2008.12.4

 

イトについて 由即興 レンジ即興 メージ詩即興    示板 想 ログ  ンク集

 

 

 

 


 

 

 

 

  つ ら い と き は 泣 いて も い い よ ・・・ 

   

 

 

         

 「目を覚ました白い部屋」

 

目を覚ましたらそこには誰もいませんでした。

目をこすってもそれは現実でした。

目は確かに開いてて逃げることもできませんでした。

  

           

             

 「心のどこかでつながることを信じること」

 

わかってほしくて。

でもわかってもらえなくて。だから…ーーー私は、

いつかつながることを信じることにした。

  

           

       

 「あなた、もう、いない。」

 

振り返れば、あなたに会えると思った。

探しに行けば、あなたに会えると思ってた。

でもね、あなたはどこかへ消えてしまった・・・ーーー。

  

           

 

 「嬉しいのに、優しいのに、ごめんね」

 

私は前を向くために背中を押してもらって明るくなれたのに。

私はあなたに何もしてあげれなかった。

嬉しいんだ、でも悔しいんだ…――――――すくえないことが。

  

 

   

 「あなたはもう親友ではない」

 

私わかった。わかったの・・・。

あきらめきれないほど嗚咽が走るけど。

大好きなあなたの目には私は映ってない…――――。

  

 

   

 「そしてまた時は流れ人々は忘れる」

 

あっという間に…時は流れていく。

まるで飲み込まれていくかのように・・・おぼれてたどり着いた先には、

誰も、いなかった。

  

 ※お題提供「DEEP TEAR」

   

 

 

 「消えた明日」

 

そう、確率した明日なんてこの世の中にはないこと、

知ってるわ…。怯えながら明日を待つ私はきっとすごいと思うのよ。

それでも明日に向かっていく…――――――。

  

 ※お題提供Latefantasia」 

   

 「忘れかけた夏の思い出」

 

もう少しで完全に消してしまうほど切ない気持ちでアルバムを閉じた。

瞳から出るのは涙、何回目かのまた、夏が来る…――――。

 

 ※お題提供「PULMO」 

 

   

 「つまり、僕たちは昔からわかっていたことなんだよ」

 

手と手が離れた。そして君は嘲笑った。悲しそうに。

嘘ばかりついた日々を思い出す、嘘の君、そして嘘の私。

思い出は動かない、それでも。

 

 ※お題提供「倉庫」 

 

    

 「なぜか泣きたくなった」

 

なんでっなんでこんなときに涙が出るんだろう…――。

欲しいのは涙ではなかった。

あなたという一人の人でした。

 

 ※お題提供「はちみつトースト」 

 

 

 「白い飛行機雲」

 

 

「駆け出した空」の姉妹作。

行きあてはない、ただ白い起動に乗る。

まっすぐ一直線に進むその白い雲に乗って、

僕らの旅は始まる…――――――。

 

 

 

 

 「小箱に入ったメモ」

 

 一言だけだったの。それはささいな、一言。

これを、どんな想いで殴り書いたのだろう

俺は車に乗り、スピード違反に捕まることなんて考えずに、

彼女を追った…見つからない彼女。

あの、メモだけが残る…――――。

 

 

 

 

 「独りで帰るミチ」

〜マスタリングver.推奨〜

 

いつも一人だった帰り道はうつ向きがちにアスファルトを眺めた。

空を見上げればカラスが一羽飛んでる。まるで…私のような孤独。

さびしかった、あの日のことを。

※マスタリング推奨バージョンは漬物マグロさんによるものです。是非聞いて下さい。

 

 

 「頼れない、くじけない、その心」

 

私の負担はあまりにも重すぎて頼ることは許されなかった。

だけどくじけることは簡単だったから、

独りで泣いた。

  

 

 「届かぬ祈り」

 

ちっぽけすぎて届かないのかな?

もう少しがんばれば届くのだろうか?

この想い、回収されず…いつまでも私の中で生きる。

 

 

 「桜の木の下の悲しい春」

 

ちらりちらりと桃色の桜が降り積もる中、

僕と彼女は涙を流しながら寝転がっていた。

「ごめんね」

 

※音質はこれから上が今の限界です。

   

  

  

 「幸せそうな窓明かり」

 

夕焼け、帰り道…―――暗くなるにつれ窓に明かりがともる。

私の帰る場所はいつも光はともしていなかった…―――。

周りの光がとてもうらやましくてしょうがなかった。

   

 

 

 「一瞬でも気を抜いてたら泣いていた」

 

笑ってごまかした、にこにこと・・・ぎこちなくしゃべったあと、

彼女の家から飛び出して、住宅街を歩く…。

「ダメだ、泣いちゃ…ダメだ…」

そう、自分に言い聞かせた。

 ※自分でもお気に入りの一曲。 

  

 

 「悔しさで濡れた1ページ」

 

私の日記帳にやぶれかけた濡れた1ページがあった。

読み返してみると、

またふやけていく日記のそのページは、もうセピア色。

  

 

 

 

 「さよなら、僕の町」

 

僕はこの町を明日去る、次にいつ帰ってくるだろうか。

笑ったことも泣いたことも喧嘩したことも走馬灯のように流れて、

「さよなら」の別れを告げる。

 

 

 

 

 

 「カキ氷を食べた昨日」

 

冷たい白いカキ氷を食べたのはいつのことだっただろうか。

まるで昨日のように思える…――――。

昔の記憶が昨日のようで、いや…もしかしたら昨日と思いたいのかもしれない。

 

 

  

 

 

 

〜 2 0 0 8 〜

 

 

 

 

 

 「終われないこの日のことを。」

 

忘れれなかったこの日を今でも、

時々うつむきがちに思い出しては、

空を見上げる…―――――ただ、それだけが救いだから。

  

 

 

 

 

 「謝れなかった、小さい頃。」

 

素直じゃなかったあの頃はいつもごめんね。が言えなくて、

後悔しては涙して、

大人になった今布団の中でうずくまる。

  

 

 

 

 「あなたと別れたくない」

 

時々怖いんだ…―――

いつかやってくる別れが。ずっとこの手を離したくない。

ただずっと・・・――― 、それを願う。

  

 

 

 

 

 「すれ違いのリセット」

 

やり直そうと皆が誓っても、その中には一人だけうつむいてる少女がいた。

皆が前向きに進んでいく、進めない少女。

だって、まだ…私はリセットできてないから。

※自分でもお気に入りの一曲。  

 

 

 

 

 「鍵をかけた過去」

 

忘れたくて、瞬間、苦し紛れに嗚咽を吐いて。

胸をぎゅっとつかんで空を見上げて、

涙はほろりと頬をつたる…――――。

   

 

 

 「濡れて、歩いて。」

 

雨にうたれながら傘をささず歩いていくイメージをしました。

舞台は現代のどこかの住宅街。

 ※自分でもお気に入りの一曲です。

 

 

 

 

 「幸せはあなたにも来てほしいから」

 

一人は悲しいってこと、知っているよ。

だから幸せになってほしいのです。

私だけ幸せになって、あなたを置いて行って良いのかしら?

そんな思いを、この曲にのせて…――。

 

 

 

  

「安らぎ、居場所。」

 

心の置場ってどこだろう。どこ?

ほっと一息つきたくてもつけないときは、

声を殺して泣くしかない。