蜂の巣コレクション

蜂の巣とガラスケース 

 蜂の巣は作品と言うより、コレクションと呼んだ方が適当かと思われる。
 ガラスケースの作品は’81に郷里の観音様のお社にあった「蜂の巣」を採取した時に保存するがため製作したのが始まりで、その後、我が家の天井裏や軒下、はてまた近くの山中からや、友人、知人からの知らせ等により、貰ってくる等、お金を掛けずに、いつしか「蜂の巣」だけでも十数個にもなった。幾つかは知人にケースごと進呈もした。
 いづれにしてもモットーである自分で探す・拾ってくる等により集まった。二個と同じもののない素晴らしいものである。
ガラスケースの材料はホームセンターで購入し大きさに合わせてガラスをはめ込んで製作する。


蜂の巣コレクション第一号とガラスケース第一号 亀形の蜂の巣 A (きいろすずめ蜂)
(ガラスケース寸法:
  58×88×56cm)
きいろすずめ蜂
 の巣B


(ガラスケース寸法: 45×55×75cm)
逆さとっくり形の蜂の巣二個 C
(ガラスケース寸法:
  20×23×33cm)
逆さとっくり形の蜂の巣 D
(ガラスケース寸法:
  20×24×33cm)
自宅自転車小屋から採取した
 「きいろすずめ蜂の巣」E
恩師に進呈 
 きいろすずめ蜂
 の巣G

台は大皿にシュロ縄を巻きつけ、内部が見えるように飾る
(ガラスケース寸法: 45×55×75cm)
逆さとっくり形の蜂の巣と小鳥の巣H
(ガラスケース寸法:
 20×24×33cm)
 木の枝つきの
 蜂の巣I

’98.11.07柿崎山中できのこ採りの際、採取
(巣の大きさ:
  14×15×17cm)
きいろすずめ蜂
 の巣 J

(ガラスケースL
 ’01,4,15製作)
きいろすずめ蜂
 の巣 K

(ガラスケースM
 ’01,4,16製作)
きいろすずめ蜂
 の巣 L

(ガラスケースN
 ’01,4,17製作)
きいろすずめ蜂
 の巣 M

(ガラスケース21
 ’02,3,25製作)