
.
国際的秘密結社フリーメーソン世界制覇
経済支配と オイル支配 真の狙いとは
オバマ大統領イラク内乱に苦慮手立てなし
イスラエル・イラク原子炉破壊タイミング
北京共産政権南京万博開催揺らぐ国民感情
アメリカ経済回復世界不況建て直しになるか
キム政権体制維持崩壊代行施政者と三男継承
中国経済が世界金融危機悪化の淵に追い込む
先回に引き続きご堪能下さい
ドラマスチックな激動
平成二十一年(己丑)十月(神無月)
七月号です
混迷の世界情勢 ミステリアス クラブ
ワールド ミステリアス クラブ
オーゼル マーフイ の世界

ワールド ミステリアス クラブ
平成二十一年 (己丑)十月(神無月)
オーゼル マーフイ の世界
●マッキントッシュと呼ばれた男

金正雲国情院「実物は入手しておらず」
外交部「韓国での報道で初めて知った」
北朝鮮の金正日総書記の後継者に三男の
正雲(ジョンウン)氏が決まったという
情報を国家情報院(国情院)が発表して
だが、これを裏付ける確実な物的証拠や
証言はいまだ確認されていない
実際のところ、「正雲氏後継説」は今年
初めから、「北朝鮮問題に関する消息筋」
話引用する形でたびたび言及されてきた
「金総書記が今年1月8日正雲氏の誕生日
に合わせ、後継者に内定したとの教示文
を朝鮮労働党組織指導部に送った」
「正雲氏が“将軍”の称号を授与された」
「労働党・人民軍・政府が正雲氏に忠誠を
誓った」など報じられうわさが飛び交った
だが、韓国の情報当局はそのたびに「確実
な情報ではない」と繰り返した。
06月22日(月曜日)
が表面化したのは国情院が国会情報委員会
に電話をかけ、「北朝鮮が金正雲氏を後継者
に決めたという事実を盛り込んだ電文核実験
の直後に複数の在外公館へ送っていたことを
把握した」と伝えたのがきっかけだ。
だが、国情院の判断の根拠となった「電文」の
内容や実体については確認されていない。
政府の幹部は「問題の“電文”そのものを入手
したのではなく人づてに聞いた話のため、電文
の正確な内容については分からない」と口をそ
ろえている。また、当の国情院も「“電文”その
ものを確保したわけではない」と話した
07月06日(月曜日)
ある当局者は「正雲氏が後継者に
内定したためよく認識しておくように、
という程度のものだ」と話したが、
別の当局者は「(正雲氏が)後継者
に内定したため、その事実を関係国
に知らせるように、という内容だとの
情報もある」と述べた。
一方、外交通商部の関係者は、
「北朝鮮の在外公館が正雲氏に
ついてアピールしたという話は
まだ聞いていない。“外交電文”で
知らせたというのも、韓国での
報道を通じて初めて聞いた」
と話している。
北朝鮮がこの「電文」をどの
ような方法で送ったのかも
はっきりしていない。
一部のメディアは「電子メール
で送付した」と報じたが、
外交関係者は「重要な外交電文
を(ハッキングの被害に遭い
やすい)電子メールで送る国など
あるか」と反論した
07月27日(月曜日)
は金総書記の3人の息子のうち、
三男の正雲氏であるという説が
最も有力になっている。
情報当局者は「1998年の最高
人民会議の際、代議員
(国会議員に相当)の名簿に
長男・正男(ジョンナム)氏(38)
の名前が載ったがその時点
では正男氏が有力候補だった。
だが、2001年に偽造パスポート
で日本へ入国しようとして摘発、
追放されて以降は、二男の正哲
(ジョンチョル)氏や三男の正雲氏
が有力候補として挙がった」と
話している。
北朝鮮のメディアが、「正雲氏
が後継者に内定した」と解釈
できる情報を出したことはない。
統一部の関係者は「1970年代
初め、金総書記が後継者に
内定したときは、(金総書記を
指す呼称として)“党中央”と
いう表現が登場した。
だが現在のところ、正雲氏を
指す呼称や肩書きはみられない」
と話す。
一方、ロシア科学院傘下の国際
関係研究所のバシリー・ミヘエフ
副署長は「北朝鮮が後継者問題
に関する韓国やほかの国の反応
を探るため、わざと情報を流した
と考えられる」と述べた
08月10日(月曜日)
いるが、その多くは、北朝鮮の脅威
を煽って対米従属の強化につなげ
ようとする日本国内向けのプロパ
ガンダとして発せられてきた観
がある。 半面、北朝鮮を不安定にする
言動をなるべくとりたくない中
国政府の系列のマスコミが、
今回のように金正日の健康
悪化を伝えることは異例だ。
金正日は昨年9月に倒れた後、
公式の場に姿を現さなくなったが、
最近では後継者として三男の
正雲が確定し、各国の北朝鮮
大使館などでは正雲を賛美する
キャンペーンが開始されている
と報じられた。
こうした経緯をみると、金正日の
健康悪化が事実としても
不思議ではない。
2009/08/24 (月曜日)
しれないと米側が考える
北朝鮮の「怪しい船」を
追尾・臨検する「拡散
安全保障イニシアチブ
(PSI)」を開始している。
最初の怪しい船として、
北朝鮮からシンガポール
(ミャンマー?)に向かう
貨物船「カンナム1号」が
名指しされ、米軍に追尾
されている。
北朝鮮側は、米軍側が
カンナム号を止めて強制
乗船したら宣戦布告と
みなすと宣言している。
公海上で他国の船を
止めて臨検することは、
具体的な国連安保理
決議がある場合以外は
国際的な違法行為
(侵略)である。
北朝鮮船に対するPSIは
国連安保理で審議された
ものの中露は臨検に反対で
PSIは安保理のお墨付き
を得られず、米国などの
参加国が勝手にやって
いることになっている
2009/09/07 (月曜日)
祝日 敬老の日 休載
2009/09/21日 (月曜日)
プログ マッキントッシュ週刊 金曜版
とみなすことは正当だ(中露も
その観点を間接的に支持して
いる)。だが、米国(や日本)
はそのように考えず、PSIこ
そ正当だと言っている。
ここに、戦争が起こりうる
国際法上の火種がある。
(朝鮮戦争再発の可能性)
このような一触即発の状況下で、
金正日が近いうちに死ぬと
したら(すでに死んでいると
いう説すらある)、それは何
を意味するか。
北朝鮮中枢の政治構造や
動向については、確定的な
情報がほとんどないが、
日本と東アジアにとって
非常に重要なことなので、
推察分析する必要がある。
2009/09/28(月曜日)
金正日の健康悪化や金正雲
への政権移譲をめぐる分析で
まず私がおさえておきたいことは
最近の北朝鮮の核実験やロケット
発射(ミサイル試射)などの
強硬策の背景にある最大の
要因は、健康悪化ではなさそうだ
という点だ
北の最近の強硬策の主因は
「金正日の健康悪化」ではなくて
「オバマ」である。
金正日は、米国の政権がブッシュ
からオバマに交代したら、
望んでいた米朝直接交渉が
始まると思っていたようだ。
だが、オバマは何もする気が
ないので、それなら北もやりた
かったことを一気にやってしまえ、
米国自身も弱くなっているので
北が核実験しても反撃できない
だろうと、核実験などの過激策
に走っている。
米国がこのまま米朝交渉に
応じないなら、北は核武装を
実現するまで進み、世界に
「核保有国」であることを
認めさせるつもりだろう。
逆に万が一、米朝交渉や
6カ国協議が再開されて
米側が譲歩するなら、
それはそれで、北は譲歩に
使えるカードを以前より多く
持って交渉するので有利になる
2009/10/19(月曜日)
ミサイル開発の強硬策は、
冷戦終結とともに中国と
ソ連から社会主義国と
しての援助を打ち切られ、
飢餓に瀕して窮した北朝鮮
が、唯一の超大国となった
米国を交渉の場に引っ張り
出し、米国から経済支援を
引き出す目的だった。
北朝鮮は、米国から不可侵
の約束をとりつけるだけでなく、
反米の国から親米の国に転じ、
中露を裏切って米国の側に
転向しても良いと考えていた
ふしもある。
北朝鮮が親米に転じたら、
米国は朝鮮半島の北半分
も自陣営に組み込み、中露
の影響圏はその分後退する。
北は、米国にとってのユーラ
シア大陸での橋頭堡としての
役割を、日韓から奪って担う
戦略だったとも考えられる
2009/11/02(月曜日)
01年に就任したブッシュ政権は和解
の動きをすべて止め、逆に北への敵視
を強めた。ブッシュは北朝鮮の核開発
問題を外交で解決する姿勢を打ち出した
ものの、米朝直接交渉ではなく、交渉の
主導役を中国に押しつける6カ国協議の
枠組みを推進した。
これは、北の核問題が解決した後の
朝鮮半島を、南北とも中国の影響下
に入れてしまう道筋で、北に対して
「君は中国の属国でいなければなら
ない米国の傘下には入れてやらないよ」
と通告することだった。
クリントンは米国の覇権を維持拡大
しようとしていたが、ブッシュは
強硬策をやりすぎて中露を支援する
隠れ多極主義(世界経済の拡大均衡派)
だった。
原油など、北朝鮮が米国側(米韓日)
からもらえるはずだった経済支援は
02年以降、中国から来るように
なった。
物量的には、米国側からもらうのと
同じたったが、北は不満だった。
米国は6カ国協議の中で、不可侵の
約束や、テロ支援国家リストから
外すといった譲歩をしたが、北は
強硬姿勢の基調を改めなかった。
2009/11/16(月曜日)
プロジェクトシステム サービス
2008/08ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2008/08月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2008/09ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2008/09月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2008/10ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2008/10月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2008/11ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2008/11月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2008/12ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2008/12月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2009/03ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2009/03月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2009/04ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2009/04月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2009/05ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2009/05月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2009/06ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2009/06月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2009/07ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2009/07月分 メモリー・バック・ナンバー保存版
2009/08ワールド ミステリアス マッキンクラブ
2009/08月分 メモリー・バック・ナンバー保存版