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V。旅行の記録 


43 H.24.05.09 あしかがフラワーパーク藤の花見物の旅 半年ぶりの妻との旅は日帰りバス旅行で、藤の花満開の最高の花見であった。
42 H.24.04.30〜
        05.01
みちのく三大桜見物が旅 カメラ仲間3人によろ桜見物の旅。いずれも満開で天候に恵まれた一泊二日のバス旅行で最高の桜日和であった。
41 H.23.10.25〜26 伊香保温泉 一年ぶりの妻との二人旅行
40 H.23.10.11〜13 銀山温泉、最上川舟下り、温海温泉の旅 4 二年ぶりの旅行仲間4人による山形は銀山温泉泊。最上川舟下り〜温海温泉泊。笹川流れ、胎内・乙宝寺をマイカーで巡る650qの楽しい旅。
39 H.23.08.21 新穂高ロープウエーの旅 3 カメラ仲間3人でマイカーで出かける
38 H.23.07.22 白馬五竜
高山植物園
カメラ仲間3人でマイカーで出かける
37 H.23.06.18〜19 京都・美山の「かやぶきの里 高速道路、休日割引最終日に予てより行きたかった美山の里を訪れ片道7時間をかけた一人旅を満喫した。
36 H.23.05.11 荘川桜撮影旅行
インターネット情報では「つぼみ」であったがメンバーの都合もあり雨の中出かける。
情報に反して桜は「散り始め」であった。
35 H.23.04.05〜07 根尾淡墨桜・吉野千本桜・伊勢神宮・奈良公園・京都御所を巡る旅 読売旅行のバスの旅に旅仲間3名で参加し総勢41名の二泊三日の旅に出かける。
京都御所の一般公開は桜が満開で素晴らしかったが根尾淡墨桜・吉野千本桜は「つぼみ」で残念。
34 H.22.09.30〜
         10・01
湯田上温泉 10月1日、結婚44年周年を記念して久しぶりの夫婦旅行に近場の温泉へ出かける
33 H.22.06.10 野反湖 レンタカーによる日帰り旅行。カメラ仲間、4人で志賀草津高原ルートから野反湖へ、帰りは鳥居峠から菅平〜須坂、そして高速道で帰路に着く。野反湖の「シラネアオイ」は見事。菅平牧場では宮崎県の「口諦疫」対策で牧場の道路は石灰で真っ白。遠く離れた長野県でも神経をとがらせていたのにはびっくり。
32 H.22.05.30 ハイジの村と八ヶ岳山麓散策の旅 32 地元バス会社主催の日帰りバス旅行ツアーに参加。
31 H.22.04.14 高遠の桜 ジャンボタクシーによる日帰り旅行。山の仲間、女性陣企画により実施。女5、男2の総勢7名で途中、妙高高原では小雪交じりの天候も現地、高遠ではぽかぽか陽気。桜も満開。これ以上の日よりはない。素晴らしい花見であった。
30 H.21.06.16〜19 立石寺 〜 三陸海岸
     の旅
 4 旅行仲間4人による山形は立石寺〜花巻温泉泊。龍泉洞〜北山崎温泉泊まり。遠野〜気仙沼はと三陸海岸を回り、げいび峡〜一関経由、東北道、山形道、R113、関越道、北陸道と三泊四日、1500キロの車による旅であった。三陸の海の幸(特にアワビとウニ)のは大満足で楽しい旅であった。
29 H.21.05.16 斑尾高原
トレッキング
40 地域コミュニティセンター主催の日帰りバス旅行。新緑の中、リューキンカ咲き誇る湿原を巡る2.5時間のトレッキングの後、「山タケノコ」入りの味噌汁に参加者大満足と感謝で楽しい催しであった。
28 H.21.04.07〜08 岐阜・淡墨桜見物&郡上八幡の旅 予てより狙っていた三大桜の三つ目「淡墨桜」見物をカメラ仲間4人で一泊二日の日程で出かける→樹齢1500年の満開の素晴らしかった。
27 H.21.03.28 旧三国街道ドライブ  2 カメラ仲間がETCを取り付け高速道片道1000円にひかれてドライブに誘われ出かける
26 H.21.03.19 群馬・秋間梅林  2 カメラ仲間と日帰り旅行に出かける
25 H.20.10.12 荻の島狐の夜祭り 第20回「荻の島狐の夜祭り」にカメラ片手に出かける(旅行のページに載せるには少し気が引けるが・・・・)
24 H.20.10.06〜09 城崎温泉・
姫路城・
郡上八幡
の旅
仲間の車にて、舞鶴港・天橋立・城崎温泉・姫路城・京都大原三千院・郡上八幡・白川郷と回った旅行仲間4人による、3泊4日の旅行。
23 H.20.09.27 大内宿・
塔のへつり
 3 カメラ仲間3人で日帰り旅行に出かける
22 H.20.08.09 高速観光船で行く
「佐渡旅行」
 2 地元バス会社の日帰り団体旅行「高速観光船で行く夏休み佐渡旅行」にカメラ仲間と参加し、素晴らしい撮影旅行となった。
21 H.20.04.20 みさと芝桜・妙義山桜撮影旅行 地元バス会社の日帰り団体旅行にカメラ仲間で参加し、素晴らしい撮影旅行となった。
20 H.20.04.05 白馬・鬼無里
撮影旅行

白馬連峰の残雪と早春の花を求めて撮影に出向く。
19
H.19.08.05〜08
青森ねぶた/秋田竿灯/東京港屋形船 青森ねぶた/秋田竿灯まつりを見物し最終日には東京浅草から屋形船に乗り、三日間とも夜の見物であった。
18 H.19.05.20 ひめさゆりの小径散策 35 地域コミュニティセンター主催の日帰りバス旅行。3分咲き程度であったが可憐な花「ひめさゆり」は綺麗で、散策後の温泉はゆっくりとくつろぐ事が出来た。
17 H.19.04.21 三春の滝桜撮影旅行 2年前の見物時は「つぼみ」であったので、今回は満開を是非とも見たく再チャレンジ。狙い通り、バッチし満開であった。
16 H.19.02.12〜13 富士山撮影旅行 河口湖での一泊旅行はを狙い通りの逆さ富士にめぐり合えて最高であった。
15 H.18.10.24〜25 白山スーパー林道、白川郷紅葉の旅 紅葉真っ只中の白山スーパー林道を抜け白川郷合掌集落に掛かった虹の素晴らしさと世界遺産の民泊は心に残る旅であった。
14 H.18.10.16 谷川天神平
紅葉見物
曇り空に時折晴れ間も覗く空模様の中、色ずきが残念ながらいまいちであった。
13 H.18.04.25 館林つつじ園、藤のあしかがフラワーパーク 残念ながら藤の花はちょっと早すぎた。(一週間ほど)園内を見物中に突然どんぐり大の「ひよう」が降り、咲き始めの藤の花を叩き落し、係員は大慌てであった。つつじ園は満開みごろ。
12 H.18.04.22 更埴あんずの里 千本あんずとは良く言ったもの。のどかな山里一帯に見事に咲き乱れる「あんず」の花は桜とは趣が違ってこれまたすばらしいものなり
11 H.18.04.08 山高神代桜 三大桜のニつ目として山梨県・小淵沢にある山高神代桜を見に出かける。老木のため枝ぶりは残念ながらいまいちであったが、岩のようなごつごつとした幹周り等はさすがであった。
10 H.17.11.4〜5 妙高・池の平 紅葉の妙高高原。苗名滝、笹ヶ峰牧場、いもり池等、妻とゆっくりした一泊旅行
H.17.09.26〜29 ハウステンボス、萩、秋吉台、宮島 天候に恵まれた三泊四日の九州・中国地方の旅は素晴らしいものであった。
H.17.06.26 妙高日帰り 地域コミュニティセンターのパソコン苦楽舞主催の初めての行事で温泉に浸かりゆったりと過ごす
H.17.04.15 三春桜見物
三大桜の一つとして堂々たる風格があり、見るものを圧倒する銘木である
H.17.03.6 村上町屋めぐり 31 地域コミュニティセンター主催の日帰りバス旅行。雛人形も素晴らしいが、鮭の酒びたし製作風景は圧巻であった
H.16.11.16〜17 老神温泉の旅(同期会) 16 現役時代の同期の仲間との一泊旅行。
なんと45年ぶりに再会した者もいて賑やかな旅であった
H.16.10.7〜8 中央アルプス・千畳敷カール 初の中央アルプス方面の旅であった
千畳敷カールの景色と風情あるホテルのたたずまいに大満足
H.15.10.5〜9 京都・奈良・木曽路  4 ウン十年ぶりかの京都・奈良と初めての木曽路の旅であった
H.15.8.28〜29 黒姫高原 黒姫高原で「コスモス」を見て一泊し、信州・東部町「蜂天国」の「蜂の巣」を見学する
 1 H.14.10.17〜18 大沢温泉   2 何年ぶりかの妻との泊まり旅行で静かな山間の湯(木石の湯)を堪能する


あしかがフラワーパーク藤の花見物の旅
                平成24年05月09日
半年ぶりの妻との旅行である。朝7:40、R291から小千谷IC駐車場に車を止め、旅行会社タビックス主催の日帰り観光バスに乗車、定刻8:30発小千谷ICを上がり、途中、小出、六日町で乗客を乗せ、赤城高原PA小休止(弁当積み込み)あと足利ICを10:55下りてフラワーパーク到着
11:15.12:45の出発時刻まで自由見学。
藤の花は満開でこれ以上の見ごろはないと云っても過言ではないでしょう。撮影に苦労するほど多くの人出で賑わっている。
樹齢145年の600畳敷きの「大藤」や花房が最長1.8メートルにもなる「大長藤」やら全長80メートルにもなる「白藤」のトンネル等妻と二人で園内を回る。昼食は藤の花を見てからバスに戻り車内で弁当を戴く。
次に「館林つつじケ岡公園」の一万株にも及ぶつつじの見学である。
こちらは残念ながら時期が遅くほとんどの花が散り、咲いているのが
わずかであった。しかしボランティアガイドの親切な説明で「つつじ」に関する知識が少し増した気になる。(13:20〜14:20)

「桐生織物観光センター」(15:10〜15:30)→「大田桐生IC〜沼田ICで下りて「原田農園」で(弁当積み込み)買い物のあと「いちご狩り食べ放題」(17:00〜17:30)→「上州もろみ漬店」(17:35〜17:50)立ち寄り、18:00沼田ICから高速に上がり六日町、小出、小千谷(19:15)と停車し帰路に着く。帰宅は19:50であった。夕食は弁当を帰宅後戴く。
今回のバス旅行は花の見ごろに当たり、弁当二食付き、イチゴ狩り食べ放題、御土産に魚沼産こしひかり450g、上州もろみ漬け付きで
一人6990+700(旅行保険)=7690は大変お得感ありで満足した
旅であった。


    あしかがフラワーパーク@

     あしかがフラワーパークA

     あしかがフラワーパークB

      あしかがフラワーパークC

        イチゴ狩り

       館林つつじが公園


みちのく三大桜見物の旅
 (北上展勝地、角館、弘前城公園+石割桜)
            平成24年04月30〜05月01日
読売旅行による一泊二日の桜見物にカメラ仲間3人で参加した旅行で
ある。
早朝4:30、我が家をマイカーで出発。途中、コンビニで朝食用おにぎりを調達し長岡IC石動駐車場5:20到着。車内で早めの食事を済ませ待ち合わせのバスを待つ。
6:30定刻に出発。長岡ICを上がり「燕三条」「巻潟東」「新潟駅南口」
「亀田:江南区役所前」「新津」でそれぞれ乗客を乗せ「新津IC」から高速に上がり「阿賀野川SA」8:20、「安達太良SA」9:50、「国見SA]、「泉PA](11:10)で昼食弁当積み込み、「前沢SA]12:30、「北上金ケ崎IC」、「北上展勝地」13:10着。2Kにもおよぶ樹齢90年以上のソメイヨシノ桜のトンネルと折しも開催中の「さくらまつり」に民俗芸能の「鬼
剣舞」は見事なものである。
再度高速道に上がり「北上JCT」から秋田自動車道に入り、途中交通事故の為、一旦下道に下りたあと、高速に上がりなおし、横手ICから角館に進む。
「角館」到着16:30.「武家屋敷」のしだれ桜、「桧木内川」の2キロ続く桜のトンネル、いずれも満開で奇麗である。出来れば一晩泊りゆっくりと情緒ある「武家屋敷街」を散策したいものである。
田沢湖17:40到着。秋田駒ケ岳山麓の「田沢湖高原温泉」「ハイランドホテル山荘」到着18:30
一風呂浴びて19:30夕食。第一日目終了。
第二日目、ホテル発7:30.岩手・盛岡の「石割桜」8:45着。県庁の前庭にかの有名な桜はあった。駐車場がなくバスの中からの見学であったが一本桜として堂々たるもの。特に大きな岩を真っ二つにして割れ目から
樹齢360年の満開の桜を見て感激である。本当に素晴らしい。
続いて8:50〜9:15「あさ開酒造」の見学&買い物である。
このあと最終目的地「弘前城公園」めがけてバスは「盛岡IC」を10:10に高速を上がり、花輪SA11:10、を経て「大鰐弘前IC」を下りて12:00到着
公園の桜はここも「満開」今回の桜は行くとこどこも皆満開で大当たり。
弘前城公園は約2600本の桜が公園内を彩り、中には明治15年植裁の「日本最古のソメイヨシノ」や「日本一太い(5.37m)のソメイヨシノ」
「天守閣や橋とのバランスが見事な桜また「岩木山をバックになんとも雄大な景色と桜。そして城内全域に咲き誇る桜は昼間見ても正しく三大夜桜と絶賛されるのもうなずける。見学時間12:00〜14:00
後はまっしぐらに帰るのみ。「大鰐弘前IC」を上がり2〜3回の休憩をはさみ東北自動車道〜磐越自動車道を通り、「新津IC」を下りて往路と逆順で各地で乗客を送り長岡22:30、柏崎着23:00で東北三大桜+1の旅を終了した。


    
        北上展勝地

         角館@

        角館A

         石割桜

       弘前城址公園@
    
        弘前城址公園A

        弘前城址公園B

        弘前城址公園C


伊香保温泉〜谷川岳ロープウエイの旅
                
平成23年10月25〜26日
一年ぶりの妻との旅行である。朝8:20、R291から小千谷ICに上がり、谷川PA小休止のあと渋川・伊香保ICを下りて伊香保に向かう。途中、上州物産館なる大きなお店で何か珍しいものがないかと立ち寄る。「筆柿」を見つけて購入する。ビジターセンター・観光協会で伊香保の名所旧跡と食事処を聞き、先ずはナビに導かれて「伊香保切り絵美術館」を見学。伊香保の街並みを表現した素晴らしい「切り絵」の数々、白と黒で表現した作品はどれも本当に素晴らしいものであった。見学後、道を少し戻り、「水沢うどん」を「大澤屋」で戴く。食事どころはあの有名な画家「岡本太郎」の部屋と銘打っていたるところに作品が飾ってあった。うどんも美味しかったが、驚いたのは「てんぷら」の大きさである。我らは二人で「てんぷら一人前」の注文で良かったが、多くの御客さんは一人づつ「てんぷら」を取り、食べきれないため「ビニール袋」をもらって持ち帰る始末である。
「舞茸のてんぷら」の本当にデカイこと、ビックリである。
この後、時間的にも余裕があるので「榛名湖」に行く。紅葉は盛りを過ぎようとしている段階のようだ。天気も曇り空となり、ロープウエイに乗るのをやめて湖畔で写真を撮り街中に引き返す。階段の街を上から見ようと車を走らせナビに誘導されて行くとかなり狭い急坂を走らされ、それらしき場所で尋ねるとそこが「伊香保神社」の入り口であった。車を適当な場所に止め「神社」に行き階段を上から眺める。次は「河鹿橋」夜にはライトアップされる紅葉の名所、近くに「湯元源泉地」があり、飲泉所、日帰り風呂等、結構見る所あり。再び車に乗り今度は、階段を下から見るため先ずは駐車場を探す。階段わきの駐車場は観光バスと障害者用のみで一般車はダメ。止むなく少し離れた場所を見つけ止めると車のナンバーを控えられ駐車券を渡される。2時間以内なら無料とのこと。さすが観光の街である。3〜4分歩くと階段下に到着。365段の石段街は400年の歴史を持つ温泉街とか、温泉を各旅館に分配する仕組みが石段の中に組み込まれていて見ることが出来る。
両脇にはお土産屋、旅館が立ち並び情緒たっぷりな風情である。
時間がたっぷりとあるので結局、下から上まで石段を登り切り先ほどの「伊香保神社」まで辿りついてしまった。こまごまとした飾りものを多く取り揃えたお土産屋さんは中々面白いものである。
少し早いが15:40宿にチェックイン。玄関に車を止めると係りの人が駐車場に回送、案内された部屋は眼下に街並みが良く見える景色の良いところである。一休み後一階の大浴場にて入浴。
食事は7:00部屋で上州ポークと氷の器に盛られた御刺身等美味しく戴く
。また寝る前のお風呂を屋上にある「絶景露天風呂」に行く。湯けむりが風に揺られ月明かりの露天風呂からの眺めは本当にきれいであった。
翌日の朝風呂、屋上に行く。
伊香保の天気は晴れなり。8:45チェックアウト。駐車場までマイクロバスで送って戴き、ナビをセットし「渋川伊香保IC」から「水上IC」で下りて「谷川岳ロープウエイを目指す。天気が段々怪しくなってきて、到着時にはとうとう雨が降り出す始末である。折角来たのでロープウエイに乗り「天神平」に上がる。気温が相当下がって来たと思っているうちになんと「雪」がちらつき出したではないか。コーヒーを飲んで早々に退散。折角の紅葉もロープウエイからの山肌のみでちょと残念。後は「水上IC」から高速に上がり「湯沢IC」で下りて実家に寄り、兄夫婦に逢い、引き続き家内の実家にも寄って17:30帰宅で今回の旅を終わった。

    伊香保切り絵美術館

      水沢うどん

      榛名湖

       河鹿橋

     伊香保石段街@
   伊香保石段街A



銀山温泉、最上川舟下り、温海温泉の旅
                
平成23年10月11〜13日
旅行仲間4人でマイカーで出かける。このメンバーでの旅は二年ぶりである。早朝2人の友人が我が家に集合。朝6:30自宅を出発。柏崎ICから北陸道〜関越道を走り、新潟亀田ICで7:30予定時刻ぴったりで1人待ち合わせ。ここから4人揃って旅の始まりである。
第一日目の予定は、新潟亀田IC〜荒川胎内IC〜R113〜R13〜天童温泉〜尾花沢〜銀山温泉のルートである。
R113「道の駅関川」8:20、「道の駅いいで」9:30〜9:45、山形物産館10:40〜11:00、天童将棋資料館(JR天童駅内)11:50〜13:50、天童駅通りの食堂で軽く昼食をとる。広重美術館は休館日で見学残念。迎側の「将棋駒」製作所の「栄春堂」で制作実演を見学。将棋駒の奥深さに感嘆する。尾花沢を通っていよいよ「銀山温泉」に到着。
御世話になる「滝見館」は川ぞえでなく山の方にあって車で玄関まで行けるところであった。一日目の走行距離299q。
到着が14:20。こんなに早いチェクインは初めてであった。
一服ののち、さっそく温泉街を散策する。部屋からも見える「白銀の滝」をカメラに収めながら、かなりの坂を下り、「旧滝見館」の建物の中へと続く階段を下りるとそこは川添に立ち並ぶ旅館街の最上部であり、「白銀の滝」が目の前の場所であった。各自思い思いに写真を撮りゆっくりと温泉街を散策する。私は「白銀の滝」の上流の遊歩道に沿って散策開始。「河童橋」のたもとに「斎藤茂吉」歌碑がり、山形のあちらこちらで目にする「斎藤茂吉」の功績を今に伝えているのが良くわかった。
引き返す道すがら、かなりの「くり」を拾う。そして川の両脇にたたずむ温泉街を散策。木造3階建ての立派な旅館街で、どこを撮っても素晴らしい写真が期待できそうである。ようやく仲間と合流して写真を撮りまくり宿に帰る。温泉に浸かりお待ちかねの夕食は食事処で全12品の宿自慢の食事を美味しく戴く。食後は温泉街の夜景を散策。これまた昼間とは趣が異なり素晴らしい景色を脳裏とカメラに収める。
翌2日目は朝食後8:15出発。「最上峡芭蕉ライン舟下り」場9:20到着。9:30発の船に乗船。ゆっくりと船は川面を下り船頭の案内説明、最上川音頭等歌も上手で楽しい舟下りも約一時間で、船着き場に到着。
回送されている車(回送代2,500円)に乗りこみ船頭から教えて戴いた「神代杉・幻想の森」に巨木を見に行く。約20分位の場所で砂利道ではあるが整備された林道を進み突き当りに数台止められる駐車スペースがあり、そこが正しく「神代杉」の入り口であり、人の手が加えられていない原生林の奇木群で見事なものであった。屋久島の縄文杉・立山杉・そしてここ山形の神代杉を日本三大神代杉と称するとか・・・・
R47を進み酒田市の街中で昼食。事前に調べた食事処「伊豆菊・武蔵」なるお店をナビに案内され飛び込む。出された本日のランチ「生寿司とラーメン」はカウンターで板前が握るネタの良い本格的なお寿司と味の良いラーメンをセットで戴く。何と驚くことにこれで900円。素晴らしい昼食であった。そして酒田市に生まれ写真界の巨匠と謳われた土門拳の作品を展示してある「土門拳記念館」を見学。どの作品も物凄い迫力である。
次は「本間美術館」「本間家旧本邸」の見学。これは北前船や米で財をなし「本間様が無理でもせめて殿さまにはなりたいと云わしめたとか?小作人を三千人も抱えた由緒ある家柄。240年も前に建てられた武家屋敷が現存しているとてつもない御屋敷であった。見学後は二日目の宿「あつみ温泉・萬国屋」を目がけて走らせ宿には16:30チェクイン。二日目走行距離156q。部屋が山側で少々寂しいが料理はまあまあ。一階のお風呂が大きく立派。「あつみ温泉」を代表する旅館である。
第三日目、8:40出発。鼠ケ関を通過、笹川流れで「藻塩」製造所に立ち寄り塩作りを見学。主とおかみさんが気さくで話もはずみ、塩作りの釜に薪をくべるしぐさを実演してくれたりとサービス満点。コーヒーを戴き村上のサーモンハウスで昼食。「はらこ丼」なるイクラ丼を美味しく食し胎内市の「乙宝寺」に寄って高速道に上がり亀田ICを下り、新潟からの仲間を自宅まで送ってR116経由で帰路につく。16:30到着、全走行距離665qであった。

      白銀の滝

     銀山温泉@

     銀山温泉A

     銀山温泉の夜景

      最上川ライン下り

    幻想の森の巨木

     土門拳記念館@

     土門拳記念館A

      本間美術館の庭
 
本間家旧本邸の門かぶり


  あつみ温泉・萬国屋

      笹川流れ

  笹川流れの塩製造所@

 笹川流れの塩製造所A

  笹川流れの塩製造所B

   村上サーモンハウス

    胎内市・乙宝寺@
   

    胎内市・乙宝寺A
  


新穂高ロープウエイの旅
                平成23年08月21日
カメラ仲間3人で地元バス会社主催の日帰り旅行に出かける。
朝6:20仲間の車が迎えに来てくれて集合地まで行く。
一行15名、6:40定刻出発。
昨夜来の生憎の雨ではあるが致し方ない。始めからアルプスの眺望が望めないものとあきらめての出発は残念至極。
案の定、道中、ほとんど雨降りである。柏崎IC〜富山IC〜R41〜R471経由で新穂高ロープウエイ乗り場到着10:40。ロープウエイ二本乗り継ぎで標高2156mに降り立つが、予想通り、視界は”ゼロ”。辛うじて記念撮影用の看板をバックに証拠写真を撮り止むなく下山。
平湯温泉のバスターミナルで昼食。食事のあと御土産を購入したら、温泉入浴券を戴く。折角なので入ったら立派なお風呂に客も1人だけ、なんと贅沢な入浴となり、北アルプスの山々は望めなかったが、ここの食事と温泉で一応満足?して帰路につく。帰宅は予定した18:30で今回の旅は終わった。また、いつしか再挑戦の積りである。


   新穂高ロープウエイ

     標高2156m



白馬五竜高山植物園
                
平成23年07月22日
カメラ仲間3人でマイカーで出かける。朝7:00自宅を出発。2人の友人宅を回って、米山ICから糸魚川ICまで高速を利用しR148進み「五竜テレキャビン」乗り場の「とおみ駅」到着9:30。ここからテレキャビン=ゴンドラに乗り、「アルプス平駅」下車。そして「アルプス展望リフトを乗り継ぎ「地蔵の頭駅」まで登る。リフト終点手前200mくらいのところで、乗車している乗客をカメラで撮影していて、下車場で記念写真として販売している。1枚1000円はちょっと高い?と思いつつもやはり見てしまうと買うことになる。それにしても時間的な早さにびっくりである。
そこから7〜8分くらいの「地蔵の頭」=標高1,676mまで一人で登り、後は下りながら、植物園のいろいろな花を撮影して仲間に追いつき高山植物の数々を見て回った。特に珍しいものは「ヒマラヤの青いケシ」その他「コマクサ」「ハクサンフウロ」「ハクサンイチゲ」「エゾリンドウ」「チングルマ」「コウメバチソウ」「ニッコウキスゲ」等、整備された中に咲いていた。展望レストランで冷たい飲み物を戴き少し霞ががった山々を眺め下山する。近くの「道の駅・白馬」に立ち寄り「鬼無里」「戸隠」を経てR18〜R8で帰宅した。到着時刻16:50であった。
(高山植物園として整備されたところで、栂池自然植物園とは趣が違う)


    地蔵ケルン 1,676m

      コマクサ

     ニッコウキスゲ

       ハクサンイチゲ

     ハクサンフウロ

      シコタンソウ

      チングルマ

     ヒマラヤの青いケシ

     エーデルワイス

     五竜テレキャビン

  

京都・美山「かやぶきの里」一人旅
                平成23年06月18日〜19日
予てより行きたかった、あの独特の形をした「かやぶきの里」美山に思い気って出かける。
どうせ行くなら今がチャンス(高速道路休日割引が6月19日で終了)とみてインターネットで調べ民宿の手配をしたのが11〜12日であった。
しかし、あいにく台風が近づく荒れ模様の天気予報で電話を掛け一週間伸ばして戴き18日早朝5時に自宅出発する。
北陸道「米山IC」を上がり、途中、「有磯海PA」「尼崎PA」で休憩して「敦賀IC」を9:20に下りて、「丹後街道」を「舞鶴」方面に向かい、小浜市の「湯岡橋東詰」交差点を左折して国道162号線を京都方面に向かう。
「名田庄道の駅」に立ち寄り、「美山町・安掛」で左折して「知井地区」の「美山・かやぶきの里」到着11:40であった。車のナビで「美山民族資料館」をめがけて進み車を止めた目の前が今宵お世話になる民宿「久や」であった。取りあえず、宿を尋ねたら、おばあちゃんが出迎えてくれた。中にどうぞと勧められ家の中に入る。お茶を戴きながら、前もってお願いしておいた集落の案内や昼食場所等聞いて食後2時に改めて宿に戻る事にする。(戻ったら倅が案内をしてくれるとのこと)
写真を撮りながら食事処に向かう。休憩場所、お土産屋、食事処は集落の入り口に面した道路わきにあり、茅葺と清流の「アユ」「そば」が有名のようで食事は順番待ちで結構にぎわっている。「お蕎麦とアワ入りご飯」を美味しく戴く。食事の後、店員に「かやぶき集落」が収まった観光ポスターの撮影場所を訪ねてたら、向かい側の山の上にある鉄塔付近だと教えてくれた。山道を40分位で行けそうかな?迷ったが履物を考えて後で宿の人に聞いてから行くか決めようと取りあえず結論を後回しにする。食事後、ぶらぶらと「かやぶきの家」をカメラに収めながら民宿「久や」に戻る。今度はご主人が迎えてくれた。「久や」は56歳になる元教師のご主人と母の二人で切り盛りしているなんとも心安らぐお宿である。
薬草茶をご馳走になり、集落の案内をお願いする。私に色々と説明してくれていると一般の観光客が寄って来てその説明に皆、耳を傾ける。
また、地元ならではの「かやぶき集落」の絶景撮影ポイントにも案内をいただき集落全景をカメラに収める事が出来、向かい側の鉄塔の山頂まで行かなくとも満足のいく写真が撮れたり、お話がとても分かりやすく案内を請い本当に良かった。午後4時ごろ宿に戻り、もう一組の宿泊客はチェクイン後、自転車で出かけたとかで戻り次第、近くの温泉に案内してくれるとの事でお茶戴きながらしばし休憩。4時半ころ、戻って来たところ温泉に入って来たと云うので結局、私だけ車で5〜6分の川のほとりにある温泉施設「河鹿荘」と云う立派な温泉(宿泊もできる)に送り迎えをしてくれた。入浴料は宿からの入浴券により無料の恩恵に授かり、地域全体のサービス精神に感謝感謝である。
お風呂から戻ると、もう一組の宿泊客が到着。
6時、囲炉裏のある大きな部屋で夕食を宿泊客全員でいただく。
主なる献立は名物の「地どりのすきやき」で特製の汁で歯ごたえのある食感とともに美味しい夕食であった。また、民宿ならでの雰囲気で私を挟んで両脇にそれぞれのカップル(私と同年代くらい)の食卓なので話がはずみ、自転車のご夫婦は横浜から自転車を持ち込み新幹線で京都まで来てバスを乗り継ぎ美山に来て明日は琵琶湖の方まで自転車で回り、新幹線で自宅に帰る予定とのこと。これだけでもビックリなのにご主人は何と「富士山」の山頂までマウンテンバイクで登ったり、欧州、米国を自転車で回ったりとか、半端でない自転車野郎?で話しているうちに若いころ私の田舎も自転車で回った事があり、たまたまその時に道路わきの側溝に転び、他人に助けられて町の診療所に10間ほど入院したことがあるなど、もう一組のご夫婦は朝、起きてから決めて岡山から来たとのこと。美山に入ってから電話をかけて泊りとしたと話しながら三組5人の夕食は終わった。食事も終わって7:30頃、宿のご主人から「ホタル」見物に誘われ車で連れて行ってもらう。少し離れたところ(約10q?位か)まで行き駐車場に車を止めると、そこには2〜3匹のホタルが飛び交っているではないか。道路わきの小道を川沿いに進むとホタルが次第に多く見られ、気がつけば私の体にもホタルが止まっている。川に掛った橋の上に到着。
そこは今まで見たことがないほどの無数の「源氏ホタル」がまさに乱舞しているではないか。本当に素晴らしい光景に出会い5人とも良い宿に巡り合えたとこれまた感謝感謝であった。ホタル見物も終わり宿に帰り、囲炉裏を囲んで客同士、明日の予定はなどと情報交換をして10:00就寝。
翌朝、7:00朝食。自転車のご夫婦が一番にたち続いて8:00に私が出発する時に、岡山のご夫婦は朝食を採っていた。
宿を後にして、集落入口の食事処で少し待って、搗きたての三色餅(よもぎ、あわ、とち)と和紙を購入してR162の交差点にある「道の駅:美山ふれあい広場:美山町観光協会」に立ち寄り、宿で見た「小浜と美山の観光パンフレット」で紹介されていた小浜の「天然メノウ店」を見学したあと、「三方五湖レインーボーラインを上り「三方五湖」を眺めて敦賀ICから帰路につく。帰宅は17:30、全走行距離904qで今回の一人旅を終わった。


     美山知井地区かやぶきの里@
      
   食事処&かやの里

     放水銃(自動散水機)
  美山知井地区かやぶきの里全景

     あやめか咲くかやぶきの里@

    美山知井地区かやぶきの里A



荘川桜・撮影旅行
                平成23年05月11日
雨の中、旅仲間4人と荘川桜の撮影を目的に出かける。インターネットの開花情報を見ながら日程を調整するもメンバーの都合で雨ふりと「つぼみ」予報の最悪の中、多少あきらめムードで7時マイカーにより自宅を出発する。道中、ほとんど雨。
荘川桜到着10:30。覚悟はしていたが土砂降りの雨。こんな中でも先客4〜5組ありには驚きである。桜はとみれば地面に花弁が散らかっているではないか?郵便切手臨時発売所の係りに問えば今年の開花予報は天候不順で本当に難しかったとのこと。それにしても「インターネット」の情報の(つぼみ→散り始め)ずれ?はどうしたものか?まったく理解に苦しむ。雨の中桜の撮影をして、「白川郷」に11:30到着。何回も来ているがいつみても素晴らしい風景である。集落を巡りながら撮影をし昼食後「天守閣」展望台で4人揃っての写真を最後に白川郷を後にして13:30一路帰宅の途につく。今回は最初から最後まで雨の中の旅であった。


     荘川桜@

       荘川桜A

        白川郷@

        白川郷A

        白川郷B
        白川郷C

根尾淡墨桜・吉野千本桜・伊勢神宮・
      奈良公園・京都御所を巡るバスの旅

 
               平成23年04月05日〜07日
4月05日、午前8時05分、柏崎IC乗車で読売旅行のバス旅行に旅仲間3名で参加。最終乗車地、柏崎乗車8名で参加者総勢41名。高速は北陸道から東海北陸道に入り関広見ICを下りて最初の目的地、「根尾淡墨桜」を見物。前回、21年4月7日に見たときは満開に咲いていて最高であったが今回は「つぼみ」状態で残念。しかし参加者全員で撮った記念写真はパソコンのお蔭?でバックの桜は満開に出来上がったものであった。
「根尾淡墨桜」の見物を終わり、東海北陸道〜東名阪〜伊勢道と進み
伊勢西IC17:50。
途中、どこも桜が見ごろであった。
今宵の宿「志摩セントラルホテルソシア着18:20.
一風呂浴びて19:00〜バイキング形式の夕食であった。伊勢志摩の新鮮な海の幸を期待していたが、さほどでもなくチョトがっかり。
部屋はツインルームに一個ベッドを追加した三人で一部屋を割り当てられ11:00就寝。
第二日目6:30〜朝食(バイキング)7:20出発。先ずは「志摩ミキモトパールセンター」でショッピングに立ち寄り(目の保養の人が大部分)伊勢神宮参拝(8:10〜10:15内宮参拝)40数年ぶりであったが「五十鈴川」を始め記憶とほぼ同じに感じた。(伝統そのものなので変化はなくて当たり前か?)次の見学は「奈良公園:東大寺」こちらも桜が満開を迎え奇麗であった。このあと今宵の宿、大阪とは方向違いの「吉野千本桜」を見物すべくバスは走り15:15〜16:45まで桜見物となったがこちらの桜も「つぼみ」状態でメインの桜が二つとも時期外れにあってしまい誠に残念。世界遺産の中に入っている吉野の桜は山全体が桜で覆い尽くされ「下1000本、中1000本、上1000本、奥1000本と云われているとの事。
今年の開花は例年に比べて2週間くらい遅めのようである。
売店のおじさんと開花時の素晴らしさ等聞いているうちに何処から来たかと問われ新潟県柏崎市と答えたところ以前大手の道路工事会社に勤務し、北陸道の西山IC付近の道路造りをしたとかで親近感が増し、仲良くなり、吉野山自治会・会長の名刺と共に満開時の吉野山の観光ポスターを戴く。もう一度、満開の時、訪れたいものである。
吉野桜の見物を16:45切り上げ、大阪の宿を目指してバスは走る。
19:00大阪・心斎橋到着。夕食は「づぼらや」で「てっちり」を戴く。「ふぐ雑炊」は美味しかった。食後、道頓堀界隈をぶらぶらと散策。「地下鉄・日本橋駅でトイレに入って新発見。なんと「手洗い器」の合理的なこと。左から石鹸水、蛇口、乾燥と3つ揃った手洗い器ではないか。さすが大阪と感心する。21:00
降車場所の心斎橋にバスが到着、乗車後、5〜6分でホテル到着。部屋は仲間の2人はツイン、私はシングル部屋であった。
(アパホテル大阪肥後橋に宿泊)
第三日目、6:30朝食後、京都御所一般公開9:00からに合わせて7:40出発。予定時刻に到着。集合写真撮影後、手荷物検査を受けて入場。
満開の桜とともに私たちを迎えてくれる。普段、けっして見ることの出来ない「紫宸殿」を始め清楚な雰囲気の中、王朝時代の優雅さが偲ばれる素晴らしい御所
であった。(見学時間は9:00〜10:20)
続いて平安神宮参拝、井筒八橋本舗でおみやげ購入と試食で腹いっぱいになり京都東ICから名神・北陸道を走り、柏崎IC18:10到着で今回の旅は終わった。全体を通しての感想は、最大の目的、「吉野桜」つぼみ、さらに「淡墨桜」もつぼみで残念。昼食が三回とも車中でのお弁当とスケジュール的に強行軍。伊勢志摩の夕食バイキングの品数が少々、少なめ、
であったが、良かった点は「京都御所、大阪のふぐ料理、参加者がみんな仲良く打ちとけた雰囲気でのバス旅行が出来たことであった。

      根尾・淡墨桜
       木曽川
       伊勢神宮・五十鈴川    伊勢神宮・内宮参拝の自衛官
 志摩ミキモトパールセンター
     真珠のお城

  志摩ミキモトパールセンター
  ステンドグラスの天井

      奈良・東大寺大仏殿
     奈良・東大寺大仏様
     奈良・吉野千本桜
     奈良・吉野千本桜
     大阪・かに道楽
 大阪のユーモアある、お店の名前
    大阪・「づぼらや」のふぐ料理
   大阪・地下鉄日本橋の洗面台
       京都御所
     京都御所・紫宸殿

       京都御所
     京都御所内の桜
     平安神宮・應天門


    平安神宮前での人力車




湯田上温泉への旅(結婚44周年記念)
                
平成22年09月30日〜10月01日
9月30日、午後1時半自宅を出発。高速を三条燕ICで下り、R405に進み
加茂で「桐工房」を見学ののち湯田上温泉に入る。
街中にかつての「大庄屋・田巻家の別邸=椿寿荘」を見つけ訪れる。
館長の案内と説明により、見学を開始しようとしたところ、写真撮影を終わり、館長にお礼を述べて帰ろうとしている人をみて思わず「渡辺さん」と
叫んでいた。この方は9年前、長岡のテクノスクール」で共に学んだ仲間で「田上町」が地元の人である。思わぬところで奇しくも再開を果たし嬉しいやら懐かしいやら、これも旅の思い出の一つ。
館内は贅を尽くした建物と庭、越後5大庄屋の一つとか、さほど規模は大きくは無いけれど大変見応えのある素晴らしい館である。
時間も丁度良くホテルに向かう。15:40到着。玄関前には3名ほどで出迎えをしてくれる。どこかにセンサーが取り付けてあるらしい?。
館内は奇麗に清掃されていて非常に気持が良い。一風呂浴びて18:00夕食何処ろで「四大味覚会席」なる「蟹、松茸、フグ、マグロ」の食事を戴く。見た目も奇麗で味も中々、松茸ごはんも美味しく戴く。
翌朝、妻はお風呂の様なので、メモ書きをして近くを散歩して見ようと
外にでる。そばにあるお寺の境内から山道が切り開かれていて、良く見ると「護摩堂山登山道入り口」との案内。以前、「あじさいの花」を見に訪れた事があったので確かめてみたくなり案内に従う。
40〜50段の階段状の山道を上がると「護摩堂山登山道」と書かれた場所に出る。しかし記憶にあるあじさいの花」は一本も見当たらない。
車が通れるほどの道幅で登山道が続いている。
ジョギングやらハイキングやら多くの人たちが「護摩堂
山」の山頂を目指している。大した距離でも無いようなのでもう少し歩いてみようと山頂を目指す。下山の人たちも多くなりあと1.2キロとか900mとかの標識を見るともうすぐだと思い歩を進める。結局、山頂まで進む。そこが、かつて来たことのある「あじさい園」であった。(あじさいは反対側の入り口)
ホテルに戻り朝風呂のあと朝食を取る。
食事は「朝食何処ろ」でこれまた素晴らしいメニューであった。
チックアウトを9:00にして清算は夕食時のビールも入れて二人で2万円でお釣りがきた。テレビで見てインターネットで申し込んだこの旅行、ホテルの清潔さと値段には大満足。
場所柄、園芸が盛んな土地であるので、2か所ほど園芸センターを回り
鉢植え品を10点近く購入して、昼食を「新潟ふるさと村」で取り、高速道で帰路に着く。帰宅は15:30.車酔いをする妻も今回はなんともなく
近場でゆっくりとした一泊旅行で園芸センターで花を見たり買ったりで
喜んでくれたようだ。

   
     「椿寿荘」@


      「椿寿荘」A

    「ホテル小柳」

   「ホテル小柳」の「四大味覚会席」

    「護摩堂山」山頂からの遠望

     「新潟ふるさと村」

志賀草津高原ルート〜野反湖への旅
        平成22年06月10(木)

 朝6:00出発。米山I/Cから高速道に上がり、「豊田飯山IC」を下り、R292に入って、道の駅で朝食を取るべく車を止めたけれど、8:00と早いため開店前。止むなく斜向かいの「コンビニ」で簡単な朝飯となった。そして志賀草津高原ルートを進む。木戸池8:30.志賀高原の熊の湯近くでは空高く「噴煙」が上がっている「平床大噴泉」で写真を撮り、日本一高い峠「渋峠2,152m」で「日本国道最高地点到達証明書を購入(100円)して少し進むと白根山が見える場所に「日本国道最高地点2,172m」の記念碑があり記念撮影。道路わきにはかなりの雪がまだ残っている。草津白根を見ながら草津を通過しR405を野反湖めがけて進む。11:00到着。大勢の観光客が来ている。ドライブと登山者7:3位か?
湖畔一周約10キロとか対岸(R405の行きどまり)まで一望できる。駐車場脇から「八間山」登山道があり、「シラネアオイ」群生地の看板を発見。10分程度でカラマツ林の中に見事な群落を見ることが出来た。
下りてきて、山小屋風の休憩場で時間も11:30.早めの昼飯、山菜そばを戴く。
食後、キャンプ場のある、湖の対岸まで車を走らす。約10分で到着。入漁券年間5000円とかのカードをぶら下げたニジマス釣りの人に遭遇。30数センチほどの丸々としたものが二匹、魚籠の中で暴れていた。
帰りは来た道を草津まで戻り、草津運動茶屋公園たる道の駅で小休止。嬬恋村からR144に入り、途中、高原野菜に肥料をまいている中国からの農業研修生の作業風景を写真に収め「鳥居峠」を通って「菅平」に向かう。
菅平では、畑一面にビニールシートが敷かれ太陽の陽を浴びて眩しい光景に車を止めてこれまたカメラのシャッターを切る。20〜30歳代に十数年もスキーでお世話になったロッヂに立ち寄り「わらび」の和え物と「コーヒー」を御馳走になり、懐かしさと変わらずのお人柄に感謝。
なんと今、大問題の宮崎県の「口蹄疫」で菅平でも牧場に続く道路には「石灰」がまかれ対策が施されていた。そんな中、ロッヂのご主人は我々4人を牧場まで案内してくださり、ゆったりとした牧場風景をカメラに収めることが出来、撮影旅行?の一同としては思いがけず素晴らしい時間を過ごすことができた。菅平、滞在3:00〜4:30。後はR406を須坂に向けて走り「須坂長野東IC」〜「米山IC」を経て6:30に帰宅。


      志賀高原・木戸池
    
   志賀高原・平床大噴泉
      志賀高原・渋峠
 日本国道最高地点
    志賀草津高原ルート
     
     野反湖

  野反湖・シラネアオイ群落地
   白花のシラネアオイ
     嬬恋・高原野菜
 
 菅平のビニールシートで覆われた畑

      菅平牧場
     
      菅平牧場


ハイジの村「春のバラ祭り」と八ヶ岳山麓散策の旅
        平成22年05月30(日)

 朝7:00、柏崎出発。柏崎I/Cから高速道に上がり、小布施PA小休止。長野、松本経由で須玉ICを下りて「ハイジの村」見学。例年に比べてバラの花、開花が遅くやや物足りない感はゆがめない。しかし写真撮影には結構面白い被写体があり、まあまあの場所であった。続いて須玉ICから小淵沢ICまで高速を上がり「八ヶ岳チーズ工房」なるところで昼食弁当を戴きお土産にチーズを購入。
続いて八ヶ岳リゾートアウトレットで買い物の時間。特別買いたい物も無く、被写体を求めて散策。ここで店先のガラスに貼り付けた面白いものを発見。写真に収め、お店の中に入り、材料、作り方等話を聞く。
材料を隣のカフェに行って持ってきて、作り方の講習会となり親切に教えてくれる。本日の旅行の一番の収穫なり。帰りのバスの中、同乗者ににわか講習会を開き大いに盛り上がったと同時に感謝される。かくして楽しかった日帰りバスの旅を予定時刻18:40到着で終わった。

    ハイジの村
  アルプスの少女・ハイジ
 ショウウインドウの飾り

 ナプキン人形・ダンサー講習会


 ナプキン人形・ダンサー完成品

  アウトレットモール街のレストラン


高遠のコヒガン桜と信州伊那梅苑の旅
        平成22年04月14(水)

 朝7:00、柏崎駅南口前出発。米山I/Cから高速道に上がり、小布施PA小休止。長野、松本経由で「みどり湖PA」で昼食弁当積み込み、伊那ICを下りて「高遠城址公園」着10:40。途中、風も強く車もあおられ運転手が大変、また、妙高高原では季節外れの小雪がぱらついたが、現地は大変良い天候に恵まれた。
風もなくぽかぽか陽気の中、桜も満開。素晴らしい花見となる。公園の芝生の上でお弁当を広げ「高遠の桜」を心行くまで観賞し3時間ほど楽しむ。桜の次は梅、「伊那梅苑」14:15〜14:15。こちらもなかなか良いが何せ「高遠の桜」を見たあとなのでさほど感激は覚えず。帰りは「大王わさび園」に寄って「わさびの葉」を購入して帰った。柏崎駅到着18:20.一本桜とはまた違った桜見物を満喫した楽しい旅であった。


    高遠城址公園の桜と甲斐駒ケ岳



    高遠城址公園の桜




      伊那梅苑



   伊那梅苑の梅と仙丈ケ岳




立石寺と三陸海岸の旅
        平成21年06月16(火)〜19日(金)

 早朝5:20出発。柏崎I/Cから高速道に上がり、亀田IC6:30で一名乗車の総勢4名による旅の始まりである。再度亀田ICから高速に上がり、中条ICで下りてR113経由で立石寺を目指す。途中、朝食にしようと道の駅に立ち寄るが朝、早いためクローズでしばらく朝食はお預け状態。
次の道の駅でようやく朝食にありつけた。丼物が680円で生野菜と漬物、それに納豆やら生卵、ゆで卵がセルフサービスで無料と何とサービス満点の食事にありつけたものだ一同大満足。
一つめの目的地、立石寺に到着。お土産やに車を止めさっそく参拝。同行者2名は以前来た事があるので参道入り口まで。もう一人と山道を上る。想像していたよりも緩やかな参道で奇岩を見ながら奥の院まで進む。
上から見下ろし眼下に広がる街並みの眺めは来た甲斐があったということ。
一時間半ほどで仲間の待っている土産やに戻り、一休みののち出発。高速に上がり花巻ICより今宵の宿「花巻温泉」ホテル志戸平に17:30到着。走行距離約500q。一風呂浴びた後、レストランでのバイキング形式の夕食を戴く。バイキングの目玉は「天然ブリ」の解体ショウと抽選会である。

 二日目、花巻温泉より第二の見学地「龍泉洞」に到着。お土産屋さんに車を止め、割引券付きの洞窟入場券を購入して洞内に入る。ごうごうと流れる豊富な水に圧倒され洞窟を進むと第一、第二、を通り、透明度98mの第三地底湖に到着。ライトアップされた青白く輝くこの地底湖は本当に神秘的である。20年ほど前に来た事があるが何度見ても素晴らしい鍾乳洞である。見学後昼食をとり、岩手県を横断して太平洋側の「北山崎温泉」まで走る。16:00より三陸海岸めぐりの観光船を手配してあるので雨模様でちょっと心配しながらどうにか間に合う時間に到着。しかし空模様は芳しくなくあたり一面に濃霧がたちこめていて最悪状態。とりあえずホテルに直行し決行すべきかどうか相談する。明朝早い時間に運航してくれるようであれば今日の出航はやめようということで船頭に連絡を依頼して海岸線を少しドライブする。しかしどこに行っても霧が濃く早々にホテルにチェクインする。ホテルは北山崎温泉・ホテル羅賀荘。海岸に突き出た場所でプライベートビーチを持っているような一軒だけのホテルであった。本日の走行距離約200q。夕食は三陸の幸、盛りだくさん。珍しいものは「マンボウ」「ホヤ」。
特に美味しかったものは「あわび」の地獄焼きと「うに」をはじめとしたお刺身。まさしく三陸に来た甲斐があった。

三日目、三陸海岸を南下して今宵の宿「気仙沼港」のサンマリン ホテル観洋まで。三陸海岸の道路は海岸から少し中を通っていて海岸美を見るには難しい道であった。途中、内陸部の「遠野」に立ち寄り宮澤賢治と河童伝説の世界にちょっとばかり触れて17:00予定時刻にホテル到着。本日の走行距離約300q。
ここでも「あわび」「うに」をはじめとした三陸の海の幸を堪能した。新鮮なるがため臭み等がいっさい無いからだろうか?連夜のお刺身も本当に美味しく戴くことができた。
翌朝、ホテル前の漁協を見物する。建物の長さ2〜300mもあろうか大きな魚市場で見学者用の桟橋が二階に建物の長さだけ付いている活気に溢れた魚市場である。
競も「まぐろ」「サメ」等魚種により区切られきびきびとしたこれほど大きな魚市場をはじめてみて感激。
「マグロ」や「サメ」は一匹ごとに段ボール箱に入ってニュージーランド等海外から毎日のように入荷するとのこと。所狭しと並べられた「サメ」は壮観である。
頭、尾びれ、背びれ等切り落とされての入荷は漁港関係者によると運賃を安くするための処置であるとのこと。なるほどと納得。結局、船からの遊覧は雨と霧のため中止。誠に残念。

四日目、最終日は「気仙沼」から一ノ関を通って高速道に上がり帰るのみ。途中、これも以前来た事があったが
ちょっと迂回するだけの道すがらにある「げいび峡」に立ち寄る。入口から峡谷を覗いた程度でお店で大きな耳の形をした「かりんとう」を買い別のお店で「和紙」を見つけて数種類購入する。値段が手ごろでお買い得品であった。帰りは一ノ関ICから高速に上がり、数か所のSA、PAで小休止ののち山形の道の駅で昼食のため立ち寄った「蕎麦屋」さんで、60歳以上のシニア料金800円でお蕎麦・数種類の副食・お餅・デザート類食べ放題にコーヒー等飲み放題の大サービスにありついてびっくり。
新潟市で一名自宅までお送りして19:00帰宅で楽しかった三陸の旅を終わった。四日目、走行距離約500q。全行程走行距離約1、500q。


    立石寺・松尾芭蕉碑にて

    立石寺からの町並み

     花巻温泉・ホテル志戸平

    龍泉洞・入り口前の流れ
   北山崎温泉・ホテル羅賀荘
 
    三陸のあわび地獄焼き

 
     遠野ふるさと村にて

    遠野ふるさと村にて
  
       気仙沼漁協

    気仙沼漁協入荷の「サメ」

     北山崎の漁港

     釜石市の漁港


斑尾高原トレッキング
              平成21年05月16(土)

 朝8:00出発。米山I/Cから高速道に上がり、妙高PAで小休止ののち、9:10妙高ICを下り、妙高高原駅で最終トイレタイムを取りトレッキングスタート地点、湿原西トレイルを9:40スタート。緩い下り坂で道端には可憐な「スミレ」が顔を覗かせ、耳では「鶯」の泣き声を聞きながら参加者全員快調に進む。
沼の原湿原には「リュウキンカ」が咲き乱れあちこちには「水芭蕉」の残りも見え、湿原と山裾には「キクザキイチゲ」やら「ヤマボウシ」等、こじんまりとした湿原の見ごたえある素晴らしい場所である。
人造湖の「希望湖」を経て「希望湖」駐車場まで約5キロメートルの道程を2時間20分かけてゆっくりと歩き12:00に到着。迂回してくれたバスに乗り込み10分で昼食場所「ビジターセンター山の家」に着く。
駐車場には町内の奇特な人が先回りしていて、何と40人分の「お味噌汁」を用意して呉れているではないか。
持参した「おにぎり」に山タケノコがたっぷり入った特製「味噌汁」を半数近くの人がお代わりし大満足。
この日のために、鍋、プロパンガス、お味噌、お水やら、何と言っても大量の「山タケノコ」まで用意して、わざわざ御馳走するために来てくれるとは本当に頭が下がる。
充分すぎるくらいの、ゆったりとした昼食時間を楽しみ14:00出発。飯山道の駅に立ち寄り(14:20〜14:45)、大方の人が「山菜、野菜」を土産に仕入れて「豊田飯山IC」を14:45に上がり、新井PAで小休止ののち米山ICで下りて
コミセン到着16:15で楽しかった斑尾トレッキングを終わった。

     妙高PAからの妙高山
        湿原西トレイル
        水芭蕉
       リュウキンカ




岐阜・淡墨桜見物&郡上八幡の旅
              平成21年04月07〜08日

早朝5:00出発。米山I/Cから高速道に上がり、7:40有磯海PAで朝食。ひるがの高原で小休止ののち、9:40郡上八幡ICを下りて一般道を根尾谷の淡墨桜を目指して車を進める。郡上八幡ICを下りてまっすぐ根尾谷を目指す道を行けば良かったところ、ナビの案内に従い進んだら美濃回りに走ったのでだいぶ時間的にロスしてしまった。R48×号線のところどころすれ違いも出来ない狭い道をかなり走ってようやく抜けたところが目的地であった。桜の入口前のR15×は長蛇の車。我々は運良く入口前の交通整理員の誘導により待ち時間なく駐車場に到着。このときすでに11:40.昼ごはんを後回しにし早速桜を見に行く。お土産やさんの立ち並ぶ道を進み5分ほどで「三大桜」の一つ、樹齢1500年の淡墨桜にご対面。満開の淡墨桜は抜けるような青空のもと我々を迎えてくれた。折れたような枝は一本も無く、樹高16.3m、幹回り9.91m、枝は張り東西26.9m,南北20.2m、の
堂々としたそれはそれは見事な桜である。
周囲をぐるりと回りカメラのシャッターを70〜80回ほど切る。昼食も取らずに13:15桜を後にする。またまた狭い道を引き返し美濃ICから高速に上がり、PAで遅い昼食をとり郡上八幡ICを下りて宿に入る前に郡上八幡城を見学。城に続く道は一方通行、上りはカーブの連続と乗用車がやっと通れる道幅でちょっと心配するほどであったがなんとか到着。今回はお城の中まで入り殿様気分で郡上八幡の街を見下ろす。なかなかの絶景である。
今宵の宿「郡上八幡ホテル」に16:00到着。
小休止ののち一風呂浴びる。露天風呂からは眼下に長良川が流れ、満開の桜がとても綺麗な素晴らしいお風呂である。仲居さんに夕食のメニューに飛騨牛が出るか尋ねたら一応、付くとの事であるが追加で飛騨牛のステーキを頼んだら値段はと聞くと問い合わせてくれる。値段は一人前2,500円也。以前、別の宿で食べたとき1,500だったから値引きしてくれと頼んだらフロントに掛け合ってくれる。結果は税込みで2,100円にサービスするとの事。これで手を打つ。夕食は別室で6:00から。みなさんアルコール類は適量で4人でビール3本、日本酒、とっくりで2本、別注の飛騨牛のステーキも入れて美味しく戴く。食事の時の「お箸」が「白南天」の木でできていて、この箸は脳溢血予防の効果があるとの由来で皆、お持ち帰り。仲居さんの接遇が気持ち良いと言う事で飛騨牛のステーキ値引き分をチップにしようと意見がまとまり食事後仲居さんに渡す。互いに良い気分なり。20:00から**一座なる踊りを見て、21:00からは郡上八幡おどりの講習会参加。最後まで居なかったが上手な人には「郡上八幡おどり」の免許皆伝書が貰えるとの楽しい時間であった。翌朝、部屋からは満開の桜と対岸に線路があるのでフロントに尋ねたら8::00ころ上下とも電車が通ると聞き望遠でシャッターチャンスを狙う。どうにか桜と電車の写真をゲットし朝食に向かう。8:40出発で車を置いたまま、宿の車で街中の観光センターまで送ってもらう。この送り迎えも仲居さんの口利きによりサービス。観光センターではあらかじめ申し込んでおいた一時間の観光案内をお願いする。価格は2,000円也。名所旧跡、路地裏等案内してもらい観光の街としての意気込みと言うか心意気に感心し、よその街に行った時はこのような試みが有効であるとつくづく思った次第。一時間半の観光を終え出発点に戻り、宿に電話するとすぐさま迎えの車が来てくれる。10:35宿からは自分たちの車でいよいよ出発。郡上八幡ICから荘川ICで下り、荘川桜を見物。残念ながら開花にはほど遠く「つぼみ」にもなっていない。樹齢500年の荘川桜、堂々たる巨木であり満開をいつしか見たいものだ。次に向かった先は「白川郷」こちらも桜はまだまだ。「荘川桜」も「白川郷」の桜も4月末ころが見ごろとのこと。五箇山と相の倉で和紙を買って砺波ICから高速に上がり米山IC経由、帰宅は18:30分で今回の桜見物の旅を終わった。

    
     淡墨桜(樹齢1,500年)@
   
     淡墨桜(樹齢1,500年)A
 
      郡上八幡城
        郡上八幡の街@
  
       郡上八幡の街A
 
      郡上八幡おどり

        郡上八幡ホテルの露天風呂から
        郡上八幡ホテルの部屋から
       荘川桜(樹齢500年)@
 
    荘川桜(樹齢500年)A 
     
     荘川の水車
        白川郷@
      
       白川郷A
         
         相の倉集落


旧三国街道ドライブ旅行 
              平成21年03月28日

10時ころ、カメラ仲間が見えて車に「ETC」を取り付けたので試し運転に行かないかと誘われ急遽出かける事になる。
高速で行ってR17三国街道を回るコースで行こうと決まり11:00出発。「柏崎I/C」から上がる。
途中、谷川PAで昼食。「月夜女I/C」で下り、R17に入る。「太助饅頭」のお店に立ち寄り、お土産購入。向かい側の「太助記念館」なるものを見学。吹き抜けの梁や二階に飾ってある、昔の蚕の箱や藁で編んだ「俵」のようなものの照明器具等に魅せられ、車にカメラを取りに戻って十数枚撮影。猿ヶ京手前の「匠の里」(旧奈良井宿)により道し、R17に戻る。三国街道は前日降った雪が道端に若干残っている。午前中でないので車の走行には支障なしで良かった。湯沢I/Cから高速に上がり、小千谷I/Cで下り、小国経由で18:00到着。
高速は柏崎→月夜女1000円。
湯沢I/C→小千谷900円であった。

      
      匠の里

        太助饅頭記念館の照明


群馬・秋間梅林 撮影の旅 
              平成21年03月19日

カメラ仲間に梅の花見物に誘われ出かける。
朝7:00出発。米山I/Cから高速道に上がり、松井田I/Cを下り、秋間梅林に10:30到着。駐車場の周りにお土産やが数店あり、「下二田葱」を売っている。まずは梅の花見と写真撮影である。小高い丘、一面に梅の花・花・花である。数十枚の撮影をし、帰りに「下二田葱」を購入。来た道を引き返し、途中、「飯山I/C」で下り、以前、行ったことのある「和紙工房」を訪ねる。和紙を数枚購入し一般道で帰路に着く。到着は17:30であった。

      
      秋間梅林@

      秋間梅林A(紅梅)
    
      秋間梅林B(白梅)
    
    秋間梅林C


荻の島・狐の夜祭り 撮影 
              平成20年10月12日

カメラ仲間三人による「狐の夜祭り」に出かける。
柏崎市郊外の恒例行事であるが第20回目の催しと言うことで「「おわら風の盆」の踊り子が出演するので写真を撮りに誘われ出かける。
午後4:00仲間の車に同乗させていただき40分ほどで駐車場に車を止めシャトルバスで会場に到着。
仲間の案内で撮影ポイントの場所を確保し、出店より「狐」にちなんで「おいなり」と「おにぎり」「トン汁」を食しながら6:30からの「狐」の行列を待つ。
時間になると月明かりの中、山の上から「ちょうちん」の灯りがゆらゆらと現れ次第に灯りの数も増して、いつの間にか山道が「狐の行列」でつながって、やがて橋を渡り会場広場へと進んできた。幻想的な雰囲気である。
橋のところにカメラを構えていたけれど、欄干の影に行列が隠れてしまい中々思うようなシャッターが切れず残念。急いで会場広場に移動しカメラを構えるが、行列は広場手前の通路で、、主催者や特別来場者「三田村邦彦」さんのあいさつやら、畳二畳ほどの「あぶらあげ」を切って来場者に振る舞ったりして広場に中々入ってこない。ようやく広場のセレモニーに移り、9匹からなる「狐の舞?」が披露される。狐のあと「特別ゲスト」「おわら風の盆」の踊りである。歌い手が6名、踊り手は男女2名づつの計10名とこじんまりであるが、月明かりと照明に照らされながらの「おわら風の盆」の踊りは何とも言えない雰囲気で会場を埋めた人たちを魅了してやまない。
素晴らしい踊りである。八尾の本場の規模で見たらもっともっと感動するであろう。最後に大サービスで観客を巻き込んで、「おわら風の盆」の盆踊り大会が始まった。
我らはここで失礼し帰りのシャトルバスに乗り、駐車場から車に乗り21:30帰宅で夜の撮影を終わった。

  会場はうってつけの月明かり
   橋を渡る「狐の行列」
   会場内に出てきた「狐たち」
   「おわら風の盆」の踊り子


城崎温泉・姫路城・郡上八幡の旅 (三泊四日)
          平成20年10月6日〜9日

旅、仲間四人による車旅行 (三泊四日)に出かける。
5:30自宅発、柏崎より長岡駅に行き、新潟からの一人を迎えて時々、小雨交じりの中、いよいよ出発である。
長岡I/Cを上がり、「名立谷浜SA」「有磯海SA」「南条SA」で小休止ののち「敦賀I/C」で下りて「舞鶴港」「天橋立」を見て城崎温泉に17:20到着。第一日目は少し強行軍で自宅を出て、約12時間、走行距離598q。
初めて訪れる「城崎温泉」は柳を街路樹に植えた川を挟んだ両側に旅館が立ち並ぶ情緒たっぷりの素晴らしい雰囲気の温泉街で多くの観光客で賑わっていた。
今宵の宿は操業150年の老舗・名旅館の「西村屋本館」。門構えと玄関からして趣があり、到着した時から、出迎え、チェクイン、全従業員の接客マナー、部屋への案内、館内説明やらどれをとっても城崎に行くなら「西村屋」との評判がうなずける。部屋は特別室「松の間」。
さっそく一風呂浴びて食事に着く
食事は「神無月御献立」全13品、次々と運ばれてくる懐石料理に舌鼓を打ち、どれもこれも美味しく戴く。仲居さんも大変感じの良い方で誰彼ともなく心付けを奮発することに話はまとまる。
食事後には館内に併設されている「展示室」を見学する。150年の年月に裏打ちされた品々が一、二階に整然と陳列された見事なものであった。
休息後、外湯めぐりの発祥の地とかの「外湯めぐりぶらぶらマップ」(7湯ある)なるスタンプ帳を宿からもらい、二人で出かける。仲居さんの教えでは閉湯時間23時(入場30分前)までに全部入湯するには無理があるので、遠いところから入り、残った湯は翌朝まわしが良いと言われたが、一つめはパスしたが、次から左回りに入浴開始。
「御所の湯」「柳湯」「地蔵湯」「さとの湯」と入り
「鴻の湯」にたどり着いたら30分前オーバーでスタンプは押印のみとなり、本日はおしまい。
翌朝、朝の温泉街をカメラに収めながら、ひとりで残りの湯に挑戦。7:00開場「一の湯」の玄関をくぐる。5〜6人のお客が集まってきた。4人目に入場して失敗。先客2名様まで、木で出来た「入湯手形」なる木札をくれるではないか。知っていれば大きな記念になったものをと悔やまれる。しかし「まんだらの湯」が、昨日と二日続けてお休みであったが「一の湯」で「まんだらの湯」入湯スタンプを押せたので一応7湯全部のスタンプが揃い宿に帰り外湯めぐり完結の記念品(ご利益のあるおしゃもじ)を戴く。
どの外湯も大きさだけでなく、それぞれ特色があるなか、帰りには全部の湯がお客のはいてきた履物を間違いなく、さっと差し出してありがとうございましたと玄関先でお見送りをしてくれるのには驚きである。機会あったらまた来てみたい温泉と宿である。(7つの外湯は二日続けてお休み中が必ずあり正確に全部入るには二泊しないと無理とのこと。(これも温泉街の施策の一環らしい?)
いずれにしても本当に素晴らしい温泉地であった。
8:45チックアウト。「玄武洞」見物。玄武岩むき出しの山肌が数か所あり、圧倒される景色である。(清津峡の柱状節理みたいなもの)
一般道をしばらく走り、途中、道の駅「但馬の湯」なるところで小休止。和田山I/Cから高速に上がり、「朝来SA」で昼食。花田I/C?で下り、姫路城到着14:00。国宝でもある世界遺産「姫路城」は「別名:白鷺城」ともいわれているがまさしくその通りで大きく羽を広げたような堂々たる城。天守閣、最上段まで上り、城下を一望。気分爽快なり。
二時間ほど見学しホテル着16:20。
姫路城ライトアップをカメラに収めるべく再度、出向く。昼間とは違った趣の姫路城。これまた満足。あとはぶらぶら食事処を探しながら姫路駅に向かう。駅構内でお土産の調達をして、「中華の店」に入る。一品ものを数皿とりホテルに帰る。
三日目、朝食後8:15出発。「姫路西I/C」から高速に上がり、「三木PA」「名塩SA」「桂川PA」を経て「京都東I/C」を下りて、狭い道をかなり奥まで乗り入れて「寂光院」12:00到着。なかなかの景色である石畳階段を登り門をくぐると真新しい本殿が中央にみえる。7年ほど前に放火にあい立て直したとのこと。続いて「三千院」に向かう。後でわかったけれど車を止めた駐車場が入口のかなり手前だったため、入場するまで10〜15分も歩いた。
見学は履物をビニール袋に入れて建物内部から進み、本殿でお参りしたのち再び靴を履き中庭、裏庭と見学する。コースは一方通行である。しっとりとした落ち着きのある素晴らしい庭、「三千院」を見学し入口近くのお店で「豆腐懐石」の昼食を戴き京都を後にする。
琵琶湖大橋を経由して「栗東I/C」から高速、「苔台寺PA」「養老PA」「一の宮JC」「長良川SA]を経て「郡上I/C]を下りて郡上公園の中にある三泊目のホテルに17:40分到着。
玄関に横付けしても、誰も見えず、おまけにフロントに行っても誰もいない。ようやく男性が車のところまで来たが荷物を持ちましょうでもなく、駐車場を聞けば指差しだけで館内に引っ込んでしまった。荷物を持ってフロントに行ったらようやく女性が出てチェクイン。部屋までの案内もお風呂の場所のみの説明で部屋に案内された後はお茶を出しただけで引っ込んでしまった。二杯めのお茶を飲もうとしても道具が見当たらない。まったく対応はどうなっているのか?外観やロビーなど大変立派であるが公共施設でもこんな対応はされたことがなく全員で唖然としてしまった。入浴後、別室での夕食は「里山神無月会席」として全13品の料理。岩魚の刺身やアユの塩焼きは川魚の嫌いな私には御馳走でないが「土瓶蒸し」と「飛騨牛ステーキ」は絶品であった。特に「飛騨牛ステーキ」は全員で追加注文し(一人前1500円)美味しく戴く。
接客には難があるがロビーの素晴らしさと「飛騨牛ステーキ」には満足の宿であった。
翌早朝5:30まだ暗いうちに起きて一人で「郡上八幡城」を撮影すべく出かける。暗い道を15〜6分ほど歩いて城にたどり着いた時に夜明け空にお城がくっきりと浮かびあがり、誰ひとりいない静寂の中のお城もさることながら眼下の霧の間から街並みの明かりも見えて中々の景色であった。
「郡上八幡城」には郡上生まれの「山内一豊の妻・千代」の銅像もあり、お城はこじんまりはしているが立派なもので山頂にそびえて朝焼けにくっきりと浮かんだ「郡上八幡城」これは見事である。いろいろな角度からカメラのシャッターを切っているうちに地元の人?が登ってきて、ベンチに寝ころびラジオで音楽流していたり、カップルも上がってきたりと城山公園として市民に親しまれているのだなと感じながらホテルに戻る。
4日目、朝食後8:40出発。湧水の「宗紙水」を見て高速道、「郡上I/C」を上がり「ひかるの高原SA]で小休止。
驚くことに駐車場が満杯で車を止めるのに順番待ち状態、大勢の人たちで溢れかえっているではないか。
「ひかるの高原SA]は、標高874m北緯35°東経136°に位置し、大日ケ岳1709m白山2702mをバックに
皆、紅葉が始まった中、記念写真を撮っている。
半数以上の人が「台湾?」からのツアー客のようで賑やかさ天下逸品。
「荘川I/C」で下り、「荘川道の駅」で小休止ののち「水車の里」「ソバの里」「荘川桜」の大木でパチリ。白山道の駅を経て「白川郷・荻町」11:30到着。最高の撮影ポイント(通常の入口と反対側から入って最初の茅葺家が三軒並んでいる)に誰もいなく人影を気にせずシャッターを押すことができ満足。続いて「展望台」に行き眼下の「茅葺集落」を堪能し街中に戻り、「そば」を食す。残念ながら、ここで食べた「そば」は柔らかくて腰もなくただ「そば」の形をしたぐしょぐしょの今まで食べた「そば」で@Aを争う不味さのもので白川郷が泣くような今回の旅の締めくくりの食事としても誠に残念なものであった。
帰りは「白川郷I/C」を上がり、「小矢部JC」を経て時間的余裕もあったので「柿崎I/C」で下りて、ガソリンを満杯にし17:00柏崎到着で旅を終わった。
走行距離第一日目:598km第二日目:128km第三日目:366km第四日目:328km合計:1420km

        舞鶴港
        天橋立・回転橋
      天野橋立
     城崎温泉・西村屋旅館
   風情ある城崎温泉
 
   城崎温泉・外湯・御所の湯
       玄武洞
          姫路城
   ライトアップされた姫路城
 姫路城天守閣から城下を望む
    京都・大原「三千院」
   京都・大原「三千院」
     京都・「寂光院」
   京都・「寂光院」の門扉
  朝焼けに映える「郡上八幡城」
   郡上八幡の「宗紙水」
  川沿いに建ち並ぶ郡上八幡の家々
    荘川の「水車の里」
   荘川の「ソバの里」
    樹齢450年の荘川桜
  白川郷・荻町の茅葺の家
 白川郷・茅葺の家とかかし
   白川郷・荻町のはさがけ
   白川郷・荻町の全景
  
  ひるがの高原SAより大日岳を望む

 
    ひるがの高原SAの緯度表示



大内宿・塔のへつり 日帰り旅行  平成20年9月27日

仲間の車で、三人による日帰り旅行に出かける。
6:00自宅発、柏崎I/Cより高速道に上がり、朝食をかねて「阿賀SA」(7:55〜8:40)で休息。
会津若松I/Cを下り、「伊佐須美神社」(9:05〜9:50)見学。テレビの天気予報でよく見る「伊佐須美神社」のイメージからするとちょっとこじんまりの感あり。
続いて車を走らせ「大内宿」着(10:30〜12:30)
すでに駐車場にはかなりの車が入っていて係員の誘導で第三駐車場に止める。ここから歩きである。
かやぶき屋根の両側のお店を覗きながらいろいろの角度からカメラのシャッターを切る。早めの昼食を突き当りの大きな家(もちろん茅葺の家)で「お蕎麦」と「蕎麦がき」を戴く。仲間の一人は「岩魚そば」を美味しそうに食べていた。(私は川魚が苦手)
食後は食事処の裏手の山に(展望台になっている)登り、杉木立ち越しにシャッターを切る。ここはなかなかの絶景ポイントであった。
続いて「塔のへつり」に向かう。途中、かやぶき屋根の
「湯野上温泉駅」に立ち寄る。間もなく列車がくるらしく乗客が数名集まりだしていたので、かやぶきの駅舎と列車をカメラに収めるべくしばし待機。まもなく列車、到着。満足できそうな一枚を収めることができた。
「湯野上温泉駅」前のお土産店の主、世話好きで撮影ポイントの世話から、説明やら何かと世話をやいてくれる。
「塔のへつり」(13:15〜14:00)、以前から行ってみたい所であった。実際に来て観て素晴らしい景色を満喫。
帰りは奥会津(14:45〜15:10)を経て只見(16:00)小出から柏崎へとR252を進み18:40帰宅で旅を締めくくった。

      伊佐須美神社
     大内宿 @
      大内宿 A
     大内宿 お土産屋
      湯野上温泉駅
       塔のへつり

佐渡旅行  平成20年8月9日

カメラ仲間、二人で地元観光バス会社主催の柏崎港から佐渡への直行便で行く日帰り旅行に出かける。
集合時間7:00柏崎港に少し早目の6:40自宅発、友人宅に寄り、港着6:50。すでに12〜3人の参加者が集まっていた。受付を済ませ乗船を待つ。佐渡から乗客を乗せて来る船により佐渡に渡るとのこと。7:15に46人乗りのチャーター船到着。参加者全員38名乗り込む。座席指定なしとのことで、われ先にと乗船する。二階席すでに抑えられ、やむなく一階席の先頭座席に席を決め、デッキに上がる。7:20出航。出航時の「柏崎港と米山」と「船からの波模様」等をカメラに収め柏崎港を後にする。
海峡の中間あたりは海藻やごみ類がかなりあり、速度を落としながらそれらとの衝突を避けて進む。中には「丸太」がぷかぷかと浮いていたりして、もし衝突したらどうなる?だろう。まあ、しかし凪状態なので快調に進はしているが、先頭座席は波がしらをたたく為、結構バウンドするので乗り心地悪し。時々、カメラ片手にデッキに出る。
8:40小木港到着。港では10槽ほどの「たらい船」による歓迎を受ける。なかなか良い風景である。
トイレタイムののち8:55観光バスに乗り換えて島内見物をスタート。最初は「真野御陵」である。第84代天皇の御陵で宮内庁管轄で管理されているとのこと。確かに歴史を感ずる趣あるもの。20分ほど見学し「大佐渡スカイライン」に向かう。途中「国中平野」は見渡す限りの田んぼ、どこから見ても島とは見えないまさしく平野である。佐渡の最高峰「金北山:1,172m」の脇を通る「大佐渡スカイライン」は「白雲台:850m」で小休止。気温が上がり霞がかかってしまい残念ながら「佐渡が島」一望とはいかなかった。バスは山を下り「佐渡金山」を通過し「尖閣湾」に向かう。島内どこも空いていたが「佐渡金山」には観光バスが10台ほど駐車していた。なぜか我々の見学コースには組み込まれていない。残念。
11:30「尖閣湾」到着。30分ほど風光明媚の「尖閣湾/揚島遊園」を散策。奇岩と綺麗な水。断崖上からも透明度の高い海水が良く見える。断崖絶壁の中、遊覧船が行き来している。さすが佐渡を代表する景色である。
昼食は「佐和田」の「文弥人形館」のある「シルバービレッジ」で12:30〜13:30であった。昼食後、「文弥人形館」で入場券なしで、どうぞどうぞと呼び込みをしているので入って説明を聞いているうち、何となく周りを見ても見覚えのない面々のような気がしてきて、良く考えてみるとどうも違うツアー客の団体の中に紛れてしまったようだ。しかたなく人形芝居が始まった後も素知らぬふりをして人形劇の写真を数枚撮り、頃合いをみてそっと抜け出してきた。気がつかないうちは何ともないけれど、逃げ出すような申し訳ない気分とともに嫌な気分も残るもの。気をつけよう。このあと13:30〜14:15「妙宣寺」見学。唯一つの「五重塔」立派なものだ。最終は小木港14:45〜15:40のお土産調達と「たらい船」乗船である。櫂を借りてにわか船頭を試みるが櫂が「たらい」の淵に当たるとバックしてしまい前進するのが難しく下手すると船がくるくると回るだけで他の船と衝突ししそうになったりと難しさの中にも楽しさを感じ、帰りの船に乗り佐渡を後にして柏崎港17:00着。17:15帰宅で日帰り佐渡の旅を終わった。

    48人乗りチャーター船
     柏崎港からの米山
     波しぶき
      真野御陵
      尖閣湾
      無形文化財「文弥人形」
       妙宣寺「五重塔」
     小木港の「たらい船」



みさと芝桜まつりと妙義山桜撮影旅行
                  平成20年4月20日
カメラ仲間、三人で日帰りバス旅行に出かける。7:00出発。一行は36名。発車、早々ワンカップにて乾杯。バスは高速道を渋川伊香保ICで下り、みさと芝桜まつり開催中の30万株とかの見事な芝桜をカメラに収め、高崎だるまで有名なお店にて「上州名物:うどんの食べ放題」昼食ののち、妙義山の桜見物に向かう。谷合に桜が見えて来たあたりで道路は渋滞。かなり待たされたあとどうにか駐車場に入る。上から見下ろす桜の数々。これもまた素晴らしい景色なり。山と谷、一面が桜の花と新緑に彩られ、カメラアングルには事欠かない。地元で見る桜や過去に見てきた「三春の滝桜」「山高神代桜」とは一味違った谷合に咲く桜も本当に見事であった。どの桜もそれぞれ皆、趣があり素晴らしいものである。帰宅は19:00であった。

   みさと芝桜公園の見事なコントラスト
        芝桜と菜の花
      駐車場も満杯
     妙義山さくらの里@
      妙義山さくらの里A
      妙義山さくらの里B
       妙義山さくらの里C
    高崎だるまの昼食場所


白馬・鬼無里撮影旅行
                  平成20年4月5日
カメラ仲間からの誘いにより日帰りではあるが出かける。R8を進み柿崎ICから北陸高速に上がり糸魚川ICで下りR148を走る。途中、白馬五竜スキー場に行ってみる。シーズンを惜しむように多くのスキー客で賑わっていた。ヘリによるスキーも行われていて、ピストン輸送でこちらも大いに賑わっている。数枚の写真を撮りR148に戻る道すがら斜面いっぱい黄色の花が目につく。車を止め確かめると、それは何と「福寿草」の群落であった。いろいろの角度から撮影して白馬山麓を走る。八方尾根あたりを過ぎて間もなく左折、鬼無里方面に進む。山道を上がりきる直前、アルプス展望台に到着。残雪と言うより白一色と言ってもよいほどの山々が正面に連なる素晴らしい景色である。しばし堪能して大型車通行止めの道を進む。冬の山崩れにあった道を工事中のため、交互通行や曲がりくねった狭い道を通り過ぎようやく鬼無里に到着。時は12:30.蕎麦屋に飛び込む。美味しく戴き水芭蕉の花について尋ねたら現在はまるっきり雪の中。5月連休明けあたりが見ごろとのこと。あとは黒姫高原〜sR18と進みまっすぐ帰る。朝7時に出かけ帰宅は早めの午後4時であった。白馬のほかに「福寿草」の写真が収穫であった。

     福寿草の群生
    残雪と雪解けのせせらぎ
     塩の道から白馬連峰を望む
   鬼無里への峠から戸隠連峰を望む


青森ねぶた/秋田竿灯/東京港屋形船の旅
                  平成19年8月5〜8日
7月16日中越沖地震が発生し多少の被害を受けてはいるが、一年越しの計画でもあり、仲間4名にて出かけることに決定。8月5日8時27分発で柏崎から3名乗車、長岡で新幹線に乗り換え新潟からの1名と合流。大宮駅にてパック旅行券を受け取り東北新幹線に乗り換えて青森到着16:04。かなりの長旅である。
青森での第一の仕事は駅前のホテルでねぶた祭りの桟敷席券受領。続いてホテル(ネオパル青森)にチェクイン。早速、街中に繰り出し桟敷席券を確認。早めの夕食をとり見物に備える。徐々に人出も多くなり山車も出始めて来た。このために購入した一眼レフデジタルカメラで撮影するチャンス到来である。
ねぶたに圧倒されながら約200枚ほど撮影し居酒屋で撮影談義となってホテルに帰って東北旅行の第一日目を終了。
二日目はレンタカーを借用の手続きをして、市場でお土産を調達してから9:15分、秋田を目指していよいよ出発である。
途中、なみおか道の駅で小休止の後、弘前で城址公園を
見物し弘前道の駅にて昼食を取る。
途中から秋田道に上り秋田中央を降りて今宵の宿「アルバートホテル着16:30分で走行距離200kmであった。
チェクインご早めの夕食を祭り会場近くの露店で済まし桟敷席の竿灯まつり会場に出かける。青森のねぶたとは趣きががらりとかわりこちらもなかなかのものである。大人に混じって子供達も大きな竿灯を見事に操り、目の前での演技に思わず拍手喝采である。
翌日、秋田駅発新幹線乗車までたっぷり時間があるのでホテル近くの「赤レンガ郷土館」の見学にでかける。入り口で清掃しているおばさんが、カメラ片手の私達を見て、「赤レンガ郷土館」の撮影ポイントを教えてくれた。真向かいの建物角と郷土館角の下から屋根を撮影するポイントであった。
建物は旧秋田銀行本店として明治42年から3年の歳月をへて完成した基礎工事に工期と費用の半分をつぎ込んだと言われている大変立派なもので何回かの地震にもびくともしなかったとの事です。
14:05秋田新幹線こまち20号に乗車、盛岡までの約1,5時間は新幹線らしからぬのんびりとした列車旅である。盛岡で東北新幹線に連結され上野駅着17:50ころとなった。タクシーで今宵の宿、浅草ビューホテルにチェクイン。荷物を置いて東京湾クルーズに出発。徒歩15分位の吾妻橋下、「船宿・あみ清」より乗船。海から東京の夜景を眺め飲み放題のお台場までの約3時間コースは中々良いものであった。
クルーズ後は浅草寺の境内を横切りライトアップされた五重塔をカメラに収めおとなしくホテルに帰りお風呂を浴びて就寝。第四日目、最終日である。夕方までの時間、東京見物に出かける。荷物は一旦、東京駅のコインロッカーに預け、今度は陸からお台場を見ようとの事で、浜松町から船で渡り、ユリカモメで周遊となる。フジテレビの見学は余りにも多くの
人たちが並んでいたので断念。考えてみれば夏休みの最後の方であったので混雑も納得。
東京駅15:12発「とき333号」い乗車、柏崎駅19:01着にて
三泊四日の東北2大祭りと屋形船の東京湾クルーズの旅を終わった。

  青森ねぶたまつり bP
  青森ねぶたまつり 2
  秋田竿灯まつり

   浅草浅草寺・五重塔
   東京湾クルーズ
   東京湾クルーズ


ひめさゆりの小径散策
                  平成19年05月20日
 地域コミュニティセンター主催の日帰り旅行である。
旧下田村、高城城址へと続く登山道に咲く「ひめさゆり」を地元の人たちが大切に守り育てている。これを「ひめさゆりの小径」と言う。
 一行は貸切バスで総勢35名、8:15集合出発。途中、栃尾でトイレタイムののち、道の駅でシャトルバスに乗り換え、登山道
入り口に10:00到着。維持管理協力金200円を払いいよいよ山道である。前日の雨のため登山道は少々どろんこ状態である。2〜30メートルほど登ったところ「ひめさゆり」のお出迎えである。3分咲き程度との事であるが、登山道に沿って、あたり一面に可憐な花を咲かせてくれている。
 買ったばかりのデジタル一眼レフカメラで手当たり次第シャッターを切る。露に濡れた花、どこまで表現できたか、帰ってから写真にするのが楽しみである。(写真をクリックの上、拡大してご覧下さい) 
 悪路のため予定時間を30分ほど超過しシャトルバスから貸切バスに乗り換え、昼食場所の「八木ケ鼻温泉・いい湯らてぃに12:30到着。さっそく昼食と思いきや、手際の悪さにより食事まで40分ほど待たされた。余りにも待たされたので1/3位の人たちはお風呂に行ってから食事を摂ったり・・・・・しかし15:00出発までのんびりと時間を費やし、帰りは長岡の「江口だんご」で小休止、お土産を買って予定どうり17:00帰着となった。
       「ひめさゆり」1
      「ひめさゆり」2
 
    「ひめさゆり」3
      八木ケ鼻温泉




三春の滝桜撮影旅行
                  平成19年04月21日
満開の三春の滝桜を是非とも見ようと言う事で2年前に続いてのチャレンジである。今回は満開のタイミングをインターネットで事前に調べ、平日の空いている時期を狙ってマイカーで行くことにしていたが、私が頼まれ仕事の関係上、土曜日となってしまった。前日までの晴天に比べ曇り空の予報に加え満開の中、多くの人出が予想されるので、早朝6時出発。黒崎SAで小休止のあと、阿賀野PAで朝食。駐車場手前1キロ程度、渋滞となったが、さして問題なく10:30ころ到着。駐車料500円+協力金500円を払いいよいよご対面である。さすが「三春の滝桜」満開の桜は本当に素晴らしい。再チャレンジの甲斐があった。すごい人数である。聞くところによると桜見物の人数は30万人ほどとの事。見事なものである。正面、横、後ろと360°から眺められ、どの位置からも、堂々とした姿に皆、大満足。帰路は県内に入り「村松公園の桜」を見物。これまた結構な古木で、こちらは散り始めており、あたり一面のピンク色と花吹雪は綺麗であった。
 次は「加茂市」の風物詩。加茂川の「こいのぼり」である。川一面に泳ぐ数百匹の「こいのぼり」なかなか見ごたえのあるものである。かくして、三春の「滝桜」は満開。村松の桜は花吹雪を満喫して、加茂の「こいのぼり」で帰宅となった。

  三春「滝桜」 bP

  三春「滝桜」2
  村松公園の「桜じゅうたん」
   加茂の「こいのぼり」


富士山撮影旅行
                  平成19年02月12〜13日
かねてより、空気の澄んだ季節に湖に映る「逆さ富士」の撮影旅行に誘われていて、時期到来とばかり2月12日一番電車で長岡駅で乗換えて新幹線で東京経由で出かける。折りしも両国・江戸東京博物館で開催中の「江戸城展」を見学し、新宿で昼食ののち「大月」回り「河口湖」駅に降り立つ。宿に連絡し迎えの車で午後4:00ころ到着。荷物を置きカメラを片手に夕暮れのポイントまで車で送ってもらい出かける。晴天に恵まれ、刻一刻と変わる富士山をカメラに収め、帰りはぶらぶらと歩きながら宿まで帰る。お風呂に入って6:30からレストランで夕食である。真正面の河口湖と富士山を見ながら山梨のワインに良く合う料理を美味しく戴く。部屋に帰ってからも互いに日ごろの行いを自慢しあいながら窓の外の富士を眺めっぱなしである。
 翌朝、4:00起き。前日聞いていた宿の裏山にカメラを構え朝日に輝く富士を撮影。そしていまかいまかと湖面に映る「逆さ富士」を狙う。暫くして湖面のさざなみが消え、見事な富士が湖面に現れる。結構長い時間逆さ富士が現れ、後で地元の人たちもめずらし事だと話してくれた。本当にラッキーな天候である。朝食の後、8:30ころタクシーを呼び、撮影ポイントを巡る。この時も、湖面には「逆さ富士」まだ長い時間見られた。風穴を見物し河口湖駅まで送ってもらい、東名高速バスで東京駅着1:30.新幹線乗車まで、時間があるので、六本木ヒルズを見物し5時過ぎの新幹線に乗り、帰宅の途につく。東京駅で発車間際の新幹線乗場に次女がわざわざバレンタインデーの「チョコレート」を持って見送りに来てくれ、東京で働く娘に思いがけず合うことが出来たのも今回の旅の収穫であった。
   両国「江戸博物館」
   夕暮れの河口湖畔と富士山
   夕日に染まる富士山
   河口湖の逆さ富士
   風穴、入り口の「コジュウガラ」
  六本木ヒルズからNECビルを望む


白山スーパー林道、白川郷紅葉の旅
                  平成18年10月24〜25日
小雨降る中8:00出発。米山ICから高速に上がり、名立谷浜、有磯海、小矢部川SAを経て金沢西ICを11:00に下りR157の道の駅「しらやまさん」で昼食。スーパー林道入り口12:40.霧が上がっていく渓谷は紅葉も次第に色濃くなってきて「しりたか滝」「かもしか滝」「水法の滝」等見事な滝と紅葉の競演。中でも圧巻は「ふくべの大滝」であった。
石川県からトンネルを抜けて岐阜県に入ったばかりの「三方岩駐車場」で濃霧に阻まれ、しばし車を止める。
濃霧が晴れそうもないので、やむなく進むことにする。視界はゼロに近い。黄色のセンターラインを頼りにゆっくりゆっくり進む。やっとの思いで白川展望台にたどり着く。ここまで来ると霧も上がってようやく普通に走ることが出来る。
やがて前方に合掌集落が見えてきた。ここで素晴らしい景色に出会う。なんと紅葉に染まる山肌に「虹」が掛かり合掌集落をすっぽりと囲んでいるではないか。車を止めてカメラのシャッターを切る。後続の車も次々と止まる。ラッキーな一瞬である。15:15分、合掌集落を突き抜け三軒並んだ絶景ポイントで撮影に没頭する。しばらく撮影のあと一旦、宿に入り街中の撮影と夕暮れ時の灯りが灯る合掌の家を撮影し5:30に宿に戻る。さっとひと風呂浴びて6:00夕食を取る。宿は400年ほど経っているとか、玄関、洗面所、風呂、トイレを除いて、母屋は昔(大昔?)そのままである。食事も建物に似合い「素朴」「質素」そのものさすが世界遺産に泊まっている感じがする。食事後、部屋に戻り、撮影ポイントやデジカメ写真について意見交換。その後、テレビを観に囲炉裏のある居間兼食堂に移動。NHK火曜コンサートを観る。
9:30そうそうと就寝。翌朝薄暗い5:30起床。集落の写真を撮りに出かける。曇り空のため残念ながら狙い通りの写真は撮れず。7:00朝食。8:30出発。城山天守閣展望台に向かう。途中、屋根の葺き替えをやっているところに出会う。展望台での撮影後、葺き替えを現場をカメラに収める。
つぎは五箇山合掌集落、菅沼合掌集落、相倉合掌集落を観て利賀村から八尾町に入る。ガソリン補充ののち「おわら資料館」を見学、そして少し遅めの昼食を取る。
帰りは富山IC14:20.途中2〜3回の休憩をはさみ16:30帰宅となる。かくして二日間にわたった走行距離600kmの紅葉の旅は無事終了。
 白山スーパー林道「ふくべの大滝」
   合掌集落に虹が架かる
   合掌集落撮影ポイントbP
      合掌集落全景
   合掌屋根葺き替え工事
  世界遺産の民宿での豪華夕食


谷川天神、紅葉見物の旅
                   平成18年10月16日
雨上がりの早朝6:00出発。小千谷ICから高速に上がり、小雨交じりの中、石打PAで朝食を摂り、トンネルを抜けると雨はあがり、谷川ICを下りて8:30谷川ロープウエー駅到着。
9:00過ぎに天神平駅からリフトに乗り展望台到着。
曇り空に強風混じりに紅葉もいまいち。数枚写真を撮り、レストランで「ケーキセット」を戴き、早めに下山。
ロープウエー乗り場には長蛇の列。おそらく最後尾は2H待ちかと思われる。早い時間帯でよかった。

帰りは三国街道を走る。途中、実家に寄り、R17の芝原峠を旧道へと入り、飯士山(別名:越後富士)を写真に収め大沢〜十日町〜柏崎へと帰る。到着は16:00であった。

   谷川ロープウエー      巨岩と枯れ木
    展望台へのリフト
   R17旧道の芝原峠からの飯士山

 




館林つつじ園/藤のあしかがフラワーパーク見物の旅  
                  平成17年11月4日〜5日


桜、あんずの後は「つつじ」と「ふじ」だと決めて、3人で出かける。
7:00出発。小千谷ICから関越道に上がり、伊勢崎ICで降り、「あしかがフラワーパーク」の日本一の「ふじ」を見に900円もの入場料を払い入園する。時間も11:30であったので先に昼食をとり、いざ「ふじ」を見ようと、畳50枚ほどの藤棚に近づいたら、季節はずれの「ヒョウ」が降ってきた。藤の花を守るため職員たちは大急ぎで藤棚にシートをかけている。
私達も急いで建物の軒先に避難した。
 館林つつじ園はさすが日本一。何百年ものの「つつじ」見ごたえあり。


更埴あんずの里見物の旅  

                  平成18年4月22日


桜に続いて「あんずの花」見物に仲間3人で出かける。
7:00出発、急ぐ旅でもないので、久しぶりに下道(一般道)を走る。高速道とは一味違って、目に飛び込んでくる景色がとても新鮮な感じがする。
10:00ころ、到着。早速、駐車場に車を止め、「あんず畑」の中をそれぞれ、写真を撮りながら進む。「あんず畑」で畑仕事をしているおばさんが絵になり、思い思いにカメラに収める。2時間ばかり、撮影をしたあとM氏の姉妹宅にお邪魔しお昼ご飯をご馳走になる。
帰りは戸隠そばを食べ、戸隠奥社に立ち寄る。あたり一面、雪野原で、水芭蕉はまだであった。


山高神代桜/萬休院の舞鶴松見物の旅  

                  平成18年4月8日


日本三大桜見物の第二段として、昨年の「三春桜」に続いて、同じ仲間と出かける。
旅行会社の企画によるバス旅行である。30名ほどの乗客はそれぞれ決められた座席に陣取り、定刻7:00出発、北陸、上信、長野道と高速を走り、小淵沢ICの一つ先「長坂IC」で降りて「山高神代桜」に到着。
老木のため、残念ながら枝ぶりはいまいちであるが、岩のようなごつごつとした4〜5mもあろうかと思われる幹はさすがであった。来年は三つ目の薄墨桜をぜひとも見物したいものである。
桜見物のお訪れた「萬休院の舞鶴松」は、これまた見たことが無い、堂々とした、まさしく「鶴」が舞い降りた姿のような素晴らしい松であった。
かくして、昼食付きで8,000円のバスの旅を満喫。



妙高・池の平ホテル・アルペンブリック宿泊の旅 
 

                  平成17年11月4日〜5日






九州・中国地方の旅  平成17年09月26日〜29日
ハウステンボス、秋吉台、萩、津和野、岩国錦帯橋、宮島、広島の旅

 9月26日6:30柏崎発高速バスにて新潟に向かう。新潟駅で一人合流して4名にて新潟空港から福岡行きの全日空が旅の始まりである。
 福岡空港着12:15、空港内で博多ラーメンで昼食ののち、レンタカーで最初の目的地「大宰府天満宮」に到着。ここは40年ほど前に一度訪れた時のことを思い出しながら見学する。見学後は大宰府ICから高速道に上がり鳥栖JCT、武雄JCTを経て佐世保大塔ICで下り今宵の宿、JR全日空ホテルに17:00到着。小休止のあと、ハウステンボス内を見学する。
整備された運河を「キンデルダイク」から「ユトレヒト」まで「カナルクルーザー」でクルージングしながら、ゆったりとした時間を過ごす。一番高い建物「ドムトールン」の最上階にエレベーターで上り、沈みかけた夕日を眺め、下りたあとはライトアップされたオランダ風の数々の建物を見ながら食事処を探す。意に添うものもなくホテルに戻って夕食にしようと言うことで徒歩で戻る。ホテル内の食事処は日本料理「雲海」で季節会席(きんもくせい)を戴く。飲み物は生ビールと焼酎(銘柄=いつものやつ)を美味しく戴く。値段も中々であった。(8,800/一人あたり)かなりの予算オーバーであるが、たまに来た旅行という事で納得。食事後部屋に戻りかけの時、窓からは「花火」が見えていた。小休止のあと、最上階の大浴場にて入浴後、テレビを見ながら早々と眠りについてしまった。かくして第一日目を無事に終了。
 二日目、7時朝食(バイキング)、8:30出発、佐世保大塔ICから武雄JCT、鳥栖JCTを経て関門海峡の展望台「めかりPA」に到着。時々渦を巻くような激しい海流を眼下に見ながら、「巌流島」やひっきりなしに行き交う船をみて、「義経」や「宮本武蔵」らの時代を想像しながら昼食。数百メートル程度の九州と本州間にかかるつり橋、どこから見ても絵になる。素晴らしい景色である。
 美祢ICを下りて、秋芳洞に到着。駐車場の客引きおばさんが旗をふりふりうるさいほど呼び込みをしている。あまりのしつこさに少々うんざりである。一旦通り過ぎてユーターンしてやもえずお店の駐車場に止める。帰りにはお土産を買うよううるさく勧める。適当にはぐらかしお土産やの軒先がひしめく道を秋芳洞の入り口めがけて歩く。入り口は洞から流れ出る水の川原上にあるような所であった。洞の入り口の橋から見ると大きな「岩魚」が数匹ゆったりと泳いでいる。中は天井も高く、幅も大きくこれほどの大きさの洞は初めてである。千枚田のような「百枚皿」や黄金柱、青天井等、聞きしにまさる素晴らしい洞である。
 秋芳洞をあとに秋吉台に向かう。大草原に石灰石の岩肌が露出したものや雨水によって石灰岩が溶けてくぼ地になったものなどカルスト台地が眼前に雄大に広がっている。展望台からの眺めも良いがカルスト台地の中に伸びた道を車で走って行くと自然の壮大さが感じられて本当に素晴らしいものである。次は今夜の宿、「萩」である。街中を通り過ぎて岬の高台に鎮座する「萩観光ホテル」到着は夕方5:00。この場所はもともとは島であったものを途中、埋め立てて陸地と繋げたようで、北海道の函館山からの眺めと同じように左右に海が見える。なんと素晴らしい景色か。
 翌朝6時起床。正面の山からまばゆい朝日を浴びて左右に日本海を眺め一人ゆったりと朝の露天風呂に浸かる。最高であった。
8時ホテルの玄関前で記念撮影し市内の散策に向かう。木戸孝允旧宅、高杉晋作旧宅、萩博物館等を見学して「東光寺」を訪れる。そんじょそこらにない大変立派な石灯篭が500基ほどずらりと並ぶさまは圧巻である。聞けばここは毛利家の3〜11代の藩主と夫人の廟所であり、初代と偶数の藩主と夫人の廟所は別の所に在るのだと言う。驚きもものきである。東光寺をあとに津和野に向けて出発。「彼岸花」咲く山道を進み12時少し前に到着。しっとりと落ち着いた町。水路に泳ぐ大きな鯉は90cmもあろうか?手を出せば近づいてくる。観光客が多く、店先を覗きながらそぞろ歩き。綺麗な街であった。つづいて錦帯橋めざして車を走らせる。途中、川沿いの街道の樹木にビニールくずやロープ等が引っかかっているのに気がつきよく見ると左側の家屋はなにやら工事中だらけである。
なんと水害の爪あとであり、軒並み例の台風にやられた事が理解できた。
錦帯橋に近づくに従い被害の大きさは増しバスの高さ位まで水上がりした後がはっきりとしるされている。15時、錦帯橋到着。大型ブルで整備中の河川敷の駐車場に車を止め、橋げたを補強中の錦帯橋を渡りながらバックに岩国城を入れて記念写真を撮る。本当に素晴らしい橋である。
つづいて安芸の宮島である。到着が少し遅かったが広島のホテルに遅れることを電話しフェリーに乗り込む。宮島に到着したころちょうど夕日が落ちる時間に遭遇し、鳥居に夕日を重ねたシャッターチャンスを狙い漸くカメラに収めて世界遺産の厳島神社を参拝する。はじめて来た宮島で幸運にも夕日と鳥居の組み合わせにめぐり合い、18:30暗くなった水面をフェリーで引き返し広島の街に入る。さすが大都会である。路面電車が走る中を半端でない車の数が走っている。ナビは正確に広島駅近くのホテルに案内してくれた。立体駐車場へは車高の関係上拒否されホテル裏に誘導されて無事到着。時間は19:20であった。街中で夕食をと思い、ホテル前に駐車しているホテルの車の運転手にどこか美味いお店がないかと尋ねたら駅の中にいろいろなお店があるとのこと。親切にも送ってくれる。
なるほどいろいろなお店がある。値段も手ごろで晩酌セットなるものを注文し駅前の夜景を楽しみながら夕食を取る。21時にはホテルに戻り、最上階の大きなお風呂でひと汗流し早々と就寝。(今宵はシングルベッドなり)
いよいよ最終日、朝食は7時に取り、荷物と車を置いたまま、路面電車に乗り「原爆ドーム」見学に出かける。ど真ん中に悲劇の象徴たるドーム、同行者によれば以前来た時に比べ、ドームの梁等の鉄骨の数が少なくなったようだとのこと。60年もの年月によるものかも知れないと思った。資料館も見学しいかに戦争が悲惨なものかが良く理解できた。平和な世の中がづっと続きますように祈らずにはいられない。
ホテルに戻り、帰りは山陽自動車道が先の台風のため交通止めにより、10:00広島JCTを上がり北広島JCTから中国自動車道経由で途中数回の休憩をいれ15:00福岡ICで高速を下り福岡空港にて車を返して予定どうり16:40発全日空で新潟空港に18:10降り立つ。新潟駅まで空港バスに乗り、高田行きの最終バスで柏崎ICで下りてタクシーで21:00帰宅となり今回の三泊四日の旅は終わりとなった。(レンタカーによる四日間の全走行距離は940km)

       
       大宰府天満宮

       ハウステンボス
       関門海峡と関門橋
         秋芳洞・黄金柱
        
        秋吉台
   萩観光ホテル・露天風呂
        津和野
         錦帯橋
   夕日に染まる厳島神社の鳥居

   原爆ドーム


妙高お食事と入浴の旅(日帰り)
             平成17年06月26日


 月二回ほど開催している地域コミュニティセンターのパソコン仲間と初めての郊外行事である。晴天続きの日曜日、8:30集合出発で一行9名は二台の車に分乗して米山ICから上越JCを経て新井PA小休止、中郷ICで下りてR18を進み、関・燕方面に道をとり、関温泉手前から左折し、橋の上で記念撮影後、曲がりくねった道を抜けたところが赤倉温泉の「足湯」であった。妙高山の地獄谷から源泉を引いてくると、ちょうど良い温度になるのだと言う。この足湯は例の拉致被害者家族が浸ったところをテレビ等で放映されたので結構有名な場所となっている。
童心に帰り全員でしばし、おみ足の品評会である。湯口の近くは結構熱いものだ。足入浴のあと、温泉街をぬけて、池の平に進む。本日の目的である「お食事と入浴」場所のホテルを横目に通り過ぎて、「いもり池」周辺をぶらぶらと散歩する。ソフトアイスクリームを全員で食べ、写真を撮ったりして遊ぶ。
11:30いもり池をあとにお食事と入浴の「ランドマーク妙高高原」にチェックイン。大広間に陣を取り、持参の缶ビールやおつまみを出すも食事の時間となり、一階レストランに移動。テーブルには食事の用意が出来ていて、我々の到着を待つばかりである。地ビールを二種類ほと注文し早速食事に取り掛かる。割引値段とはいえ入浴付で2,000円のスイカのデザートを入れて七品のメニューは結構なものである。
食後はお風呂も大きく天然温泉の露天の「どろ風呂」と内湯に浸りゆったりとくつろぐ。大広間でのおしゃべりもほどよく15:00出発で妙高高原ICから高速道で途中、新井PAに立ち寄り、上越JC経由で米山IC下車、予定通り16:30着にて楽しかったパソコン苦楽舞初のお出かけを無事終了となった。

   
  関温泉〜赤倉温泉への途中
 
     赤倉温泉「足湯」
 
     池の平「いもり池」のすいれん
 
     ランドマーク妙高高原の食事
 

三春桜見物の旅(日帰り)
             平成17年04月15日


 新聞の折り込み広告にあった旅行会社主催の「桜見物」にパソコン仲間を誘って出かける。
柏崎出発7:10、高速で長岡IC長岡乗車の人を乗せ一般道を走り三条で次のお客を乗せて総勢21名で大型バスは三条燕ICを9:00に上がる。黒崎PA小休止、磐越道に入り阿賀野川SA、西会津ICで下りて最初の目的地「いちご狩り」に案内される。途中いつの間にか地元農協の軽トラックが我らのバスを先導して漸くいちごハウスに到着。30分ほどの食べ放題にみなパンパンのお腹を抱えて出てくる。一パック500円で購入も出来、お昼前のひと時を満喫する。お昼は会津村で自由昼食となり会津坂下ICから船引三春ICまで高速道を走り、いよいよ三春桜の見物である。駐車場には観光バスが30〜40台もいるではないか。例年に比べ大雪のため開花が遅れているにもかかわらずこの見物客の多さはさすが桜の名所である。約10分ほどで小高い丘に凛と立っている「三春桜」を見て世間で騒ぐ三大桜の意味がわかるような気がする。まだつぼみ程度の花で今冬の雪害のためかなりの大きさの枝が一本折れてしまっているが、本当に素晴らしい桜である。千年とも千五百年とも言われる見事な桜、本当に来て良かった。来年は二千年と言われている山高神代桜か高遠桜を見たいものだ。
桜見物の後は高速で戻り、途中で下車、磐梯郡山で「農園ケーキ・ジェラートアイス食べ放題」でお腹を満たし再度高速に乗り三条。長岡に寄り柏崎到着20:00であった。
「いちご」と「ケーキ・ジェラートアイス」の二回もの食べ放題を含めて一人5,900円也。バスガイドも大変感じの良い方で一日が楽しく、お得な旅行を体験したものである。

     西会津のいちご狩り

     会津観音
 
      三春桜
 
      三春桜
 
       三春桜
 
   三春桜の説明看板
 


村上町屋めぐりの旅(日帰り)
             平成17年03月6日


 地域コミュニティセンター主催の日帰り旅行でかねてから一度は見たいと思っていた年代ものの雛人形と鮭の酒びたし作りの見学にあまり気乗りしない妻を引っ張り出し一緒に出かけることになる。一行は総勢31名で8:00集合出発に15分前に行ったら大方、揃っていてあと4〜5名を待つばかりであった。
定刻出発柏崎ICから高速を使い村上到着11:00。最初は団体で鮭のところを見学する。なんと一年がかりで酒びたしを作るのだとか、村上でも城址公園方面からの風が通る一部の地域だけが本当の酒びたしとなののだと女将さんの説明に耳を傾け写真を撮り昼食会場の割烹旅館に到着する。百数十年の歴史がある立派な建物である。食事の前に女将さんより、建物と村上の町屋めぐり等について説明があり食事となる。食事内容はお値段(3,000円とのこと)に比べて少し見劣り感がある。配膳も手際があまり良くなく老舗としては若干心もとない気がした。食事後は自由行動としてそれぞれお目当てのお店めぐりに出発である。どこのお店も綺麗に飾り立てお茶の接待やら説明やら本当に親切丁寧な応対には頭が下がる。
年代もののお人形が数も凄いけれど手入れも素晴らしく街あげての催しものとして人を呼べるイベントである。数十軒を見学し最後におしゃぎり会館を見て集合場所に集まりバスにて帰路に着く。帰宅は予定時刻の午後6:00であった。

     村上町屋めぐりマップ
      イラスト
   古きよき時代のお人形様
      見事なお人形様
  老舗割烹旅館の中庭
    老舗鮭の酒びたし家のお人形様
  老舗鮭の酒びたし家ののれん
   つるし酒びたし風景
    老舗割烹旅館の大広間
     おしゃぎり会館


老神温泉の旅(同期会) (一拍二日)

             平成16年11月16日〜17日
三年ぶりの同期の仲間との旅行である。
場所は群馬県・老神温泉で一泊二日の現地集合・解散の集いである。
私は自宅を10時10分マイカーで出かける。10月23日に発生した新潟県中越地震のため、川西町への道路通行止めにより、松代町経由で十日町を通り六日町ICで高速道に上が。
途中、石打PAで軽く食事をして、沼田ICを下りる。時間は午後1時10分なり。沼田駅に東京方面の仲間が2時過ぎに到着すると思い、駅に向かう。駅前の駐車場に車を止め、到着時間を確認すると2時4分と判明。
駅前には「おいがみ」と染め抜いたハッピ姿の迎えの人がお客を迎えるために旗を持って立っている。時間があったので話し掛けてみると旅館組合の送迎用のバスとのことで老神温泉へのお客様ならどなたも乗車OKであると言うので仲間が到着して自分の車に乗り切れなかったらお願いすると、どうぞどうぞと仰ってくれる。これで路線バスを待つことなく全員が一緒にチェックインできる。大助かりである。
まもなく電車が到着。ホームからなんと電車組全員11名がぞろぞろと下りて来る。向こうのホームからつぎつぎと手を振ってる。
改札口を出てきて握手の嵐となる。旅館組合の送迎バスに案内をして最後の三人をマイカーに乗せてバスより先に出発である。
車中、新潟中越地震の被害状況や前回の集いに参加したときの話やら近況等を賑やかなうちに30分ばかりで宿に到着する。
幹事はすでに到着しているとのことであるが、お風呂に行っているようで部屋には鍵がかかっている。
我ら4人、隣の部屋に陣取る。しばらくして送迎バス組と幹事役2人が顔を見せ未到着はマイカーで来る2人だけである。
誰も彼も地震のことを心配してつぎつぎと話し掛けてくる。
6時30分からの宴会にはまだまだ時間があるので持参した「越乃寒梅」をあける。みな、美味しそうに飲んでくれる。
ころあいを見てお風呂に浸かる。風呂から戻るとマイカーの2人組が到着。これで今回の参加者16人全員が揃う。
いよいよ6時30分。宴会開始である。幹事の挨拶も聞き取れないほど大きな声で騒ぎ立てている輩がいる。無理もないか?45年ぶりに会う仲間であった。適当に席を移動しながら「カラオケ」混じりに、かくして2時間ほどの宴会を賑やかに過ごす。
締めくくりは次回幹事の指名と今回、特別に提案させてもらった「新潟中越地震」の義援金カンパを承認していただき宴会は終了となる。
部屋に戻ってから遅くまでの語らいや酒飲みに興じて、中には明け方4時ころまで眠らなかった人も居るとのこと。いやはや驚き・・・・・
翌日は9時30分解散。電車組は送迎バスに乗るべくバス停に向かう。
私の車には沼田駅から同乗した3人、が乗り込む。ついでに「吹き割の滝」見物に案内する。2人は初めてとのこと。たいそう喜んでくれた。
途中「蜂蜜」のお店が目に入り、飛び込む。「アカシア」「レンゲ」「栃」「そば」等々の色々な蜂蜜を試食して、お土産に買い込み沼田駅まで送り、仲間たちと分れて帰宅の途につく。
翌日、銀行に赴き、「新潟中越地震」の義援金の送金手続きをし、仲間のパソコンメールに振込み書を添付して今回の同期会を終わった。

中央アルプス千畳敷カールの旅
               
(一拍二日)
          平成16年10月7日〜8日

7日、午前7:00、M氏がマイカーで我が家に迎えに来てくれる。
つづいてM氏のお兄さんK宅、柏崎駅で新潟市からのW氏を迎えて四人で出発である。この旅はちょうど一年前の10月5日〜9日、京都・奈良・木曽路の旅のときの同じメンバーによる二回目の旅である。
道中、明日の天候が雨とのことで、本日のうちに山に行き、明日の雨は街中を見物することにする。
北陸自動車道を米山ICから上越JC、小布施PA、更埴JC、姨捨山SA、梓川SA、大黒川Pを経て駒ヶ根ICで降りて早太郎温泉の「駒ヶ根ビューホテルに12時到着。
車を預け、ホテル前12:20発のバスに乗り、しらび平に40分で到着。
ここからロープウェーで千畳敷まで所要時間7分の空中散歩である。
20分ごとのロープウェーは上下とも満員で運行され眼下の山間は紅葉真っ只中、口々に錦のグラデーションに感嘆の声がもれる。
山頂駅の千畳敷レストランで遅い昼食をいただく。
千畳敷カールの鞍部が目の前に聳えいやが上にも登山の虫を刺激する。
ついにレストランの従業員にどのくらいの時間で登れるか聞き仲間に二時間ほど猶予をもらい一人で登ることにする。
時間は12:55であった。25分で宝剣岳に到着。しばし景色を楽しんだ後、つぎの山頂、中岳を目指して歩を進める。20分で到着。つぎにまた、頂が見える。駒ケ岳である。およそ30〜40分掛かりそうである。駒ケ岳への登頂はまたの機会にして下山する。中岳2,925m、宝剣岳2,931m、千畳敷カールまで一気に下る。所要時間25分であった。
仲間と合流して、ロープウェーに乗り下山する。
しらび平からのバスの運転手のユーモア溢れる山案内と解説が乗客の心をなごませ、途中バスを止めて山の斜面に出てきた「かもしか5〜6頭」と道端に出てきた「猿」の軍団をまじかに見てホテルに4:00チェックインする。
ホテルは洒落た玄関ドアーを開け、中に入るとフロントとロビーに続き、建物の真中をかなり大きさの川が流れていて、渡り廊下を経て、落ち着いた雰囲気の客室に案内される。窓の外には裏山続きの庭が配置されなんともしっとりとした風情ある部屋である。
一息入れた後、お風呂に入る。お風呂は川沿いの露天風呂、「地元の石」をふんだんに使ったものと「ヒノキ」を贅沢に使った二つの風呂に、内湯のジャグジー付風呂となっている。源泉27.2℃を加温しているとのことである。ゆったりと露天風呂を楽しむ。
夕食はフロント脇のレストランで戴く。室内装飾と照明がガラス窓に写り、夕闇とのマッチングが素晴らしい演出をかもし出している。
 翌朝、予測していた通り、小雨ながら雨降りの天気を迎える。
朝風呂に浸かり、朝食の後、8:30分、チェックアウト、先ずは、近くの早太郎のお墓がある「光前寺」を見学する。この寺は信州五大寺の一つとされ、西暦680年開基された天台宗の名刹と言われ、庭園には「しだれ桜」の大木が何本もあり、桜の季節には大変見ごたえのようである。
つぎに訪れたのは、30〜40分離れた「高遠」である。あの有名な高遠城址公園の「高遠の桜」である。シーズンオフのため、人っ子一人いないが、天下に名をはせた桜の名勝たるものは季節はずれに訪れた者にも充分理解できる。ぜひとも満開の時に訪れたいものである。
この城址公園を見物中にハプニングに遭遇。同行者の一人の知人に不幸があったとの知らせが携帯電話に入り、雨降りとあいまって、あまり寄り道をせずに帰ることにする。
諏訪大社を参拝して、諏訪ICを上がり、諏訪SAで昼食のあと、一路、柏崎を目指して高速道を突っ走る。新潟からのW氏を4時過ぎの電車に間に合うよう柏崎駅まで送り、それぞれの家まで送ってもらい4:30分帰宅となった。



          千畳敷カール

   
    駒ケ岳ロープウェーからの見事な紅葉


      駒ケ岳ロープウェー(61人乗り)


   駒ヶ根、ビューホテル四季の中庭?


    高遠城址公園の桜の根あがり幹


    駒ヶ根、ビューホテル四季の露天風呂

京都・奈良・木曽路の旅 (四拍五日)
             平成15年10月5日〜9日
 


10/5:R8〜北陸道、     (賤ケ岳SA仮眠)
10/6:京都=平安神宮、南禅寺、伏見稲荷、平等院
     奈良=法隆寺、法起寺、慈光寺、
               (三井ガーデンホテル泊)
10/7:奈良=柳生の里、芳徳寺、薬師寺、唐招提寺、
        春日大社、東大寺、(飛鳥荘泊)
10/8:奈良=安部文殊寺、長谷寺、室生寺、
               (昼神温泉、ホテル伊那華泊)
10/9:木曽路=馬籠宿、妻籠宿、寝覚の床、奈良井宿
     長野道、上信越道、北陸道経由で帰宅


 10/5夜9時、M氏が車で迎えに来てくれる。続いてM氏のお兄さんを迎えに行った後、柏崎駅で新潟市から電車でくるM氏の友人T氏を乗せていよいよ出発である。
 今夜は途中の高速道サービスエリアで仮眠予定につき、先ずは下道を走る。親不知ICで北陸道に上がり、最初の休憩を有磯海SAでとる。次に小矢部SAで二回目の休憩。ここで運転手を交代。時間と共に乗用車の台数もへりトラックの走行が目に付く。仮眠予定地の「南条SA」に2時10分に到着。1時間半ほど休んでいたがどうにも寝付けず次の賤ケ岳SAまで進み仮眠をとることにする。明朝、見学予定の「平安神宮」の開門時間との関係でここで仮眠をとることにする。軽くお蕎麦を食べて1時間半ほど寝る。大人四人が一台の車の中で仮眠とはチョット窮屈であった。走行距離386km。
 10/6朝6:00出発。京都ICを7:30に下りる。そろそろ通勤時間帯に入りかけたのか車の他に自転車に乗っている人が多い。平安神宮到着は8:00であった。開門時間8:30とのこと。ほとんど人影の無い境内は写真撮影にもってこいの素晴らしいものである。8:30入場料を払い裏庭を見学する。ここは春、藤の咲く季節が最高の庭とのことでちょつと残念。
南禅寺では石川五右衛門が絶景かなと叫んだと言われている「楼門」からの景色とレンガ造りの水路橋に満足し名物「湯豆腐」で昼食。
伏見稲荷では「おもかる石」で願い事を判定し、千本鳥居に圧倒される。
途中、給油96円/g。平等院から奈良に向かい法隆寺、法起寺を回って今宵の宿、奈良三井ガーデンホテルに16:50分到着。ここまでの全走行距離582km。夕食は街に出ていただく。
 翌10/7柳生の里では「彼岸花」と「コスモス」咲き乱れる街道筋を進み、芳徳寺、一刀岩、陣屋跡を見学する。続いて唐招提寺、慈光寺、薬師寺を見て街中に引き返し今夜の宿「飛鳥荘」に15:00分到着。全走行距離633km。荷物は車に置いたまま「春日大社」「奈良公園」「東大寺」を見て宿に17:20分に帰る。
食事のあとお土産を買いながら街中をぶらつく。宿の近くの「猿沢の池」周辺のお店には修学旅行生でごった返している。
 10/8、飛鳥荘を8:30出発。安部文殊寺、長谷寺、室生寺、の見物のあと高速道に上り昼神温泉「伊那華」に17:20分到着。全走行距離944km。長谷寺の階段、室生寺の奥の院への道は特に素晴らしいものであった。
 10/9、伊那華を8:30出発。最終ルート木曽路である。ガソリンが少なくなりスタンドを探しながらの山道である。やっと見つけたスタンドで価格を問えば何と116円/gだと言う。思わず高〜い。一メモリ以下であるがなんとか次のスタンドまで走る。もう入れなければと言うところでスタンド発見。108/gを20リットル入れる。
R19号線を「馬籠宿」「妻籠宿」「寝覚めの床」「奈良井宿」を見物する。いずれの宿場町も当時の面影を残し多くの観光客で賑わっているが、車を降りてぶらふら歩の見物は神社仏閣の見学とはまた一味違った趣であった。
塩尻ICから高速に上がり、小布施PA、妙高PAで給油し米山SAで最後の給油と費用清算をして米山ICで下りて、T氏を駅まで送って18:20分帰宅となった。全走行距離1,280km。

第一日目10/5柏崎〜賤ケ岳SA     :走行距離386km
第二日目10/6賤ケ岳SA〜奈良     :走行距離196km
第三日目10/7奈良〜柳生の里〜奈良 :走行距離 51km
第四日目10/8奈良〜昼神温泉     :走行距離311km
第五日目10/9昼神温泉〜柏崎      :走行距離336km

     平安神宮

    長谷寺

   伏見稲荷の千本鳥居
    柳生の里一刀石

     馬籠宿

 

黒姫高原一泊の旅
        
平成15年8月28日〜29日 

 28日午後2時、車で出発。R8から柿崎・新井線に入りR18を進んで黒姫高原に4時少し前に到着。「コスモス園」の見学ではにわか雨にあったが、さほど濡れないで咲き始めの「コスモス」を見学してからホテルにチェックインする。

今回の泊まりは現役時代の同僚が「損害保険会社」に転職して自動車保険の勧誘に来たときに戴いた優待割引チケットを利用しての宿泊である。部屋の状態はスキー場のホテルでもあり、値段からしてまあまあとも言うべきか?夕食はレストランで取り「マツタケ」の「てんぷら」に「どびんむし」「焼きマツタケ」と一泊二食6000/円/人にしてはまあまあの上とも言うべきか?
お風呂は大きさと24時間入浴可は問題ないが窓からの景色が何も見えず(一階部分から半地下)
なんとも味気ないものであった。

ただ、フロントで大発見をして翌日大いに楽しむことができた。
それは、以前テレビで見たことがあった「蜂の巣」を自由自在にコントロールして作っているところのパンフレットを発見し、出かけることにしたのである。
 高速道で約一時間の距離にある「東部湯の丸」I/Cで下りて10分ほどの「蜂天国」を見ることができた。ただただびっくりである。蜂の習性を良く研究されていてなんと思うような形に「蜂の巣」を作らせるのである。展示館には約600点もの大小の蜂の巣が飾られ、窓越しに「蜂たちが」作業している様子を目の前で見学できるようになっている。今年のテーマは「信州りんご」であり、近隣から集めてきた60個の「きいろすずめ蜂」の巣を蜂たちにつなぎ合わせさせて一個の大きな蜂の巣による「信州りんご」を10月末ごろまでに完成する予定とかである。

 今までの大作は平成8年20個の「6.5mの蜂の巣」平成9年80個の「太さ4.2m長さ2.5m世界最大の蜂の巣」平成10年65個の「高さ2.1m幅2.2mナイアガラの滝」平成11年160個の「高さ3.776mの富士山」(この作品は2000年にギネスブックの世界記録に認定)平成12年160個の長さ1.3m長野新幹線」平成13年120個の「高さ4mスペースシャトル」平成14年60個の「蜂だるま」等々である。
また、隣接のレストランでは「蜂の子料理」もあり、まさに蜂の巣天国である。
一見の価値あり。世の中には凄い人が居るものだ。ただただ感激と言うか脱帽するのみ。

蜂天国見学のあと、「真田城」を見て「上田菅平IC」から「米山IC」まで高速道を経て帰宅する。

  黒姫高原のコスモス

    蜂の館「蜂天国」

   きいろすずめ蜂の巣

 蜂の巣のスペースシャトル

    蜂の巣の富士山
     真田城

 


大沢温泉・高七城(木石の湯)一泊の旅
    「たぬき」のお宿    平成14年10月17日〜18日 

八海山ロープウェー、湯沢高原ロープウェー、大沢温泉、
                          清津峡、松之山町、松代・芝峠温泉

数年ぶりかの妻との二人旅である。
乗り物嫌いの妻を来週から天気が崩れるとの予報により、紅葉には少し早めかとは思いながらも、晴れの続く今週を急遽決めて、かねてより一度は泊まってみたいと考えていた「木石の宿・高七城」にインターネットで宿泊予約をして車で出かける。
家よりR252を川西町、堀之内町、R17と進み、八海山ロープウェーに乗り、山頂駅到着12時丁度。
八海山の紅葉は頂上付近では赤も入り色とりどりで見事であるが、ロープウェー終点付近はブナの木の黄色を主体としたどちらかと言えば単調な色づき具合であった。
晴天と紅葉の中、持参のおにぎりをぱくつき、次の湯沢目指してR17に出る。45分ほどで湯沢ロープウェー乗り場に到着。早速、乗車し山頂駅に着く。シャトルバスでアルプの里へ・・・
湯沢高原は紅葉はまだである。あと、一週間から10日ほどあとが見ごろと思われる。
お花畑も今が一番、花の無い季節?チョット残念。池の周りを散策し綺麗に整備された花園には「りんどう」「大文字草」の秋の花が咲いていた。14:30ロープウェーにて下り、再び車でR17を戻り、石打・砂押交差点から今宵の宿・大沢温泉「木石の宿=高七城」に15:00到着。
到着と同時に宿のご主人が玄関で歓迎の記念写真を撮ってくれる。
玄関には大きな「提灯=高七城」がぶら下がり、ロビーには10数名が囲める大きなトチノキ?の輪切りのテーブルが鎮座し、そばには北野武さん、高島礼子さん等の有名人による来客者の数枚の記念写真がある。天井を見上げれば、100年前の建物を移築したこれまた大きな「梁」が嫌が上にも目に飛び込んでくる。
そして自慢の木石は秋田県から取り寄せた国産ものとか。外玄関から、内玄関、露天風呂への階段、露天風呂、建物内部の廊下等、いたるところ「木石」で敷き詰められている。
今宵の泊り客は常連の客の女性ばかり5人と私達夫婦の二組だけで、よろしかったら宿泊専用の男子風呂は貸切でどうぞとご主人のサービスぶりである。
先ずは宿、自慢の露天風呂「木石の湯」に早速浸る。中々の風情である。
この素晴らしい露天風呂は立ち寄りの湯としても利用OK、料金は1,000円でお茶も自由に飲める休憩場も完備している。露天風呂の建物全体も素晴らしい造りである。
夕食を6:30にお願いしておいたので行くと、帳場から裏庭にが来ていると言われ窓から下を見ればなんと猫7〜8匹と仲良くが餌を食べている。カメラのストロボにも驚かず窓の真下まで来ている。裏山に目を向ければ「けものみち」があり、二匹目の狸が顔を出し様子を伺っている。ご主人によれば全部で4匹の狸が餌を食べに来るとのことであった。これほど近くで野生の狸を見れるとは思いもよらず得した気分になる。
夕食は大きな柱や梁が漆塗りのこれまた素晴らしい部屋でゆったりとした気分で料理も美味しく戴くことが出来た。
しばらく休んだあと、宿泊者専用の「内風呂」と星を眺めながら月明かりの「露天風呂」に入る。

二日目は梁を組み合わせた天井吹き抜けの昔ながらの大きな部屋で朝食をとり、9:00出発し、一旦R17に出て、湯沢方面に少し戻り、R353を十二峠を越えて清津峡に行く。車を降りてホテル「日本秘湯の会・清津館」前を通りトンネルの入場券500円を払い中に入る。全長約900m、4箇所ほど清津川と柱状摂理の岩山を眺められる展望個所で少し早い紅葉の清津峡を眺め、松之山の「ブナの美人林」で散策して、松代のそば屋「善屋」目指して車を走らせる。「善屋」は松代そばで有名なお店であるが、この建屋はほくほく線松代駅(道の駅と併設)のすぐそばにあり、最近、吉川町から?昔の民家を移築したものである。
さほど、大きくは無いが中々見ごたえのある建物である。おそばもかなりの盛りで、それなりに美味しく戴く。大盛を食べたらお腹一杯になり、腹減らしのため、芝峠の温泉、レストビレッジにて入浴して帰路に着く。柏崎到着は3:00であった。天候に恵まれ、妻も珍しく車酔いもしないで一泊二日の旅を終わった。


 
       八海山の紅葉

 
        高七城
 
       高七城・裏庭の狸
 
        木石の露天風呂
 
       清津峡・柱状摂理
 
         松之山・美人林