欅作品

「欅=けやき」に魅せられて
初めは、皮を剥いでただ磨くのみでしたが、乾燥具合で皮の剥ぎやすさに違いを体験し、次にひび割れしないように乾燥させるのに苦労する。
そして、乾燥具合で色艶の違いを覚える。

次第に「けやき」の美しさに魅せられて、どっぷりとはまってしまい、いつしか自然の姿・形を生かしながら、少しだけ手を加えて飾りもの、実用もの等を作って楽しんでいます。

製作に当たっては、素材を損なわないように細心の注意を払って自分なりに「こだわり」を持って取り組んでいます。
「けやき」は「幹」はもちろんのこと、「小枝」や「皮」に至るまで削ってよし、磨いてよし、はてまた粉にしても素晴らしいものです。

こだわりとして、
@作風はシンプルをむねとする。
A着色はしない
B自然を生かし出来るだけ加工しない
C材料は購入しない(自分で探して拾ってくるか貰ってくる)
D道具にお金をかけない(どこの家庭にもあるような、のこぎり、やすり、サンドペーパー、木工ボンド程度で製作する)

作品の区分
@ 置物シリーズ
A 花台および花器
B 灯ろうシリーズ
C 花シリーズ
D くり抜きシリーズ
E 飾りものシリーズ
F 皮シリーズ
G 実用品シリーズ
H 小枝シリーズ

「欅展示会」用看板

「欅二人展」展示会用看板