認知症緩和ケア Page-2

<目 次>
はじめに
1.変遷-不適切ケアを助長してきた歴史的背景
  1.1 ケアなきケアの時代
  1.2 認知症ケア模索の時代
  1.3 新しい認知症介護の醸成期
  1.4 量的整備の時代へ
2.わが国認知症介護の現状と課題
  2.1 認知症介護の現状
  2.2 重度化するグループホーム利用者
  2.3 求められる認知症在宅医療体制の拡充
  2.4 サービス提供現場における医療的ケアの制限
  2.5 事業者間格差
3.先進国スウェーデンの現状
  3.1 高齢化の状況と認知症高齢者率
  3.2 医療福祉サービスの体系的な構造
  3.3 認知症介護の現状
  3.4 家族支援の視点
  3.5 緩和ケアに関する考え方
4.わが国の今後に向けた課題と考察
  4.1 認知症緩和ケアの基本に据えるべき関わりのケア
  4.2 今後の取り組みに向けて


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