「かやぶきの家」(ミニチュア版)の製作工程 
建てや本体、屋根の製作
2mm厚のベニヤ板をカッターで裁断し、木工ボンドで貼り付けて、組み立てる。(窓部、空気口等はあらかじめ切断しておく))
屋根のかやぶき葺き
乾燥させておいた草を適当な長さに切り、木工ボンドで屋根部に貼り付けて行く。
かやぶきの刈り込みをして屋根部完成
ハサミとカッターで屋根(「草=かや」)の傾斜を整えながら刈り込む。
グシは別に作っておいて、茅葺が終わったら取り付ける。
本体を完成させる。
部屋の造作や電気配線、スイッチ、電球の取り付け、障子、戸、窓、その他を作り、外壁張り等する。
本体と屋根部は差し込み式にして(電球切れ等のメンテナンスのため)出来上がり。
囲炉裏、爺ちゃん、婆ちゃん、仏壇、遺影等も昔を偲んで小道具等も添える
最後に杉板をバーナーで焼いて台を作って、取り付けて完成。
(これはガラスケースを別に製作して収納したもの。ケースの左側のスイッチで部屋の灯かりをON.OF出来る)