目次をクリックすると、該当箇所を表示します)


Sponsored Links
 

1.パソコンの性能、能力に問題がある場合
 予算があれば、買い換えですね。
 Windows Vistaでも処理能力の低いパソコンだと遅いです。
  「 Vista」が重いのではなく、大抵の場合、パソコンの能力が低いのです。


2.パソコンの設定、メンテナンスに問題がある場合

 パソコンにメンテが必要なことを認識して、徐々に自分でメンテが できるようになれば、あなたも「パワーユーザー」です。

 1)「化石」になったOSの入ったパソコンをまだ。。。使用している。

 2)重いを解消する原因を調査する方法
 3) ブラウザ(IE)のメンテをしていない場合。
 4)「セキュリティソフト」と「Windows XP」で、「ファイヤーウオール機能」をダブルでかけている状態。


3.使用環境に問題がある場合
 1)特にADSL環境でインターネットをお使いの方で、遅いと思う場合は、 必ず、ご自分の使用環境をチェックしてみてください。
 2)無線LANでネットワーク接続している場合



4.それ以外の場合
(ネットワーク上の利用環境)
 ある意味、どうしようもない問題です。



5.ブラウザに問題がある場合

「お気に入り」、「RSSフィード」等にテータを大量に溜め込んでいなければ、 遅い「IE」から、
最速の「
Firefox 3」、「Chrome」、「Opera」に乗り換えると云う方法もあります。

1)各ブラウザのメモリ消費量
2)その他ブラウザ関係の原因と対策



 



  1.パソコンの性能、能力に問題がある場合

この問題は、パソコンを買い換えれば、解決できます。
 

 よくいるのが、他人のパソコンを使って「自分のPCが遅い」と云う方。。。こんな会話?

Aさん:「わたしのパソコン 遅くてさー!」   
Bさん:「あんた、そのパソコン いつ買ったの?」
Aさん:「5年くらい前かな?」
Bさん:「なに? 5年前?」 (5年使ったら壊れていなくても、性能的には終わりでしょう
Bさん:「速くしたいなら、そのパソコン捨て、新しいの買いな!!」
Aさん:「買えない!」
Bさん:「買えないなら、遅いのくらい我慢して使えって!」

 大抵このやりとりで、「簡単」に解決します。



 メモリの足りない、低スペックのパソコンも速度低下というより、送受信の処理速度が遅いため )の要因になります。ちなみに、5年以上前のPCでしたら。。遅くて当たり前です。

 残念ながら、CPUの「処理能力」が追いつかないのです。

  パソコンの性能が、低いのが原因の場合が多々有りますので、文句を「言う」前に自分のPCの状況を把握してからにしてください。

「Windows Vista」でも、処理能力の低いパソコンだと、確実に「遅い」です。

どの位の性能が、あれば何とかなるのか?

1)7の場合は
   ・メインメモリを「1G」では、ちょっと苦しい、パソコン起動後で、すでに0.8G位使用している(「2G」以上、欲しいですね)。
   ・「CPUの処理能力」がそんなに高くなくても、グラフィックボートがちゃんとしたのが入っていると軽いです。

 
Vistaと7は、「GPU」を使いますので、性能の良い「グラフィックボード」が入っていると、CPUの負担が軽減されて、マシンが軽く感じることができます。 抽画処理(グラフィック)等をGPU側で処理しますので、「CPU」の使用率がぐっと低くなります。
  GPUとは:
Graphics Processing Unitの略で、主にグラフィック処理を担当する装置。
 

2)Vistaの場合は
   ・メインメモリを「1G」以上積んでいるか、チェックです(「2G」程度、欲しいですね)。
   ・「CPUの処理能力」もかなり要求されます。せめて、「コア2DUO」、「i3」クラス。

3)XPの場合は

   ・メインメモリ「256」Mでは問題外、最低でも512M、700M〜1Gあれば十分ですか。


 Appleの「Mac」で、あまり「遅い!」などという苦情が無いのは、なぜでしょうか?
 
Appleの場合、値段も高く、パソコンとOSをセット(抱き合わせ)で、Appleが販売していますので、そこそこの性能を確保することができていますので、 パソコンとOSの販売元が違う「Windowsマシン」の様に、だまされて」、又は「知らず」に「安いマシン」をつかまされることが無いからです


 
自分のパソコンのスペックの調べ方が分からない方は、下記のページを参照して下さいね。
 ・最近パソコンが、重い!(お使いのPCの把握方法)
 

 

補足
長期的に見て、お得な2台目パソコン購入の考え方

・20万円以下のメーカー製のパソコンを購入すると、大体 3年〜5年で、上記のパターンに「はまり」ます。

・新しく世の中に出てくる「ソフトウエア」や「webサービス」が、処理能力やメモリをやたらと必要にするからです。

・「便利になるんだから、しょうがないだろう」と作る側、売る側は考えていますが。。。。。


・2台目のPCを購入する場合は、メーカー製ではなく、「ツクモ」などの「ショップモデル」か 、量販店の「ビジネスモデル」(おまけソフト無し)がベストです。

 
あとは、「自作」が一番です ! (自作と云っても、お店に頼んで「予算」を話てオーダーで作ってもらう)。


 約半分の値段(本体10万円程度)で高性能なPCが購入できます。5年以上使えますよ!。

・「ツクモ」のお奨めサイトです。(スポンサーではありませんが。。)
  http://www.tsukumo.co.jp/bto/index_2.html

  http://www.tsukumo.co.jp/bto/aerostream_2.html(お薦め、
AeroStreamモデル)
  

 



 



  2.パソコンの設定、メンテナンスに問題がある場合

この問題は、パソコン(PC)の事を、もう少し「お勉強」すると解決できます。
Windowsの入ったパソコン(PC)は、「MAC」と違い、少し手間がかかります。

1)「化石」になったOS(Windows 95、98、ME)の入ったパソコンをまだ。。。使用している。
 

  古い「化石」になっているPC(Windows 95,98など)を「しつこく?」お使いの場合は、TCP/IPのパッチをあてるだけでかなり早くなりますよ。

・「
Windows 95 と Windows 98 の TCP/IP が不完全なパケットを再送信することがある
 マイクロソフト サポートオンライン:http://support.microsoft.com/kb/236926/ja


  あと、多いのが、性能の低いパソコン(失礼!)なのに、めいっぱいソフトをインストールして、PCの電源を入れて、立ち上げた状態で、もうすでにメインメモリの空き容量が少ない状態で使用している場合。

  遅いとか。。それ以前の問題ですが。。意外と多いパターンです。


  
関連情報:
パソコンが重いを参照して下さい。

 訳がわかっていないので、仕方有りませんが。。。。解消方法をこれから記載しますので、じっくり読んでみてくださいね。

「なーんだ、そうか!」ってきっと思います。


「何とかなる」場合も有りますが。。。。。下記の方法で調査して、
あなたのPCが、本当に「化石」になっているか「判断」する材料にして下さい。
 

2)重いを解消する原因を調査する方法

( 1)「パフォーマンス」タブを表示
 CTL+ALT+DELキーを押して、「Windows タスクマネージャー」画面を表示して、「パフォーマンス」タブを表示します。




(2)コミットチャージ合計をチェックします。
(「kb」表示ですので、下3桁を読み飛ばせば「Mバイト」の単位になります)。 1000Mで1Gです。

(3)上記の状態で、ブラウザを起動して、通常通りに使い、重くなったなーと感じてきたらチェックします。
 
「パフォーマンス」タブの物理メモリの合計より、コミットチャージの合計数値の方が大きい場合は、完全に重くなっている状態です(メモリ不足の状態です)。

 
ブラウザを立ちあげる以前に上記の状態になっていれば、常駐ソフトの解除作業をする必要があるでしょう。

補足:常駐ソフトとは?
  パソコンの電源をいれてディスクトップが表示される間に、メインメモリ内にプログラムを読み込み起動する時間を短縮するための方法として利用されています。
ソフトウエアをインストーラーでインストールする時に、任意又は、勝手に常駐させるのです。

スタートアップチェッカー」と言うソフトを使用すると簡単に 、この常駐を解除できます。
 重いパソコンの解消に「スタートアップチェッカー」参照してください。

IE7」で、「フィード」を利用して、「タブ」を3つくらい開いていると、メインメモリ512M積んでいても、上記のような状態になってしまいます。
ですので、メインメモリを256Mしか積んでいない方は、IE7を起動するだけで、256Mのメモリを消費しきってしまいますので、ブラウザを開いた時点で、もうパソコン自体が重くなってしまっています。

上記の状態の方は、「IE6」に戻すか、別のブラウザを 使用するか、メモリ増設をお奨めします。
お持ちのPCの「メインメモリ」が、256Mしか積んでいなければ、メモリ増設が最優先です!。

(メモリ消費量で云えば、オペラが一番軽いと思います)

「IE7」になって機能アップして、便利になりましたが、ハード(メインメモリ)のスペックを上げないと逆に使いずらくなるのはいかがなものでしょう? 


「早くパソコンを入れ替えろ!」と云わんばかりで、困ったものです。


 



3) ブラウザ(IE)のメンテをしていない場合。

インターネット一時ファイルの削除”、"履歴の削除"も実施した事もない状態で使用している。

掃除方法
IEのメニューバー −> 「ツール」 −> 「インターネット オプション」を開きます。
全般タブより、「一時ファイル」、「履歴」の容量設定や削除処理が可能です。

<IE8の画面>

IE8は、「終了時に閲覧の履歴を削除する」チェックボックスが付いています。


<IE7の画面(IE6はちょっと違います)>




4)「セキュリティソフト」と「Windows XP」で、ファイヤーウオール機能をダブルでかけている状態。
 

 セキュリティソフト(ウイルス、ファイアーウオール機能の付いた)をインストールしたまでは良いのですが、WindowsXPのSP2からは、標準(デフォルト)で、 「Windowsファイヤーウオール」が「有効」になっていますので、「無効」に設定する必要があります。

補足:「Windowsファイヤーウオール」の設定は、「コントロールパネル」にありますよ。


  つまり、これをしないと、「セキュリティソフト側」と「Windows側」と、ダブルでファイヤーウオールをかけている状態になっていますので、インターネットが遅くなることがあります

・「XP SP2」も「VISTA」もセキュリティソフト(ファイヤーウオール機能付き)を導入した場合は、「Windows ファイヤーウオール」を 「有効」にする必要がありません ので無効」に設定する。

補足説明
・セキュリティソフトのファイアーウオールは、インバウンド(入り)、アウトバウンド(出る)両方チェックして、ブロックしています。

・「Windows XP SP2」のWindowsファイアーウオールは、「インバウンド」しか、チェックしません。  簡易ファイアーウオールですね。

・「VISTA、7」のWindowsファイアーウオールは、インバウンド、アウトバウンド両方、チェックします。
ですので、VISTA、7の場合は、ファイヤーウオールソフトが、「いらない」と言えば、必要ないかもしれません。


Windows Defender」の存在  (2010年10月 加筆)
 「Windows VISTA、7」の場合、「
Windows Defender」がデフォルトで動作しています。

Windows Defender」とは、
 リアルタイム保護機能を使用してスパイウェアやその他の迷惑なソフトウェアがインストールされる前にこれをブロックすることができるアプリケーションです。

 このアプリは「削除」することはできませんが、機能を無効することができますので、有料のセキュリティ対策ソフトを入れている場合は、必要ないように思います。

 
XPやVistaが重い場合、下記をさらに参照してみてください。

 関連情報:
パソコンが重いを参照して下さい。
 



 



  3.使用環境に問題がある場合
 

1)特にやっかいなのが「ADSL」です。
  「電話回線(銅線)」を使いますので、結構問題の要因が多いですので、 地道に問題点を1つ1つクリアしていくしかありません。

 え! ADSLって、電話線を使っているの? などと今さら、言わないで下さい?

 
ADSLは、アナログ回線を使用しています(メタルケーブル:銅線)
( 周波数帯を変えて、アナログ音声と一緒にデジタル信号を伝送してます)。

 ADSLは、開通後の最大速度や接続可能性を保証できない「ベストエフォート型」のサービスです。

 
 ADSLは、下記のような様々な要因によって、理論的な最大速度が出ない場合や、接続が出来ない場合があります。

<ADSLモデムの特性として>
 
 ADSLモデムは、障害時にリンクが切れそうになると、自動でリンク速度を落すが、 自分で速度を元に戻せません。
  ですので、ネットワーク機器から順に再起動すると、速度が回復する場合がある。

対処方法>     
  モデム−>ルータ−>PCの順に電源を入れる。
 (モデムやルータが再起動するのに少し時間がかかるので、少し時間の間隔(約1分以上)を空けて実施する必要があります)
   
<速度が低下する要因>
1)電話回線の収容局から、自宅までの距離が遠いと速度がでません(信号が減衰してしまいます)。
  
局のそばに引っ越しするしか、手がないですが。。

・Yahoo bbのADSLの場合
  局から4km以上だと、リーチDSLで対応可能です(距離が遠い方のみのサービスです)。
(速度は、1Mに満たない、500K程度ですが、ISDNよりマシです)

・NTTのADSLの場合
 フレッツADSLの場合は、上記のYahooのようなサービスは無いので、フレッツ光にするしかないです。

2)電波障害(電子レンジ?など)−− 周波数帯が近いため

3)ドアホン(インタホン)やセコム、ガスメータ等が電話回線を使用している場合

4)家の外に付いている電話用の「保安器」が古いタイプの場合(NTTに連絡して、交換工事をする 有料工事)
  
症状:電話がかかってくるとリンク(接続)が切れる。

その他、下記の機器やサービスが原因で速度低下が生じることが有る。
(1
) CATV電話
 (2) 双方向のBSデジタル・チューナ
 (3) スカイパフェクトTVのペーパビュー機能
   スプリッタをかませないと、スカパの課金機能が使えなくなります。
 (4) 電話使用のオートロック
 (5) 宅内に回線切り替え器がある(経年変化による接触不良)
 (6) ナンバ・ディスプレイ機能付電話器
(7) コンデンサ付MJ
   
  
 上記のように、様々な環境の違いがありますので、「ベストエフォート型のサービスになっています
  提供側では、「努力はしますが、保証はしません」というような言いまわしをするのです。

  こんな個々に色々な環境があるのに、「絶対12Mでます」と言ったらたいへんなことになるでしょう?


補足:
 
フレッツADSLの場合、あまりにも遅いのなら、NTT(116)に電話すると回線を調査してくれます。
 
(速度が改善できる場合と、できない場合が、当然ありますので。。)


XPまでのOSで、Windowsの環境設定で通信速度が速くなる場合があります。 下記のページを参照して下さい。
13)「EditMTU」 インターネットの通信速度を向上させる フリーソフト
   http://www.geocities.jp/step06hy/web_service_top.htm#13


2)無線LANで、ネットワーク接続している場合の問題点

 最近は、どこの家庭でも、配線が「じゃま」と言うだけで、無線をお使いの方が多いのですが、無線の規格でb、g(2.4GHz)をお使いの場合、注意が必要です。 使用しているチャンネルが近所と「かぶっている」場合があります。

  そこで、無線の「基本的な電波の仕組み」について記述しますので、認識して下さい。

  無線LANは、割り当てられた周波数帯を全部使用しているわけではなく、複数の「チャネル」に区切っている。 ユーザーは、用意されたチャネルの中から好みのものを選択して利用する仕組みになっています。

  ですので、電波の到達範囲内に複数の無線LANが稼働している場合、電波干渉を防ぐために必要な機能なのですが、同じチャネルを使用する無線LANが近隣に存在すると、速度が低下したり、通信が不安定になったり します。

  こうした事態を防ぐには、近隣に存在するほかの無線LANと重複しないチャネルを利用する必要があります。
購入時はデフォルトの「チャネル」が割り当てられているので、近隣の無線LANと「かぶる」場合が、多々発生します。(ラジコンをされる方は、説明しなくても分かりますよね。)

  無線LAN機器のメーカーが提供しているクライアント用(子機)のユーティリティでも、アクセス・ポイントの探索結果にチャネル情報を表示するものがあるので、チェックしてみて下さい。

上記ツールが無い場合、近隣の無線LANで使用しているチャネルを調べる専用のツールがあります。
NetStumbler」 ダウンロードはこちらから。
・日本語化が可能です。下記のサイトより。
 http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se326608.html

上記の原因が見られる場合は、下記のページを参照してください。
「無線LANのトラブル」つながらない原因について の4.つながるが、速度が低下したり、通信が不安定になったりする原因ついて

 



 



  4.それ以外の場合(ネットワーク上の利用環境の問題)

この問題は、すみませんが。。ほとんど「どうにも」なりません。。。。
 

 Bフレッツを使用していても遅くなります。

 Bフレッツの工事が終了すると、工事会社の「おじさん」は、必ず接続テストでスピードチェックを実施します。

でも、そのとき測定するのは「Bフレッツ網内」のスピードです....ですので70M〜80Mくらい出ています。


 
これで喜んではいけません、実際はBフレッツ網から、別のネットワークに接続(ルーティング)されて、例えば「YAHOO!」等のサーバーに接続されるのです。ですので実際は10M〜30M程度にスピードは落ちます。

  NTTのBフレッツ網外にも接続してスピードチェックした場合は、ネットワークが混んでいれば、当然、応答速度も落ちますので、速度低下の原因になります。接続しにいったサーバーが混んでいれば、処理に時間がかかり速度低下します (道路と同じです。混んでいるところもあれば、空いているところもあります)。
 
あなた一人がネットワークに接続しているわけではありませんので、当然混みます(これも、道路と同じ)。
 NTTのBフレッツは、
通常1本の「光ファイバーケーブル」で8軒のお宅をカバーしています。 ですので、近所で同じ契約をして、使っている人が増えれば遅くなると思います。

その中に(近所に)、「ウイニー」等のP2Pソフトを使っている「××ガキ」がいれば、最悪です
 「がっつり」と帯域を使用しています。 しかも1日中。。。垂れ流し状態で使うのです。

こんな奴に限って、「インターネットが遅い」とほざきます。 お前だ!!!原因は!

  1本の光ファイバーケーブルを複数件で共有して使用する仕組みになっている事をお忘れなく。。。


これは−もう、「NTT」に直接電話して、自分で文句を「たれて」下さい!!

「何とかしろ!」と。。「何とかできないんだったら。。やめるぞ!」・・て言える人は言ってみてください。


 多分、無理でしょう。 混んでいるものは、混んでいるのですから。。。。

 
先ほども話したように、無駄に帯域(トラフィック)を使っている奴がいます(ウイニーなどのP2Pソフト)が、でも、これも使っている奴に文句が言えないのです(そんな法律が無いのです)。

 
ですので、上記の場合は、私に言っても何もできません。 

  最近は、ウイニー等の原因以外に、動画を配信しているサイト(Yahoo!動画、Gyao等)が多くなりましたので、近所で利用している方が多いと、やはり遅くなると思います。

<加筆>
 各プロバイダーは、P2Pソフト(ウイニー等)を使う「××ガキ」が居るので、帯域に制限をかけています。

・下記のサイトにて、各プロバイダーの状況が記載されていますのでどうぞ。
 http://isp.oshietekun.net/



補足:
商用で使用する場合は、ビジネスタイプのサービスもあります。
地域IP網まで専有するタイプです。 確かに早いけど、月額料金は高いですよ。
変更する「価値」が、ありますか?。。。なければ、”あきらめ”て下さい。
 






 
5.ブラウザに問題がある場合
 

  インターネットが遅い、ブラウザが重いと最近感じるのですが、皆さんはどうでしょうか?
「遅い」とか、「重い」は、それぞれの感覚ですので、本当にそうなのか?


  ちょっと「ブラウザ」を調べてみましたので参考にして下さい。

 自分用に設定した「iGoogle」をホームに表示して、各ブラウザを起動した時の、 メインメモリの消費量です。

 但し、メインメモリの消費量だけではなく、抽画(表示)するためにCPUの能力もかなり要求されますので、「メモリが足りない」だけが原因ではありません。


1)各ブラウザのメモリ消費量  (2010年10月 最新情報に修正加筆)

(1)IE7(Internet Explorer)
    :89M
・表示 スピードで云えば、IE7が一番遅い、はっきり言うと「どんくさい」です。。。
・フラッシュ等の動画が動く「子供だまし」のサイトを見ていると、よく「ずっこけ」ます。

(2)IE8(Internet Explorer) 
 マイクロソフト社の最新のブラウザです。IE7より速くなっていますが、性能の低いPCだと重いと思います。
 処理能力を要求していますので。。。

・ダウンロードサイト
 http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx 

(3)IE9 (Internet Explorer)  
 マイクロソフト社の最新ブラウザのベータ版です。 Vista、7の方は使えます。

 抽画にGPUをしますので、CPUの使用率は高くならないですが、メモリはかなり使っています。
 性能の良い「グラフィックボード」が入っていればサクサク動くでしょう。

・ダウンロードサイト

 http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/download/ie-9/worldwide

-------------------
-------------------
(3)Sleipnir   :67M
  国産ブラウザです。
 フェンリル(株)のタブ切替型 国産Webブラウザーです。

・ダウンロードサイト
 http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/

--------------------------------------
(4)Opera オペラ    :50M
  軽くて、けっこう使いやすいブラウザですので、メモリの足りないPCでお奨めです。
 USBポータブル版もあり、これはメモリ消費量も半分です。

・スピードダイアルが便利です。
 http://jp.opera.com/

--------------------------------------
(5)Firefox  :65M
 
 Firefoxは、ブックマークや拡張機能を色々と追加してゆくと、起動が遅くなります。
 
USBポータブル版もあります。
 
・ダウンロードサイト
 http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/

USBポータブル版 ダウンロードサイト
 http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable

--------------------------------------

(6)
Netscape ネットスケープ   :57M
 http://wp.netscape.com/ja/
  これは、開発、サポートが中止されていますので、「Firefox」に乗り換えてください。


--------------------------------------
(7)
Safari     :35M
  表示スピードは、 早いです。
「Mac」専用でしたが、Appleが慌てて「Windows版」をリリースして、 最近なんとかまともに使えるようになっています。
  なかなかのできです。 「ビジュアル」にこだわる方には、お薦めです。

・Windows版 ダウンロードサイト
 http://www.apple.com/jp/safari/download/


--------------------------------------

(8)
Google Chrome」  :20M位(1タブ)
 2008年9月新規リリースされた、
Google社のWebブラウザーです。

対応OS
  Windows XP、Vista

・Google Chrome ダウンロードサイト
 http://www.google.com/chrome


 上記、各ブラウザの情報は、下記のページを参照して下さい。
 
34 ブラウザ ソフト まとめ 



2)その他ブラウザ関係の原因と対策

(1)アドオン、ツールバー
  ブラウザに、各種アドオン、ツールバーを設定して使用している場合も、ブラウザがメインメモリを消費して重くなりますので、不要な「アドオンソフト」や「ツールバー 」は削除です。

「アドオン」管理画面


 
解除方法は教えますが、
 自分で使っているのが、何で、何が必要で、何が必要ないか「判断」できない方は、無理です。


解除方法
・「アドオンソフト」の無効化
    IE7のメニューバーの「ツール」→「アドオンの管理」より、「無効」にできます。

・「ツールバー」の削除
    コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」より、削除可能です。





(2)IE7の「フィッシング詐欺検出機能」について
  「IE7」から、新しくサポートされた「フィッシング詐欺検出機能」が、重い原因の1つではないかと思います。
 サイトで、買い物 (お金を振り込む行為)をしない方なら、この機能を無効にしても、問題ないかと思いますので、「無効」にする設定方法を記載しますので、動作を確認してみて下さい。


解除方法
 IE7のメニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」タブで、「フィッシング詐欺検出機能を無効にする」にチェックを入れる。



 

関連ページ
1)ブラウザ ソフト まとめ(主なブラウザの最新情報を掲載しています。ダウンロードリンクも記載していますのですぐ使って試すことができます)
2)最近、パソコンが重い(重くなる原因別に解説していますので、参考にしてみてください)
3)重いパソコンの解消に「スタートアップチェッカー」(スタートアップから、アプリケーションを外すためのツールの解説を記載しています)
4)フリーの「Windowsシステム」設定ツールソフト(Windowsの詳細な設定をするためのフルーソフトを掲載しています)

 


Copyright (C) 2002
IT活用支援塾
最終更新日 : 2014/12/16