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  2009年度

事務局日誌
  (2010年度)

10/11年 本日の記録 コメント
3月 31日
 (木)
 
・三重県・四日市市に委託事業報告書等を提出(5件)
・三重県から退任の挨拶に来所
・明日からの新規採用者に採用通知送付
事務局長が徹夜で作成した年度末の報告書を提出し、いくつか
の事業は報告書の修正等が残っているものの、今年度の終わり
を迎えました。きょうは役所も大学も、退職者等の辞令交付で浮
足立っています。あすは新任の辞令交付で同様でしょう。SSK
もあすから6名の新規採用者を雇用します。現在の8名は継続雇
用(うち1名は4月中旬まで)なので、明日から14名の大所帯に
なります。今年度5名増えて人は力だということを実感しましたの
で、来年度は理想に向けて一層大きく前進させたいと思います。
3月 30日
 (水)
 
地域若者サポートステーションの申請が採択される
 (厚生労働省)
・若者自立支援の広告が中日新聞に掲載される
・若者自立支援の広報のための写真撮影
・新任スタッフ希望者の面接(5名)
ニートなどの若者の支援を行う地域若者サポートステーションの
採択について発表されました。SSKの申請は三重県では4つ目
になり、人口規模からみてむずかしいのではと思われましたが、
いろいろな方々のお力で受託することができました。対象地域は
北勢地域の四日市市、桑名市、いなべ市ほか5町です。訪れる
方々の便宜から、新たな事務所を市役所近くに置き、新しい専
門スタッフを採用します。身が引きしまる思いです。
3月 29日
 (火) 
・コミュニティビジネス支援人材育成事業報告書提出
・貨物鉄道博物館コンサル事業定例会
   → 報告書提出

・個性あるまちづくり事業の報告書提出
貨物鉄道博物館のコミュニティビジネス化のコンサル事業も1年
間の終わりを迎えました。もともと1年間の契約でしたので、でき
ることは一生懸命にやり、貨車を産業史を学ぶ素材として、学校
教育に生かす道を作りました。人財ポケットの協力も得て、オリ
ジナルDVD2種類も制作しました。貨物鉄道博物館のNPO法
人化も実現しました。これらをどう生かすかは、今後の貨物鉄道
博物館の姿勢とそれを取り巻く環境整備にかかっています。
3月 28日
 (月) 
・三重県若者自立支援事業の報告書提出
・スタッフミ−ティング
・若者自立支援講座(四日市)

・人財ポケット1名入会
報告書の津波は依然続いています。いろいろな委託事業の額
の確定、緊急雇用事業で雇用された者の報告書などで、事務所
は全員てんやわんやです。現在のメンバーでは最後のスタッフ
ミーティングでしたので、一人ひとりが1年間の感想を述べ合い
ました。肝心な時に代表は大学の用務で席を外さなければなら
ず、みなさんのお話が聞けなくてとても残念でした。
3月 27日
 (日) 
・四日市NPO百貨店大感謝祭
・四日市NPO百貨店キャラクターとロゴ発表
四日市NPO百貨店の初のイベントを行いました。四日市ウェル
ネスクラブの子どもたちの踊りがオープニングで、大変盛り上げ
てくれました。四日市NPO百貨店のキャラクターとロゴの発表、
22団体の出店による展示と交流、NPO百貨店の紹介DVD、お
楽しみ抽選会など、盛りだくさんの内容で、来られた方は楽しん
でいただけたと思います。来年度はもっと盛り上げます。
3月 26日
 (土) 
・個性あるまちづくり事業報告会で報告
  (四日市NPO百貨店)
・人財ポケット運営委員会
・四日市若者支援ネットワーク会議
・若者自立支援事業担当者打ち合わせ
四日市市の今年度の個性あるまちづくり事業報告会があり、NP
O百貨店の事例報告もあったのですが、同時間に人財ポケット
運営委員会があったので、百貨店事業担当の近藤スタッフに発
表してもらいました。またこの報告会の進行補助を人財ポケット
に依頼され、鎌田会員にお願いしました。事業は多いのですが、
相互に関連している上、人材の幅が広がるので効果的です。
3月 25日
 (金) 
・新任スタッフ希望者の面接(1名)
・JIAMの調査報告書提出
・四日市NPO百貨店大感謝祭打ち合わせ

・4月からのサテライトオフィスの賃貸契約
一日中報告書作成や今年度の後始末でテンテコ舞い。四方か
ら督促、修正、泣き言の電話やメール、お叱り。どうしてこうなっ
たか考えてみると、元凶は日本NPO学会報告のための論文に
時間がかかったことでした。しかもその学会は震災のため中止
となり、手をつける暇がなかった報告書だけが残りました。でも
一つ一つの報告書は少しでもよいものにしたいです。
3月 24日
 (木) 
・四日市市民大学企画講座の採用内定通知
・新任スタッフ希望者の面接(2名)
・地域づくりマイスター養成講座講師
  (住民同士の話し合いとファシリテーション)
・人財ポケットに4名申し込み
地域づくりマイスター養成講座の最終回に参加しました。昨年度
も担当したファシリテーションの講義を、代表・事務局長の2人で
行いました。2人でやる場合は漫才風にしたいと常々考えていま
すが、これはこれで案外むずかしいものです。漫才の勉強をこれ
からやりたいと思います。最後に参加者のレポート発表がありま
したが、真剣に地域に向かい合う姿勢に強い共感を覚えました。
3月 23日
 (水) 
・ハローワークで紹介された人の面接(3名)
・新しい事務所(サテライト)の下見
・若者自立支援事業の報告書作成
・北勢地域小中学生人権意識調査報告書を印刷へ
・若者支援の広告手配
ハローワークに募集案内を出したところ、早速面接の申し込みが
次々に来ました。これからしばらくは面接が続きそうです。それ
にしても、男性でも仕事がなくて生活に困っている人がかなりい
ることを実感させられます。私が大金持ちなら全員雇用してあげ
たいですがそうもいかず、ただ厳しい時代を感じるのみです。
3月 22日
 (火) 
・スタッフミーティング
・ハローワークに新規スタッフ募集登録
・若者自立支援講座
毎年この時期になると頭が痛い今年度事業の報告書。今年は
締切が4つ同時にやってきました。中には「70ページ以上」など
と指定されたもの、質の高い分析をするよう注文があるものなど
簡単に片付きません。どうしても締め切りに間に合わない場合、
どのように丁重にお詫びをし、締切を伸ばしてもらうかというノウ
ハウを、事務局長について若いスタッフが学んでいます。
3月 21日
 (月) 
・四日市大学地域交流会に参加
・新年度から新たに借りる予定の事務所の下見
新年度の事業の一部が決定したことに伴い、新たに事務所やス
タッフが必要になります。このためいくつかの部屋の下見を行い
ました。新年度は2つの部屋が必要になる可能性があり、両者
が連動しているため、場所、広さ、値段などいろいろな角度から
考えながら物件を見ました。正式決定はもう少し先になります。
3月 20日
 (日) 
・休 日 本来なら、きょうはNPO学会で発表する日でしたが震災のため
中止になりました。もともと代表はこの日は甥の結婚式のため参
加できず、事務局長が連名の論文を一人で発表することになっ
ていました。事務局長は一人の発表を嫌がっていたので個人的
には幸運でしたが、きょうも続々被災者の数が増えています。か
つて経験したことのない惨禍に、日本中が呆然とする思いです。
3月 19日
 (土) 
・休 日 久しぶりにイベントのない日。たくさんの報告書を書かなければ
ならないのですが、次に向けた構想を考えていると時間の経つ
のを忘れます。SSKの設立当初から考えてきたこと(市民教育、
市民セクターの強化)や最近力を入れ始めたこと(社会的弱者
の就労の場としての社会的企業の創出)をまとまった形にする
展望が見えてきました。2015年4月が法人化10周年なので、こ
れから4年計画で確固とした体制をつくり上げたいと思います。
3月 18日
 (金) 
・三重県「人権のまちづくりファシリテーター養成事業」
 企画コンペで採択
・三重県「コミュニティビジネス支援人材緊急雇用創出
 事業」企画コンペで採択
・人財ポケット通信作成・定例発送
週の終りに、一挙に新年度からの新規事業が決まりました。人
権のまちづくり事業は、緊急雇用事業で2人を人権ファシリテー
ターとして養成し、県内各地の人権まちづくりの支援をするもの、
CB支援人材事業も新たに2人を雇用して、CB支援センターを
兼ねた「敷居のない食堂」を設立します。このためハローワーク
に職員募集の手続をとり、来週から求人を行います。このほか現
在申請中の若者サポートステーション等の結果待ちです。
3月 17日
 (木) 
・三重県「人権のまちづくりファシリテーター育成事業」
 プレゼンテーション
・朝日新聞取材(地方議会と市民との関係について)
・(財)未来工学研究所ヒアリング
  (フルコスト・リカバリーについて)
・スタッフ研修(仕入・販売)
現在内閣府では「新しい公共の推進会議」を設置され、NPOの
公共領域への参画に伴う仕組みなどが議論されています。その
とりまとめを受託している東京のシンクタンクから、フルコスト・リ
カバリー(行政とNPOとの契約における適正な積算)についての
知見をヒアリングに来られました。今問われているのは、小手先
の技術的なことではなく、公共における市民セクターの存在価値
を明確に認識することという点で話が盛り上がりました。
3月 16日
 (水) 
・三重県「コミュニティビジネス支援人材緊急雇用創出
 事業」プレゼンテーション
・NPO百貨店大感謝祭準備
・北勢地域小中学生人権意識調査報告書のまとめ
現在SSKで働いてくれている3人のスタッフは、昨年度の県の
コミュニティビジネス支援人材事業でゲットしました。今年もその
事業の募集があり、きょうはプレゼンテーションでした。ぜひ実現
させたい企画でしたが、審査会ではあまり質問も出ず、白けた雰
囲気だったのでがっかりして帰ってきました。昨日グランプリに選
ばれたNPO百貨店のキャラクターの作者に連絡したところ、青森
の方で震災に遭われたようです。思わぬつながりがありました。
3月 15日
 (火) 
・四日市NPO百貨店のロゴとキャラクター審査会
・日本NPO学会中止決定
 (SSKの発表も中止になりました。)
NPO百貨店のロゴとキャラクターの応募期間が昨日で終わり、
集まった作品を並べて審査会を行いました。審査員はセクター会
議の運営委員です。ロゴ、キャラクター別に1人3票をまず投票し
投票のあったものから絞り込みました。最優秀を決めるのは難し
かったですが、実際に使う場を想定して選びました。佳作3点は
難しかったので、各佳作1点、特別賞1点としました。これらの作
品は、3月27日のNPO百貨店大感謝祭で発表します。
3月 14日
 (月) 
・スタッフミーティング
・三重県「人権のまちづくりファシリテーター育成事業」
 申請書提出
・若者自立支援講座
・(株)リプロ発行の情報誌の取材
一日中震災関係のニュースばかり。朝から「お母さーん」と泣く
女の子の映像を見ると、こちらも精神的にダメージを受けてしま
います。実際に被災されている人の心の傷はどれほど深いか想
像もつきません。福島原発の爆発や機能停止、それに伴う首都
圏の「計画停電」など大混乱が続いています。日本はこれを契機
に新しい国のあり方を築き直す必要があるように思います。
3月 13日
 (日)
 
昨日の「心のサミット」の記事が掲載(中日新聞)
・四日市市民大学プレゼンテーション
  「人権のまちづくり〜絆社会の再生を目指して」
・みえNPO検討会「未来社会フォーラム」パネリスト
・四日市市ボランティアフェスティバル参加
東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、三重県主催のイベントは
すべて中止になっています。きょう予定されていた「未来社会フォ
ーラム」も中止になったのですが、受託しているNPOの人が、報
告書をまとめる上で予定していた3人の鼎談だけはやりたいとい
うことで、アスト津で行いました。中止と知らなかった人が何人か
来ておられ、一応観客がいる前での鼎談となりました。
3月 12日
 (土) 
・「心のサミット」実施
・四日市市ボランティアフェスティバル展示
SSKとしては初めてのひきこもりをテーマとするイベント「心のサ
ミット」を実施しました。150人の参加があり、会場はほぼ満席で
このテーマへの関心やニーズの高さを物語っていました。今回
ひきこもりの体験をもつ当事者の若者が3名、支援しているNPO
の代表と一緒に、パネリストとして発言していただきました。悩ん
でいる多くの人の個別の問題と、その背景にある社会の問題と
の両方の解決に的確に取り組んでいきたいと思います。
3月 11日
 (金) 
・なやプラザスタッフ会議
・三重県「コミュニティビジネス支援人材緊急雇用創出
 事業」申請書提出
・明日の「心のサミット」資料準備
・明日のボランティアフェスティバル展示準備
・なやプラザで地域の地震(津波)対策本部設置
1000年に一度という大地震が発生しました。四日市は震度3と
いうことですが、SSK事務所もめまいのように長く揺れました。
今回の被害は大津波によるものが甚大なようですが、四日市も
警報が出ていたので、海に近いなやプラザには、地域の方々に
よる対策本部が設置されました。ただ津波は低く住民の方の避
難もなかったので、スタッフは通常通り夜10時までの勤務としま
した。緊急時は電話はダメで携帯メールが有効だと知りました。
3月 10日
 (木) 
・北勢地域若者支援ネットワーク会議
・コミュニティビジネス・ワークショップ参加
  (スタッフ研修)
今年度、北勢地域の若者自立支援体制を構築する仕事を三重
県から受託し、さまざまな調査や講座を行ってきましたが、本日
はその推進会議の最終回でした。この事業でいろいろなNPOの
方、行政の方、学校関係者等のネットワークができ、SSKもよい
スタッフに恵まれました。本日の会議に間に合うよう必死でアン
ケート結果等の資料を作りましたが、作るのが精一杯で深みの
ある分析ができなかったので、報告書で挽回したいと思います。
3月 9日
 (水) 
・人財ポケット広報用DVD制作打ち合わせ(CTY)
・四日市NPO百貨店大売り出しイベント用DVD撮影
・明日の北勢地域若者支援ネットワーク会議資料作成
・近藤スタッフの活動の紹介記事掲載
いろいろな報告書や申請書の作成期限が迫っている中、明日の
会議資料の打ち合わせができたのが前日の夕方。結局全員で
残業する破目になりました。もっと早くから準備すればいいことは
百も承知ですが、その時はその時で別の締切に追われているの
です。そんな折しも、日本NPO学会から3月20日の報告のため
の論文を早く提出しろと督促が来ています。時間がほしい・・・。
3月 8日
 (火) 
・スタッフミーティング
・スタッフ研修会(仕入・販売)
NPOセクター会議への寄付について新聞記事掲載
前原外務大臣の辞任に関する新聞記事に事務局長
 のコメント掲載(3/7)
四日市Youに近藤スタッフの記事掲載
SSKのスタッフの活動や意見がいろいろなところで紹介されて
います。SSKの仕事以外にも活動の場があれば、SSKの活動
の広がりも出るので有難いです。それにしても、前原さんの辞任
は後味の悪いものでした。ささいなことで政治家が足を引っ張り
合い、国民にとって大切なことが放置されていることに国民はう
んざりしています。政治の貧困が河村支持者を増やしています。
3月 7日
 (月) 
・貨物鉄道博物館イベントが新聞に掲載
・M&Yダンススクールより寄付金(現金)受領
・三重銀行主催「NPO交流会」参加
・四日市市「地域づくりマイスター養成講座」講師
・みえ若者就労ネットワーク会議
参加
今年度の三重銀行のNPOサポートファンド寄付団体を招いての
高齢の三重銀行幹部との交流会に参加しました。今年度のテー
マは環境と子どもでしたが、過疎地域の振興や里山づくりの活
動の話を聞いていると、自分自身が20〜10年前に取り組んでい
た都市農村交流の調査や活動を懐かしく思い出しました。当時
いた島根県の中山間地域活動は今の三重県より活発でした。
3月 6日
 (日) 
「貨物鉄道博物館を遊ぼう」イベント
   *三重テレビ放映
・M&Yダンススクールより四日市NPOセクター会議
 へ寄付金贈呈(目録)
お祭り系のイベントは少ないSSKですが、貨物鉄道博物館のコ
ンサル契約を結んでいることから、実験系のイベントをしました。
沿線の文化解説付き列車担当(四日市案内人協会)、貨車クイ
ズ担当、すいとん担当など、25人のボランティアが協力してくれ
ました。隣接する丹生川小学校や地元自治会にちらしを配布し
たのが功を奏して300人ほどの来場者があり、無事終えることが
できました。アンケートを分析したらコンサル契約は終了です。
3月 5日
 (土) 
・若者自立支援講座(四日市)
心のサミット(3/12)の予告記事が中日新聞に掲載
・日本語ボランティアブラッシュアップ講座
・あすの「貨物鉄道博物館を遊ぼう」イベント準備
本日の若者自立支援講座(家族対象)は過去最多の参加者でし
た。お一人お一人にお話をうかがうと、それぞれ深刻な状況で、
子どもの年齢は30代から40代前半、就職してから様々な事情で
辞め、そのまま引きこもっているという例が多いようでした。一人
の方が子どもがかわいがっている犬にまつわる話をされたので
すが、それが面白くて一同大爆笑。涙を出して笑って、こんなに
笑っただけでもきょうは来てよかったという声が印象的でした。
3月 4日
 (金) 
・三重県男女共同参画センター運営協議会
・みえNPO検討会最終フォーラムの打ち合わせ
・人財ポケット地域デビュー講座
・四日市市三重地区人権同和教育推進協議会で講演
代表は三重県男女共同参画センターの運営協議会の会長をし
ています。会議の席で小中学生への男女共同参画の啓発の
必要性の話が出たので、SSKの北勢地域小中学生人権意識
調査の結果、学校の人権学習のテーマとしては男女共同参画
はあまり取り組まれていないことをご紹介しました。たくさんの人
権課題があるので男女共同参画以外のテーマを学習してもいい
のですが、学校生活のあらゆる場で男女共同参画のマインドを
持った先生の指導がほしいものです。
3月 3日
 (木) 
・JIAM(全国市町村国際文化研修所)で調査報告書
 案の発表と検討会(大津市)
・四日市市民協働研究会
   事例発表 
    @体験ひろば☆こどもスペース四日市(水谷)
    AI LOVE 地元(近藤)
2009、2010年度と2カ年にわたって取り組んできた全国NPO調
査の報告書案を作成し、委託元のJIAMで検討会を行いました。
JIAM側は、学長、調査研究部長など、総務省のキャリア官僚
が中心ですが、四日市市から出向の方もいました。学長は調査
結果を京都大学で行われたシンポジウムで紹介されたそうで、
このようなデータはこれまでなかったと評価されたそうです。本日
出された意見を基に修正を行い、報告書を印刷して、お世話にな
った全国の中間支援組織に送付する予定です。
3月 2日
 (水) 
・JIAM(全国市町村国際文化研修所)に2つの調査の
 報告書原案送付
・昨日のプレゼン結果の電話(2つとも不合格)
昨日プレゼンをした2つのNPO事業が、何と2つとも落ちました。
これまで数々の企画コンペを体験してきましたが、三重県NPO
室の事業だけがなぜか5連敗です。もっとも県NPO室関係では
最初の企画コンペは1位を獲得し、それはSSK立ち上げに関す
るものでしたから、最初の1本がホームラン、その後は5連敗と
いうことです。今回は特に「NPO支援機能強化事業」はSSKとし
てやりたいことだったのですが、あまり手を広げすぎず、今取り
掛かっている仕事を先にしっかりやれという天の声なのでしょう。
3月 1日
 (火) 
・北勢地域小中学生人権意識調査の報告書概要版を
 作成・提出
・三重県「NPO支援機能強化事業」プレゼンテーション
    プレゼン資料
・三重県「NPO地域人材育成事業」プレゼンテーション
    申請書(プレゼン資料) スケジュール図
きょうは午前・午後と2つの委託事業のプレゼンテーションがあり
ました。午前のはNPOの自治体の政策決定への参画を高める
ための仕組みづくり、午後のはNPOセクター会議が合同で人材
育成をするというものです。午前は代表・副代表、午後は代表が
大学の会議で行けなかったため、副代表と近藤スタッフが行い
ました。どちらも一生懸命考えた企画ですので、できれば通って
ほしいです。明日の夕方には結果のお知らせがあるそうです。
2月28日
 (月) 
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座(桑名)
・社交ダンスのグループから四日市NPOセクター会議
 に寄付の申し入れ
社交ダンスのグループから、3月6日に行われるダンスパーティ
のチケットの売上の一部を四日市NPOセクター会議に寄付した
いとの申し入れがありました。個別団体への寄付もありますが、
より一般的な社会貢献目的の寄付の受入先として、セクター会
議は便利だと思います。3月6日夕方、パーティ会場で目録を渡
されるそうなので、ついでに社交ダンスを見てきます。
2月27日
 (日) 
・スタッフの日報整理
・NPO法人しずおかNPO協働ネットワークセンターの
 方から静岡市長選に関する電話

静岡のNPOの方から突然の電話。四日市NPOセクター会議の
取組をインターネットで知り、感銘を受けて、NPOの共同体で静
岡市長選の立候補予定者3名を招いてNPO政策を聞き、3者と
協定書の締結をしたとのこと。NPOがこういうことをするのは初
めてで注目され、マスコミ14社が来たそうで感謝されました。四
日市では「NPOが前代未聞の政治活動」と責められましたが・・
2月26日
 (土) 
・新聞を使って学ぶ会
   テーマ:GDP日本3位転落
・日本語ボランティアブラッシュアップ講座
・若者自立支援チラシ配布
きょうの新聞を使って学ぶ会はGDPについて。GDPとはそもそも
何かから始まり、数値で評価することの問題点、価値観に男女
の差はあるのか、ひきこもりや少子化との関係、中国の大国的
体質など、実にさまざまな論点で話すことができました。GDPと
いう数値は、その奥にある社会問題と密接な関係があり、そこま
で掘り下げようとしないマスコミの取り上げ方が批判されました。
2月25日
 (金) 
・スタッフ研修会(コミュニティビジネス企画案発表)
・人財ポケットに1名入会
スタッフ4名のコミュニティビジネス企画案発表会を行いました。
NPOやコミュニティビジネスの場合、その社会性故に、サービス
販売代金だけで運営することの難しさ、市民や公的サポートの
必要性について理解が深まったと思います。一方、若者支援ス
タッフの黒田さんが、5月に四日市で開催される全日本プロレス
の売り上げの1割を、若者自立支援に寄付する話を取り付けて
きました。こんな型破りで自由な発想がビジネスには必要です。
2月24日
 (木) 
・三重県「NPO地域人材育成事業」「NPO支援機能強
 化事業」の2件とも書類審査通過(3/1にプレゼン)

・SSK事業チラシの折り込み作業(アスト津)
・SSKスタッフ誕生会(金・今井・近藤)
・四日市市地域づくりマイスター養成講座講師
   テーマ:ボランティアとNPO
本日は事務局長の誕生日(還暦)でしたが、SSKスタッフのうち
3名が2月が誕生日ということがわかり、急遽ケーキを買って誕
生会をしました。現在8人いるスタッフのうち、5人は1年限りの
緊急雇用ですが、来年度も何らかの形で継続して働いていただ
きたいので、さまざまな事業を申請しています。きょうはこのうち
2つの事業が書類審査を通過したとの知らせがありました。
2月23日
 (水) 
四日市市議会基本条例案への意見提出
   (参考)四日市市議会基本条例案
・四日市看護医療大学からパソコン入力作業の依頼
・中日新聞から「心のサミット(3/12)」の取材
CTYで人財ポケットIT部会設立準備会を放送
  (2/15の放送でしたがうっかりしていました。)
四日市市議会基本条例案への意見を提出しました。SSKのパ
ブリックコメントへの取り組みは、意見提出するかどうか会員の
意見聴取→実施決定→学習会→パブリックコメント原案作成→
会員の意見聴取→最終案作成→提出という流れになります。
SSKとしては13回目の意見提出です。今注目の地方議会の基
本条例ですから、意見が出せてよかったと思います。
2月22日
 (火) 
・スタッフ研修(コミュニティビジネス企画発表)
現在三重県の「コミュニティビジネス支援人材養成事業」として
3名の若者を雇用しています。この最終段階として実際にコミュ
ニティビジネスを企画する研修を行いました。スタッフ4名が企画
にチャレンジしましたが、当然ながら講師の先生にいろいろ指摘
を受けました。これを手直しして、今週金曜日に再度事務所内で
発表会を行い、より厳しい指導をすることになりました。
2月21日
 (月) 
・丹生川小学校に貨鉄博イベントちらし配布依頼
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座
・「外国人青少年のための日本語教室」報告書作成
・若者自立支援調査のまとめについて打ち合わせ
とても暖かい日でした。春がやってくる季節は報告書の季節でも
あります。これから2週間のうちに、北勢地域の若者実態調査、
北勢地域の小中学生人権意識調査、全国NPO中間支援団体
調査と、3つの調査報告書を作らなければなりません。同時にN
PO学会報告の完成原稿、パブリックコメント研究の原稿、男女
共同参画の人権啓発推進プログラムと3つの執筆が必要です。
2月20日
 (日) 
・貨物鉄道博物館ボランティア養成講座最終回
   講演会「貨物列車はなぜ姿を消したのか」
      講師:三岐鉄道会長 日比義也氏
   清水館長から修了証授与
・四日市市議会基本条例案のパブリックコメント原案
 作成 → 会員に送付
貨物鉄道博物館ボランティア養成講座を終了しました。本日は
最終回ということで、三岐鉄道の日比会長の貨物鉄道の歴史に
関するお話が中心でしたが、全講座最高の20名が来て下さいま
した。貨物鉄道博物館を子どもの教育施設として、今後ボランテ
ィアに活躍していただきたいと思います。その後3月6日のイベン
トの打ち合わせで盛り上がりました。楽しみになってきました。
2月19日
 (土) 
・人財ポケット運営委員会 →広報用DVD原案チェック
・人財ポケット会員の大学院での研究について相談
・日本語ブラッシュアップ講座
・NPO会計講座
・四日市市議会基本条例案のパブリックコメントのため
 の学習会
人財ポケットの会員さんで、現在東京で仕事をしつつ大学院で
勉強している方がおられます。修士論文のテーマに、定年後の
男性の社会貢献活動を促進するための条件を選ばれていて、
そのためのポケット会員へのヒアリング等の依頼がありました。
研究成果をポケットの活動でも生かしたいと思います。パブリッ
クコメントの学習会は、辻理事に講師をしていただきましたが、
丁寧な解説が大好評。時間をオーバーして意見続出でした。
2月18日
 (金) 
・いなべ市教育委員会へ貨鉄博イベントちらしの学校
 配布と貨鉄博の今後の授業での活用を依頼
・(財)大阪府人権協会主催「地域の課題を解決する事
 業のつくり方講座」に参加(事務局長)
・新聞で学ぶ会の学習記事決定
   
テーマ:GDP日本3位転落
SSKは今年度貨物鉄道博物館のコミュニティビジネス化を目指
すコンサルティングを請け負っています。貨物鉄道は日本の産業
史を学ぶ上でよい素材なので、第一段階として小学生の社会科
見学(「郷土の産業」)に使っていただくことを目指そうと考えてい
ます。この第一歩として、博物館があるいなべ市の教育委員会
に行ったところ、実現可能性は高いと感じました。
2月17日
 (木) 
「公募ガイド」(公募情報誌)社HPのトップページ
 NPO百貨店のキャラクターとロゴ募集の掲載依頼
・貨物鉄道博物館イベント(3/6)の打ち合わせ
・若者自立支援について相談者来所
・来年度の人事について内部協議
現在、四日市NPO百貨店のキャラクタとロゴの公募中ですが、
全国から応募があるものの今一つ数が増えないこと、NPO百貨
店の本質を外した作品が多いことから、知名な「公募ガイド」誌
のHPのトップページに掲載してもらうことにしました。小さな文字
の1行広告ですが、たった1行で1か月10万円だそうです。お金
を払ってでも、NPO百貨店の意味を理解した作品が欲しいです。
2月16日
 (水) 
・厚労省「若者サポートステーション」申請書提出
・文化庁「生活者としての外国人のための日本語教育
 事業」の申請書完成(2種類) →提出
・「美し国おこし・三重」総合プロデューサー来所・相談
・三重県の人権事業について担当者と協議
・定例の会計チェック(人財ポケット・後藤さん)
・四日市子ども支援ネットワーク会議に参加
申請書としては難物の「サポステ」、文化庁の日本語事業を2種
類と、本日は3つの申請作業を片付けました。今週はNPO事業
の申請が2つあったので、合計5つ作業したことになります。夜、
子ども支援ネットワーク会議に出たら、4月の市長選に新人とし
て立候補する予定の方がお二人来ておられました。今年の市議
選は14人も若手の新人が立たれるそうです。今の市政と議会
の状況を不満に思う人が多いようで、時代の動きを感じます。そ
れにしても鳩山元首相の「方便」発言の軽さはひどい!!
2月15日
 (火) 
・「若者サポートステーション事業」の申請作業
・スタッフ研修会(コミュニティビジネス企画)
・リプロ株式会社地域活性化推進室の方と打合せ
昨日の若者自立支援講座の記事が中日新聞に掲載
NPO事業の申請が終わったら、次は「若者サポートステーショ
ン」の申請作業。「サポステ」は必要な書類が多く、すべてペー
ジを入れ、見出しラベルを付けてファイルに綴じ、それを12部作ら
なければなりません。四日市市の推薦状分の1ページをあけて
他のすべてのページを打って、12部印刷した後、四日市市の担
当課に持参したところ、推薦状は1ページではなく8ページでし
た。これで全84ページのうち3/4がパアになりました。
2月14日
 (月) 
・三重県「NPO地域人材育成事業」「NPO支援機能強
 化事業」の企画書作成 →提出(持参)
・厚生労働省「若者サポートステーション事業」の申請
 準備
・若者自立支援事業(四日市)
・四日市市ボランティアフェスティバル準備会に参加
・四日市市議会基本条例案へのパブリックコメント提出
 決定 →学習会開催決定(2/19)
・雪のため少し早めに終了
午後から雪が降り始め、夕方には大雪になりました。サポステ
事業の申請のために、北勢地域の8市町の推薦状を回収してま
わるとか、NPO事業の企画書を県に持参するとか、車で移動す
る作業をその前に終えていてよかったです。夕方4時半から週は
じめのスタッフミーティングをする予定でしたが、あまり雪が降る
ので帰っていただきました。四日市大学は雪が多いスポットで、
6時半頃にはフロントガラスに15センチくらい積もっていました。
2月13日
 (日) 
・三重県「NPO地域人材育成事業」「NPO支援機能強
 化事業」の企画提案書作成
・文化庁「生活者としての外国人のための日本語教育
 事業」(2種類)の企画提案書作成
2月14日が締切の2つのNPO事業について企画書を作成しまし
た。1つはNPOに必要なスキルを持った人材を育てるという事業
ですが、四日市NPOセクター会議が、個々のNPOが持つスキ
ルを生かして合同で人材育成するという内容にしてあります。こ
れを実行すれば、NPO相互の結束力も高まるでしょう。文化庁
の事業は日本語教師の先生たちとスタッフの合作です。みんな
で力を合わせて、いい事業をしていきたいと思います。
2月12日
 (土) 
・人権ステップアップ講座(第4回)実施
   → 全講座終了
・社会的ひきこもり支援者全国実践交流会参加
・NPO関連の緊急雇用事業の企画書作成
・2〜3月のイベント4件のちらしをHPにアップ
4年間にわたって毎年受託している四日市人権大学修了生のス
テップアップ講座の今年度分が終了しました。きょうのテーマは
「地域で高齢者をどう支えるか」で、事前の宿題をもとにワークシ
ョップをしていただきました。住民相互の「共助」は重要ですが、
それを支える公助のしくみが十分機能していない現実も見えまし
た。何にしても連続講座が終わるとほっとします。
2月11日
 (金) 
・スタッフ研修(コミュニティビジネス:まごの店ほか)
・四日市市議会基本条例案へのパブリックコメント参加
 について会員の意向調査(〜2月14日)
きょうはまた雪でした。コミュニティビジネス支援人材養成事業で
雇用されているスタッフの皆さんは、きょうはレンタカーで多気町
の「まごの店」などに訪問研修に行きました。今回の雪は南部の
方が多かったので、雪に苦労しながら行ってきたようです(連休
明けに報告を受けます)。本当は私も行く予定でしたが、2月14
日が締切の新規事業の申請書作成のため家で仕事をしました。
2月10日
 (木) 
・なやプラザと港地区自治会(港地区自主防災組織連
 絡協議会)との災害時の協定書調印
・スタッフ研修会(自己表現・講師 美里さん)
・みえ若者就労支援ネットワーク会議出席

・平成23年度四日市市民大学企画提出
本日の「1枚の写真」で紹介したように、なやプラザと地域との間
で、災害時の協力関係について協定書に調印しました。なやプ
ラザは元々地域の小学校だったので、今でも地域の高齢者の方
々には特別の思い入れがある場所ですし、元々避難所に指定さ
れているので、台風の時など伊勢湾台風の経験がある高齢者
の方々が早々に避難されてきます。地域に根付いた公共施設
の指定管理者として、できることをやらせていただきます。
2月9日
 (水) 
・人財ポケット広報用DVD制作のための撮影
  (四日市大学・笹川アフタースクール・なやプラザ)
・人財ポケットIT部会立ち上がる
・北勢地域若者サポートステーション申請のための企
 画書作成→管内市町を推薦依頼のため訪問
・CTY「ニュースエリア便」で北勢地域若者自立支援ネ
 ットワークについて放送(「新聞」のページ参照

・四日市市まちづくり協働委員会出席
きょうはお昼時から夜まで、CTYにお願いしている人財ポケット
広報用DVDの集中撮影日でした。ポケット会員さんが日本語ボ
ランティアや調査に従事している様子、IT部会の立ち上げ、案内
人部会の例会の様子など、この日に集中させて一気に撮影して
いただきました。人財ポケットはいいシステムなので、このDVD
でぜひ広めていきたいです。(本日もある退職者の方から、ポケ
ットに入会したいので面接してほしいという依頼がありました。)
2月8日
 (火) 
・スタッフ研修(コミュニティビジネス企画)
・来年度事業申請書作成作業
若者サポートステーション事業の申請にあたり、新たに雇用する
相談員等のスタッフ配置計画を作成しました。当初考えていた
大学内にサポステ本部を置くことはやめ、近鉄四日市駅近くの
オフィスを想定したので、常時4名体制にするにはどうすればい
いかいろいろ考えました。予算が少ないので十分な賃金が払え
そうもなく、頼むのも頼みづらいです。世の中お金は大事です。
2月7日
 (月) 
・スタッフミーティング
・来年度事業申請に関する相談(県庁)
・昨日の貨物鉄道博物館ボランティア養成講座が毎日
 新聞に掲載される
来年度事業の申請書を書く時期になりました。今週中に締切が
来るのが2件、来週中に締切が来るのが4件あります。一番面
倒なのが「地域若者サポートステーション事業」。申請書の枚数
が多く、関係市町村(8つもある)すべての推薦状が必要で、しか
も県を通して申請しなければならず、国の要項発表から締切ま
で3週間しかないので各行政機関の決裁期間を入れるとほとん
ど時間がなく、その上昨年度より400万円も減額されています。
2月6日
 (日) 
・若者自立支援講座(桑名市)
・貨物鉄道博物館ボランティア養成講座(第3回)
きょう最大の関心事は、愛知・名古屋のトリプル選挙。最終的に
河村氏は総票数の70%を占める圧勝でした。衆愚政治という声
もありますが、既存の政治家と行政職員が守られている仕組み
へのいら立ちと、これを打ち破ってくれそうな河村氏の破壊力へ
の期待の表れだろうと思います。「税金を払う方が苦しく、税金で
食べている方が楽をする政治を変える」という河村氏のメッセー
ジは、厳しい暮らしを強いられている市民の心に響くものでした。
2月5日
 (土) 
・四日市若者自立支援ネットワーク会議
・日本語ボランティアブラッシュアップ講座(第1回)
・文化庁等の日本語事業申請に関する打ち合わせ
3月12日に四日市市の補助事業として、ひきこもりの若者への
理解を深めるための「心のサミット」を行います。この事業を支え
る「四日市若者自立支援ネットワーク」の第2回会議を行いまし
たが、ひきこもりの背景にある家族や社会のあり方など、本質的
な議論が盛り上がりました。最初から答えが用意されているよう
な、嘘っぽい事業にしたくない思いは皆さんと共有できました。
2月4日
 (金) 
・人財ポケット広報用DVD制作打ち合わせ
・外国人のための日本語事業打ち合わせ
・みえNPO検討会
今年度文化庁事業として「外国人青少年のための日本語教室」
を実施したことから、来年度の別の外国人のための日本語事業
に声がかかりました。文化庁事業もこの事業も、NPOの運営上
金銭的なメリットは全くといっていいほどありませんが、地域で共
に暮らす外国人のために必要だということ、日本語の先生方の
活躍の場を広げたいということから引き受けたいと思います。
2月3日
 (木) 
若者サポートステーション申請に伴う北勢地域市町
 への挨拶
・若者サポートステーション申請に伴う「社会になじめ
 ない若者のための居場所」を確保
本日のNHK「クローズアップ現代」は40代のひきこもりがテーマ
でした。子ども時代の不登校が続く例より、就職した後、職場に
適応できずにひきこもる例の方が多いこと、親が高齢になるにつ
れ親自身の不安も高まることなど、まさに私たちが直面している
現場と同じ状況が紹介されていました。学校時代までは周囲が
手助けしてくれますが、職場は厳しいです。SSKは、生産性を
重視する通常の職場ではどうしても働けない人のために、新た
な働きの場(=社会的企業)をたくさん作りたいと考えています。
2月2日
 (水) 
・若者サポートステーション申請の打合わせとそれに
 伴う北勢地域市町への挨拶
・スタッフ研修(プレゼンテーション・講師:美里さん)
・四日市NPOセクター会議運営委員会
来年度の新規事業に向けて、打ち合わせをした一日でした。特
に四日市NPOセクター会議は、比較的大きな新規事業の申請
をするため、運営委員でいろいろ話し合いました。セクター会議
の運営委員の皆さんは、NPOが共同で行動することの意味をよ
く理解されているので、話がよくかみ合って深まります。NPOが
力を合わせて、実力と社会的影響力を高めたいと思います。
2月1日
 (火) 
・スタッフ研修(企画・プレゼンテーション)
四日市市の男女共同参画審議会に行きました。国においても、
「男性、子どもにとっての男女共同参画」を柱に入れた計画づくり
をしていますが、子どもが育つ上で、男女共同参画の視点をもつ
親や社会であることの重要性が話題になりました。若者のひきこ
もりも、特に母親が自分自身の生き方を持つことが解決の糸口
になると、若者自立支援のNPOの人が言っています。
1月31日
 (月) 
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座(桑名メディアライヴ)
・伊勢市協働の基本ルール策定委員会
伊勢市協働の基本ルール案のパブリックコメントが終わり、出さ
れた意見への対応について委員会で協議しました。伊勢市では
市長さんがパブリックコメントへの意見を積極的に求めるよう職
員に指示され、市役所のロビーに目立つパブリックコメントコーナ
ーを設けられたそうです。現在作成中の「パブリックコメント研究」
にその写真を掲載させていただくことをお願いしました。
1月30日
 (日) 
・新聞を使って学ぶ会
   テーマ:善意の寄付について

・人財ポケットDVD制作用取材
  (子育てわくわくフェスタでのポケット会員の活動)
きょうは新聞で学ぶ会。常連の11人が集まり、伊達直人を名乗
る匿名寄付のブームの記事をめぐって話し合いました。児童養
護施設の現状や共助と政府の責任(公序)との関係、赤い羽根
募金の「自発性」からかけ離れた現状、寄付を受ける側の信用
性の問題など、さまざまな角度から話し合いができました。
1月29日
 (土) 
・四日市市人権大学ステップアップ講座(第3回)
・若者自立支援講座ビラまき(桑名市)
・「子育て応援・わくわくフェスタ」見学
・外国人青少年のための日本語講座(最終回)
   → 伊勢新聞取材
・外国人青少年のための日本語講座運営委員会
・人財ポケット環境部会「マーマレード作り」
文化庁委託事業「外国人青少年のための日本語講座」の最終
回でした。ブラジル人を中心に6カ国の青少年が、楽しく学んで
くれました。8月から全60回の講座でしたが、回数が少ないとい
う人もいました。日本語教師の先生たち(全5人)が、普段学ぶ
機会の少ない「作文」を中心とする授業をしてくださり、よい学習
ができたと思います。2月からは今度は日本語ボランティアさん
のブラッシュアップ講座が始まります。関係者は大忙しです。
1月28日
 (金) 
・コミュニティビジネス研修会参加
・スタッフ研修(仕入・販売/講師:葛巻さん)
・パブリックコメント研究会
・臨時理事会(パブリックコメント研究会後急遽)
今年度第5回になるパブリックコメント研究会を行いました。本来
なら2年前に出版できたはずの原稿を、再度見直す作業もようや
くゴールが見えました。現段階のタイトルは「市民も自治体も満
足できる自治体パブリックコメント研究」です。この研究は6人の
共同作業ですが、全員が役員なので、終了後急遽、現在県など
が募集している緊急雇用事業について、SSKはどういうスタンス
で臨むか現段階の考えを説明しました。緊急雇用という継続性
のない事業をどう本来目的に結び付けるのかがポイントです。
1月27日
 (木) 
・NPO活動に関する相談への対応
・事業打ち合わせ
来年度の事業の募集がたくさん来ています。最近は緊急雇用と
いう、失業者を1年に限り雇用させる事業が増えており、これら
に応募して全部通ったら、職員は10名以上になって事務所はパ
ンク状態になるなあ、などと獲らぬ狸の皮算用をしました。しかし
現在雇用している人には使えないので継続性がないし、たった
1年では十分な人材育成も難しいのが実際のところです。
1月26日
 (水) 
・スタッフ研修(プレゼンテーション・講師:美里さん)
・三重県新しい公共事業に関する意見交換会と懇親会
・へきなんの協働を考える会参加

国の新しい公共事業として都道府県へ資金が配分されるため、
それをめぐった意見交換会が行われています。参加しているの
は県内の中間支援団体の方々ですが、このような動きの中から
NPOの新たな方向性の兆しが見え始めたようです。SSKが進
めている方向は決して間違っていないという手応えを感じます。
限りある時間を意義あることのために使いたいと思います。
1月25日
 (火) 
・スタッフミーティング
・人財ポケット広報用DVD制作のための取材
・来客、相談の依頼等多数
事務局長がインフルエンザから復帰し、昨日できなかったスタッ
フミーティングを行いました。このミーティングは、現在進行中の
仕事の内容や進捗状況を全員が共有するのにいい機会ですし、
仕事上の課題を話し合うことでそれ自体が研修にもなります。何
より自由に話し合うことは楽しく、時間があればいつまでも話して
いたい気分です。(きょうは1時間半のミーティングでした。)
1月24日
 (月) 
・若者自立支援講座(若者向け・四日市)
・全国市町村アカデミー(千葉県・幕張)で研修講師
   テーマ:住民と行政の協働
全国の市町村職員の研修所である全国市町村アカデミーの講
師を毎年務めています。私のテーマはたいてい「協働」です。研
修所内でインフルエンザが流行っているため、研修生全員にマ
スクの着用が義務付けられているそうで、100人近い受講生が
全員マスクをしてこちらを向いているのは異様な風景でした。
1月23日
 (日) 
・貨物鉄道博物館ボランティア養成講座(第2回)
・貨物鉄道博物館事業定例ミーティング
きょうの貨物鉄道博物館ボランティア養成講座は参加者は少な
かったのですが、貨物鉄道博物館は何を目指しているのかを共
有できて有意義な会でした。活動には「目的の共有」が最も大切
だと改めて感じました。貨鉄博は「貨車の展示を通じた日本社会
の発展史の伝承」が目的だとすれば、3月6日に予定しているイ
ベントのコンセプトはその意味をわかりやすく伝えるものであるべ
きだと考え直し、今までの案を少し修正することにしました。
1月22日
 (土) 
・四日市市人権大学ステップアップ講座
・外国人青少年のための日本語講座
・「市民主体のまちづくりフォーラム」パネラー
  (なごやボランティア・NPOセンター主催)
・若者自立支援講座ビラまき
午前中の人権の講座は、いつも事務局長と2人でワークショップ
をやるのですが、きょうは局長がインフルエンザのため私一人で
した。漫才と同様、息の合った相方がいないとやりにくいです。
午後の名古屋でのフォーラムは、基調講演の福嶋浩彦さん(前
安孫子市長・現消費者庁長官)が、宮崎県の鳥インフルエンザ
の対応のため急遽欠席。代わりにU−Tubeの講演記録を流して
いました。人と鳥のインフルエンザに悩まされる一日でした。
1月21日
 (金) 
・人権のまちづくり講演会
  (保々地区ゆめづくり協議会依頼)
・みえNPO検討会出席(SSKからは皆川理事)
・新聞で学ぶ会の記事決定(伊達勇人事件)
三重県委託の「地域における参加型学習支援事業」の一環とし
て、保々地区の人権のまちづくり講演会に行きました。直前まで
学生の卒業論文指導をしていた上、道に迷って、講師が10分遅
刻するという大失態。それでも「公共社会と人権」「多様な主体
の参画をどう保障するか」という、これまであまり取り組まれてい
ないテーマを話したので、何とか名誉挽回できたようです。
1月20日
 (木) 
・NPO百貨店のロゴ・キャラクター募集の記者発表
・人財ポケット定例発送作業
・NPO百貨店・セクター会議へ参加希望団体と面談
・四日市市民協働研究会
・事務局長がインフルエンザで早退
NPO百貨店のツイッタ―を見て、「とわのそら」というNPOから問
い合わせがありました。この団体の活動は、30人以下の家族葬
を希望する人や、高価なお葬式ができないことを苦にしている方
などのために、通常の10分の1くらいの価格のお葬式をすること
です。幹部は若い方々で、今の葬儀のあり方への疑問が根底に
ありますが、他のアルバイトもしながら生計を立てているそうです
(いろいろなNPOがあるものです)。NPO百貨店では「生活」の
フロアで「消費者保護」のコーナーに入っていただきます。
1月19日
 (水) 
・スタッフミーティング
・CTYの取材(人財ポケット、若者自立支援)
・スタッフ研修(プレゼンテーション・講師:美里さん)
・SSK会計チェック(人財ポケット・後藤さん)
・NPO緊急雇用事業説明会参加
この4月から1年間のNPO緊急雇用事業の説明会がありました。
緊急雇用事業は特定の人を1年間しか雇用できないので、とて
も使い勝手が悪いのですが、今やろうと考えている事業を実現
したり、他の主体と関係づくりをしたりするのには役に立ちます。
就職が決まらないまま大学を卒業する学生も採用できるので、
他のNPOにもメリットがある形で実施できたらと思います。
1月18日
 (火) 
・なやプラザ連絡調整会議
・人財ポケット新入会員との面談
・人財ポケット通信作成
なやプラザは地域(港地区)の方々の災害時の避難所になって
います。このため、港地区連合自治会から、なやプラザの指定
管理者との間で、災害時の協力に関する基本協定書を締結した
いとの申し出が以前からありました(緊急時になやプラザ職員が
地域のために協力するということについて)。なやプラザ職員は
市の施設の指定管理者なので、地域と市と指定管理者の三者
で話し合い、締結に向けて話を進めることになりました。
1月17日
 (月) 
・雪のため交通機関が混乱
・スタッフは雪のため代休
きょうは朝まで出ていた大雪警報のため、午前中の授業が休講
になりました。午後から大学内の会議があるため、ノーマルタイ
ヤの自分の車はやめ、大学までのバスで行くことにしましたが、
道は大渋滞。通常なら20分で着くところが約2時間もかかりまし
た。事務局長も電車とバスで4時間の通勤となりました。仕事の
リズムが狂うと、やる気も何となく落ちた一日でした。
1月16日
 (日) 
・若者自立支援講座(四日市)
・大雪警報のため、なやプラザを夜間閉鎖
きょうは朝から大雪。センター入試のため、何が何でも8:20には
大学に行かなければならず、雪の中をそろそろ車で走りました。
人財ポケットの案内人部会の研修会をCTYさんが収録する予定
でしたが、雪でもやるのかという電話(結局中止だったようです)。
若者自立支援講座は予定通り行い、多くの方が来られました。
1月15日
 (土) 
・人財ポケット運営委員会
・「はもりあ週間」チャレンジショップ説明会
・四日市NPO百貨店大売り出しイベント会場下見
・外国人青少年のための日本語教室
3月はじめの2週間、四日市市男女共同参画センター「はもりあ」
では連続イベントをされる予定ですが、公募のチャレンジショップ
も行われます。「定年退職後の男性の社会参加」がテーマの人
財ポケットも、その一つに応募したので(会員の社会貢献活動を
紹介する予定)、きょうは出店団体説明会に参加しました。
1月14日
 (金) 
・四日市大学が明日からのセンター入試のため、夕方
 から外部者立入禁止
   → SSKも早めに仕事終了
あすから2日間は大学入試センター試験です。四日市大学も隣
の四日市看護医療大学も、入試会場となっているので、職員の
方々はその準備に追われています。教員も試験監督の役割が
あり、入試センターが作っている細かいマニュアルの説明会も
ありました。教員が試験監督しながら居眠りする例があるらしく、
絶対に寝ないようにという注意が書かれていました。
1月13日
 (木) 
・四日市大学の授業協力
 (学生のNPO研究発表を聞き意見交換)
・NPO設立相談
四日市大学の2年生のゼミで、6つのNPOの方々の話を聞き、
共通課題について学生からの提言をまとめました。そこで再度
同じNPOの方々をお呼びして、発表を聞いていただきました。
NPOの知識が少ない割に、学生たちの意見は本質的で、NPO
の現場からの意見とよくかみ合った意見交換になりました。課題
解決の方法について、NPO自身が考える機会にもなりました。
1月12日
 (水) 
・北勢地域の市町教育委員会担当者会議で小中学生
 人権意識調査結果の概要を発表
・四日市NPO百貨店大売り出しイベントの構想協議
・スタッフのプレゼンテーション研修(講師:美里さん)
・四日市市子ども支援ネットワーク会議に参加
四日市市内の子どものNPOの方々の呼びかけで、行政、NPO
等による子ども支援ネットワーク会議が開催されました。SSKは
NPOが力を合わせることを重要なことと考えています。これまで
分野横断的なNPOセクター会議や、若者自立支援ネットワーク
に関わっていますが、今回は子どものNPOネットワークです。分
野ごとのネットワークづくりを応援したいと思います。
1月11日
 (火) 
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座(四日市)
・北勢地域小中学生人権調査結果概要作成
3月12日に行う「心のサミット」の基調講演をお願いする人を探し
ています。地元の支援NPO、ひきこもり経験者などが登場する
第二部がむしろメインなので、第一部は人寄せ的な講師がほし
いのですが、有名人はギャラが破格に高いです。一方、学識者
はギャラが安いのが社会通念となっています。金銭的価値は学
識より知名度にあるらしいです。(人が呼べるという価値)
1月10日
 (月) 
・人財ポケットに1名入会
日本NPO学会報告要旨提出
 「市民セクターの力量を強化させるための中間支援
  組織の方向性」
きょうで早くも1月は1/3が終了。そして早くも仕事がたまってき
ています。あすが締切という毎日から解放されたいと思う反面、
仕事が何もなかった専業主婦だった頃は、仕事に追われる生活
を夢見ていたことを思い出します。忙しいことに感謝するとともに
粗製乱造に陥らず常に高品質の仕事をしていきたいです。
1月9日
 (日)
 
・貨物鉄道博物館ボランティア養成講座(第1回) 貨鉄博ボランティアの養成講座を行いました。富田駅ホームに13:00集合し、三岐鉄道で丹生川駅にある同博物館に行って見
学、その後四日市大学に移動してDVDを視聴しました。ボラン
ティアには3月の貨鉄博開館日に実験的に仕事をしてもらう予定
です。貨鉄博最高顧問(三岐鉄道会長)との契約によるSSKの
コンサル業務は今年3月までで、後は貨鉄博に委ねます。
1月8日
 (土) 
・よっかいち人権大学ステップアップ講座
・四日市若者支援ネットワーク会議
・外国人青少年のための日本語教室
・北勢地域小中学生人権調査結果内部検討会
松の内も明け、本格的に仕事が始まりました。四日市若者自立
支援ネットワークは、北勢地域のネットワークとは別に、四日市
市の補助事業「心のサミット」(3月12日)を共同実施することを契
機に、民間人17名(12団体)で結成したものです。今回が初会合
ですが、共同作業を通してつながる意味を感じることができまし
た。メンバーのNPOの方から、きょうがNPOの餅つきだったそう
で、いろいろな種類のお餅を3パックもいただきました。その後行
ったSSK内部の人権調査の検討会でおいしくいただきました。
1月7日
 (金) 
・名阪国道が雪で大渋滞
・貨物鉄道博物館ボランティア養成講座申し込み者が
 予想を上回る
・みえ若者就労支援ネットワーク会議出席
貨物鉄道博物館ボランティア養成講座を9日(日)から4回行いま
す。客車ならともかく、貨物列車の解説という超マイナーな講座
ですので、参加者は数名と予想し、SSKの会議室を使う予定で
したが、20名も集まることが判明しました。このため急遽大学内
の教室を借りる段取りをしました。まず貨物鉄道博物館(戸外)を
見学し、その後大学に移動しますが、寒さが気になります。
1月6日
 (木) 
・スタッフが各自の事務遂行
大学の仕事で、学生の宗教施設の見学として、御茶ノ水のニコ
ライ堂(東京復活大聖堂)に行きました。ちょうど信者の若夫婦
が生まれて間もない赤ちゃんの洗礼を受けさせるところでした。
キリスト教の三大勢力の一つ、オーソドクスの宗教行事を見学で
きたことはラッキーでしたが、自分の意志が決められない時期に
宗教的方向性を決められることに疑問も感じました。
1月5日
 (水) 
・各種事業打ち合わせ(四日市市役所)
・北勢地域小中学生人権意識調査結果分析
約1万件もの小中学生の意識調査の単純集計は終えましたが
来週はこの分析結果を、委託者である北勢地域の教育委員会
の方々の集まりで発表しなければならないので、単純集計をどう
分析するかについてSSK内部の検討会を行いました。どの設問
とどの設問をクロスするかなど、実際に試してみながら話し合い
ました。これを基に、第2回目の検討会を土曜日に行います。
1月4日
 (火) 
・仕事初め
・スタッフミーティング
・各種事業打ち合わせ
きょうから仕事初め。大学もきょうからオープンです。きょうは一
日中スタッフとミーティング。あすから3日間、代表が大学の授業
で東京に行って不在なので、今週から来週にかけての仕事の方
向性を固めるのが目的です。仕事を進める上で、各事業の目的
をしっかり掴み、そこから外れないやり方を心がけています。
1月3日
 (月) 
・休 日
 (「人権の基本(中・上級編)」「外国人の人権(入門
  編)」の2冊を作成・提出)
四日市市の人権センターの委託事業で、昨年度の委託事業で
作成した「四日市市人権教育・啓発プログラム」に即した内容の
「人権の基本(中・上級編・16ページ)」「外国人の人権(入門編・
12ページ)」の2つの冊子を12月28日までに作成することになっ
ていました。昨年末いったん提出した上で、正月休みの間により
見やすく修正することを約束し、本日やっと完成させました。
1月2日
 (日) 
・休 日 2歳の孫が来ていて、小さな子どもがいる生活を久しぶりに体験
しています。子育ては20〜30代の若い時だからできるものだと
つくづく思います。逆に中高年は、子育ても仕事も頑張っている
若い世代を支えてあげなければいけないと思います。
1月1日
 (土) 
・休 日
 (四日市NPOセクター会議の構成団体へメールで
  年賀の挨拶)
明けましておめでとうございます。SSKはまだ発展期にあります
ので、これまでの蓄積を生かしながら新たな挑戦をしていきたい
と思います。それにつけても大切なのは、草の根のNPO同士や
関係者のネットワーク。一つ一つは小さな力でも、力を合わせる
ことで大きな力になります。そのつなぎ役を果たすのがSSKの
存在意義です。皆様、本年もよろしくお願いいたします。
12月31日
 (金) 
・休 日 大掃除をして、来るべき新年に備えました。多くの方々に支えら
れ、今年も順調に活動することができました。改めて感謝の心で
いっぱいです。来年も力を合わせてよい年にしたいです。
12月30日
 (木) 
・休 日 こんな時期に年賀状を出しに行ったのですが、ほかにもたくさん
同じような人がいました。スーパーに買い物に行くと、仕事上の
知り合いに何人もお会いしました。仕事のほかに生活の顔があ
るのは当然ですが、野菜や魚の前だとお互い何となく照れてし
まいます。女性の方々は仕事も家庭もがんばっています。
12月29日
 (水) 
・休 日 年末の休暇に入りました。何もない6日間ならたまった仕事がず
いぶん片付くのですが、息子や娘や孫が一挙に帰ってきたので
全く片付きません。去年の今頃は「NPO再構築への道」の原稿
書きで朝も夜もなかったので、あの時よりはゆとりがあります。
12月28日
 (火) 
・三重県庁・四日市市役所年末あいさつ
・新しい公共支援事業意見交換会
・外国人青少年のための日本語教室
・来年度事業の相談(県立高校)
・なやプラザ仕事納め
・SSK仕事納め
今年は政権交代に伴い国が都道府県単位のNPO関連の予算
をつけたので、その配分をめぐってNPOが浮かれ気味です。し
かし国がいうNPOには、公益法人、社会福祉法人、地縁組織な
ども含まれていますし、最近の自治体は、NPOより自治会を中
心とする地域コミュニティの再編に関心を持っています。NPOは
そのことの意味をよく理解しておく必要があると思っています。
12月27日
 (月) 
・スタッフミーティング
・早めの給与支払い
・人権プログラム作成業務入札

NPOを経営している者にとって一番やりたいことは、スタッフの
給料を上げ、たっぷりボーナスを支給することです。クリスマスが
親が子どもの喜ぶ顔を見で喜ぶイベントであるように、経営者も
スタッフが喜ぶ顔を見たいもの。NPOの場合、お金ではなく社会
貢献がやる気の根源とはいえ、働き盛りの人が人間らしく生きて
いけるだけの給料と、多少のボーナスくらいは・・・と思います。
12月26日
 (日) 
・四日市市人権センター委託事業「人権の基本」冊子
 (中・上級用)作成
12月28日が締め切りの人権冊子を作成しました。改めて今年は
どれくらい委託事業があるかチェックしてみたら、18事業もあり
ました。補助事業も入れたら20事業あり、毎年増加する傾向に
あります(年度末の報告書が大変・・・)。委託事業は今後も大切
ですが、自主事業での収入の道も来年は開発する予定です。
12月25日
 (土) 
・「北勢地域若者自立支援ネットワーク会議」の新聞
 記事掲載
    中日新聞   毎日新聞
・「2010市民社会川柳ベスト10」の新聞記事掲載
    伊勢新聞
きょうは新聞各紙にSSK関連の記事が掲載されました。若者自
立支援については、問題の深刻さ、根の深さ、社会的な取り組
みの不十分さなどから、ぜひ多くの方々に関心を持ってもらいた
いと思います。「市民社会川柳ベスト10」は伊勢新聞で毎年掲
載していただいており、恒例行事のようになりました。
12月24日
 (金) 
・北勢地域若者自立支援ネットワーク会議
・クリスマスケーキでお茶会
第2回目のネットワーク会議を行いました。これまで実施したアン
ケート結果やヒアリングの状況報告を行い、貴重な意見をいただ
きました。ひきこもりなどの若者自立支援は、障害者、高齢者の
ように「福祉」として法的支援の裏付けがなく、行政窓口も確立し
ていません。行政に働きかける当事者団体もありません。行政
の隙間をNPOが献身的に身を削って埋めている状態です。
12月23日
 (木) 
・明日開催される北勢地域若者自立支援ネットワーク
 会議の資料作成
・三重銀行「NPOサポートファンド」選考委員会
きょうは天皇誕生日で祝日ですが、明日の会議の資料の準備の
ため、三重銀行の用務の後、夕方4時半から関係するスタッフ6
人が集まり、資料を作成しました。これまでにやった若者自立に
関する6種類のアンケート集計結果や講座の実施状況、事項書
や配席表など資料が多いので、6人がかりで8時ころまでかかり
ました。参加者30名分のコピーも済ませたので一安心です。
12月22日
 (水) 
・SSK忘年会
・人財ポケットに1名入会
・「NPO再構築への道」が日本NPO学会の論文誌「ノ
 ンプロフィットレビュー」最新号で好意的に紹介される
 
SSKの忘年会でした。都合が悪いという人が大量に出て、それ
でも15名が参加しました。会場は四日市シティホテル地下の「カ
ティサーク」の個室。巨大カキフライなど料理がどんどん出てき
て、飲み物は自分で注いで飲み放題(2時間限定)。カラオケで
は「三重の女(確か)」というご当地ソングが飛び出し大笑いにな
りました。(「四日市の夜」「鈴鹿セレナーデ」などもあるそうです)
12月21日
 (火) 
2010年市民社会川柳ベスト10発表
・四日市NPO百貨店システム変更がほぼ完成
2010年の市民社会川柳のうちまず52句を選定し、その中からS
SK会員の投票でベスト10を選びました。時事川柳が10句、暮
らし川柳が5句です。例年通り水準が高く、どれも皆優れていた
ので、票が結構われました。また、今年の特徴は新しい投稿者
が増えたことです。投稿者がお互いの顔も知らないので、一度
市民社会川柳のつどいをやってほしいという要望も来ています。
12月20日
 (月) 
・スタッフミーティング
・北勢地域若者自立支援ネットワーク会議打合わせ
・貨物鉄道博物館紹介DVD収録
・若者自立支援講座(四日市市)
恒例の週初めのスタッフミーティング。大切な仕事の一つ一つが
担当スタッフの活躍で進んでいくのが、設立当初から比べると夢
のようです。あの頃は全て2人でやっていたのに、今は8人が分
担しているのですから・・・。きょうは学生たちの中からボランティ
ア部を立ち上げたいという要望が出てきて、嬉しい日でした。今
後はもっと学生たちとつながった活動をしていこうと思います。
12月19日
 (日) 
・休日 久しぶりの休日でした。やらなければならないことがたくさんある
のに、休日ははかどらないのは不思議です。明日までにやらな
ければならない仕事がある毎日から解放されたいと思う一方、
専業主婦だった頃の自分の仕事がなかった辛さを思い出し、忙
しいと言える幸せを改めてかみしめました。
12月18日
 (土) 
・新聞で学ぶ会(テーマ:病気治療と抗生物質)
・人財ポケット運営委員会
   人財ポケット広報用DVD収録
・外国人青少年日本語講座
・若者支援講座ちらし配布(カインズホーム)
人財ポケットのDVD制作をCTYさんにお願いしています。人財
ポケットを支えているのは運営委員会の皆さんですから、きょう
は運営委員会の収録をしました。個別のインタビューもあり、委
員さんの中には長文の原稿を用意している方、それを見て撮り
直しを頼む方、愉快な収録となりました。全体で15分程度のDVD
ですから、せっかくのお話も大幅カットになるでしょうが・・・
12月17日
 (金) 
・暁高校で全校生1000人と教員に人権講話
・北勢地域小中学生人権意識調査の集計結果につい
 て教育委員会と協議
・若者支援に関する各種調査結果の分析
・日本語ボランティア養成講座報告書提出(文化庁)
・パブリックコメント研究会
若者支援に関する調査はまだ終わっているわけではありません
が、来週24日に北勢地域若者支援ネットワーク会議に出す資料
とするため、現段階での分析を行いました。社会との接点に悩む
若者本人、その家族、若者や家族と同世代の人々、企業などを
対象にしたアンケートです。同世代の調査をみると、予想以上に
人間関係に悩んでいる人が多く、問題の根の深さを感じます。
12月16日
 (木) 
・人財ポケット後藤さんによる定期会計チェック
・NPO法人設立についての相談
・各種事業の中間まとめ作業
ファシリテーションの訓練を兼ねて、ゼミで大学生に今年の十大
ニュースを選ばせてみました。@各自に意見を出させ、Aこれを
分類し、B全員の合意で上位10を選ぶという作業です。第1位
は尖閣諸島漁船接触事件となりました。その理由は、中国との
領土・経済問題、情報漏洩など、多面的な新しい問題を含んで
いるからだそうです。海老蔵事件は特別枠で選ばれました。
12月15日
 (水) 
・貨物鉄道博物館PR用DVDのナレーション集録
・岩倉市で議会基本条例についての講演会
・四日市大学研究機構の交流会参加
愛知県岩倉市議会が現在議会基本条例を策定中ということで、
議員、職員、一般市民対象の講演会を頼まれました。住民の立
場からみた地方議会の重要性をお話ししたのですが、その中で
ふれたパブリックコメントに皆さんの関心が高かったのに少し驚
きました。議会基本条例の次はパブコメ条例だそうです。SSK
が作成中のパブリックコメント研究の本は案外よく売れるかも?
12月14日
 (火) 
・協働と参画のプラットホーム(神戸市)ヒアリング
・NPO法人コミュニティサポートセンター神戸(CS神戸)
 ヒアリング
・CS神戸職員研修で講師+交流会参加
全国中間支援組織調査の最後になる、神戸でのヒアリングを行
いました。神戸市は震災の関係か、自治会や婦人会など地縁組
織が強固だそうです。CS神戸は「NPO再構築への道」にも登場
する優れた中間支援組織ですが、この本を職員研修に使ってお
られ、SSK代表が著者として研修講師に招かれたわけです。中
村理事長はじめCS神戸の方々の考え方はSSKに極めて近く、
これからのNPOの歩むべき道について話が盛り上がりました。
12月13日
 (月) 
・スタッフミーティング
・なやプラザスタッフ慰労会
・若者自立支援講座(四日市・若者向け)
・四日市市民協働研究会
今週から毎週のミーティングで、各自が担当する仕事について、
先週の反省と今週の具体的な目標を発表することにしました。
今回は初回なので、来年3月末段階での達成目標と、それに向
けた月ごとの取組み計画についても発表してもらいました。各自
がどれくらい自分の仕事が「見えて」いるかがわかるし、取組み
のスピードが遅い場合は修正ができるのでなかなか便利です。
12月12日
 (日) 
・鹿児島県共生・協働センターヒアリング
・みえボランティアフェスティバル(菰野町)に参加
  (人財ポケット)

「NPO再構築への道」カスタマーレビューに好意的
 意見2つ
鹿児島県の市民活動センター「鹿児島県共生・協働センター」の
ヒアリングをしました。「協働」はよくありますが「共生」を付けて
いるのはめずらしく、その理由は県が「地域社会」に視点を置き、
NPO、自治会等を対象とする「コミュニティ・プラットフォーム」づ
くりを進めているからのようです。地域のありようは市町村のこと
として、手も口も出さない三重県とは姿勢がずいぶん違います。
12月11日
 (土) 
・鹿児島市主催「市民協働交流会」で講演
・鹿児島県NPO事業協会ヒアリング
・外国人青少年のための日本語教室
きのうは青森、きょうは鹿児島と大きく移動しての活動でした。N
POのことを学び市民相互が交流する事業ですが、若い人が多
く、まちの元気さを感じました。この事業を受託した鹿児島県NP
O事業協会というNPOは、セクター会議に似たNPOの連合組織
(70団体が参加)ですが、NPOが共同で県の仕事をとるのが連
合する目的だそうです。参考になることが多い訪問でした。
12月10日
 (金) 
・青森中央学院大学公開講座に事務局長が参加
   シンポジウム「
新たな雇用創出のためにコミュニ
   ティに根ざした社会的企業を含めたNPOの役割」

・スタッフファシリテーション研修(講師 葛巻氏)
・みえNPO検討会出席(葛巻理事)
左記のシンポジウムにSSKが招かれ、事務局長が参加しまし
た。主催者の期待に添えるような内容のプレゼンを事前に準備
しましたが、社会的企業もNPOの雇用もまだ定着していない中
で、かみあった議論にならなかったようです。今月、社会的起業
家の全国大会が六本木ヒルズで開催されるようですが、地域の
社会的企業の実態とはずいぶんかけ離れた話だと思います。
12月9日
 (木) 
貨物鉄道博物館ボランティア募集の新聞記事掲載
・新聞で学ぶ会のテーマ決定
  「病気治療と抗生物質」
・中間支援組織の連携について協議
貨物鉄道博物館の展示貨車の説明などをしていただくボランティ
アの募集を始めました。本日の中日新聞に掲載されたことから、
早速1名の方の応募がありました。1月から4回の講習会もあり、
貨車自体だけでなく、日本や郷土の産業史も学べてきっと面白
いと思います。ぜひ多くの方に応募していただきたいものです。
12月8日
 (水) 
・若者自立支援事業の打ち合わせ
・なやプラザ経営会議
・四日市NPOセクター会議運営委員会
・北勢地域小中学生人権意識調査の単純集計終了

・坂口理事から12月恒例の手作りシュト−レン(ドイツ
 のクリスマスのお菓子)をいただく
四日市NPOセクター会議の運営委員会を行いました。NPOが
連帯することの意味がよくわかっている人との話は気持ちがいい
です。8月にオープンしたNPO百貨店の「年度末大売り出し」を
3月27日(日)に行うことを決定しました。これに併せて、NPO百
貨店のロゴマークやキャラクターの募集を行うことにしました。
これからの展開が楽しみです。
12月7日
 (火) 
・事務所で事務遂行 仕事が多くてうっかりダブルブッキングとなって迷惑をかけること
が4回続き、ちょっと落ち込んでいます。加齢によるもの忘れ、2
またも3またもかけている仕事(現体制は基本的に無理がある)
などが原因です。何もかもやることは無理なので、仕事を削るこ
とが必要だろうと思いますが、何を削るかが考えどころです。
12月6日
 (月) 
スタッフミーティング
・貨物鉄道博物館事業定例会
・新規事業打ち合わせ(四日市市)
今年も残すところ4か月を切りました。1年の2/3が終わったとこ
ろで、現在の仕事の3月末の到達目標を自分で定め、それに向
かって具体的な仕事の計画を立てる様式を作成しました。目標
を達成すには何をしなければならないのか、自分で仕事を組み
立てる訓練のためです。SSK自体も来年度以降の仕事を念頭
に置いて、現在の仕事の整理を考える段階に来ています。
12月5日
 (日) 
・若者自立支援講座(保護者向け・桑名)
・2010年市民社会川柳ベスト10選考開始
  (第一次選考を経た句(52句)から10句選択)
きょうは12月最初の若者自立支援講座。四日市看護医療大学
の萩先生と大西先生に、相手の立場に立って理解することにつ
いて話していただきました。子どものことで悩んでいる人、自分
自身が職場や家庭でうまくいかずに悩んでいる人、それぞれが
答えを探しに来られていました。この方々に向かい合うことの意
義を強く感じることができました。
12月4日
 (土) 
・地域における参加型学習支援事業(鈴鹿市)
・外国人青少年のための日本語教室
・人財ポケット臨時運営委員会
・青少年自立支援事業PR活動(四日市北ジャスコ)
CTYさんにお願いして、人財ポケットの広報用DVDを制作するこ
とにしました。このため、きょうは臨時運営委員会を開き、内容を
検討しました。退職者を中心に、これまでのスキルや意欲を社会
貢献に生かすしくみは貴重なものなので、このDVDを使って、よ
り小さな地域や、他の自治体にも広げていきたいと思います。
12月3日
 (金) 
・四日市大学授業協力(「外国人の人権」)
・「新しい公共支援事業」(内閣府)に関する意見交換会
・人財ポケット後藤さんによる定期会計チェック
政府は「新しい公共支援事業」という新規事業を予定しており、
今年度の補正予算として、全国各県に平均2億円のNPO対策
費のようなものが交付されることになっています。これをどう使う
か話し合う会のようなものが、県主催で行われました。SSKとし
ては、中間支援組織が強化される仕組みづくりに使ってほしいと
考えていますが、詳細はまだこれからのようです。
12月2日
 (木) 
・貨物鉄道博物館ボランティアの広報活動
・貨物鉄道博物館紹介DVDのための撮影
・若者自立支援アンケートの入力作業ほか

・全国国際文化研修所機関誌の原稿送付
  「『NPOと自治体の協働』のネクスト・ステップ」
「日経グローカル」に全国大学の地域貢献度ランキングが出てい
て、1位は群馬大学ですが、四日市大学は138位だそうです。こ
れは私学としてはかなり上位ですし、三重県内の私学で200位
以内に入ったのは四日市大学だけです。ちなみに昨年の順位は
303位でしたのでかなり上昇しています。SSKも四日市大学に
は大変お世話になっているので、貢献したいと思います。
12月1日
 (水) 
・人財ポケット定例発送
・サークルKに若者自立支援講座のポスターの掲示+
 ちらしの配布
・青森中央学院大学でのシンポジウム打ち合わせ
・NPOの外部チェックについて新聞社から問い合わせ
12月10日に青森中央学院大学で開催される「新たな雇用の場
の創出のために、コミュニティに根ざした社会的企業を含めたNP
Oの役割」という長いタイトルのシンポジウムに、SSKが招かれ
ています(事務局長が出場)。またきょうは岩手の新聞記者から
岩手県の大物NPOの不祥事に発した外部チェック強化の動き
への意見を求められました。東北に関係のある日でした。
11月30日
 (火) 
・人財ポケット通信完成・定例発送準備
・貨物鉄道博物館ボランティア募集チラシ作成
・「NPO再構築への道」が日本NPO学会の学術研究
 誌「NonProfit Review」で書評紹介されるとの連絡
貨物鉄道博物館の一番の悩みは、運営する上での人手不足だ
そうです。このため、広くボランティア(@貨物鉄道や列車につい
ての解説Aその他の諸活動)を募集することになりました。その
ためのちらしを作り、これから広報に入ります。12月中に募集し、
1〜2月に貨物鉄道の学習講座を行い、3月に貨物鉄道博物館
で行うイベントで実際に解説の実演をしていただく予定です。
11月29日
 (月) 
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座(若者向け・桑名)実施
・四日市ボランティアフェスティバル説明会参加
・総務省「地方自治法の抜本的見直し」に関する意見
 募集へのSSKの意見提出
野呂知事が次期の知事選で不出馬を表明されたことから、県の
仕事も来年度以降の計画の見直しが始まっているようです。政
治への過度の接近は、足元が揺らいだ時大きな影響を受けるの
で注意が必要です。最近全国のNPOのメーリングリストに民主
党応援団のような内容のものがあったり、民主党の国会議員だ
けを会合に招くNPOの全国組織がありますが、少し心配です。
11月28日
 (日) 
・「外国人青少年のための日本語教室」企画委員会
総務省「地方自治法の抜本的見直し」に関する意見
 募集へのSSKの意見原案作成
   → 会員に提示→ 2名意見提出→ 修正案作成
戦後地方自治法ができて以来最大の改正を、現在総務省が手
掛けています。首長と議会の関係やあり方など、抜本的な議論
が行われており、これに対する市民の意見を求めているので、
辻理事の提案でSSKも意見を出すことにしました。政策形成段
階での協働を担保するしくみの実現は、SSKがこれまで取り組
んできたことなので、これについて意見を出すことにしました。
11月27日
 (土) 
・若者自立支援講座ビラ配り(アピタ桑名)
・イギリスから帰国
イギリスから帰国しました。今回の調査では、保守党政権が大
幅な財政削減を行っており、NPOへの公的資金も激減すること
がよくわかりました。ある中間支援NPOの事務局長は、「戦後
の政府が福祉の第一の責任者であるという一貫したコンセンサ
スが突然全く変わってしまった」と言い、来年度から現在40人い
るスタッフを18人に削減しなければならないと嘆いていました。
11月26日
 (金) 
スタッフファシリテーション研修(講師 葛巻氏)
働く女性のためのマネジメント講座
・みえ若者就労支援ネットワーク会議

・イギリス出発
イギリスから出国しました。日本ではSSKのスタッフが、いろい
ろ苦労しながら仕事をしています。9時間の時差を意識しながら
イギリスから発信するのもこれで最後です。中間支援組織、社会
的企業、コミュニティ形成などが今回の主たる調査テーマでした
が、今後これらをさらに発展させていきたいと考えています。
11月25日
 (木) 
・イギリスNPO調査
  ・NAVCA(NPOの全国的な中間支援組織)
  ・ソーシャル・ファーム(社会的企業)
・全国中間支援調査中間報告をJIAMに送付
・SSKに1名入会
イギリスのNPO調査もきょうが最終日です。午前中、電車で2時
間かかる場所へ行きましたが、まずは電車の中でインタビュー
が始まりました。全国的なNPO組織の事務局長さんですが、誠
実で知的で物腰も上品で、しかもNPOの人らしく市民本位の視
点を強固に持っている、素晴らしい男性でした。こんな人がいる
NPOなら、市民からの支持が得られることでしょう。
11月24日
 (水) 
・イギリスNPO調査(資料整理・原稿作成)
・四日市市教育委員会訪問
・スタッフミーティング
・若者支援のポスターがサークルKに掲示される
・子どもの人権意識調査のデータ入力チェック終了
イギリスのテレビを見ていて思うのは、女性のキャスターが日本
と比べると態度が大きいことです。しゃべり方はふてぶてしく、座
り方も大きく足を組んでソファに斜めにもたれかかるなど、不遜と
もいってよいほどです。日本でこれをやったら、視聴者から何様
かと批判の電話がかかりそうですが、それだけイギリスでは、女
性がしとやかであることを求められていないことがわかります。
11月23日
 (火) 
・イギリスNPO調査
   ・ロンドン・ルイシャム区(区議会を労働党が支配)
   ・ロンドン・ブロムリー区(区議会を保守党が支配)
イギリスの自治体は、日本のような二元代表制ではなく議会が
トップであり、政党色が強い構造になっています。政権交代が自
治体にどのような影響を与えているのかを知るために、特に政党
色がはっきりしている2つの区を選びました。ルイシャム区はい
かにも下町で外国系の人が多く、130の言語が話されているそう
です。これらの課題に対応するNPOも約1000団体あるそうです。
11月22日
 (月) 
・イギリスNPO調査
   ・自治体国際化協会ロンドン事務所
   ・内閣府「市民社会局」
イギリスでは今年5月、労働党から保守党に政権交代がありま
した。新政権のスローガンは「大きな社会(Big Society)」。中央
政府も自治体も政府機能は小さくして、市民の自発的な社会参
画を促進することとし、NPOもその一環として捉えられています。
ただ「財政赤字の削減」が根底にあるため、NPO等への予算も
大幅にカットされる方向にあり、問題は大きそうです。
11月21日
 (日) 
・イギリスNPO政策調査に出発
・外国人青少年日本語教室案内のため、外国人生徒
 保護者進学ガイダンス参加(中部中学校)
 
きょうから代表はイギリスに調査旅行です。セントレアを早朝に
出発し、成田で「NPO再構築への道」の共同執筆者二人と合流
し、現地時間午後4時頃ロンドンに着きました。現在はこちらの
時間で夜の9時、日本では朝の6時だと思います。今回は豪華
ホテル(デラックスダブルの部屋)ということでしたが、夢破れて
ベッドだけは大きい部屋でインターネットをつないでいます。
11月20日
 (土) 
・新聞で学ぶ会
   テーマ:尖閣問題映像流出事件
・人財ポケット運営委員会
・はじめての日本語ボランティア養成講座(最終回)
・同運営委員会(第3回)
初めて日本語ボランティアをやる方のための講座が本日で終了
しました。最終回の本日は、外国人の方を3名招いて体験授業
をしていただきました。日本人も外国人も緊張して始まりました
が、予想以上にうまくできたようです。6回全て出席された方(10
名)には修了書をお渡ししました。中には日本語ボランティア活
動を始めている方もあり、事業の効果は早くも出ているようです。
11月19日
 (金) 
・新任スタッフ(若い3人)のための後期研修講師決定
  (仕入販売、企画書作成、プレゼンテーション)
・新任スタッフファシリテーション研修(講師 葛巻氏)
・NPO百貨店イベント等企画検討会
・みえNPO検討会に参加(石田理事)
現在働いている若い3人は「コミュニティビジネス支援人材」です
ので、彼らを育てるための研修をするのがこちらの仕事です。そ
のための講師をいろいろな方にお願いしていますが、今回新た
に2人の方にお願いすることにしました。一人は人財ポケットの
美里さんで、プロの司会者としての経験を生かして、シャイな若
者たちに自分をアピールするための研修をしていただきます。
11月18日
 (木) 
・若者自立支援事業に関する打ち合わせ・相談(2件)
・貨物鉄道博物館事業に関する打ち合わせ(1件)
・人財ポケットに関する相談(1件)

・四日市市まちづくり協働委員会に出席
夕方6時半から、四日市市が主催するまちづくり協働委員会に
出席しました。NPOと地縁団体と行政とが協働について話し合
う場です。話し合いを聞いていて、NPOが地縁団体の人たちに
自分たちのサービスを知ってもらい、使ってもらうための努力が
足りないと感じました。NPO百貨店というツールができたので、
相手方のニーズに合わせて売り込む活動をしたいと思います。
11月17日
 (水) 
・若者自立支援事業打ち合わせ(SSK事務所)
・若者自立支援講座のチラシを四日市市内の全病院
 (約400)に置かせてもらうことが決定
若者自立支援事業が順調に進んでいます。これまで行った講座
のふりかえりと今後の進め方について検討会を行いました。アン
ケートを見ると、ひきこもりになった子どもとどう接したらいいのか
苦しんでいる親にとって、気持ちを話したり気分転換の場として
よい効果があがっているようです。北勢地域にはこんな場を提供
する主体がこれまでなかったので、やってよかったと思います。
11月16日
 (火)
 
・人権教育・啓発推進プログラム「女性の人権」作成
 業務委託(四日市市)の入札
・貨物鉄道博物館事業の定例検討会
・貨物鉄道博物館学習DVDの収録
・パブリックコメント研究会(調査の中間報告会)
きょうはSSKにとって初めての入札体験でした。これまで役所と
の業務委託契約は、企画提案コンペ方式や最初から一者のみ
の随意契約がほとんどですが、今回の四日市市人権センターの
契約は競争入札でした。初めてなので入札の様子を写真に撮り
たかったのですが厳禁だそうです。(なぜでしょう?)結局SSK
以外に一団体が入札しましたが、SSKが落札しました。
11月15日
 (月) 
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座(若者向け・四日市)
・北勢地域小中学生人権意識調査入力作業終了
毎週月曜日の11:00〜12:00はスタッフミーティングです。先週の
ふりかえりとこれからの1週間のスケジュールや進捗を確認しま
す。8人のスタッフがそれぞれの仕事を頑張っているおかげで、
たくさんの仕事がそれぞれ前進しています。仕事の量は質に転
化すること、それを可能にするのは人を雇用できるお金であるこ
と、お金を得るのは企画力と交渉力であることを感じます。
11月14日
 (日) 
・人財ポケット交流会
・人財ポケットに2名入会
・若者自立支援講座(保護者向け 四日市)
人財ポケット交流会を行いました。当初の予想よりもたくさんの
32名の方に来ていただきました。普段顔を合わせることが少な
いポケット会員相互の交流が主目的ですが、全く初めての方も
4名おられ、2名からはお帰りになってすぐ入会のFAXをいただ
きました。自分の力を社会のために生かそうと考えている方々の
スピーチはどなたも素晴らしく、お互いに感動して帰りました。
11月13日
 (土) 
四日市市民大学(四日市大学企画)補助
・若者自立支援講座等のビラまき(尾平ジャスコ)
イギリス調査(11/21〜27)のスケジュール決定
・総務省の「地方自治法の抜本的見直しに関する意見
 募集」に意見を出すことを決定しSSK会員に通知
来週の日曜日から立教大学研究グループと一緒にイギリスのN
PO調査に行きます。今回で5回目のイギリス調査ですが、毎回
訪問先のアポイントを取るのに苦労します(役所やNPOにメール
を送ってもなかなか返事が来ない。やっと来たと思ったら今度は
都合のいい時間が合わない。)今回の最終日の面会者とは汽車
の中でインタビュー、その後駅で続きのインタビューです。でもメ
ールのやり取りで、会う前から知り合いになった気がします。
11月12日
 (金) 
・いなべ総合学園の高校生5人がSSK訪問
・若者支援講座のポスターをサークルKに掲示してもら
 うことが決定
・他のNPOの若者支援事業の見学
新聞で学ぶ会の記事決定
・貨物鉄道博物館紹介DVDの粗編集できる
いなべ総合学園の高校生が高大連携授業として四日市大学に
学びに来ました。そのうち5名がSSKを訪問してくれ、スタッフが
簡単な紹介をしました。NPOを職業とする道もあることがわかっ
たことでしょう。スタッフの黒田さんの努力で、サークルKに若者
自立支援講座のポスターを貼らせてもらうことになりました。これ
は効果的だと思います。
11月11日
 (木) 
・SSKの営業用パンフ作成打ち合わせ
・四日市大学の授業でSSKの活動を紹介
・貨物鉄道博物館事業用DVD制作打ち合わせ
今回訪問した松江市のNPO理事長とのインタビューの中で、こ
れからは行政が買いたくなる企画を提案できるNPOでないと生
き残れないという話が出ました。だからというわけでもないので
すが、SSKも積極的に営業活動をするために、サービスを買う
側(行政、企業、市民活動団体)にとってわかりやすいパンフを
作ることにしました。SSKにとって新しいステップになります。
11月10日
 (水) 
・全国中間支援団体アンケートまとまる
・北勢地域小中学生人権意識調査入力作業ほか
全国の中間支援団体を対象に行ったアンケート調査の回答がほ
ぼ出そろいました。今回は未提出の団体に督促したこともあり、
回答率が56%とかなり高くなりました。北勢地域の小中学生の
人権意識調査は数が多いので、専任アルバイト1人と、学生ア
ルバイト2人を使って終日入力作業をしています。
11月9日
 (火) 
・全国中間支援団体ヒアリング
    あいちNPO交流プラザ
    なごやボランティアNPOセンター
     (NPO法人ワーカーズコープ)
    NPO法人ボランタリーネイバーズ
・貨物鉄道博物館DVD制作取材
・事業打ち合わせ(四日市市)
全国の中間支援団体へのヒアリングも終わりに近づきました。き
ょうは日帰りできる名古屋市で3つのヒアリングをしました。愛知
県はNPOと行政との協働において、質の高い政策的取り組みを
されてきており、また中間支援団体の質・量とも全国でも高い水
準にあります。期待にたがわず、内容の濃いお話を聞くことがで
きましたが、今後のNPOの方向性として「NPO相互の連携」を指
摘される方が多く、心強い思いがしました。
11月8日
 (月) 
・スタッフミーティング
・就職セミナーで若者自立支援アンケート実施
・四日市市新総合計画第二次素案へのパブリックコメ
 ント提出(SSK人財ポケットNPOセクター会議
・各種事業協議(四日市市)
四日市市の新総合計画第二次素案のパブリックコメントの締切
がきょうだったので、以前の学習会で出た意見をまとめて提出し
ました。今の段階で根本的な意見を出しても無理だとわかってい
るので、個別具体的なものがほとんどです。でもSSKの皆さん
の意見は、10年後の四日市市の姿が見えないという、根本的な
ところが中核です。これは日本全体にもいえることです。
11月7日
 (日) 
・港地区・なやプラザ交流会 今年で2年目のなやプラザ交流会。2年目になってこの交流会
のスタンスが明確になってきました。地域の港地区の方々が、
なやプラザで行われている踊りなどを楽しみ、地域の方々が提
供される食事を楽しむ会です。今回は500人も集まっていただき
大盛況でした。1年に1回、もともと地域の小学校だったなやプラ
ザで、高齢者の方々に喜んでいただくのはいいと思います。
11月6日
 (土) 
・リーディング産業展展示(NPO百貨店・人財ポケット)
・ひきこもり講演会参加
・はじめての日本語ボランティア養成講座
・四日市市民大学(四日市大学企画)の運営補助
・なやプラザ交流会設営準備
きょうはたくさんの行事が同時進行したので、8人のSSKスタッ
フが分散して飛び回りました。リーディング産業展と日本語講座
では人財ポケットのメンバー、なやプラザ交流会準備はなやプラ
ザのスタッフの皆さんの力で乗り切ることができました。リーディ
ング産業展では、SSKは「美し国おこし三重」の5つのブースの
1つでしたが、元気なのはSSKだけ。2つのブースは展示団体
の名前があるのに何も展示していないなど、悲惨な状況でした。
11月5日
 (金) 
・リーディング産業展展示(NPO百貨店・人財ポケット)
・みえNPO検討会に参加(石田理事)
・「県政だよりみえ」11月号でSSKが紹介される
・四日市市HP「トッキーのおもしろ情報」で人財ポケッ
 トメンバーと市長のサイクリング写真が掲載される
・日本NPO学会(3月)での研究発表が決定
きょうから四日市ドームでリーディング産業展。NPO百貨店と人
財ポケットの出店は、「産業」として売り込むのではなく、産業界
の方々に存在を知ってもらい、企業の社会貢献活動に活用して
もらうのが目的です。県政だよりみえ11月号は人権特集です。
SSKは人権に取り組む多様な主体(個人、NPO、住民組織、企
業、行政)のうち、NPOの代表的存在として紹介されています。
11月4日
 (木) 
・リーディング産業展展示準備
・事業打ち合わせ(四日市市)
・若者自立支援事業アンケート打ち合わせ
・四日市大学授業(NPO研究)協力
あすから四日市ドームで行われるリーディング産業展の展示準
備その他で一日中スタッフが出払っている状態でした。一方四
日市大学の授業で福祉関係の2団体(チャレンジドネット、さくら
の樹)に来ていただき、団体の説明をしていただきました。多様
な主体が手をつなぐことにおいて、また行政の縦割りを乗り越え
ることにおいて、NPOは本当に優れていると思います。
11月3日
 (水) 
・訪問した中間支援団体等へ礼状とお土産発送 昨日まで4日間で7団体訪問しましたが、手土産は荷物がかさ
むので、帰ってから郵送することにしました。礼状と四日市のお
菓子と「NPO再構築への道」の3点です。四日市のお菓子とい
えば永餅ですが、日持ちが3日間ということなので、全国発送に
は不向きです。そうなると送りたい商品がなくて困りました。
11月2日
 (火) 
・全国中間支援団体ヒアリング
   島根県
   しまね県民活動支援センター
    (ふるさと島根定住財団)
   NPO法人斐伊川流域環境ネットワーク
きょうで中間支援団体のヒアリングはひとまず終了ですが、来週
は愛知県の3団体、12月は鹿児島県の2団体のヒアリングを行
います。今回のヒアリングで、かなり名声を得ていたNPOが不
祥事を起こしている事例を複数お聞きし、NPOと資金の構造的
問題が根っこにあることを感じました。考えるヒントがあちこちに
散らばっている、実りある調査となりました。(でも疲れました。)
11月1日
 (月) 
・全国中間支援団体ヒアリング
   千葉県NPOパートナーシップオフィス(千葉県)
   千葉市民活動センター(NPO法人ちば市民活動・
   市民事業サポートクラブ)

   
昨日は福島市の市民活動センター、きょうは千葉県と千葉市の
市民活動センターを訪問しました。全国どこに行っても、NPOに
関連する課題は同じだと実感します。その中でも、千葉県は単
に「協働の指針」だけではなく、3年間の「NPO活動推進計画」を
策定している(現在は3期目)ので、施策の骨格がしっかりして
おり、整理された課題に基づいた事業が行われています。
10月31日
 (日) 
全国中間支援団体ヒアリング
   福島市市民活動サポートセンター
   (NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター)
午前中少し時間があったので、盛岡駅からバスで約30分の小岩
井農場に行ってみました。明治初期の国鉄の社長井上氏(山口
県出身)が、鉄道建設のために多くの田畑を潰したことの痛みか
ら、東北のこの地に2000haもの大農場建設を思い立ち、実業家
の岩崎氏(岩崎弥太郎の実弟)が酒の席で出資を即決したそう
です。NPOに関わっている身には、とても感動を覚える話です。
10月30日
 (土) 
・全国中間支援団体ヒアリング
   もりおか市民活動支援室
   (NPO法人アイディング)
・四日市市民大学(四日市大学企画)補助
自治体のNPO支援策と中間支援団体のあり方を探るために、本
日から4日間かけて全国行脚です。初日は盛岡市の市民活動
センターとそこを管理受託しているNPO法人にうかがいました。
自治会・町内会との関係づくりには目からウロコでしたし、きわめ
て有益なヒアリングができました。行政の視点の確かさにも感心
しました。夜は有名なせんべい汁を試してみましたが…でした。
10月29日
 (金) 
・各種事業打ち合わせ(四日市市役所)
・リーディング産業展のチラシ制作
・小中学生人権アンケートの入力作業等

・働く女性のためのマネジメント講座
来年度に向けての予算づくりの時期ですので、県や市とのやり
とりが活発になっています。役所には最近2つの傾向が見られ、
1つは予算があっても有効に使いこなすアイディアが枯渇してい
ること、もう一つはいいアイディアがあってもそれをこなす体制が
作れないことです。NPOはその両面で優れていると思います。
10月28日
 (木) 
・四日市大学授業協力
・なやプラザ交流会(11/7)の打ち合わせ
・小中学生人権アンケートの入力作業
代表が勤めている四日市大学の専門基礎演習(2年)でNPOに
ついて学んでいますが、実践者から生の話を聞くのが最も効果
的なので、いくつかのNPOの方に来ていただいています。第1
回は生活バス四日市、きょうは大地の会とウェルネスクラブにお
願いしました。あと4つのNPOの方にお願いする予定です。
10月27日
 (水) 
・若者自立支援アンケートの回収
・事業打ち合わせ(県庁)
・市民からの相談
・リーディング産業展用のポスター・チラシ制作

・小中学生人権アンケートの入力作業
北勢地域若者自立支援ネットワークの関係機関にお願いしてい
る、自立に悩む若者等へのアンケートの第一次回収を行いまし
た。これから12月までアンケートは継続するので、2週間に1回
程度回収にまわることになります。回収のついでに、関係機関
へのヒアリングも行います。若者自立支援講座のポスターを見
た方から相談の電話も入ってきて、対応に追われました。
10月26日
 (火) 
・各種事業打ち合わせ(四日市市役所・SSK事務所)
・小中学生アンケートのナンバリング等
行政の補助事業はほぼ必ず自己負担分があります。四日市市
の個性あるまちづくり支援事業は補助率が90%と高いですが、
それでも上限の75万円を獲得するためには、自己負担分は約
15万円となります。NPOは自前の収入がほとんどないので、寄
付金が中心となり、どう調達するかが腕の見せ所です。SSKの
事務局長はこのスキルに長けており、きょうも技が冴えました。
10月25日
 (月) 
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座(桑名メディアライブ)
・事業打ち合わせ(三重県庁)
・アンケート入力アルバイト1名採用
きょうからアルバイトの方に1名入っていただき、小中学生の人
権意識調査のアンケート入力作業が本格化してきました。全国
の中間支援組織へのアンケートの回収はほぼ終了し、回収率が
約54%と、この手のアンケート調査としては極めて高い数字にな
ったと思います。若者の自立に関する各種アンケートもこれから
始まりますし、企業の社会貢献実態調査もこれからです。
10月24日
 (日) 
・SSK役員会
・四日市市新総合計画第二次素案学習会
今年度2回目の役員会を行いました。今年度事業の進捗状況の
報告と、来年度以降の事業の方向性について話し合いました。
SSKは行政からの委託事業が多いのですが、財源構成の多様
性確保は重要ですので、自主事業で収入が入るしくみについて
話し合いました。SSKの根幹である市民教育を体系化した自主
事業を、今後の大きな柱にしていこうということで一致しました。
10月23日
 (土) 
・はじめての日本語ボランティア養成講座
・四日市市民大学(四日市大学企画)補助
・四日市大学大学祭
きょうは四日市大学は大学祭で、市民大学参加者にも模擬店の
チケットが配られたりしました。社会人学生の会では、NPO百貨
店にも出店している「ほっと工房さくらの樹」からパンを買って販
売しました。鉄道研究会の展示用の列車の拡大写真は、なやプ
ラザの大型プリンターを使ってもらいました。
10月22日
 (金) 
・若者自立支援講座のポスターできる。
・北勢地域小中学生人権意識調査のデータ入力体制
 打ち合わせ
・貨物鉄道博物館DVD取材
北勢地域小中学生人権意識調査の回答が続々届いています。
この調査は学校で行うので、回収率はほぼ100%。回答数は約
9千と、これまでの調査で最高の数になります。このため入力用
のパソコン4台を調査室(第3の部屋)に設置し、アルバイトの入
力者も確保しました。来週以降、集中的に入力作業を行います。
10月21日
 (木) 
・四日市市民協働研究会
   テーマ:四日市市新総合計画第二次素案

・なやプラザ中間報告作成
・大学の授業にNPO(生活バス四日市)協力
本日の市民協働研究会は、四日市市新総合計画第二次素案の
学習会をしました。総合計画ですから、何かが抜け落ちていては
困るのですが、その一方で10年後の四日市への夢が感じられる
ことも必要だと思います。目指すべき都市像は「みんなが誇りを
持てるまち」だそうですが、その一歩として「みんなが誇りを持て
る総合計画」でなければならないのでしょうが・・・。
10月20日
 (水) 
外国人青少年のための日本語教室チラシを各学校
 に配布
・若者自立支援を行うNPO等の訪問
・全国NPO中間支援組織への第二次調査締切
四日市市笹川地区は外国人が集住している地域ですが、ここの
外国人の子どもたちのアフタースクールが、市と地域によって行
われています。人財ポケットでは、ボランティアを派遣して協力し
ていますが、このところ急に子どもたちの数が増え、ボランティア
が不足しているそうです。市と地域の対応が求められています。
10月19日
 (火)
 
・若者自立支援事業のヒアリング調査項目検討会
・貨物鉄道博物館定例検討会
・後藤さん(人財ポケット)による定期会計チェック
・北勢地域小中学生人権意識調査の回収始まる
・四日市市新総合計画へのパブリックコメントのため
 の学習会の実施(10/24)決定・通知
・青森からシンポジウムへの参加依頼
ことしは他県からの講演やシンポジウムの参加依頼が多い年で
す。9月には新潟県上越市、11月には神戸市、12月には鹿児島
市に講演に行く予定ですが、きょうは鹿児島のすぐ前日に青森
県でのシンポジウムへの参加依頼がありました。10月末から11
月初めにかけて、盛岡、福島、千葉、松江にヒアリング調査に行
く予定ですし、11月下旬にはイギリス調査も行います。
10月18日
 (月) 
・スタッフミーティング
・外国人青少年のための日本語教室チラシを各学校
 に配布
・リーディング産業展(11/5・6)出店の準備
・市民活動への協力の相談(3件)
11月5・6日は恒例のリーディング産業展が四日市ドームで開催
されます。SSKはこれにNPO百貨店と人財ポケットで参加する
ことにしました。NPO百貨店は、地域貢献ビジネスを集合体とし
てアピールする手法として、人財ポケットは企業の社会貢献活
動の促進と退職後の企業人材の吸収先として、パネル等を使っ
て紹介します。企業へのアプローチも今後は重要です。
10月17日
 (日) 
・木曽三川公園イベントでの若者自立支援ビラ配布・
 アンケート実施

・伊藤つぐやさん後援会発会式に参加
四日市NPOセクター会議の運営委員である伊藤つぐやさん(別
山安全なまちづくり推進委員会代表)が来年4月選挙の市会議
員に立候補されることになり、後援会の発会式がありました。NP
Oセクター会議の仲間として、他のNPOの方々とともに招かれま
した。市民本位の市政を願う人で会場はいっぱいでした。
10月16日
 (土) 
・人財ポケット運営委員会 人財ポケットの運営委員は実ににぎやかです。常に誰かが発言
しているので、無理やり割り込まないと、自分の意見を言う機会
がないほどです。きょうは人財ポケットをどう知ってもらうか、どう
仲間を活性化させるか、市の総合計画などで話が盛り上がり、
2時間の予定が30分オーバーしました。(それでも話し足りない)
10月15日
 (金) 
・各種アンケート結果集計用パソコンを調査室に設置
・若者自立支援事業打ち合わせ(朝明高校)
・来客多数(5組)
・みえNPO検討会参加
   テーマ:NPO法人会計基準
本日のみえNPO検討会のテーマは、新しくできたNPO法人会
計基準についてでした。統一的な基準の作成は、NPOセクター
の客観的データを収集する上で有益だと思いますが、信頼でき
るデータになるまでには時間がかかるでしょう。従ってNPOにと
ってきわめて重要なコストの問題は、別に「運動」として取り組む
必要性を感じました。中間支援団体がやるべきことは多いです。
10月14日
 (木) 
・NPO百貨店の件で担当業者と打ち合わせ
・若者自立支援講座等の広報活動
NPO百貨店のホームページを作っていただいている業者さんと
今後の進め方の打ち合わせをしました。まだ若い社長さんで、会
社を立ち上げてから今日まで、仲間とともにいろいろなことを積
み重ねてやってきたというしみじみとしたお話は、SSKの今日ま
での歩みと重なって、胸が熱くなりました。
10月13日
 (水) 
・事業打ち合わせ(伊賀市)
・へきなんの協働を考える会参加(3名)
SSKは設立以来、主権者たる市民が社会をよりよくする大元だ
と考え、多様な市民教育に取り組んできましたが、設立後6年が
経ち、これらをまとめていく段階に入りました。市民教育の内容を
固め、体系化する作業と、これを普及させる仕掛けが必要です。
今後のSSKの基幹事業と位置付け、議論していきます。
10月12日
 (火) 
・スタッフミーティング
・第1回若者自立支援講座実施
・亀山市職員人権研修実施
・NPO学会研究報告の参加申し込み
・「NPO再構築への道」が好評につき再版決定
きょうは初めての若者支援講座を行いました。対象者が自立に
悩む若者ということもあり、どれだけの人が来るのか見当もつか
ない性格の講座ですが、11人が参加してくださいました。進行の
葛巻理事と体験発表の藤川スタッフのコンビもよく、またこの事
業のために働いてくれている黒田、今井スタッフの尽力のおかげ
で、8月までは全くゼロの状態からここまでやってこれました。
10月11日
 (月) 
・イギリス調査の訪問先への依頼文送付
・四日市市新総合計画第二次素案へのパブリックコメ
 ント参加についてSSK会員に意向照会
・亀山市人権講座の資料作成
四日市市新総合計画第二次素案へのパブリックコメントを募集
しています。パブリックコメントには精力的に取り組んできたSS
Kですが、これまで空しい思いをすることが多かったのでちょっと
お休みしていました。改めて第二次素案を見ると、気になるとこ
ろがありますので、久しぶりに取り組むことを会員に諮ることに
しました。2名以上の賛同があれば団体として意見を出します。
10月10日
 (日) 
・なやプラザ「NPO入門講座」実施 今回のNPO入門講座は20名の参加があり、受講者に作業をし
てもらう参加型方式でやってみました。NPOの定義と存在意義
という最も基本的な部分だったので、よく理解してもらいたかった
からです。わかりやすかったと言っていただきましたが、本当に
理解してもらうためには2時間では足りないと感じました。
10月9日
 (土) 
・「はじめての日本語ボランティア」養成講座(第3回)
・四日市大学企画の市民大学の運営補助(第2回)
   テーマ:四日市の祭り
・若者自立支援の活動(大地の会への協力)
きょうの四日市大学の市民大学の話を聞いて、大入道などのネ
リが8月初めの「大四日市まつり」に登場するのは、市民のまつ
りへのサービスであって、10月初めの諏訪神社の四日市祭が
「本番」であることが初めて理解できました。四日市のネリは大
入道や岩戸山など他に例を見ないユニークなからくりが多いで
すが、これは四日市の庶民の発想の自由さの表れだそうです。
10月8日
 (金) 
・イギリス調査のスケジュール作成
・若者自立支援アンケートの配布
・四日市NPO百貨店制作に関する打ち合わせ
「NPO再構築への道」を書いた3人で、11月21日(日)〜27日(土)
イギリスのNPO政策、中間支援組織の機能、社会的企業の位
置付け等の調査を行うことになりました。イギリスの国・自治体・
NPO、社会的企業等へのアポイントを取る必要があります。訪
問先の選定や移動時間を考慮した日程作成をしました。
10月7日
 (木) 
・若者自立支援アンケートの調査票送付用封筒作成
・小中学生人権意識調査の分析について打ち合わせ
自立に悩む若者のアンケートは、行政やNPOの相談窓口などで
本人や家族などに手渡しで書いてもらうことになります。たとえ
相談窓口であっても知られたくないことがあるでしょうから、封筒
に入れて回収することにしました。小中学生の人権アンケートも
いじめの有無等を聞きますので、同じような取り扱いをします。
10月6日
 (水) 
若者自立支援アンケート調査票印刷・調査実施方法
 の検討会
・貨物鉄道博物館紹介DVD作成打ち合わせ
昨日は北勢地域の小中学生の人権アンケート、きょうは北勢地
域の若者支援のためのアンケートと、毎日大量の印刷作業が続
きました。これらを配布し、回収し、集計し、分析し、報告書を作
る作業が続きます。若者支援では、個別のケースや支援機関へ
のヒアリングも始まります。仕事が一挙に加速していきますが、
代表は一日中大学の仕事ばかりでほとんど何もできません。
10月5日
 (火) 
・小中学生人権意識調査用紙を北勢地域の市町教育
 委員会に配布(配達)
・若者自立支援アンケート調査票確定
・来年度事業について打ち合わせ(県庁)
・県シルバー人材センター連合会で講演
・後藤さん(人財ポケット)SSKの会計チェックに来所

・CTYでの若者支援講座のスポット広報始まる
今年度事業をやりながら、NPOを継続していくためにも来年度の
事業計画を考える時期です。来年度事業といっても、思いつきで
やるのではなく、より長期的な構想のもとに位置付けて進めなけ
ればなりませんから、役員会(理事会・10/24)を開催して議論す
ることにしました。今年度は新たな展開(若者自立支援、社会的
企業の創出)を行っているので、その方向性は特に重要です。
10月4日
 (月) 
・スタッフミーティング
・小中学生人権意識調査用紙印刷
・若者自立支援アンケート調査票修正作業
・JIAM市町村職員研修講師

NPOで働きたいという学生が増えています。代表のゼミ生だけ
でも4人のNPO・NGO就職希望がおり、彼らは収入の多さより
やりがいを求めています。そんな若者を受け入れられる「職場と
してのNPO」を作ることがNPOの発展の道でもあるのですが、
そのためにやるべきことが山のようにあります。
10月3日
 (日) 
・コミュニティビジネス学習会
   講師:立教大学藤井敦史教授
・イギリス調査の打ち合わせ

・貨物鉄道博物館開館日取材
立教大学の藤井先生、原田先生に四日市に来ていただき、講
演会をするついでに11月下旬のイギリス調査の打ち合せをしま
した。今年の年末年始、泣き言を言いながら「NPO再構築への
道」を書いたことを3人で改めて振り返りました。NPO界で著名な
田中尚輝氏が、自身のブログで6回にわたってこの書評を書い
ておられることを教えてもらいました。(4回6回は松井も登場)
10月2日
 (土) 
・新聞で学ぶ会
   テーマ:自然災害への対応
・四日市市民大学「多文化共生の扉をひらく」最終回
   四日市大学留学生との懇談
・四日市市民大学(四日市大学企画)の手伝い
外国人の人権をテーマに行った今年のSSK企画の市民大学も
きょうで最終回となりました。今回は四日市大学留学生支援セン
ターの協力で、6人の留学生に来ていただき、参加者と率直な意
見交換を行いました。これまでは過去をふりかえる内容が多かっ
たのですが、最終回は若い人たちの登場で、未来へつながる、
国を超えた人の輪のすばらしさを実感することができました。
10月1日
 (金) 
・人財ポケットニーズ情報等定例発送業務
・人財ポケット広報用DVD作成・若者自立支援講座の
 スポット広報のためCTYと打ち合わせ
・北勢地域小中学生の人権意識アンケートの印刷
・四日市NPO百貨店参加団体への訪問説明
・「働く女性のための未来計画&セルフマネジメント講
 座」(第1回)実施(葛巻理事担当)
・みえNPO検討会参加(石田理事)
・SSK役員会開催決定・通知(10月24日)
作業の多い一日でした。この間に新規事業の打ち合わせや飛び
入りの来客や相談もあり、てんてこまい状態。「働く女性の講座」
は四日市市男女共同参画センターへの提案事業で、外部講師
にお願いして実施するものですが、講師との連絡や当日の段取
りなど全てを葛巻理事にお任せで、当日顔を出すのがやっとでし
た。それぞれの思いを抱えた働く女性たちが参加されており、こ
れまでの自分の働き方と暮らしの両立について、ワークショップ
形式で振り返る作業をされていました。
9月30日
 (木) 
・若者自立支援講座のチラシできる
・全国中間支援組織訪問計画作成・アポ取り
・パブリックコメント制度の再調査発送
 (全国都道府県・同議会)
・日本産業史パンフ(貨物鉄道博物館)の打ち合わせ
現在行っている全国の中間支援組織へのアンケートを受けて、
全国のヒアリング調査を行います。時刻表と突き合わせて綿密
な訪問計画を立てたのですが、一番初めに訪問する予定の団体
のアポイントが取れず、また計画を立て直しました。10月末から
11月初めにかけては、5泊6日の大行脚になりそうです。
9月29日
 (水) 
若者自立支援に関する専用ホームページ作成
・人財ポケット通信作成
・へきなんの協働を考える会の提言書検討会
・はもりあ四日市登録団体交流会に参加
・四日市市まちづくり協働委員会に参加
四日市市と市民団体(地縁団体・NPO)との協働のあり方を議論
する「まちづくり協働委員会」の第1回目の会議が行われました。
今回のテーマは災害対策活動。NPO、地縁団体とも、常任の委
員3名とテーマによって交代する臨時委員3名で構成されます。
各委員にとって日常的なテーマなので、活発な意見が出されま
した。具体的な協働の形にしていくことが次のステップでしょう。
9月28日
 (火)
 
・若者自立支援アンケート項目検討会
・新規事業検討会
若者自立支援のためのアンケート項目案に対して、ネットワーク
会議の構成員の方々から意見をいただいたので、その検討を行
っているうちに、さらなる修正箇所が・・。これを直した後、委託先
である県のチェックを再度受けます。結局当初の予定から3週間
ほど遅くなってしまいました。「協働」には時間がかかります。
9月27日
 (月) 
・スタッフミーティング
・若者自立支援講座チラシ確定
    オモテ   ウラ
きょうは通常業務以外の行事は特にありませんでした。最近流
行の「もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメン
ト』を読んだら」を読んで、SSKにとっての「顧客」を考えました。
「問題の本質に切り込もうとしないやり方では問題は何も解決し
ないと考えている人たち」が真っ先に思い浮かびました。
9月26日
 (日) 
・港地区となやプラザの合同災害避難訓練
・SSKの市民モニターと市民研究員に1名申し込み
秋晴れの下、恒例の避難訓練がありました。なやプラザは地域
の方々の避難場所になっているので、合同訓練が必要なので
す。先日草刈りをしたおかげで、かなりトラ刈りではありましたが
何とか地域の人々をお迎えすることができました。ここはコンビ
ナートや国道に近く、現実の大地震の際は相当混乱しそうです。
9月25日
 (土) 
・「はじめての日本語ボランティア」講座(第2回)
・失語症会話パートナー養成・派遣事業準備会参加
失語症の方を助ける会話パートナーを養成し、必要に応じて派
遣するシステムを、当事者団体が中心となって作ろうとされてい
ます。結局行きつくのは、行政も含め誰が事務局を担うのかとい
うこと。多くの運動はここで止まります。この問題の本質は、事務
局員の賃金や諸経費を誰が負担するのかということなのです。
9月24日
 (金) 
・「NPO百貨店」の商標登録申請を決定
・北勢地域小中学生人権意識調査のアンケート項目
 決定(来週から印刷・配布)
・スタッフ昼食会
「四日市NPO百貨店」で商標登録すると、他の地名の「○○NP
O百貨店」という名称には対抗できないそうです。では「NPO百
貨店」で登録すると、「四日市NPO百貨店」ではなく「NPO百貨
店」を実際に使用する実績が求められるのだそうです。「四日市
NPO百貨店」と「NPO百貨店」の両方を登録すると、お金が2倍
かかります。考えた末「NPO百貨店」を登録することにしました。
9月23日
 (木) 
・なやプラザの四日市大学生との交流草取り
   参加者:学生15人 市民15人
・「新聞で学ぶ会」の記事決定
「四日市Walker」にNPO百貨店が掲載される
きょうは天気予報も大雨、実際午前中からお昼にかけてかなり
雨が降ったので、草取りは中止しようかとも思いましたが、2時
の段階で実施を決めました。学生たちは1時に集合して、なやプ
ラザの施設の説明と見学を受けた後、市民と共に約1時間半草
刈り作業をしました。終了後はなやプラザの会議室で、パンとケ
ーキ(久保田さん提供)で交流会をしました。(当初はバーベキュ
ーの予定でしたが、雨天のため急きょ変更しました)
9月22日
 (水) 
コミュニティビジネス学習会(10/3)のチラシ作成
・人財ポケット交流会(11/14)のチラシ案作成
若者自立支援講座のチラシ作成打ち合わせ
若者自立支援講座の広報(CTY、雑誌等)依頼
・北勢地域小中学生人権意識調査のアンケート内容
 ほぼ固まる
大量の仕事が同時並行で動き始めました。つくづく思うのは、ス
タッフの数が仕事の量と質を決めるということです。現在代表を
除いて7人の有給スタッフがフルタイムで働いていますが、7人
いるから多様な分野の仕事をまわしていくことができます。有給
スタッフを雇用できるかどうかは、NPOの経営者の手腕と、契約
の相手方の適正な積算にかかっています。
9月21日
 (火) 
スタッフミーティング
・亀山市と人権学習会の内容打ち合わせ
・NPO百貨店商標登録説明会参加
・貨物鉄道博物館事業検討会
毎月1回の貨物鉄道博物館事業検討会を行いました。三岐鉄道
で博物館に行くまでの車内の楽しみ方、博物館の展示方法、紹
介冊子やDVDの制作など、一つ一つ前進していくのがわかりま
す。貨車の文化財登録の作業も進んでおり、全国でも唯一の貨
物鉄道の博物館を、市民がもっと活用できるようにしたいです。
9月20日
 (月) 
・休日(四日市大学は授業日) あす県に送ることになっている若者自立支援講座のちらしの校
正などをメールでやりとり。もともと、世の中に課題がある限り、
休む気になれないのがNPOの人たちだと思います。
9月19日
 (日) 
・なやプラザ草取りの準備 9月23日は四日市大学生の参加でなやプラザの草取りイベント
をします。四日市大学では、今年度学生企画の大学活性化事業
を補助していますが、なやプラザの草取りも、またきょう厚木で開
催されたB1グランプリ(B級ご当地グルメ大会)に四日市とんて
きを焼きに四日市大学生が参加しているのもその一つです。
9月18日
 (土) 
・人財ポケット運営委員会
・四日市市民大学「多文化共生の扉をひらく」
   「韓国の歌謡曲の歴史」(パクチャンホ先生)

  
きょうの市民大学は名古屋在住の民間研究者パクさんに、32年
にもわたる韓国歌謡曲の調査について話していただきました。
調査を始めたきっかけは、戦後北朝鮮に行った作詞家の名前が
消され、別の作詞家が歌詞を作り替えていたことへの疑問だそ
うです。歴史に翻弄された韓国の歌謡曲の歴史は、大変興味深
いものでした。なおパクさんは若い頃、SSKの金事務局長と東京
で同居していたことがあるそうです。
9月17日
 (金) 
・若者自立支援講座のチラシ作成打ち合わせ
・NPO訪問研修
・みえNPO検討会に参加
   テーマ:NPOのネットワーク

・四日市市の自転車イベントに人財ポケット参加
県の受託事業で若者自立支援講座を約20回やることになってい
ます。このチラシの打ち合わせをスタッフと業者さんとで行いまし
た。デザイン会社の社長さんは女性、こちらも代表は女性です。
男女共同参画が進んでいることを実感します。「犬と若者」の写
真を中心に、紺と緑を使ったやさしいデザインが気に入りました。
9月16日
 (木) 
・若者自立支援講座のチラシの原案できる
・NPO百貨店の「加盟店」に新しいトップページの書き
 込みマニュアルを送付
・人財ポケット広報DVDについて交渉
・なやプラザ草取りイベント(9/23)決定
8月下旬に予定していたなやプラザの草取りイベントですが、参
加する予定の四日市大生の多くがサッカー部で、天皇杯の決勝
目前だったことと、猛暑だったこととで延期しました。再設定した
9月23日の秋分の日、学生たちはなやプラザの見学も兼ねて草
取りをします。今のところ20人くらい来てくれそうですが・・・
9月15日
 (水) 
・県政だよりの取材(SSKの人権の取組について)
・若者自立支援アンケート案をネットワークメンバーに
 MLで送る

NPO百貨店のトップページがリニューアルされる
・入札のための業者登録に必要な書類作成
季節の変わり目だからか、本日は体調不良者が2名。それでも
人手が8人あると、仕事はちゃんとはかどっていきます。県政だ
よりの人権特集でSSKを紹介されるということで、県から4人も
取材に来られました。人権に対するSSKのスタンスはちょっとわ
かりにくいので、インタビューの方は苦労されたと思います。
9月14日
 (火) 
・NPO百貨店のシステム等についての打ち合わせ
・社会的企業の立ち上げについての相談・協議
・貨物鉄道博物館のDVD制作作業
・若者自立支援アンケート項目の打ち合わせ(県)
・パブリックコメント研究会
・なやプラザ「お笑い演劇講座」参加(3名)
2007年5月から、市民研究員・専門研究員によるSSKの自主研
究として行っている「市民のためのパブリックコメント研究」が、ち
ょうど2年前に資料をまとめるところまでいきながら、代表の怠慢
で原稿が途中になっています。全国への調査結果など貴重な内
容も含まれているので、一部資料をリニューアルして、再開する
ことにしました。5人体制で来年1月の原稿完成を目指します。
9月13日
 (月) 
・スタッフミーティング
・社会的企業学習会(10/3)のちらし作成

若年無業者実態把握アンケートの項目の修正作業
・日本NPO学会ニューズレター9月号の「注目の新刊」
 欄で「NPO再構築への道」が紹介される
きょうから大学は授業が始まりました。朝晩やっと秋の気配を感
じられるようになり、うれしい限りです。土曜日に行った「はじめて
の日本語」初回参加者のアンケートを見ましたが、第1回目のね
らいであった「初めて日本語ボランティアに挑戦する人に先輩ボ
ランティアが具体的なイメージを与える」ことに成功したようです。
9月12日
 (日) 
・全国中間支援組織ヒアリング
   ・長野市市民公益活動センター
    (受託者:NPO法人長野県地域支援センター)
   ・NPO法人長野県NPOセンター
・「若者の自立を考えるセミナー」(伊賀)参加
昨日の「はじめての日本語」が中日新聞に掲載
上越市からの帰り道、長野市に立ち寄って、2つの中間支援NP
Oのヒアリングを行いました。それぞれの活動の特色はあります
が、中間支援団体の財源問題や協働の相手方である行政への
視点は共通しています。昨日行ったくびき野NPOサポートセンタ
ーは、地元マスコミとの関係でユニークな中間支援活動をされて
いました。四日市でもぜひ導入したいと考えています。
9月11日
 (土) 
・講演会講師(新潟県上越市民プラザ)
   演題「NPOと行政との協働を促進する契約」
・全国中間支援組織ヒアリング
   ・NPO法人くびき野NPOサポートセンター
・日本語ボランティア養成講座「はじめての日本語」
上越市の中間支援NPOに招かれて、行政とNPOとの契約の問
題点について話をしました。このテーマで2回学習会を行われる
そうで、今回が第1回です。現状の契約は、NPOが持続できな
いしくみになっていることを指摘し、それを乗り越える方策を話し
合いました。「NPO再構築への道」が7冊売れました。
9月10日
 (金) 
・コミュニティビジネス支援人材緊急雇用事業の中間
 検査
・若年無業者実態把握アンケートの項目の修正作業
・パブリックコメント研究会
現在3名の若いスタッフを雇用している三重県の「コミュニティビ
ジネス支援人材緊急雇用事業」の中間検査がありました。経理
や人事を担当する事務局長にとっては、ストレスになる作業です
が、3人のスタッフの的確なプレゼンにみる成長、事業の順調な
進捗、経理事務の適正さなど、すべて◎と評価されました。
9月9日
 (木) 
・若年無業者実態把握アンケートの項目検討会議&
 修正案を県に送る
・NPO訪問研修(1か所)
・三重県人権施策審議会
・四日市市民協働研究会
・四日市NPOセクター会議運営委員会
三重県人権施策審議会に出席しました。昨年度の年次報告書
の中で、「県以外の多様な主体による取組事例」として、2つの
民間団体のうち1つがSSKでした(もう一つは(財)反差別・人権
研究所みえ)。また次期行動プランへの意見として、人権の視点
に立った社会的企業の必要性を話したら、終了後ある県職員の
方が、同じ考えで現在勉強中であることを話しに来られました。
9月8日
 (水) 
・NPO訪問研修(2か所)
・へきなんの協働を考える会参加(3名)
・会計処理チェック(人財ポケット後藤さん)
四日市NPO百貨店のツイッタ―を始めています。これを通じて
お問い合わせや反応をいただいており、このメディアの威力を感
じさせられています。ただ肝心の百貨店の表紙の部分の修正に
手間取り、なかなか思うような展開ができていないのが残念で
す。楽しいロゴマークや仕掛けをこれから開発したいです。
9月7日
 (火) 
・小中学生の人権意識調査の設問検討会
  (四日市市教育委員会)
・貨物鉄道博物館見学会(9/5)のまとめと検討会
・NPOによるコミュニティビジネスの訪問研修(2か所)
・NPOの方の来客(2件)

四日市市民大学の放送(9/4)がCTYのHPにUP
今年度、北勢地域広域人権教育調査研究協議会から、北勢地
域の全ての小学6年生と中学2年生(8000人)の人権意識調査
の委託を受けました。せっかくやるなら調査結果を使えるものに
したいので、取りまとめ役の四日市市教育委員会の方々と設問
の検討会をしました。あらかじめ示されていた原案の1/3を全く
変えて再提案したのですが、とてもよくなったとほめられました。
9月6日
 (月) 
・スタッフミーティング
・若年無業者実態把握アンケートの項目検討会議
・若者自立支援ネットワークのML作成
・次回市民大学講師との打ち合わせ(名古屋)
若者自立支援会議の放送(9/3)がCTYのHPにUP
全国のNPO中間支援組織を対象とするアンケート調査の締切
が来ました。今のところ回収率が40%余とかなり高めです。何と
か50%以上にしたいので、返事の来ていない団体には、電話で
督促を始めました。これから中間支援組織が行政とNPOとの協
働において果たしている役割の現状と課題を探っていきます。
9月5日
 (日) 
・貨物鉄道博物館見学会+意見交換会
若者自立支援会議について読売新聞に掲載
人財ポケットのメンバーで貨物鉄道博物館の見学会を行いまし
た。猛暑の中、ウォーキングツアーが行われていて、博物館は
立寄所に指定されているのでたくさんの人で賑わっていました。
炎天下、博物館の人から貨車の説明を聞いた後、貨車の中で
木製リンゴ箱に座って意見交換会をしました。現場を見るといろ
いろアイディアが出て、これからの展開が楽しみになりました。
9月4日
 (土) 
・四日市市民大学の講演会「韓国併合100年」
  (講師:在日韓人歴史資料館館長 姜徳相氏)
    →CTYの取材
・外国人青少年のための日本語教室
・上記日本語教室企画委員会(第3回)
昨日の若者自立支援会議について伊勢新聞に掲載
・東海Walker誌よりNPO百貨店を紹介するとの連絡
東京の在日韓人歴史資料館館長を招いて講演会を行いました。
元一橋大学や滋賀県立大学の教授で日韓関係史が御専門とい
うことで、日韓の歴史観の違いとその背景となる事実について、
詳しくお話しいただきました。内村鑑三や福沢諭吉など日本の
名士がいかに韓国を軽視していたか、日清・日露戦争が韓国併
合へ向かうプロセスなど、熱意をもって語られました。
9月3日
 (金) 
・北勢地域・若者自立支援ネットワーク会議(第1回)
・上記会議の様子がCTYで放送される
  (ニュースエリア便)
・北勢地域の小中学生人権意識調査の設問検討会
30人もの行政、民間のメンバーに集まっていただき、第1回目
の若者自立支援ネットワーク会議を行いました。主たる議題は
若年無業者の実態把握のためのアンケート調査項目の検討で
したが、よい意見をたくさんいただきました。また調査の実施に
ついて、行政、学校、NPO等が積極的に協力していただけるこ
とになり、それだけでもネットワークの成果がありました。
9月2日
 (木) 
・全国的な研修機関における人材育成 のあり方研究
 会(JIAM)
・「はじめての日本語ボランティア」企画委員会(第2回)
・若者自立支援ネットワーク会議設立について北勢地
 域の町役場へのあいさつ
外国人青少年のための日本語講座は今週土曜日で前半終了と
なり、来週の土曜日から日本語ボランティア養成のための講座
が始まります。現在22名の申し込みがあり、ほぼ定員を充足し
ました。大学、市役所、国際交流センター、日本語教師、NPO
による企画委員会も4年目となり意思疎通がスムーズです。
9月1日
 (水) 
・若者自立支援事業スタッフ会議
・県政だよりみえ(11月号・人権特集)でSSKを紹介
 するとの連絡
・「働く女性のためのセルフマネジメント講座」のチラシ
 作成
あっという間に8月が終わり9月に入りました。今週はこれから北
勢地域の若者自立支援ネットワーク会議の第1回目の会議、韓
国併合の講演会、日本語ボランティア養成講座等の企画会議、
貨物鉄道博物館の見学会等、さまざまな事業が目白押しです。
その合間に次の事業展開を考えるのがとても楽しいです。
8月29日
 (日)
〜31日
 (火) 
韓国研修(スケジュール)
  *若者自立支援事業スタッフ2名は事務所で勤務
ハードですが充実した3日間を過ごしました。韓国の社会的企業
の理論はもとより、実例の中に面白い発見がありました。これを
日本でもやったらどうかという取り組みがあり、これをぜひこれか
らの活動の中で実現させていきたいと思いました。
8月28日
 (土) 
・新聞で学ぶ会(参加者9名)
   テーマ:組織と個人の法令遵守
・外国人青少年のための日本語教室(第10回)
・明日からの韓国研修準備
新聞で学ぶ会は、今回から記事の選択と事前準備はSSKの若
いスタッフに任せることにしました。世の中に多数ある不正(学生
のカンニング、無賃乗車、スピード違反等)の考え方、「お天道様
が見ている」という考え方、ISOの意味、リスクマネジメントのあ
り方など、多岐にわたった議論ができて面白かったです。
8月27日
 (金) 
・四日市市熟年大学で講師
   テーマ:市民活動

・若者自立支援事業について記者発表
・全国NPO調査ヒアリング行程作成
9月3日に北勢地域若者自立支援ネットワーク会議を立ち上げる
ことの記者発表をしました。無業若者対策=就労と考えられる傾
向がありますが、通常の就労の場ではない社会との接点を用意
することが重要だと考えています。SSKがこの事業に関わる最
大の理由は、就労の場となれる社会的企業の育成にあります。
8月26日
 (木) 
・四日市語り部大学で講演
   テーマ:みんなで支えるまちづくり
・新聞で学ぶ会のテキスト記事をHPにアップ
韓国研修のスケジュール決定
・CTY「市民チャンネル」収録(メディアネット四日市)
今回の韓国旅行は韓国の社会的企業について学びます。韓国
では2007年に社会的企業育成法を制定し、脆弱階層への雇用
の創出等を目的とした社会的企業に対して、さまざまな支援を行
っています。理論・実践両面での第一人者チャン・ウォンボンさん
へのインタビューもあるので、ある程度事前勉強が必要です。
8月25日
 (水) 
・みえ若者自立支援フォーラムに参加。北勢地域での
 若者支援ネットワークスタートのちらし配布
・職員研修として四日市男女共同参画研修所主催の
 映画会「ただいま」に参加
・税務署よりSSKが適正に「実費弁償による事務処理
 の請負業」を行っているとの確認通知書が届く
アスト津で行われた「みえ若者自立支援フォーラム」に、職員4名
と理事1名が参加しました。来年1月に、北勢地域で少し大きな
若者支援のためのイベントを予定しているので、充実した会にす
る力が湧いたようです。事務局としては、税務署から委託事業の
適正な会計処理のお墨付きがもらえたことが大きな喜びです。
今後5年間、適正団体として税務署への報告が免除されます。
8月24日
 (火) 
・若者自立支援事業ミーティング
・へきなんの協働を考える会ミーティング
・人権事業営業活動(鈴鹿市)
・外国人青少年のための日本語教室(第9回)
・四日市NPO百貨店取材(四日市Walker)
・なやプラザ草取り延期
新しいスタッフ2名と担当理事等とともに、若者自立支援事業の
取り組みの進め方について内部のミーティングを行いました。年
間のスケジュールや、北勢地区の若者の状況を把握するための
多様な対象のアンケート作成の分担等を決め、いよいよ本格的
に動き出しました。北勢地域の若者自立支援のための官民の体
制を構築する事業ですので、やりがいが大きいです。
8月23日
 (月) 
・新規雇用者の辞令交付(若者自立支援事業)
・スタッフミーティング
・韓国研修旅行事前学習会(韓国の社会的企業制度)
・貨物鉄道博物館事業の定例会議
・石田理事との打ち合わせ
きょうから、新しいスタッフとして今井さんが入りました。今月雇
用した二人は、若者自立支援事業のためのスタッフですが、お
二人ともNPOの関係者であり、若者のための相談の経験があり
ます。今後問題を抱えた若者へのヒアリング等を行いますが、誰
でもできる仕事ではなく、適任の方を雇用できて嬉しいです。
8月22日
 (日) 
・事務所の本棚と机を整理
・この後代表は四日市大学サッカー部の試合の応援
 (三重県サッカー選手権大会準決勝 対FC鈴鹿)
あすから若者自立支援のためのスタッフを1名採用します。事務
所の机はスタッフだけでいっぱいになり、代表と事務局長の机は
隣の部屋に移動することになりました。このため事務所の書類
等を移動しましたが、3時間ほどかかり、大汗をかきました。その
後鈴鹿スポーツガーデンにサッカー部の応援に行き、もっと大汗
をかきました。今日勝ったので全国大会(天皇杯)が目前です。
8月21日
 (土) 
・四日市市民大学「多文化共生の扉をひらく」(第2回)
・外国人青少年のための日本語教室(第8回)
・四日市ボランティアフェスティバル参加
  (会場:日永カヨー)
今回の市民大学は、四日市市内に在住の竹本エリカさん(ブラ
ジル)と、相野田麗子さん(中国)のお二人に、外国人として暮ら
す視点からのお話をしていただきました。竹本さんの日本語と子
育ての苦労話は胸を打ちました。家族関係、宗教と自殺、教育
システム等について、参加者と共に活発に意見交換しました。
8月20日
 (金) 
・若者自立支援事業のための新規雇用者面接(2名)
・四日市市ボランティアフェスティバルの準備
・新採スタッフコーチング研修(講師:葛巻)
・みえNPO検討会参加
2週間に1回、県内の中間支援組織の関係者による「みえNPO
検討会」という学習会が行われており、代表が四日市NPOセク
ター会議から、事務局長がSSKから参加しています。地域にお
けるNPOや中間支援組織の課題は既に出尽くしているので、そ
こにどうやって切り込むかNPO自身の力量が問われています。
8月19日
 (木) 
・若者自立支援ネットワーク会議メンバーへの参加
 依頼(高校、NPO、民生児童委員)
・「北勢地域・若者自立支援ネットワーク」設立につい
 て紹介ちらし作成
「環境goo」で四日市NPO百貨店が紹介される
8月10日に照会があった「環境goo」に四日市NPO百貨店を掲載
していただきました。環境gooとはNTT関連会社が運営する、日
本最大の環境情報ポータルサイトなのだそうです。NPO百貨店
を立ち上げた今は、内容のさらなる充実と攻めの広報が何より
重要なので、この掲載は大変ありがたいです。
8月18日
 (水) 
・地域における参加型学習支援事業による講師
 (男女共同参画・三重県男女共同参画センター)
・若者自立支援ネットワーク会議メンバーへの参加
 依頼(桑名市社協、四日市大学)
・四日市看護医療大学の萩講師(精神看護)がSSK
 の専門研究員に登録
・事務所本棚組み立て
若者自立支援体制確立事業を進めるため、関係者によるネット
ワーク会議を組織しています。いろいろな方々が、同じような課
題に取り組んでおられ、これをうまくつなげれば、問題を抱えた
人によりよい対応ができると確信しました。SSKは「つなぎ役」
の存在価値を、ここでも発揮したいと思います。ネットワーク会議
のメンバーである四日市看護医療大学の萩先生が、SSKの活
動に感銘され、専門研究員になってくださいました。
8月17日
 (火) 
若者自立支援ネットワーク会議メンバーへの参加
 依頼(四日市市、社協、保健所、NPO)

・四日市市民大学の外国人講師との打ち合わせ
・貨物鉄道博物館DVD制作打ち合わせ

外国人青少年のための日本語教室(第7回)
・なやプラザ「平成22年度市民活動団体情報」完成
・事務所本棚(5本)届く
今週土曜日の市民大学「多文化共生の扉をひらく」第2回目の
講師との打ち合わせをしました。四日市に居住する外国人の国
籍は、多い方から@ブラジルA韓国・北朝鮮B中国です。第1回
は在日コリアンの話を聞いたので、2回目はブラジルと中国の方
と意見交換をします。打ち合わせの時から、刺激的な話が続出
していましたので、本番が楽しみです。
8月16日
 (月) 
・新規雇用者の辞令交付
・スタッフ会議
・若者自立支援ネットワーク会議メンバーへの参加
 依頼(桑名市、いなべ市)

・四日市NPO百貨店のツイッタ―始める
北勢地域の「若者自立支援体制確立事業」が本格的にスタート
しました。緊急雇用事業でもあるので、まずは今日から1名雇用
し、採用辞令の交付を行いました。関係団体等によるネットワー
ク会議と共に事業を進めていくので、今週は新規スタッフと共に
ネットワークへの参加依頼に出歩くことの多い週となります。
8月15日
 (日) 
・夏季休業
 (荷物の運び込み)
終戦記念日。ことしは韓国併合100周年ということで、日韓関係
の歴史的経緯の報道が目立ちました。テレビで日韓の若者の討
論番組がありましたが、学校で近現代史を十分教えていないた
め、日本がかつて韓国・北朝鮮を植民地にしていたことを知らな
い若者が多いように感じます。事実を知らせることが重要です。
8月14日
 (土) 
・夏季休業 休みの時でないと行けない美容院。でも美容師さんは、1年中
連続休暇なしだそうです。最近の新米美容師さんは、叱られると
すぐ辞めたり、平気で遅刻したり、そのくせ自己主張はしっかり
するとか。どこの世界にも同じような現象がみられるようです。
8月13日
 (金) 
・夏季休業 菅首相が10日夜から15日朝まで夏休みだとか。SSKも昨日か
ら今週いっぱいは夏季休業です。ただその間は家族の帰省など
なかなか休養とはいきません。たまった仕事を片付けたいが自
宅では気分が乗らず、かえってストレスがたまるという声も・・・
8月12日
 (木) 
中日新聞にNPO百貨店の記事が掲載される
 (SSKは夏季休業)
きょうは中日新聞にNPO百貨店の記事が掲載されました。NPO
百貨店のネーミングは、昨年12月と今年1月の市内NPOへの説
明会で話し合って決めたものです。「四日市とNPOはぜひ入れ
たい」、「デパートより百貨店」、「ネーミングは短ければ短いほど
よい」という意見を合わせて「四日市NPO百貨店」となりました。
8月11日
 (水) 
・北勢地域広域人権教育・児童生徒人権意識調査の
 委託契約締結
・新規事業について協議

「へきなんの協働を考える会」に参加
四日市市教育委員会からの委託で、北勢地域の小中学生の人
権意識調査をやることが決定しました。対象の小中学生は8000
人ほどだそうですが、大人のアンケートと違って、学校で実施・
回収するので回収率がきわめて高く、入力作業も多くなります。
四日市市民人権意識調査の実績が評価されての委託です。
8月10日
 (火) 
・四日市NPO百貨店の機能向上について打合わせ
毎日新聞にNPO百貨店の記事が掲載される
・東京の編集社から「環境goo」の「エコトレンド」欄に
 NPO百貨店を掲載するとの連絡
・若年無業者事業のための新規雇用者1名決定
・外国人青少年のための日本語教室(第6回)
・「へきなんの協働を考える会」交流会に参加
インターネットの世界とはすごいもので、なぜか東京の会社から
四日市NPO百貨店を紹介してくれるとの連絡がありました。NP
Oを団体ごとでなく、サービスごとに分類して紹介するという発想
が面白く、他に例がないところに興味をもたれたそうです。補助
金をいただいている「個性あるまちづくり支援事業」の決定通知
書では、「新規性」は平均以下の点数がついていました・・・
8月9日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフIT研修会(講師:石田)

・若年無業者事業について四日市大学と打ち合わせ
・事務所に追加の机が入る
先日受託が決まった北勢地区の「若年無業者」の実態調査の一
環として、四日市大学を就職が決まらないまま卒業した学生の
追跡調査をしたいと考えています。ただ個人情報保護のため、
大学当局に実施してもらわなければできません。きょう就職担当
部署の責任者と協議したところ、大賛成していただきました。
8月8日
 (日) 
四日市NPO百貨店オープニング
・「創造と再生が可能な社会と国家の形成」研究会
 (名古屋大学等行政法研究グループ)で講演
全国で初めての「NPO百貨店」がオープンしました。NPOのす
ばらしい活動を市民に知ってもらうためには、NPO自身の努力
が必要です。このことを理解されたNPOが、まずは40団体集ま
りました。オープニングには予想以上の人が来てくれ、大いに盛
り上がりました。追加で出店希望のNPOが既に複数あり、12月
の「大売り出し」に向けて、さらに充実させていきます。
8月7日
 (土) 
・四日市市民大学「多文化共生の扉をひらく」(第1回)
 実施
・外国人青少年のための日本語教室(第5回)
・四日市NPO百貨店準備
今年の市民大学は外国人の人権がテーマです。本日は第1回
目ですので、「外国人の人権の基本」をやりました。昨年度の四
日市市の委託事業で、外国人の人権のテキストを作ったので、
それを使いました。事務局長の貴重な体験談と組み合わせ、普
段聞くことの少ない話を提供できたのではないかと思います。
8月6日
 (金) 
・四日市NPO百貨店オープニング等の打ち合わせ
・若者自立支援事業の体制づくりの打ち合わせ
・みえNPO検討会参加
あさってが四日市NPO百貨店のオープニングですが、初めての
試みなので、やりながらの修正がどんどん出てきます。本年12
月に「歳末大売り出し」を予定しているので、それに合わせて完
成に近づけることにしました。8月8日は皆様にまずは見てもらう
こと、参加NPOに操作のしかたを覚えてもらうことが目的です。
8月5日
 (木) 
・四日市市職員の会議において、人財ポケットの事業
 報告を行う
・四日市NPO百貨店オープニングの記事が読売新聞、
 伊勢新聞に掲載される
・四日市NPOセクター会議に多額の寄付

・ボランティアフェスティバル運営委員会参加
あるNPO法人が解散されることになり、残余財産(70万円)をセク
ター会議に寄付されました。NPO法では解散時の財産は国・自
治体、NPO法人その他の公益法人にだけ譲渡でき、セクター会
議は法人格がないので、SSKが経由団体となりました。解散の
時もNPO全体の発展を考えられる四日市のNPOは立派です。
8月4日
 (水) 
・3つ目の事務室を賃借し、2部屋を模様替え
・桑名人権センターで講演
   *三重県委託「トライ人権のまちづくり事業」
新たに2名を雇用することになり、今の事務室では入り切れなく
なったので、大学から隣接する部屋をもう一つ借りました。もとも
とが研究室なので、1部屋はあまり大きくありません。3つの同じ
サイズの事務室を借り、向かって左(若干広い)が7人のスタッフ
室、中央が幹部室兼応接室、右が調査室兼研修室としました。
8月3日
 (火) 
・四日市NPO百貨店オープニングについて記者発表
・若者自立支援体制確立事業のスタッフ募集開始
 (ハローワーク登録)
・外国人青少年のための日本語講座(第4回)
8月8日オープニングのNPO百貨店の記者発表をしました。現在
39NPOが出店、1NPOが団体内部の会議待ちですので、40団
体から出発することになります。オープニングは、百貨店のお披
露目と使い方の説明、3つのフロアの出店サービスの紹介と地
下フロアで販売している食品の試食会を行います。
8月2日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフIT研修会(講師:石田)
・人財ポケット定例発送作業
三重県「若者自立支援体制確立事業」業務の企画
 提案が採択される

・SSKが受託している「コミュニティビジネス支援人材
 育成事業」が厚生労働省のHPで紹介される
先日NPO法人大地の会と共同提案を行った「若者自立支援体
制確立事業」が採択されたとの連絡がありました。この事業は、
@引きこもりなどの若年無業者の実態調査と、Aその方々のた
めの講座を開催するものです。2名の人を新しく雇用することが
条件ですので、これからハローワークを通じて募集を行います。
これでSSKのスタッフは8名と、かつてない大所帯になります。
8月1日
 (日) 
・貨物鉄道博物館の関係者と事業打ち合わせ
 (貨物鉄道博物館開館日に合わせて)
・名張市桔梗が丘公民館でまちづくり(人権)講演
 *三重県委託「地域における参加型学習支援事業」
「地域における参加型学習支援事業」とは、住民主体の学習会
で人権学習の講師を務めるもので、県内10箇所が「義務」です。
このほか「トライ事業」という類似の人権学習の委託事業もあり
こちらも10回。併せて20回の人権学習の講師をする必要があり
ます。本日の桔梗が丘での講演が第1回ですのであと19回!
7月31日
 (土) 
・新聞で学ぶ会(第13回 参加者11名)
   テーマ:特別養護老人ホームの不足と個室化
・外国人青少年のための日本語講座(第3回)
・新規事業のちらし作りの打ち合わせ
きょうの外国人青少年のための日本語講座は、最も参加者が多
くなりました(約30名)。ブラジル人学校の生徒を中心に、高校生
くらいの年代の外国籍の青少年が、日本語教師の和田先生の
軽妙な指導に、元気に授業を受けていました。「進学」を主目標
とする講座なので、彼らが最も苦手な「書くこと」が中心です。
7月30日
 (金) 
・新規事業について四日市市教委と打ち合わせ
・新任スタッフコーチング研修(講師:葛巻)
・四日市大学「美し国」会議に参加
・「全国的な研修機関における人材育成のあり方研究
 会」出席(東京)
全国市町村研修財団(市町村アカデミーとJIAMを運営)では、こ
れまでの研修のあり方を見直す研究会を立ち上げられ、代表も
その委員を依頼されました。市町村職員を主たる対象としてきま
したが、もっとNPO等も参加させられないかと考えておられるよう
です。「新しい公共」は公務員の研修にも及んできています。
7月29日
 (木) 
・全国中間支援団体調査の問い合わせ始まる
・人財ポケットニュースを作成
・ETICの事業についてヒアリング
おととい全国の中間支援団体へアンケート調査を送ったことから
早くも問い合わせが始まりました。この調査の目的は、自治体とNPOの協働において、中間支援組織がどう機能しているかをみ
ることです。多様なタイプの中間支援組織を、区分しつつ全体と
して把握しているので、タイプ別の状況も把握できるでしょう。
7月28日
 (水) 
・税務署から会計チェックの連絡があり税務署訪問
・検察庁から検察審査会に関する市民講座をなやプラ
 ザで開催したいと連絡があり検察庁訪問
・四日市市各事業担当者と諸事業打ち合わせ
SSKは設立当初、自治体等からの請負契約について、終了後
残余があれば返却する条項を入れることで、税務署への届出を
5年間免除されることになっていました。このほど5年が経過し、
決算額も2008年度から1千万を超えているため、改めて審査を
受け、今後5年間の届出免除の可否を判断されるそうです。
7月27日
 (火) 
全国中間支援団体調査(JIAM受託)の調査票発送
・貨物鉄道博物館事業の進捗確認会議
・なやプラザ打ち合わせ
貨物鉄道博物館事業の打合わせは、三岐鉄道日比会長、貨物
鉄道博物館の担当者、古い貨車の登録文化財化を担当する元
四日市市教育委員会職員の北野さん(SSK専門研究員)など
の参加で、毎月1回行っています。三岐鉄道と貨物鉄道博物館
を使った「日本の産業史を学ぶ観光列車」の骨格ができました。
7月26日
 (月)
 
スタッフ会議
・三重県「若者自立支援体制確立事業」プレゼンテー
 ション
引きこもりなど若年無業者の実態把握と支援体制の確立を目的
とする、三重県の業務委託事業に応募し、本日プレゼンを行いま
した。先日内閣府が引きこもりの調査結果を発表していましたが
もっと段階的に無業状態を把握し、分析を行おうとするものです。
もし提案が採用されたら、2人を新規雇用することになります。
7月25日
 (日) 
・四日市市総合計画討論会に参加(事務局長ほか)
・「みえの舞台会議」参加(新任スタッフほか)
四日市市が策定中の総合計画について、市民の意見を聴く会
への参加者募集の協力を依頼されたこともあり、SSKからは事
務局長が参加しました。さまざまな市民参加の機会をつくること
はいいことですが、市民にとって最も重要なのは、計画の内容と
その実践です。いい事業が展開されることを期待しています。
7月24日
 (土) 
・四日市大学「地方議会論」への協力
・外国人青少年のための日本語講座(第2回)

   *ブラジル人のお祭りの日と重なったため、参加
    者が少なめでした。
「地方議会論」3日目。きょうのテーマは「議会改革」だったので
議会改革の旗手と言われる三重県議会の三谷議長と四日市市
議会の中森議長が登壇されました。三谷議長の話は迫力があ
ってしかもわかりやすく、魅力的でした。よい議員はよい住民が
選ぶので、市民教育の充実を図るのがSSKの仕事です。
7月23日
 (金) 
・四日市大学「地方議会論」への協力
・三重県県民センター担当者会議で人権委託事業の
 説明
・新任スタッフコーチング研修(講師:葛巻)
「地方議会論」2日目。午前中は選挙の話をし、参加者の議員さ
ん(7〜8名)に選挙に金がかかるかと聞いたところ、2万円とか
30万円とか、あまりかからないという意見が多く、それへの反論
も出て、「政治とカネ」で盛り上がりました。政務調査費も月1万
円〜50万円と、自治体によって大きく違うこともわかりました。
7月22日
 (木) 
・四日市大学公開講座「地方議会論」への協力
三重県「若者自立支援体制確立事業」業務委託企画
 提案コンペの企画書提出
きょうから3日間、大学の「地方議会論」の集中講義です。四日
市市議会、三重県議会の協力により、議員さんも講義を担当し
ていただいています。聴講生は学生、一般市民、議員で、活発
な質問が出ます。会場案内表示、資料作成、配布、パソコン操
作補助等、SSKスタッフには多大な協力をいただいています。
7月21日
 (水) 
・全国中間支援団体調査(JIAM受託)の調査票完成
   → 7/26(月)発送作業の予定
・NPOの活動のあり方等について相談2件
・1NPOが四日市NPOセクター会議に入会
・1NPOが法人解散に伴う残余金をセクター会議に寄付
来客の多い日(5件)でした。NPOの方々の熱い思いを聴いてい
ると、こちらの心もたぎってきます。草の根のNPOが心を合わせ
ることの大切さを強く感じます。現在「四日市NPO百貨店」を作っ
ていますが、NPO同士の心をつなぎ、一般の市民や行政や企業
とNPOをつなぐには、こんな「容れ物」が必要なのだと思います。
7月20日
 (火) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会(松井)
・NPO会計についての相談
・外国人青少年のための日本語講座(第1回)
・ボランティアフェスティバル連絡会議参加
猛烈な暑さがやってきました。こんな日に大学の事務棟ではエ
アコンが故障しました。SSKの事務所は無事だったので、涼しく
仕事ができました。第1回目の日本語講座は、予定の倍の子ど
もたちが来ました。たくさん来てくれて嬉しいですが、会場と先生
の都合があるので整理が必要です。
7月19日
 (月) 
・休日
 (四日市大学は通常授業)
きょうは世間は海の日でお休みですが、大学は通常授業なので
代表だけ出勤。文科省が半期の授業コマ数を15としたため、15
回をこなすには、祝日や土曜日にも授業しないと間に合わない
のです。昔の大学には、1年に数回しか授業をしない教員もいま
したが、今はそんなふざけた態度は許されません。
7月18日
 (日) 
東海労金事業型NPO育成支援講座参加
 (新任スタッフ)
先日の市民協働研究会で、SSKが作成したアンケートの一部を
やりましたが、「(四日市の)NPOは全体として市民の間に浸透
していると思うか」の問に、大多数のNPOが「浸透していない」と
回答しました。市民セクターの担い手でありながら市民に認知さ
れていない状況を、NPOは深刻に受け止める必要があります。
7月17日
 (土) 
・人財ポケット運営委員会
・「新聞で学ぶ会」の記事を決定

   テーマ:特養ホームの個室化
きょうの人財ポケット運営委員会は、運営委員の久保田さんの
別荘(菰野)で行いました。元々会社のものだったのを譲り受け
られたそうで、緑豊かで広々とした素敵な所でした。同じく運営
委員の寺本さんから、美味しい手打ち蕎麦もふるまわれました。
会議も話がはずんで、終わるのに苦労するほどでした。
7月16日
 (金) 
・四日市NPOセクター会議運営委員会(第2回)
・四日市市民協働研究会(第3回)
・新任スタッフコーチング研修(講師:葛巻)
・四日市市のHPに「ワーク・ライフ・バランス」のページ
 ができ、SSKの「企業の取組状況調査」(受託事業)
 が掲載される
・「NPO再構築への道」が勁草書房の6月売上ベスト8
四日市NPOセクター会議の運営委員会を行いました。NPOの
機能強化や存在感を高めるには、もっと中間支援組織として行
動する必要があるということで一致し、さまざまな取り組みをして
いくことにしました。世の中の課題を解決していく上で、NPOが
強化されることは重要です。世の中を支える「サードセクター」に
名実ともになれるよう、中間支援組織の頑張りが必要です。
7月15日
 (木) 
・JIAMと全国中間支援団体調査についてやりとり
・新規事業について打ち合わせ
大学の前期授業は今週で終わりです。木曜日はゼミが3つある
日なので、各ゼミで「これからの日本の方向性」について、簡単
なレポートを書かせてみました。全体として、首相がコロコロ変わ
る現状には嫌気がさしており、人づくりによって世界に貢献する
ことや、医療・福祉など暮らしの充実を望む声が多かったです。
7月14日
 (水) 
・外国人青少年のための日本語教室実施にあたり
 市内のブラジル人学校訪問
・県の人権委託事業について桑名で打ち合わせ
・7月16日の市民協働研究会の内容を決定・通知
・へきなんの協働を考える会に参加
今年度初めて取り組む「外国人青少年のための日本語教室」が
7月20日から始まります。20人の定員でしたが、応募が36名も
ありました。中には子どもと一緒に受けたいというお父さんもいて
日本語へのニーズが高いことがわかります。夏休みの第1期講
座を前に、担当者は暴風時の対応など準備を忙しくしています。
7月13日
 (火) 
・NPO百貨店についてHPデザイナーとの打ち合わせ
・新規事業の協働について四日市大学等と協議
・JIAMと共同実施する全国中間支援団体調査の調査
 票が固まる
8月8日にオープンする「四日市NPO百貨店」(ウェブサイト)の
デザインについて打ち合わせを行いました。限りある予算の範囲
内で、楽しく、機能的で、しかも内容豊かにと好き勝手な注文を
出しているので、デザイナーさんは大変だと思いますが、せっか
く作るなら、使いやすく質の高いものにしたいです。
7月12日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会(松井)
・スタッフIT研修会(講師:石田)
・他NPOと事業企画打ち合わせ
全国市町村国際文化研修所(JIAM)との共同事業で、今年は
まず全国の中間支援組織へのアンケート調査を行います。市民
活動センターなら把握できるのですが、民間の中間支援組織を
把握することはきわめて困難です。それでも現段階でわかる限り
のリストを作成しました。全国的にも最新のデータだと思います。
7月11日
 (日) 
・参議院議員選挙
落ち着きのない政治と国民を反映するような選挙結果でした。今
後政党の再編成が起こるのか興味深いところです。投票用紙に
候補者の名前を自分で書く方式は、世界でも日本以外はわずか
です。候補者一覧に○(またはチェック)をする方が間違いも少な
いと思うのですが、これだと現職に不利になるのだそうです。
7月10日
 (土) 
・「外国人青少年のための日本語教室」企画委員会
 (第2回)
・「はじめての日本語ボランティア」企画委員会(第1回)
・はじめての日本語ボランティアちらし作成打ち合わせ

東海労金事業型NPO育成支援講座(名古屋)
きょうは文化庁からの2つの日本語委託事業について、連続して
企画委員会を行いました。会議の中で、日本語も母語もどちらも
不十分な外国籍の子どもの状況が報告されました。国策の矛盾
によって、教育と就労の不自由を負うことになる子どもたち。市民
としてできることを少しでも担うことができたらと思います。
7月9日
 (金) 
・笹川アフタースクール運営委員会参加
・三重県男女共同参画センター運営委員会に出席
・新規スタッフコーチング研修を中止
 (風邪等による休業者が多かったため)
外部の会議に出席すると、自分の活動の参考になることがよく
あります。きょう会議があった三重県男女共同参画センター(フレ
ンテみえ)は、1年間の行事予定をA3版のリーフレットにして年
度はじめに発行しており、それが全国女性会館協議会の広報奨
励賞を受賞したそうです。なやプラザでも導入できそうです。
7月8日
 (木) 
・なやプラザの草取りを四日市大学学生が参加する
 イベントとして行うことを決定
・貨物鉄道博物館を核としたプロジェクトについての
 スタッフ会議
なやプラザの草取りについては、予算もなくどう人員を確保する
か検討していましたが、本日、四日市大学学生となやプラザ関
係者等との交流草取りイベントを行うことを決定しました。8月24
日(火)が現在のところ予定日です。指定管理者のNPOも参加
し、しんどい草取りも楽しく、有意義にやりたいものです。
7月7日
 (水) 
・後藤さん(人財ポケット)が会計チェックのため来所
・人権講演会の依頼が2件(県の委託事業)
・四日市NPO百貨店のホームページデザインについ
 てのスタッフ会議
四日市NPO百貨店のホームページを作成中ですが、本日改め
て担当者だけでなく、他のスタッフも一緒に検討しました。3人寄
れば文殊の知恵といいますが、5人いるとさらにそれが強化され
るようで、とても魅力的な企画になりました。市民の方々にNPO
をもっと知ってもらい、NPOも元気になるツールになれそうです。
7月6日
 (火) 
・SSK韓国研修(8/29〜31)のメンバー決定(12名)
・四日市NPO百貨店の参加申し込みが相次ぐ
今回の韓国研修が初めての海外旅行という人が3名いて、パス
ポートを新たに取得していただいています。最近のパスポートの
写真は顔の割合を大きくしてあるので、写真の枠から顔がはみ
出しそうな勢いです。事務局長のパスポートには名前が「KIM HUNYOO」と書いてあるので、ああ外国人なんだと実感します。
7月5日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会(松井)
・スタッフIT研修会(講師:石田)
・四日市市人権施策推進懇話会出席
・四日市市まちづくりパートナー会議出席
四日市市の田中市長のマニフェストに掲げてある、市長直属の
「協働委員会」として「まちづくりパートナー会議」がありますが、
これまで地縁団体とNPOとの協働に主眼が置かれていたのを
官と民との協働を議論する場に変えることになりました。ただ、
これを意味あるものにするには、相当な努力が必要でしょう。
7月4日
 (日) 
・三重県防災事業推進懇話会に出席 県の会議に出ると、県と市町との役割分担に疑問をもつことが多
いです。地方自治の主役は住民に最も身近な市町であり、県は
必要なサービスの水準を定め、市町のサービスをチェックし、不
足する部分を補う、補助的な役割を果たしてもらいたいと思うの
ですが、県は県単独の領域を確保したいように見えます。
7月3日
 (土) 
・東海労金事業型NPO育成支援講座(名古屋)
  *新任スタッフ研修2名
・若者支援について情報交換
若者支援を行っている団体の方と意見交換を行いました。一つ
一つは小さなNPOが社会の大きな問題に立ち向かうには、力を
合わせることが絶対に必要です。また最近大きなNPOが仕事を
独占するのをよく見ますが、小さなNPOとジョイントして仕事を分
け合うことも必要ではないかと考えています。
7月2日
 (金) 
・まちづくりの手法について相談
・エフエム四日市で四日市NPO百貨店の広報

NPOの重要な2つの役割は、@公共サービスの提供とA社会
変革に向けた活動ですが、特に@については、どんなサービス
をしているのか、市民や企業や行政に知ってもらい、利用してい
ただくことが重要です。このためにNPO百貨店を企画しています
が、NPOのあり方を自覚している団体は多いとはいえません。
7月1日
 (木) 
・新任スタッフの勤務時間帯変更
   10:00〜17:00 → 9:30〜17:30
・四日市大学授業協力
きょうから、コミュニティビジネス支援人材育成事業で雇用してい
る3人の新任スタッフの勤務時間帯を変更しました。通常10時出
勤という事業所はないため、彼らを社会に適応させることが目的
です。この事業は始まったばかりなのに、厚生労働省の事例集
に掲載するそうで、県庁から原稿の依頼がありました。
6月30日
 (水) 
・個性あるまちづくり事業(NPO百貨店)の助成決定
・「へきなんの協働を考える会」の進め方打ち合わせ
・四日市市「まちづくりパートナー会議」(7/5)の事前
 打ち合わせ

・四日市市社協のボランティア団体交流会参加
四日市市の個性あるまちづくり事業の助成の決定通知が届きま
した。この助成金は総額約1400万円であること、補助率が90%
(50万円を超える部分は2/3)と高割合であること、上限が75万
円と比較的高額であること(5〜10万円程度の自治体もある)、
継続申請も認められること、など好条件となっています。
6月29日
 (火) 
トライ・人権のまちづくりネットワーク事業講師
   尾鷲県民センター
昨日から高速道路無料化社会実験で、津〜伊勢、紀勢大内山
間が無料になりました。昨日は伊勢市、きょうは尾鷲市に出張
し、連日この恩恵を受けています。四日市インターからだと、伊
勢まで以前は2500円くらいだったのが1100円です。尾鷲の人は
これで観光客が増えることをかなり期待しておられました。
6月28日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会(松井)
・スタッフIT研修会(講師:石田)
・笹川地区アフタースクール運営委員会
・新規事業打ち合わせ(SSK事務所)
来年4月は四日市市議会選挙ですが、ぼつぼつ立候補の話が
聞かれ始めました。26日にやった「新聞で学ぶ会」では、議員は
専門家かボランティアかという議論より前に、まず高い志を持っ
てほしいという意見がありました。誰でも初めて立候補する時は
それなりの志と勇気があったことと思いますが・・・。
6月27日
 (日) 
・休 日 毎週月曜日は「NPO再構築への道」の学習会をしているので、
前日はその準備をします。最近いろいろな方から「新しく出され
た本を買いました」「読ませていただきました」というお声をいた
だいています。改めてじっくり読むと、自分が今取り組んでいる
世界の価値を再認識でき、身中にファイトがみなぎってきます。
6月26日
 (土) 
・新聞で学ぶ会
   テーマ:議員報酬と議員のあり方
・CTY「グローカル・アイ」生放送(代表)
   テーマ:男女共同参画
6月23〜29日は男女共同参画週間なので、今週のCTYの番組
は「男女共同参画」がテーマでした。1999年6月23日に男女参
画社会基本法が公布・施行されたのを踏まえています。女性が
辞めずに働き続けることが企業にとってもメリットであることが、
SSKがワークライフバランス調査で訪問した旭電機さんの映像
でわかりやすく紹介されました。
6月25日
 (金) 
・四日市市男女共同参画センター「さんかくカレッジ
 2010」市民企画の採用通知届く
・三岐鉄道の調査
  (近鉄富田駅乗入40周年記念入場券プレゼント)
・事業打ち合わせ(四日市市役所)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
「さんかくカレッジ」に応募していた「働くママのためのみらい計画
&セルフマネジメ ント講座」の採用通知が届きました。 企画書を
出しても落ちることはよくありますので、採用通知はやはり嬉し
いものです。葛巻理事の担当で、これから詳細を詰め、若い女性
のための3回の講座を開催することになります。
6月24日
 (木) 
事業打ち合わせ(四日市市役所)
・事業打ち合わせ(三重県庁)

「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
SSKの新規採用スタッフの近藤さんは、「I lOVE 地元」という
団体を立ち上げていますが、彼自身の地元である四日市市下野
地区で行ったイベントについて取材され、本日の伊勢新聞に大き
く紹介されています。社会貢献活動を仕事にしたいという若者の
想いを、SSKは全力をあげてサポートしたいと思います。
6月23日
 (水) 
・SSK研修旅行(8/29〜31)のスケジュール発表
・事業打ち合わせ(四日市市役所)
・なやプラザサービス評価委員会
今年のSSKの研修旅行は2回目(前回は2006年)となる韓国
(ソウル)です。今回のテーマは「日韓併合100周年と社会的企
業(コミュニティビジネス)を学ぶ」です。旅行社さんにお願いして
最もソウルに長くいられる航空便を確保できたので、内容の濃い
スケジュールを組むことができました。今から楽しみです。
6月22日
 (火) 
・貨物鉄道博物館事業打ち合わせ
・名張市桔梗が丘での講演会打ち合わせ
・若者サポート事業打ち合わせ
・「四日市NPO百貨店」スタッフ打ち合わせ
いろいろな事業が本格的に動き始めました。朝から晩まで打ち
合わせばかりの一日でした。たくさんのことを処理するため、大
切なことが確実に決まる会議であることが重要です。そのために
必要なのは的確なレジメ。要は会議の全体デザインをあらかじめ
しておくことで、これもファシリテーション技法の一つです。
6月21日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会(松井)
・スタッフIT研修会(講師:石田)
最近やたら多いマスコミの世論調査にはうんざりです。「世論」の
重要性はよくわかりますが、世論を報道するだけでは、マスコミ
自身の立ち位置はないも同然で無責任です。私たちが将来も安
心して暮らすためには、どれだけの財源が必要なのか、市民に
わかりやすい判断材料を示して議論を喚起してほしいものです。
6月20日
 (日) 
・代表が1998年に立ち上げ、2年間専従事務局長(現
 在は副代表)をしていた島根県のNPO総会に出席
   *今年度のSSKの「全国NPOヒアリング調査」
     の対象団体を依頼(即了解)
代表の古巣の松江市のNPOでよもやま話をしました。島根県は
県の協働事業で採択されたNPOに対して研修をしているそうで
すが、その講師に招かれた某氏の上から目線の態度に、参加し
たNPOから大ブーイングだったそうです。NPOはハートが身上
のはずなのに、「業界」の中にはなぜかこんな人を見かけます。
6月19日
 (土) 
・人財ポケット運営委員会
・四日市市男女共同参画センター「さんかくカレッジ
 2010」市民企画プレゼンテーション
    *提案:「働くママのためのみらい計画&セルフ
         マネジメ ント講座」
「さんかくカレッジ」市民企画に葛巻理事の企画を応募しました。
SSKがやる必然性として、@女性の問題を含む人権A20〜30
代の若者をターゲットB起業(社会的企業)の中間支援組織、
の3点をあげました。講師の大洲早生李さんが当日の新聞で紹
介されていたため、審査員に高い関心を持っていただきました。
6月18日
 (金) 
・ワークライフバランス調査対象企業の写真撮影
・貨物鉄道博物館事業の進め方打ち合わせ
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・これからのスケジュール作成
・四日市大学主催の市民大学の補助を依頼される
今年は予算が増えただけ仕事も大幅に増えています。イベント
や会議などの日程を今のうちに決めておかないと、物理的に進
められなくなくなります。このため、予定が立っている全てのスケ
ジュールを来年3月まで決めました。代表は平日はほとんど大
学で仕事があるので、これ以上は無理という日程になりました。
6月17日
 (木) 
・四日市市民大学のパンフレットを市から持参される。
  *SSKはBコース「多文化共生の扉をひらく」
・四日市大学授業協力(コミュニティビジネス)
・新任スタッフプレゼンテーション研修(牧野)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
今年度の「四日市市民大学」のパンフレットができたので、市の
担当者が事務所まで持ってこられました。今年は6コースしかな
く、そのうち純粋に市民企画と言えるのは3つだけと、ちょっと寂
しい状況です。SSKの企画は、日韓併合100周年を記念した充
実した内容です。多くの方々に参加して学んでほしいです。
6月16日
 (水) 
・全国の市民活動センター調査
・「新聞で学ぶ会」の記事決定
   テーマ:議員報酬と議員のあり方
・セクター会議総会資料送付
初めての取り組みとなる「外国人青少年のための日本語教室」
は、対象者が中学生・高校生程度であるため、応募者があるか
どうか不安でしたが、ブラジル人学校から一挙に14人もの応募
がありました。別に応募があった人も入れると、定員の20人には
達したことになります。ニーズがあることを改めて認識しました。
6月15日
 (火) 
「外国人青少年のための日本語教室」実施のあい
 さつ(笹川西小学校、笹川東小学校、西笹川中学校
 四日市工業高校)

「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
梅雨らしく、一日中雨が降り続きました。今日は事務局長が定
期的な検査のため入院です。無事に検査と処置が終わったとの
連絡があり一安心。SSKのこれからを考えた時、誰がどこまで
どのようにやるのか、やれるのかということに突きあたります。あ
と10年間、基本的には今の体制でやれたらといいと思います。
6月14日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会
・スタッフIT研修会(講師:石田)
きょうはワールドカップの日本の第1戦があります。今回は南ア
フリカで開催されていますが、世界一犯罪が多いそうです。その
背景に、1948年から1990年代まで法制化されていた、白人によ
る人種隔離政策(アパルトヘイト)があります。「人類に対する犯
罪」とまで言われた政策が、今もなお影を落としているようです。
6月13日
 (日) 
・休 日 最近「多文化共生」という言葉が流行しています。そこには、民
族としての違いを尊重する立場と、違いを強調するより平等に扱
うことを重視する立場とのジレンマがあります。これは、女性がテ
ーマとなる時、「女性の特性」を強調する立場と、性にこだわらず
個人として能力を重視する立場とのジレンマとよく似ています。
6月12日
 (土) 
・休 日 2歳児を抱えて大学院に行き始めた娘から電話。通学に時間が
かかりすぎるので学校の近くに転居したいが、どの保育園も2歳
児だけで20〜30人の待機児童がいる。無認可なら入れるが、月
14万円もかかる。夫は週150時間の労働で育児の分担は不可
能。少子化対策に子ども手当は役に立ちそうもありません。
6月11日
 (金)
 
・なやプラザ運営委員会
・ワークライフバランス調査対象企業の写真撮影
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・(財)長野経済研究所の「経済月報6月号」で、四日市
 NPOセクター会議を紹介する記事が掲載される。
・勁草書房担当者より、「NPO再構築への道」が同社
 売り上げ(5月分)TOP10に入ったとの連絡
久しぶりになやプラザ運営委員会を行いました。なやプラザは3
つのNPOが合同管理しているので、3つのNPOの担当者とチー
フスタッフの海山さんとで、今年度の取り組みについて意思統一
しました。指定管理も5年目に入り、運営は安定しています。今
日も含め、ある企業が面接会場として3日間連続して使っていた
だいているので、スタッフは喜んでいます。(企業の場合利用料
が3倍になるため)
6月10日
 (木) 
・四日市市民協働研究会
   テーマ:寄付を集めるしくみ
・四日市NPOセクター会議に1団体参加
  (NPO法人みえ防災アドバイザー)
・「外国人青少年のための日本語教室」実施のあい
 さつ(神戸高校、ブラジル人学校)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
きょうの市民協働研究会は、現在四日市市にある市民活動ファ
ンドの行方に関連して、市民から寄付を集めることが話題になり
ました。一部のNPOを除き、NPOはこれまで寄付を集める努力
をあまりしていないこと、NPOがセクターとして寄付を集める必要
性などを話し合いました。今年度は8月オープン予定のNPO百
貨店がらみで、何らかの寄付を集めるイベントをする予定です。
6月9日
 (水) 
・ワークライフバランス調査対象企業の写真撮影
・へきなんの協働を考える会参加
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・人権に関する業務完了・提出
外国人青少年のための日本語教室開催にあたり、外国人の生
徒がいる県立高校にあいさつまわりをしています。義務教育の
間は外国人児童・生徒の日本語指導体制は整備されつつあり
ますが、高校となると、専門教科の先生たちが手さぐりでやって
おられるようです。見えないところに様々なご苦労があります。
6月8日
 (火) 
・「外国人青少年のための日本語教室」実施のあい
 さつ(飯野高校、亀山高校ほか)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・貨物鉄道博物館事業の打ち合わせ(いなべ市)
・新規事業打ち合わせ(三重県庁)
・事業打ち合わせ(四日市市)
いろいろな事業が動き出したので、打ち合わせのために、スタッ
フが四方八方に散って活動します。きょうの午後はめずらしく、6
人全員が外回りでした。事務所にかかってくる電話は、事務局
長の携帯電話に転送するようにしてあるので、事務所に誰もい
なくてもある程度対応することができます。
6月7日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会
・スタッフIT研修会(講師:石田)
・「外国人青少年のための日本語教室」実施のあい
 さつ(中部中学校)
・事業打ち合わせ(四日市市)
ある程度組織の規模が大きくなると、それに比例して大きな仕
事が入ってくるようです。ある程度大きな仕事は、質はもちろん
ですが、量をこなす能力が問われるからです。まだ決定ではあり
ませんが、また新しい調査の仕事が入りそうです。作業量が多
そうですが、スタッフがいるので引き受けることができます。
6月6日
 (日) 
・貨物鉄道博物館事業の打ち合わせ SSKが請け負っている貨鉄博関連事業の中には、現在の組織
をNPO法人化するということが含まれています。このため、毎月
1回の貨物鉄道博物館オープンの日(第1日曜日)のきょう、現
地の古い貨車の中で打ち合わせをしました(現地には会議室が
ないので)。現在の組織の方々と意思疎通が図れました。
6月5日
 (土) 
・たまった仕事の片付け
・SSKに1名の入会
今年度の仕事が続々入ってくる一方、昨年度の仕事をまだ引き
ずっています。SSKとしての組織的な仕事の体制を工夫しなけ
ればならないなあと思います。こんなことを考られるのも、今年度
人が増えて「組織」としての思考をするようになったからです。
6月4日
 (金) 
・スタッフ・プレゼンテーション研修(牧野)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・今年度の訪英調査は11月と決定
・「みえ市民活動・ボランティアニュース」の特集記事
 四日市NPOセクター会議が紹介される
三重県発行の「みえ市民活動・ボランティアニュース」で四日市NPOセクター会議のことを紹介していただきました。まだ十分な
活動はできていないのですが、NPOがセクターとして発展してい
く上で、セクター会議は価値ある取り組みだと思います。紹介つ
いでに、HPでこれまでのSSK関係記事をUPしておきました。
6月3日
 (木) 
・「外国人青少年のための日本語教室」実施のあい
 さつ(桑名北高校・桑名高校)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・SSKの夏の研修旅行の日程決定
   8/29(日)〜31日(火) 韓国(ソウル)
毎年恒例の夏の研修旅行について、いろいろ考えたのですが、
今年は日韓併合100周年なので、日韓の関係地を訪問してみた
いと考え、4年ぶりに韓国(ソウル)に行くことにしました。また韓
国は、2007年に「社会的企業法」を制定するなどコミュニティビジ
ネスの取り組みが盛んなので、この現場も見たいと思います。
6月2日
 (水) 
・人財ポケット発送作業
  *新しい人財ポケット通信を完成
・「外国人青少年のための日本語教室」実施のあい
 さつ(北星高校)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
人財ポケットの活動を紹介する「通信」が、新しいスタイルで完成
しました。マッチング事例の最新情報、各部会からの報告などを
写真入りで紹介しています。これを含め、地域ニーズ一覧等を、
今月から偶数月の上旬に人財ポケット会員あてに発送すること
にしました。人財ポケットの広報を今後ますます充実させます。
6月1日
 (火)
・法務局、労働基準監督署等へ各種手続
・四日市市教育委員会等へ「外国人青少年のための
 日本語教室」実施のあいさつ
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
今年度から理事が3名増えたので、事務局長が法務局に変更
登記に行きました。この登記を怠ったNPO法人は、5万円程度
の過料の通知が来るようです。ほかにも納税手続、職員の雇用
に関する各種手続など、さまざまな法的な義務があります。事務
局長は組織のコンプライアンス(法令遵守)担当者といえます。
5月31日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会(講師:松井)
・スタッフIT研修会(講師:石田)
・貨物鉄道博物館事業の打ち合わせ(いなべ市)
・伊勢市協働の基本ルール策定委員会
「NPO再構築への道」を使って、毎週月曜日にスタッフの学習会
をしています。章ごとに担当者を決めて、まず内容を説明してもら
います。この本は、実に斬新な胸がすくことが書いてあるのです
が、文章が難しくて、字面を追うのがやっとです。宝の持ち腐れ
にならないよう、やさしい解説書を作ろうかと考えています。
5月30日
 (日) 
・議員力検定「ミニ講義」(愛知大学) 先日、全国で一斉に行われる「議員力検定」名古屋会場での、
終了後のミニ講義を頼まれたので行ってきました。検定には一
般市民用と議員用と2種類あって、それぞれ1級から3級まであ
ります。実施団体は3人の大学教授による「議員力検定協会」
です。議員や市民の教育手法として、SSKも参考になります。
5月29日
 (土) 
・新聞で学ぶ会
   テーマ:国民投票法施行と憲法改正
今日の新聞で学ぶ会は、5月18日に施行された国民投票法。国
民は、改憲には関心が薄いという記事です。憲法改正といっても
改憲しなければできないことといえば、自衛隊の海外での軍事
行動だけだということを、今日の学習会で改めて確認しました。
急いで憲法改正する必要性を、国民は感じていないのでしょう。
5月28日
 (金) 
・四日市NPOセクター会議総会
・上記総会において「美し国おこし三重」の事業紹介
  (宮本プロデューサー、県担当者3名)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
今年度の四日市NPOセクター会議の総会を行いました。今年度
の中心的な仕事は、「NPO百貨店」と市民協働研究会を通じた
協働のシステム研究です。冒頭で「美し国おこし三重」の担当者
から、パートナーグループの説明がありました。セクター会議とし
て参画できることがあれば、この事業を活用したいと思います。
5月27日
 (木) 
・後藤さん(人財ポケット)によるSSK会計のチェック
・貨物鉄道博物館事業の打ち合わせ
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問

・「市民活動ボランティアニュース」(三重県・6月号)に
 四日市NPOセクター会議が紹介される
事業所の年間収入が1千万円を超えると、3年目から消費税が
課税されます。SSKは、2009年度から課税対象額が1千万円
を超えたので、来年度から消費税が課税されます。特に今年度
は収入が倍増したので、会計処理上の誤りのないよう、毎月専
門家に事務所に来てもらってチェックしてもらうことにしました。
5月26日
 (水) 
・SSK事務所の坂口理事の絵の架け替え
・外国人青少年のための日本語教室の準備(ちらし翻
 訳、外国人青少年がいる中・高校の訪問計画等)
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・大学内会議にSSKとして参加
外国人青少年のための日本語教室のちらしを多言語で翻訳中
ですが、ポルトガル語については、四日市大学の社会人学生に
(ブラジルの人)お願いしています。SSKの事務所が大学内にあ
るので、作業をするにもお互いに便利です。ブラジル人がよく行く
スーパー、教会などでの広報にも協力していただけるそうです。
5月25日
 (火) 
・スタッフプレゼンテーション研修会
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・NPO法人事業報告書提出(県NPO室)
・三重県の「トライ・人権のまちづくりネットワーク事業」
 「地域における参加型学習支援事業」契約書送付
障害者雇用が少しずつ進んでいますが、いわゆる「障害者枠」に
は、障害の軽い人が雇用され、少し重い人は、なかなか就職で
きないのが実情です。大学で人並み以上の成績を納め、知的な
仕事に就きたい障害のある学生に対し、具体的な方向を示して
くれる場所もありません。何とかしてやりたいと思うのですが・・。
5月24日
 (月) 
・スタッフ会議
・スタッフNPO研修会(講師:松井)
・スタッフIT研修会(講師:石田)
・貨物鉄道博物館事業の打ち合わせ
三岐鉄道日比会長と、先日会員になっていただいた北野専門研
究員とともに、三岐鉄道丹生川駅にある貨物鉄道博物館の古い
貨車群の登録文化財化等について協議しました。北野さんは四
日市港の「潮吹き堤防」・「末広橋梁」の重要文化財登録など多
数の経験をお持ちです。いい人と巡り合ったものだと思います。
5月23日
 (日) 
・個性あるまちづくり事業プレゼンテーション
  (申請事業:四日市NPO百貨店)
四日市市が市民活動に対して補助を行う「個性あるまちづくり事
業」のプレゼンテーションがありました。今年は四日市NPOセク
ター会議として「四日市NPO百貨店」を申請しました。審査員に
どこまで理解されているか、ちょっと不安もありますが、補助金が
たとえなくても、やる価値がある事業(しくみ作り)だと思います。
5月22日
 (土) 
・SSK通常総会
・NPO法人取得5周年記念事業

  *原田東京連絡所長から祝電
  *パワーポイン
  「SSK設立前史と設立後5年間の歩み
   
総会には32名の出席があり、委任があった5名を合わせると37
名で過去最高の参加でした。総会では質の高い質疑が行われ
ました。そのせいで、5周年イベントは時間が少なかったのです
が、これまでのSSK、これからのSSKを考える機会になったと
思います。最後は全員で「明日があるさ」の替歌で締めました。
5月21日
 (金) 
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・コミュニティビジネスの相談2件
・明日の総会で歌う「マイウェイ」の練習
  (なやプラザ音楽室)
宮崎県の口蹄疫に対して、寄付をする人のインタビューをラジオ
で放送していました。「テレビを見ていて、農家の方々がとても大
変そうだと思ったから」「自分では何もしてあげられないから」な
どという若い人の声が聞こえました。困っている人を思いやる心
は、人間らしさの本質かなあと思い、心があたたかくなりました。
5月20日
 (木) 
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・「新聞を使って学ぶ会」の記事決定
   テーマ:国民投票法
・SSK総会(5周年記念事業)で歌う曲目決定
   事務局長独唱「マイウェイ」 合唱「明日があるさ」
22日の総会では5周年を記念して、少し趣向をこらしたイベントを
しますが、その一つが「歌」です。「心に太陽を、唇に歌を」という
有名なフレーズがあるように、前向きな気持ちにさせてくれる歌
を取り入れてみようと思ったからです。「マイウェイ」の選曲は事
務局長自身ですので、大いに期待したいと思います。
5月19日
 (水) 
・「四日市NPO百貨店」のため個別NPO訪問
・第2次全国NPO調査(JIAMとの共同事業)のための
 基礎資料収集始める
・「SSK5年間のあゆみ」のパワーポイント制作
今週土曜日(5月22日)はSSKの総会です。2005年4月1日にN
PO法人格を取得し、本格的に仕事を始めてから5周年になるの
で、これまでの歩みを楽しく振り返るパワーポイントを作ることに
しました。作っているといろいろなことを思い出します。今のSSK
しか知らない人もいるので、楽しみながら見てもらいたいです。
5月18日
 (火) 
・各種事業協議(県庁)
・日本語教室事業協議(三重県・四日市教育委員会)
・日本語教室のちらし作成
・四日市NPO百貨店について個別NPOとの打ち合わ
 せ始まる
今年の新規事業「外国人青少年のための日本語教室」は、定住
化が進む外国人のうち、特に中・高校生の学習支援をするもの
です。本日は市と県の教育委員会に行き、アドバイスをいただき
ました。ちらしは日本語、英語、中国語、ポルトガル語で作成し
ましたが、スペイン語、タガログ語もあった方がいいそうです・・・
5月17日
 (月) 
・スタッフミーティング
・スタッフNPO研修会(松井代表)
・スタッフIT研修会(石田専門研究員・理事)
・産経新聞本社から取材の申し込み
毎週月曜日は、朝のスタッフミーティングの後、「NPO再構築へ
の道」を使っての学習会です。きょうは第1回ですので、「まえが
き」をやりました。新しい公共の意味、従来のNPOをめぐる言説
状況の問題点などを、しっかり学習しました。夕方は石田理事に
よるIT研修会。グラフを作成する意味など、面白い内容でした。
5月16日
 (日) 
・愛知県の用務で名古屋市で仕事
・社会福祉法人あいプロジェクト評議員会
SSKでは、ひきこもりや無業若者の就労の場としてのコミュニテ
ィビジネスの創出に取り組んでいます。社会福祉法人あいプロジ
ェクトでも、同じ目的の取り組みを始めたいということで、今後協
力しながら進めていくことになりました。引きこもりの若者を社会
につなぐ場が、どんどん増えていくことが必要です。
5月15日
 (土) 
・人財ポケット運営委員会(第1回)
・「外国人青少年のための日本語教室」企画委員会
 (第1回)
今年度第1回目の人財ポケット運営委員会を行いました。「四日
市案内人部会」「若者支援部会」と新たに2部会が増え、3名の
新しい運営委員が加わりました。人数が増えると発言も一層活
発になり、2時間の会議時間があっという間に過ぎていきます。
次回の会議は、久保田委員の湯の山の別荘(!)で行います。
5月14日
 (金) 
・鈴鹿市にSSKの活動紹介
・貨物鉄道博物館事業について協議
・専門研究員(歴史研究)が入会
・四日市NPO百貨店について打ち合わせ
・出版社から「NPO再構築への道」売行好調との連絡
貨物鉄道博物館を利用した産業観光づくりに着手したところです
が、古い貨物車両の登録文化財化や、産業史を活かした活性
化について、前四日市市教育委員会の方に相談に行きました。
四日市市の工業都市への転換時期など、面白く元気が出る話を
たくさんお聞きし、そのまま専門研究員になっていただきました。
5月13日
 (木) 
・CTY「ニュースエリア便」で人財ポケットの特集放送
・食事つきスタッフ研修(講師:人財ポケット寺本さん)
・来客・相談者多数
4月29日に取材のあったCTYの番組の放送がありました。ニュー
スエリア便という番組の中の特集(10分くらい)として、人財ポケ
ットの紹介をしていただきました。さすがプロの仕事です。短い時
間を有効に使って、わかりやすくまとめていただきました。地域メ
ディアとして、CTYはよい仕事をしていると思います。
5月12日
 (水) 
・山本監事によるSSK決算監査
・ワーク・ライフ・バランス調査の発表
 (四日市市男女共同参画センター利用者グループ
  のつどい)
・へきなんの協働を考える会に新任スタッフ3名参加
四日市大学が愛知県碧南市から、協働についての検討会の運
営を受託していますが、3グループに分かれての議論に入った
ので、SSKからも3名の議事録作成者が参加することになり、3
名の新任スタッフが担当することになりました。協働についての
学習や、議事録作成のスキルアップ等としてもいいOJTです。
5月11日
 (火) 
・青木監事によるSSK決算監査
・人財ポケット広報方針会議
・貨物鉄道博物館事業の打ち合わせ(三岐鉄道)
・なやプラザスタッフ会議
・新任スタッフプレゼンテーション研修(牧野)
青木監事にSSK事務所に来ていただき、監査をしていただきま
した。会計を見ても、NPOセクターは問題だらけという認識で一
致しました。現在中央でNPO法人会計基準が検討されています
が、NPOにとって統一的な会計基準がないことより、フルコストで
ないため発生する会計の矛盾の方が大きな問題だと思います。
5月10日
 (月) 
・スタッフ会議
・新任スタッフIT研修
・四日市市の数課と協議・事務処理
週の始めは、スタッフ会議からスタートすることにしました。今週
のSSKの動きと、各自の仕事の進捗状況の確認と共有が目的
です。新しいメンバーが増えたことで、仕事のやり方が組織らし
くなってきたことは前進といえます。来週から、スタッフ会議の後
「NPO再構築への道」を少しずつ読んで勉強することにしました。
5月9日
 (日) 
・SSKの決算書類作成
・各種事務の片付け
毎年のことですが、最も悩ましいのがSSKの決算書の作成。NP
Oは行政との契約や補助金が多いですが、それぞれが独立した
会計報告書を提出しなければならないので、それとNPO全体の
決算との整合性に苦労するのです。各契約がフルコストリカバリ
ーの考え方で積算されていれば、こんな苦労はしないでしょう。
5月8日
 (土) 
・SSKの決算書類作成
・各種事務の片付け
休日でしたが、SSK事務所で仕事。大学はオープンキャンパス
の日で開いていました。5月の風がさわやかで、太陽に新緑が
輝き、つつじの赤が鮮やかです。やらなければならない仕事が
ありますが、仕事に恵まれている幸せも感じることができます。
5月7日
 (金) 
・長野経済研究所から取材
  (四日市NPOセクター会議について)
・なやプラザの決算作成
長野経済研究所から、NPOのサポートシステムについての取材
がありました。中心は四日市NPOセクター会議についてです。
NPOのネットワークは全国にいろいろありますが、NPOセクター
の自律性や協働の対等性の確保を目的とした、労働組合的な
要素をもつ組織は、全国でもここしかないということでした。
5月6日
 (木) 
・久しぶりの事務所での仕事
・個性あるまちづくり事業補助金申請書提出
  (四日市NPO百貨店構築事業)
スタッフは4月30日から連休だったので、きょうは久しぶりに6人
が揃いました。連休中に旅行に行ってきた若い2人が、それぞれ
横浜と広島のおみやげを買ってきてくれました。きょうは新規採
用の3人には、初めての給料日でもありました。ちなみに、SSK
の勤務はやや変則的なので、変形労働制を採用しています。
5月5日
 (水) 
・終日締め切りが過ぎた仕事 連休もきょうで終わりです。普天間移設問題の決着は、ウルトラ
Cが起こりそうもなく、沖縄県民を怒らせるだけの結果に終わり
そうです。沖縄県民の負担軽減、でも他の国内が反対では、ア
メリカにNOと言うしかないのですが。基地の問題を、本土の国民
が考えるようになったことが、鳩山さんの最大の成果でしょう。
5月4日
 (火) 
終日締め切りが過ぎた仕事 イギリスに行くと、国や地方の役所は皆100年以上前の建造物
だし、田舎の民家だと築300年というのもザラです。それに比べ、
日本では歌舞伎座のように、伝統文化の拠点でさえ、たった60
年でもう老朽化して壊してしまいます。安普請の建物を作っては
すぐ壊す国では、薄っぺらな精神文化しか育たないでしょう。
5月3日
 (月) 
終日締め切りが過ぎた仕事
・「NPO再構築への道」がアマゾンだけでなく、全体の
 ベストセラーNPO/NGO部門1位になる

憲法記念日。朝日新聞の世論調査によると、憲法改正の必要
があるが47%、必要がないが39%(9条の改正については、改憲
派は24%)。こんな世論調査もいいですが、新聞は憲法記念日
こそ現憲法の前文(国民主権、恒久平和主義)を掲載し、国民が
憲法の原点を改めて考える機会をつくってほしいと思います。
5月2日
 (日) 
・終日締め切りが過ぎた仕事 連休とはいえ、家で仕事の毎日です。高速道路は渋滞している
ようなので、家で静かに好きな仕事をするのは悪くないと思いま
す。ただ、締切を過ぎた仕事なので、何が何でも連休中に片を付
けなければならず、そのプレッシャーだけが重荷です。
5月1日
 (土) 
・「NPO再構築への道」がアマゾンのベストセラーの
 NPO/NGO部門トップとの連絡
きょうからSSKは5連休ですが、締切が過ぎた仕事をするため、
休みなしで家で作業。東京の藤井先生(SSK専門研究員)から
今週発売になった我々の本「NPO再構築への道」が、アマゾン
のNPO/NGO部門でトップとの連絡がありました。今までのNPO
業界や行政のスタンスを、学問的&実践的に批判した本です。
4月30日
 (金) 
・スタッフ代休(4/29出勤分)
・三岐鉄道事業について、三岐鉄道担当者と協議
・市民協働の進め方について四日市市と意見交換
早いものでもう4月が終わります。4月から3人の若いスタッフが
入ったことで、仕事の幅や可能性が大きく広がりました。量は質
に転化するといいますが、まさにそれを実感します。若いスタッフ
のプレゼンテーション(27日)を聴いていると、NPOでこそ生きる
輝きがあって、これを今後伸ばしていくのも楽しみです。
4月29日
 (木) 
・CTYの取材(人財ポケット)
   SSK事務所でのインタビュー
   会員取材@:子どものNPOでのタケノコ掘り
   会員取材A:なやプラザでの経理

*5/13 18:00〜NEWSエリア便「ライフアップ」で放送
きょうは休日でしたが、CTYの取材があったので出勤日としまし
た(大学も休日でも授業のある日でした)。インタビューは代表が
風邪で声が出ないので、副代表(事務局長)が務めました。この
後、外に出かけて、人財ポケットの会員の活動を2事例取材。人
財ポケットが次第に知られるようになってきて嬉しいです。
4月28日
 (水) 
・なやプラザスタッフ会議
・なやプラザ年次報告書提出
・鈴鹿市役所訪問の日程調整(山本市民研究員)
・事務所の電源が落ちたことからパソコンの再設定
なやプラザのオープンスペースで、最近近所の子どもたちが遊
ぶようになったそうで、そのルール等についてスタッフ会議を行
いました。公共施設の指定管理は、市民の方々に喜んでいただ
くことが目的ですから、子どもから高齢者まで、あらゆる世代の
方々にくつろいでいただくめには、適切なルールは必要です。
4月27日
 (火) 
・全国市町村国際文化研修所(JIAM)へ「自治体の
 NPO振興策に関する日英比較調査」の結果報告
・新任スタッフ・プレゼンテーション研修
・長野経済研究所から取材の申し込み
・SSKに1名の入会(これで130人)
昨年10月に実施した、全国のNPOに対して行った調査結果を
まとめ、JIAMの学長と研究部長に報告を行いました(共同実施
なので)。イギリスのNPOと日本のNPOとでは、日本の方が自治
体との接触がかなり多く、自治体への信頼度が高いこと等を説
明しました。今年度は、さらに深く分析する調査を行う予定です。
4月26日
 (月) 
・「美し国おこし・三重」の総合プロデューサー等関係者
 (5名)と協議
・日本語教室事業計画書提出(文化庁)
・伊勢市協働の基本ルール策定委員会(第2回)
・「NPO再構築への道」配本日(書店に並ぶ日)
これまで「美し国おこし・三重」とは特段の関係はありませんでし
たが、コミュニティビジネス等での連携を考え、県民センターに
問い合わせたところ、本日5人も来られました。コミュニティビジ
ネスのことより、市民セクターの強化とその手法について、宮本
総合プロデューサーと話し合い、かなり意見が合致しました。
4月25日
 (日) 
・休日 休日ですが、たまった仕事をやりました。例年にない天候不順の
せいか、久しぶりに風邪をひきました。気持ちはあせりますが、
あまり仕事がはかどりませんでした。
4月24日
 (土) 
・新聞を使って学ぶ会
   テーマ:地域主権
「市民が育つ・社会が変わる」をスローガンとするSSKの原点と
いえる事業は、「新聞を使って学ぶ会」です。SSKの新任スタッ
フが参加したことで、顔ぶれが若返りました。地域主権以前に、
日本が目指す基本的な姿が示されていないことが問題だという
ことで一致しました。普天間基地問題はまさにそれが原因です。
4月23日
 (金) 
・新任スタッフの挨拶まわり(三重県庁)
・四日市案内人協会役員(8人)と懇談
  → 四日市案内人協会が団体として人財ポケットに
     加入を決定
「四日市案内人」という制度を昨年度から市民が始めています。
この人々(100人以上いるそうです)で「四日市案内人協会」を作
られたそうですが、本日、組織として人財ポケットに入ることが決
定しました。人財ポケットが関わることで、活躍の場を広げたり、
資金面の支援をしたり、他の事業との連携が可能になります。
4月22日
 (木) 
・「貨物鉄道博物館を中心とするまちづくり事業」のコン
 サルテーション契約を三岐鉄道会長と締結
・新任スタッフの挨拶まわり(四日市市役所)
・ハローワークで雇用関係事務

昨年の11月から始まっていた、三岐鉄道会長との事業契約の
話し合いが本日まとまり、契約書を交わしました。三岐鉄道丹生
川駅にある貨物鉄道博物館を核にしたまちづくり事業に取り組ん
でいきます。貨物鉄道という素材をどう生かすか、腕の見せ所で
す。こんな面白い仕事をくださった日比会長に感謝します。
4月21日
 (水) 
・四日市市民協働研究会
   テーマ:契約の積算とフルコストリカバリー
・「NPO再構築への道」見本日
  (出来上がった本が出版社から届く)
きょうの市民協働研究会は、NPOと行政の契約の積算の課題
がテーマでした。3月末のJACEVOのセミナーで行った発表原
稿を基に、フルコストリカバリーについて説明しました。人件費と
事務所経費に代表される間接費について、あまりにも課題が多
いのが現状ですが、率直でいい意見交換ができたと思います。
4月20日
 (火) 
・日本語教室打ち合わせ
・事務所にコピー機(複合機)を設置
市民社会川柳は、2005年1月のホームページの開設以来、ほぼ
毎日更新しています。このコーナーの愛読者もおられるらしく、
きょうも一般の方から、自分のパソコンでは市民社会川柳の解
説のページが、文字が重なって読めないとの電話がありました。
投稿者の顔ぶれも増えており、愛好者が広がって嬉しいです。
4月19日
 (月) 
・NPO立ち上げの相談
・新任スタッフ研修(企画の立て方)
80代後半の方から、介護に携わる家族のためのNPO設立の相
談を受けています。70代の方に呼びかけたら、この齢になってそ
んなことをして何かいいことがあるのかと言われ、「お前のことじ
ゃなく、お前の子どものことを考えろ」と言ったそうです。強い者
は手をつなぎ、弱い者はバラバラな社会を変えたいそうです。
4月18日
 (日) 
・ふるさと四日市検定の表彰式で講演
・いなべ市主催の市民活動講演会で講演
市民が始めたふるさと四日市検定ですが、今後検定を継続する
かどうか、検討中だそうです。この検定を受けた人等による「四
日市案内人」という制度もありますが、夕方この世話人からFAX
が届き、四日市案内人の役員会全員一致で、人財ポケット入会
を決めたとのこと。人財ポケット「案内人部会」ができそうです。
4月17日
 (土) 
・四日市市総合計画案に人財ポケットの意見を反映
 させる会
・「はじめての日本語ボランティア」講座の打合わせ
・JIAM事業打合わせ
・CTY「グローカル・アイ」コメンテーター出演
現在のSSKのホームページの「1枚の写真」は、子どもの防犯
標語「いかのおすし」です。これが可笑しいので掲載しているの
ですが、本日生出演したCTYの番組(テーマは子どもの防犯)で
渡されたシナリオで、偶然にも、私が「いかのおすし」を説明する
ことになっていました。スタッフ一同、この標語に大笑いでした。
4月16日
 (金) 
・三岐鉄道との協議
・健康づくりボランティアスキルアップ教室講師
・日本語事業について四日市市と協議
・若者サポート事業について四日市市に挨拶
・失語症会話パートナー養成・派遣事業準備会参加
今年度から四日市市は多文化共生本部を設置して、ブラジル人
を中心とする外国人施策を推進することになったようです。日本
語指導や多文化共生は、SSKにとっても重要な柱となっている
ので、文化庁等の日本語事業について、四日市市や外国人集
住地域の方々と協議しながら進めていくことが必要です。
4月15日
 (木) 
・新任スタッフ研修
・事務所に複合機(コピー機等)の設置を決定
昨年度の若者サポートステーションの応募の時から、社会に適
合しにくい若者の就労へのかけ橋として、事業型NPOで働くこと
の意味を感じています。SSK自身がそんな若者を受け入れるた
めには、現在の事務所は狭すぎます。何とか広くて安い事務所
が確保できないものか、あれこれ考えているところです。
4月14日
 (水) 
・新規事業打ち合わせ(県庁)
・文化庁「日本語指導者養成」事業受託決定通知
・へきなんの協働を考える会
今年度の事業の打ち合わせをするために事務局長が県庁に行
ったら、別の部署からも2つの新しい仕事の依頼がありました。
さらに、おととい文化庁から来たのは「日本語教室」の決定通知
だけでしたが、「日本語指導者養成」も採用されていたことが判
明しました。自分でも驚くほど大当たりの年になりました。
4月13日
 (火) 
・人財ポケット会員による新任スタッフ研修
・四日市市総合計画案にNPOの意見を反映させる会
・四日市NPOセクター会議ミニ運営委員会
現在策定中の四日市市総合計画(2011年度施行)の内容を市
の担当者から説明してもらい、それに対して意見を言う会を、NP
Oセクター会議主催で行いました。NPOが共通して関心があるの
は、四日市の大きな方向性と、それを進める協働のしくみです。
新しい公共の時代、先進的な基本構想を期待したいものです。
4月12日
 (月) 
・新規採用スタッフ等辞令交付式
・なやプラザ職員慰労会(昼食会)
・人財ポケット発送作業
・文化庁「日本語教室」事業受託決定通知
・「NPO再構築への道」が4月26日刊行との連絡
今年の文化庁の日本語教育事業は、3年間継続して申請した
「ボランティアを対象とした実践的研修」ではなく、「日本語教室」
と「日本語指導者養成」の2つを申請しましたが、本日日本語教
室の合格通知が届きました。これまで手つかずだった、外国人
の青少年(中高生程度)の学校教育を支援するための日本語教
室であり、地域の多文化共生の新機軸が開けそうです。
4月11日
 (日) 
・休日 きょうは久しぶりに公務のない日でした。今年は長く楽しめた桜
も、風が吹くたびにはらはらと舞い落ち、地面を花びらのじゅうた
んにしていきます。日本の行く春のはかない美しさを感じました。
4月10日
 (土) 
・SSK役員会
・なやプラザの新規スタッフ面接
SSKの理事に、新たに3名の方々をお迎えすることを決定しまし
た。役員会には新しく雇用することになった3名の新任スタッフを
含め、SSKの事務スタッフ全員も参加しました。人が増えたこと
で、SSKもNPOにありがちな組織規律の弱さを乗り越え、就労
の場らしいプロフェッショナルな組織を目指したいと思います。
4月9日
 (金) 
・新任スタッフ研修
・新規雇用の3人目を決定
・石田理事の計らいで、4月のスタッフ誕生会
・大阪市大大学院で講義
   テーマ「市民セクターの可能性と課題」
3人の新規スタッフの3人目を決定しました。これで3人とも四日
市大学の卒業生ということになり、四日市大学の中に事務所を
置くNPOとして、恩返しにもなるいい人選ができたと思います。
三者三様の個性を伸ばし、1年後には新しい自分らしい居場所
ができるよう、育てていくことがこれからのSSKの仕事です。
4月8日
 (木) 
・新任スタッフ研修
・教材DVD「大学生が伝える『生きる力』」試写会
・ハローワークから紹介があった人の面接
・NPO支援機能強化事業説明会
・JCまちトーク参加
昨年度の四日市大学の事業で、SSKも協力した教材DVD「大
学生が伝える『生きる力』」の試写会をしました。大学内を何時間
も撮影しましたが、出来たのは14分の作品。制作に携わった学
生たちは、「完成度が高い」と満足げでした。メディアネット四日
市の皆さんのご協力で、あと少し最終修正をして完成です。
4月7日
 (水) 
・新任スタッフ研修
・人財ポケット企業部会で取り組む「企業のCSR調査」
 の打ち合わせ
・ハローワークから紹介があった人の面接
本日のスタッフ研修の担当は事務局長でした。状況に応じた対
応ができるための研修で、テキストはSSKスタッフの社員旅行
です。代表は酒乱、M氏は泣き上戸、I氏は冷ややかな目で見
ているだけ等の設定になっていました。今後、人財ポケットメン
バー(企業OB)による接遇研修なども予定されています。
4月6日
 (火) 
・三重県の「市民活動ボランティアニュース」の取材
・三重県議会から議会改革についてのヒアリング
・CTYから人財ポケットの取材申し込み(4/29)
・なやプラザ・人財ポケットの新年度事業計画提出
三重県議会は現在議会改革のあり方を検証しています。その資
料とするため、議会改革諮問会議委員等によるヒアリングが、大
学内でありました。議会は政策作りや県民の意見把握のため、
もっと県内の大学・シンクタンク・NPOと連携すべきだと思います
が、市民参加は議員の代表性を脅かすと言う議員もいます・・・。
4月5日
 (月) 
・新規スタッフ2名「入社」。採用辞令交付。
・ハローワークにもう1名の募集登録
・スタッフ会議
・三岐鉄道との事業打ち合わせ
・コミュニティビジネスの相談1件
・へきなんの協働を考える会出席
・東京連絡所長から、SSKで取り組んでいるイギリス
 研究の科研費(文科省)の申請が通ったとの連絡
本日から2名の「新入社員」が入り、SSK史上初の辞令交付式
を行いました。2人とも若い(23歳、31歳)ので、事務所の平均年
齢が一挙に若返りました。午後、コミュニティビジネスの相談が
あり、2人に同席してもらったら、若い人が社会貢献の世界に関
心を持っていることを、相談者が大変喜ばれました。今年は事業
が目白押しの中、東京連絡所から、科研費が通ったので、今年
もイギリスに調査に行くとの連絡。嬉しい悲鳴とはこのことです。
4月4日
 (日) 
・へきなんの協働を考える会の打ち合わせ(湯の山)
   *四日市大学新入生合宿(5日の正午まで)
日曜日ですが、代表は本務のため、新入生を連れて湯の山で合
宿。この合宿を利用して、へきなん事業の打ち合わせを、ホテル
のロビーで夜の10時から行いました。SSK担当者も、この時間
に湯の山までやって来て、協議に加わりました。
4月3日
 (土) 
・事務所の本の整理
・SSK等の決算作業
・10人分のコーヒーが作れるコーヒーメーカーを買う
現在のSSK事務所は7人分の机がある事務室にし、隣の部屋を
会議室兼図書室とすることにしました。大学が快く貸してくれた
ので、本当に感謝です。今までゴチャゴチャしていた本を分類し
て整理したので、必要な本がすぐ取り出せるようになりました。
事務室側の本棚も整理して、さらに改善を図ります。
4月2日
 (金) 
・へきなんの協働を考える会の進め方について、四日
 市大学公共政策研究所と協議
・コミュニティビジネス支援人材応募者の面接
・事務所に新しく机が3台入る。
・四日市大学入学式
きょう事務所に3台の机といすが入りました。狭い部屋に7台の
机を入れるため、事前に部屋のサイズを計って、机の配置図を
作っておいたおかげで、混乱なく物が納まりました。7人の机が
並んだ光景は、5年前にゼロから立ち上げた者にとって、感動的
です。SSKは組織発展上、次のステージに入ったといえます。
4月1日
 (木) 
・コミュニティビジネス支援人材応募者の面接
・SSKが受託した四日市市民人権意識調査の普及版
 パンフレットができる(上級用、一般用)
・制作中の本が4月末に出版予定との連絡(勁草書房)
・本棚の本の移動
きょうから新年度です。昨年度の今頃は報告書の作成に追われ
ていましたが、今年はハローワークを通じて募集している、コミュ
ニティビジネス支援人材への応募者の面接からスタートです。
仕事内容に人気があるようで、次々電話がかかってきますが、
来週から新体制でスタートしたいので、明日で打ち切ります。