アップル iPod nano 4MG

iPodへ音楽を入れる方法 Page-5
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iPodへ音楽を入れるには、次の2つのステップを踏む。
①iTunesに音楽を入れる。
②iTunesとiPodを同期(シンク)する。
同期とは、iTunesとiPodの内容を同じ状態に合わせる独特の仕組みで、これによってiPodへ音楽を入れることができる。
同期のとり方は、iPodをiTunesが起動しているパソコンにUSBケーブルでつなげるだけ。iTunesからiPodに音楽が自動転送される。
①iTunesへの曲・音楽の入れ方
次の方法がある。
○CDからiTunesに曲・音楽を入れる
 CDから音楽をiTunesに取り込む。このとき、曲名・アーティスト名等の情報が自動登録される。
詳しくは⇒「iTunesにCDから音楽を取り込む」
○すでに作成された音楽ファイルをiTunesに追加する
 iTunes、またはiTunes以外のソフトウェアで作成されたmp3、AAC、wma等の音楽ファイルをiTunesに追加する。
Windows media player等のソフトで音楽ファイルをすでに作成していた場合など、簡単にiTunesにその音楽ファイルを追加できる。しかし、保護された音楽ファイル、iTunesが対応していないファイル形式の音楽ファイルは、追加できない。
詳しくは⇒「iTunesに音楽ファイルを追加する」
○iTunes Storeで音楽を購入する
 iTunesでは、音楽をオンラインで購入するためのiTunes Storeへアクセスできる。iTunes Storeで購入した曲は、iTunes・iPodで楽しめるほかCDに焼くこともできる。
詳しくは⇒「iTunes Storeで音楽を購入する」
②iTunesからiPodに曲を入れる方法
iTunes(パソコン)とiPodを同期(シンク)する
 デフォルトでは、iTunes(パソコン)とiPodを接続すると、iTunesとiPodが自動的に同期(シンク)され、iTunes内の曲やプレイリストなどがiPodにそのまま転送される。
詳しくは⇒「iPodとiTunesをシンクさせる」
iPodとiTunesの同期、すなわちiPodへの曲の入れ方には、上記のほかに、次の方法もある。
○指定したプレイリスト内の曲のみをiPodに入れる
 iPodへ転送するプレイリストを指定することで、そのプレイリスト内の曲のみをiPodへ転送することができる。iTunes内のすべての曲を入れると、iPodの容量が足りなくなる場合などには、この方法がよい。
詳しくは「iTunesでプレイリストを作成する」
○1曲づつ手動でiPodに入れる(iPodを手動で管理する)
 iPod内の曲を手動で管理する方法である。iTunesとiPodを接続した際に、自分でiPodへの曲・プレイリストの転送・削除を行う。複数のパソコンから音楽をiPodに転送したい場合、iTunes上から削除した音楽等をiPod内に残しておきたい場合などに便利。
詳しくは「iPod内の音楽を手動で管理する」