W。山の会主催以外の平成16年〜の登山記録 

A H17年〜登山記録

   年月日  行き先 人数    コメント
H.17.09.18 米山
晴天続きの日曜日に初めて単独登山を地元の山で試みる。



米山登山  997m (平成17年09月18日)

 早朝4:30起床。身支度を整え、コンビニでおにぎり2個を買い込み、大平口に車を止め、5:00登山開始。30分ほど懐中電灯の灯りを頼りにとっつきの急坂を登る。ロマンス広場6:30、ここで懐中電灯を草の陰に置いて進む。すぐに尾根道と巻き道の分岐点にさしかかる。巻き道は(悪路)と表示してあるが、前に来たとき巻き道の方が楽なのを知っているので今回もこちらを選ぶ。若干、滑りやすいがこちらを選んで正解。しばらく進むといよいよ本格的な登りに差し掛かる。階段状の道を進み気がつけば「ガンバレ岩」に到着。一人で記念写真を撮り、最後の登りに挑戦。頂上には6:30到着。先客3名。眼下に柏崎市街や頚城平野、日本海を見ながら360°の展望は中々のものである。先客の二人連れと話しながらしばし山頂を満喫する。8:00下山開始。途中、懐中電灯を回収して1Hほどで登山口に到着。ここで知人に遭遇。25〜6年前、借家していたころ二軒隣の方に久しぶりにお会いししばらく話し込む。知人はいまから登山である。帰宅は9:30となる。

     大平登山口(下山時撮影)
     ロマンス広場より山頂を望む
        ガンバレ岩

        ブナの原生林
    山頂から柏崎港方面を望む
      山頂から頚城平野を望む
    米山山頂、薬師堂にて
      山頂にてビールで乾杯

@ H16年〜登山記録


   年月日  行き先 人数    コメント
H.16.10.7 宝剣岳・中岳 さすが中央アルプス。紅葉真っ只中に奇岩の数々で圧倒される
H.16.8.28〜29 燕岳(二百名山) 花崗岩と風化した白砂にハイ松の緑が映える。そして小さな「コマクサ」の花が可憐な姿を見せてくれた
 2 H.16.8.1 浅間山(前掛山)         (百名山)   2 噴煙たなびく活火山。スケールの雄大さに圧倒される。
H.16.7.25 本白根山(百名山)
コマクサ咲き乱れる白根は最高。
登山を終えて駐車場に着いたとたん
「季節はずれの「ヒョウ」が降り、あっという間に路面が真っ白になる。


宝剣岳・中岳登山 (平成16年10月7日)
 2,931m   2,925m

 駒ヶ根高原の早太郎温泉に車を止め、千畳敷カールへの旅行を四人で楽しみに来たのであるが、目の前の宝剣岳を見て、登りたくなり、レストランの人に聞いたら4〜50分位で登れるとのことで、仲間に二時間の時間をいただき一人で登ることにする。
25分で宝剣岳に到着。氷河期の遺産である珍しい岩肌を目の当たりにしてしばし傍観。山小屋の向こうには中岳の頂が見える。
やはり、ここまでくると次も登ってみたくなるものである。写真を数枚撮り、予定時間と相談して行くことにする。20分で中岳到着。すると次の頂がまた見える。2,956mの駒ケ岳である。行きたいのは山々であるが帰り時間を考えるとぎりぎりと判断し次の機会に譲る。
翌日は雨の予報のため、晴れの今日、来て良かった。時折雲に見舞われるが素晴らしい景色である。
写真を撮りながら山頂を満喫し、下りは宝剣岳から千畳敷カールまで15分で降りる。改めて千畳敷カールから宝剣岳を眺め、景色を脳裏に焼き付けながらロープウェーで山をあとにした。

          
            宝剣岳
         中岳
        中岳山頂から駒ケ岳を望む
         千畳敷カール



燕岳登山(ニ百名山)2,763m (平成16年8月28〜29日)

 28日、12:15分我が家にごM夫妻が早めに来てくれる。予定時刻5分前にはS氏ご夫妻とKさんIさん同乗のもう一台の車が到着。予定時刻12:30分、出発である。7名が二台の車に分乗して米山I/Cから高速に上がり、妙高PAでトイレ休憩のあと姥捨て山SAで小休止(14:20〜14:30)。豊科I/Cを14:50に降り、R147を経て中房温泉「有明荘」到着は予定時刻5分前の15:55分であった。
今日はここに一泊して明朝早立ちで燕岳をめざす計画である。
先ずは到着を祝い「ビール」で乾杯。素晴らしい温泉に浸かり18:00に食堂で夕食である。美味しい食事を戴き「燕岳」のビデオを鑑賞しながらの地ビールは最高である。食後、再び温泉に浸かり部屋で飲みながら明日の出発時刻を確認し宿で作って戴いた朝食用おにぎりを各自が持ち、早朝出発の用意をして20:30分就寝する。

夜中、天気が気になるのか、はやる気持ちか、交互にそっと起きては天候の確認とトイレに行ったりしながら、午前3:00起床。露天風呂で一風呂浴びて4:00出発である。当初計画より余裕を取りたいとの事で30分繰り上げての4:00出発のため、辺りは真っ暗である。
あいにくMご夫妻のみが「ヘッドライト」を持参しているか、あとは山登りは明るくなってからだけの登山者で誰も懐中電灯すら持っていない。なんとも心もとない登山者である。さぞM隊長も一瞬どうしょうか?と考えたに違いないが動揺させまいと「ぐっと」堪えたようである。
リーダーの資質を垣間見たような頼もしさを感じた。
かくして暗闇の中をしばらく進むことになった。最初は20分ばかり車道を歩き(ライト二個でもさほど問題なし)登山道入り口の看板を暗闇の中で読み間違い、合戦橋を渡って温泉宿に行ってしまう。
夜中に「犬」に吼えられながら道を聞き入り口まで引き返し装備を確認の上4:25分いよいよ山道を歩き始める。先頭は予定どうりM氏の奥さん(ヘッドライトあり)二番手変更して、Iさん三番手私、四、五番手Sさんご夫妻六番手Kさん、ラストはMリーダーである。
七人の隊列でライトがあるのは前後のみである。30分ほどは真っ暗闇の中、前から後ろからライトを照らしながら石が出っ張っている。木の根が出っ張っている。階段だよ。とか知らせあいながらの登山であった。ようやく足元が見え始めたころ「第一ベンチ」到着。続いて「第ニベンチ」、「第三ベンチ」と進み「富士見ベンチ」到着6:45分。ここで朝食を取ることにする。リーダーが七人全員の味噌汁を作ってくれる。
食事後7:20出発。25分で「合戦小屋」に到着。名物「スイカ」の甘いこと。しかし値もいい。なんと1/8かと思いきや1/4をさらに三等分していたので1/12の大きさの一切れが800円であった。一個に換算すると9,600円のスイカである。中房温泉の麓から鉄索で荷揚げするとは言え考えてみればかなりの値段である。しかし美味しかったのでまあまあ納得か。・・・・・
20分休憩後、出発。この辺りからオヤマリンドウ、ミヤマトリカブトコウメバチソウ等、植物も数多く見かけるようになり、ベニバナイチゴやブルーベリーの実を食べながら、合戦沢ノ頭を経て燕山荘10:15分到着。山荘入り口の階段脇には白いリンドウ「トウヤクリンドウ」が幾株もあり、緑の山肌と岩山が雲や霧に時おり、遮られながら見える。
一瞬の晴れ間を縫って記念写真を撮る。
荷物は山荘の玄関に置かせてもらい、燕岳山頂をめざす。
花崗岩と風化した白砂とハイ松の見事なコントラスト。
幻想的な奇岩の数々。白砂の中に「コマクサ」の花が可憐に咲いている。思わず大きな声で「コマクサ」だ!!と叫んでいた。
槍ヶ岳、穂高岳こそ見えないが素晴らしい奇岩群の中、写真を撮りまくりながら山頂を目指す。40分ほどで「燕岳2,763mの名板にたどり着く。雲が晴れたり掛かったり延々と続いている山並みにしばし見とれる。なんと付近の「ハイ松」の中から野猿の群れが出てきた。山頂に野猿が生息している。これには皆びっくりであった。
10分ほど山頂を楽しみ燕山荘に引き返す。
時刻は10:50分、ちょっと早いが昼食とする。
山荘は無料にて休憩をさせてくれる。備え付けの鍋敷を借りてコンロも使える。MリーダーとS氏は料理を作る人、他は食べる人。
さっそく生ビールで乾杯(中ジョッキ800円也)。宿で作っていただいた「おにぎり」やインスタントラーメン、即席の五目御飯等々のご馳走に、最後はコーヒーで締めくくる。
12:00下山開始。下りの先頭はS氏の奥さん。驚くなかれ早いこと物凄い!!あっという間にS氏ご夫妻の姿が見えなくなってしまう。
要所要所(合戦小屋、富士見ベンチ、第三、第二、第一ベンチ)で待っていてくれるので追いつくが歩き始めるとたちまち離されてしまう。
登りは登山口から5時間掛かったのに下りはこんな調子で2時間50分で降りてきてしまった。登山口まで降りてきたら雨がぱらぱらと降り始める。15分で有明荘到着。宿泊者はお風呂無料とのことで遠慮なく入浴させてもらう。(立ち寄り湯600円也)
16:00出発で途中、穂高町で給油をして豊科I/Cから高速に上がり小布施SAで小休止後、柏崎I/C19:25着。
食事をしてからの予定がお店が混んでいたためそのまま解散となったが、あらかじめMリーダーが綿密に計画書を作成してくれた通り、予定と実績がほとんどぴったりの今回の楽しい山行きを締めくくった。

各行程の所要時間は次の通り。(休憩時間)

有明荘−−−一登山口−−−一第一ベンチ−−−第ニベンチ−−−第三ベンチ−−
4:00出発 25→     35→        30→(10)    40分→

−−富士見ベンチ−−−−合戦小屋−−−合戦沢ノ頭−−−−燕山荘−−−燕岳
35→(35朝食)   25→ (20)   35→       60→ (15)   40→(10)

−−−燕山荘−−−合戦沢ノ頭−−−合戦小屋−−−富士見ベンチ−−−第三ベンチ
 25→(70昼食) 20→(10)   10→(5)   15→(5)       30→(10)

−−−−第ニベンチ−−−−−第一ベンチ−−−−−登山口−−−−−有明荘

 15→
(5)       20→(10)    25→          15→

国民宿舎有明荘から燕岳まで(休憩等全てを含む)の所要時間
上り:6時間25分
下り:3時間05分



   燕岳山頂

  奇岩群

  燕山荘
    トウヤクリンドウ

 合戦小屋前のナナカマドの    大きな実

燕山荘から燕岳山頂を望む


浅間山(前掛山)登山(百名山)2,524m (平成16年8月1日)

 早朝5時15分、我が家にH氏が迎えに来てくれる。米山I/Cから高速に上がり小布施PAで小休止(6:20〜6:30)。小諸I/Cを7:05に降り、浅間サンライン→チェリーパークラインに入り、浅間山荘入り口から7時35分、浅間山荘到着。無料駐車場に車を止める。天候は晴れ、だいぶ暑くなりそうである。支度をして7:45分登山開始。緩やかな道幅の広い道を二人並んでしばらく歩くと「一の鳥居」に到着。(8:20)コースが二手に分かれているので「不動の滝」経由に進む。濁った水を見ながら沢伝いの登りを進み8時40分、不動の滝に到着。急坂を5分で登ると「ニの鳥居」。二手に分かれた道がここで合流となる。さらに30分歩いて「かもしか平」、そして15分で「火山館」に到着となる。(9:30〜9:45)休憩の後、賽の河原10:10分。Jバンド方面と前掛山方面の分岐点である。前掛山へは立ち入り禁止の立て札とロープが張ってある。本日の火山情報は「レベル2」である。この先は自己責任である。しばらく木立の中を進むと足元の「マイヅルソウ」等の葉は日に焼けてカサカサになっている。いかに日差しが強いか高山も例外ではないようだ。まさしく異常気象そのものである。15分ほどでガレ場と言うか石だらけの登山道となる。浅間の雄大な山容を見ながら「ガレ場」道の急坂を稜線めがけて進む。強い日ざしと帽子の飛ばされそうな風の中の急坂は結構きついものである。お椀状の浅間山は、行けども行けども稜線に近づかない。何度も何度も休んだり他の登山者と抜きつ抜かれつようやく「避難壕」にたどり着く。時間は11時30分なり。2,568Mの浅間山(釜山)は登山禁止である。時折、霧が晴れると入道雲のような大きな噴煙が空高く舞い上がっている。「避難壕」にザックを置いて右手に見える「前掛山」に進む。写真を撮りながら20分で2,524Mの頂に到着。目の前に浅間山(釜山)が休むこともなく噴煙を上げている。活火山のすさまじい形相である。カメラを向けてもあまりにも大きくて全容が収まらないほどである。まさに圧巻である。左となりの「黒斑山」も浅間山を見守り、眼下に目をやれば遠く小諸市街が広がり、中々の絶景である。10分ほどで山頂をあとにして「避難壕」に戻り、ここで昼食宴会である。噴煙立ち昇る浅間山(釜山)そのものへ登ってみたい気持ちをぐっと抑えて、例によりビールとH氏の料理で二人だけの70分の宴会である。
下山開始13:20分。「賽の河原」14:15分。「火山館」14:20〜14:30分。「ニの鳥居」15:05分。二手に分かれた登りに使わなかった道を歩いて「一の鳥居」15:20分。浅間山荘15:40分の到着であった。一時間ほど浅間山荘・天狗温泉に浸り、登山の疲れを癒す。天狗温泉は単純鉄冷鉱泉で赤茶けたお湯は浴槽の深さはもちろん見えず洗い場に細かな粉がつき湯舟から上がると身体にも赤茶けた粉がべっとりと付着するほどである。
浅間山荘・天狗温泉発16:30。R18でGSを入れて、小諸I/C17:00。米山I/C18:35。帰宅は18:45であった。


各行程の所要時間は次の通り。(休憩時間)

駐車場(登山口)−−−一の鳥居−−−不動の滝−−−ニの鳥居−−
          35→       20→       5→        30分→

−−かもしか平−−−−火山館−−−賽の河原−−−−避難壕−−−前掛山
          15→  (15) 25→       80→      20→(10)

−−−避難壕−−−賽の河原−−−−火山館−−−かもしか平−−−−ニの鳥居
 10→(70)  55→       5→  (10) 10→        25→

−−−−一の鳥居−−−−−登山口(駐車場

 15→       20→


上り:4時間00分
下り:2時間20分


  
 浅間山の噴煙

  前掛山から黒斑山を望む
  食事中焦がしてしまった     「手ぬぐい」
    アザミの花
   ◇◇◇の花
   火山館


本白根山登山(百名山)2,174m (平成16年7月25日)

 今年もH氏との登山開始である。早朝5時20分、我が家にH氏夫妻が迎えに来てくれる。気温は27℃、米山I/Cから高速に上がり大潟町あたりで空模様がおかしくなってきた。上越市に近づくと大粒の雨が降り始め時折強く降ってくる。長野や群馬方面は天候も大丈夫だろうと車を走らせ妙高辺りから雨も上がり前方の山も見え始めてきた。路面も乾いている。
 
6時20分、信州中野I/Cで高速道を下り、R292を志賀高原から草津白根に向けて車を走らせる。志賀高原は、さすがに涼しく車のクーラーを消して外気を入れる。さわやかな高原の空気である。志賀草津高原ルートは「霧」が発生していて遠くの山こそ見えないが素晴らしい山岳道路である。7時20分、白根山駐車場に到着。身支度していよいよ出発である。だが待てよ!!ガイドブックに「白根山」と「本白根山」があるではないか?????。
白根山と云えばお釜のある所とばかり思っていたら道路の反対側にも「本白根山」とあるよ。我らの登る山はどっちだ!!。H氏とガイドブックを逆さにしたりしてしばし考えるが良くわからない。ここは聞くのが一番。駐車場の係員に尋ねると「コマクサ」の「本白根山」を教えてくれた。これで納得。「本白根山」に登って来てからお釜の「白根山」に登れば良いと云う事で、先ずは「本白根山」目指して登山開始。時刻は7時40分。15分ほど車道を進むと草津からのゴンドラ駅のあるスキー場に到着。時すでに8時00分。いよいよここからが登りである。
一時間ほどで「コマクサ」の群生地(地元の高校生が種をまいて育てている)に到着。可憐な花である。そばには「ヒメシャジン」がそっと寄り添って共に引き立てながら我々を迎えてくれる。石だらけの山肌にどうやって根を下ろしているのかまったくもって不思議なくらいである。
6〜7分で「鏡池」と「本白根山」との分岐点に到着。地図の見方が悪く山頂方面へ進んだつもりが「鏡池」につながる岩のごつごつした頂に出る。どう解釈しても山頂とは納得できず他の登山者に聞く。やはり間違いであった。途中「へび」が道を横切って草むらに消えた。2,000M以上の山で「へび」に出会うとはビックリである。
一旦、分岐点まで戻り、再度山頂めがけて歩を進める。幾つかある火山のお釜あとをぐるりと回りこみながら緩やかな稜線を進む。「本白根山探索最高地点2,150M」の標識場所に到着。三角点2,174Mの場所を探して進むが「万座温泉」への下り道となり、2,150M地点まで引き返す。どうも今回は予備知識が不足しているようだ。こんな時には聞くのが一番。単独登山者を見つけて尋ねると地元「万座」の方でなんと三角点まで調べもののため行くのだという。後について行くと先ほどの「万座方面」の下り坂の角で立ち入り禁止になっている「藪の中」に入っていく。「硫黄ガス」により危険のため一般者の立ち入りを禁止しているとの事。「硫黄ガス」の影響調査のため自己責任ではいるのだと言う。藪の中と云うか獣道と云うか道亡き道を低木をかき分けながら進む。あまり前の人に続きすぎると木の枝でしっぺがえしを食らうので少し離れて進む。15分ほどで藪の中に「三等三角点」の標柱を教えてもらう。なんとも詰まらないと言うか山頂らしくない平らな藪の中に標柱がある。一応、記念写真を撮り20分くらいで2,150M地点に戻り、10時20分と早いが昼食兼宴会である。店開きしていよいよご馳走を作る段取りになったら、先ほどからの雷に加えにわかに雨雲が発達してきた。少し雨も当たりだし、逃げるが勝ちとばかり雨合羽を着て急いで店じまいを開始。荷物を整理して帰りの体制を整えると雨雲は遠ざかり始めているではないか。さあどうする・・・・・迷った挙句、再度店開きとなり改めて昼食宴会である。いつものように先ずは「ビール」で乾杯。H氏の手料理に舌鼓を打ちながら一時間40分ほど山頂での宴?を満喫。
山頂発12:00。分岐点まで戻り再度「鏡池」方面から戻ることにする。「鏡池」到着12:30。登山開始地点到着13:00。楽な登山であった。あとは駐車場への車道を歩くばかりである。
中ほどに差し掛かると雨がぱらぱらと始まる。
少し濡れながら急いで13:20駐車場に戻って荷物を降ろしたとたん物凄い雨が降ってきた。そしてすぐさま大粒の「ヒョウ」が車を叩きつける。季節はずれの「ヒョウ」はすごい物である。一瞬のうちに路面が真っ白になり、大荒れの天気となる。登山途中の人たちはどうしているのかなと心配と共に可愛そうな気がしてきた。
しばし車の中で待機である。これでお釜までの登山は中止である。いつまで待っても天候が回復しそうもないので車のワイパーも利かないほどの大雨の中、13:40帰路につく。
湯田中温泉14:20〜15:20とゆったりと露天風呂に浸り、信州中野I/Cを15:40に高速道にのり上越JCを経て米山I/C16:30、柏崎到着16:45であった。
今回の登山は「コマクサ」と「ヒメシャジン」を間近に眺め、季節はずれの「ヒョウ」と「大雨」の間をぬってたいした登りもなく本当に楽な登山であった。


各行程の所要時間は次の通り。(休憩時間)

駐車場−−−登山口−−−クマクサ群生地−−−鏡池分岐点−−−探索最高地点−−
    20分→     60→ (10)     10→         30→(10)    20分→

−−三等三角点−−−−探索最高地点−−−鏡池分岐点−−−−鏡池−−−
    (10)    20→  (100)      10→      20→      30→

−−登山口−−−−駐車場

       20→
上り:2時間30分
下り:1時間40分


  
 三等三角点の標識

本白根山探索最高地点2,150Mの標識場所
   山頂での「牛丼」
    コマクサ
    ヒメシャジンと◇◇◇
    ホシガラス