
枠線内の
訳(意訳?)は、非常に心もとないです。英語力がない上に
流し読みしてますので、誤訳が多々あることと思いますが、御容赦下さい。
説明
potrace とは、画素の並び(ビットマップ)をトレースし、スケーラブ
ル ... 拡大・縮小可能な画像に変換するユーティリティーです。
入力フォーマットは、ビットマップデータ(PBM、PGM、PPM、BMP形式)に対応 しており、標準出力フォーマットは、コンパクトな PostScript(EPS)ファイルです。
主な使い方は、会社や大学のロゴや、手描きの記号等々、スキャナで取り込 んだデータからポストスクリプトファイルを生成することです。
どんな解像度でも、生成された画像には、ビットマップ特有のギザギザ(ジャギー)がなく、滑ら
かです。
potrace は現在、以下の出力フォーマット
に対応しています .....
EPS,PostScript,SVG,Xfig,Gimppath,PGM
将来、もっと多くの機能(フォーマット?)が追加されていくでしょう。
potrace 1.5 の man か ら一部抜粋
potrace は、BMP形式 と同様に、以下の入力フォーマット
にも対応しています ..... PBM,PGM,PPM
入力される画像は黒と白の二色のみを使ったものであるべきです。もし、入
力画像に他の色が混じっていたら、単純に、それは、黒と白の二色に変換されます。
インストール
公式サイトから rpm を取ってきてインストールしました。tar もあるので、rpm
で駄目だったらそちらを。Windows 用のもありました。
と実行すると、 all.svg(24KB) 、face.svg(48KB)が生成され
ます。
これを sodipodi で開いたところ。左から all.svg、face.svg
各ウィンドウがバラバラと多数出てくるという、一昔前の Gimp みたいなスタイルです。
Sodipodi 上からツールを選択しても良いですし、作業ウィンドウ上で右クリックしても各ツールの一覧が表示されます。
左上隅に Sodipodi を、右上隅に、Sodipodi から切り離した ズームとノー ド ツールを。
右下隅に、XML エディタとオブジェクトスタイルダイアログを(作業ウィン ドウ上で右クリック→ダイアログ 内から出せます)
中央に作業ウィンドウを、左下隅に、全体図を見るためのビューを置いて作
業することが多いです。
all.svg、face.svg 両方のファイルを開き、face を選択してコピーし、
all.svg 上で貼り付けます。
顔部分が大きすぎるので、縮小します。
顔部分を選択して、
Sodipodi 上 でオブジェクトの変形
又は、作業ウィンドウ上で右クリック
→ダイアログ→変形 を選びます。
顔部分と全体部分を合わせたところ。
ただし、この状態ではオブジェクトがグループ付けされた状態になっている
ので(XMLエディタ上、<g id="g604">、<g
id="g604">という部分)、ノード操作
が出来ません。
Sodipodi 上で グループの解除
又は、作業ウィンドウ上で右クリック→選択→グループ解除で、グループ付けを外
します。
グループ付けを外したところ。