いろいろと、いぢった所です。

− “しっとりとした”SRXをめざして −

基本的にはノーマルの雰囲気を大切にしながら
量産モノゆえの不満の残る部分をディテイル・アップしつつ
オリジナリティーを出していく…

そんな方針(というほど大げさではありませんが)で
知恵とアイデを駆使してコツコツといぢっています
いかにも改造車然とした大胆なカスタムはありませんが
手間と時間だけはしっかり掛けて(笑)「よく見ると、いぢってある」というような
“しっとりとした”SRXをめざしています


■ カラーリング編 ■


■ ディテールアップ編 ■


■ その他いじった所 ■


■ 最近いぢった所 ■



プラグコードの交換

カチカチに硬化したコードにさよなら
 SRXのイグニッションコイルはプラグコード一体型で、コードだけの交換はできない構造です。しかしながら広島のKCさんはそれを交換されてしまいました(^^; 最初にKCさんのコンテンツを拝見した時は「うわぁ、ここまでやるかぁ」と感心すると同時に、交換可能だと知って驚いたのですが、当時は自分でしようなんて思いもしませんでした。
(2006/09/18)

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ディスクローターの交換

φ320ディスクはドゥカティから流用できる
 大径シングルディスクはSRXのお気に入り部分のひとつ。ただ、インナーローターの形が、ボテっとしたお星さまのようで好きになれなかった。そんな時に聞いたのが「ヤマハのφ320ディスクはドゥカティと共通の規格だ」という話。それからオークションを物色すること足掛け2年(≧◇≦)ノ やっとお気に入りのディスクを手に入れることができました。
(2006/10/12)

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レギュレータの流用交換

最終型(3VN5)のレギュレータに
 SRXではレクチファイヤ・レギュレータがよくパンクしてライダーを困らせます。症状としては、灯火類が急に暗くなったり、バッテリーが上がって走行不能になったり。私の愛車にも、とうとう順番が回ってきました。でも、ただ新品を注文するだけでは面白くないので、SRX最終型用のレギュレータ(=現行XJR400用)の流用を試みてみました。
(2004/08/12)

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フロントホイールの換装

R1-Z(3XC)のホイールに
  引き続いてフロントホイールも換えました。実はフロントタイヤはノーマルホイールに対応するサイズのラジアルがいくつかあるのです。しかし同じその銘柄でリアのTZRホイールに対応するサイズがなぜか無い。ということで できれば前後タイヤの銘柄を揃えたいし、何よりホイールデザインも前後で統一したいということで、フロントホイールも換装ということにしました。タイヤは110/70R17です。
(2004/04/02)

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リアホイールの換装

TZR250(3MA)のホイールに
  3型SRX登場時、マイナーチェンジの一つであったラジアルタイヤ採用による、その穏やかなハンドリングと確かなグリップ感について各誌は絶賛していました。しかし悲しいかな、今はリアに適合するサイズのラジアルタイヤはなくなってしまった… そこで、ラジアルが履けて、しかもスリムなデザインのホイールを入れました。タイヤは140/60R18です。
(2004/03/27)

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カーボン・メーターパネル

そして小さなインジケーターランプ
  SRXのパーツを積極的にリリースされるTHE SIMPLEさんのカーボンのメーターパネルを装着しました。でもただそのまま付けるだけでは勿体無いなぁ…。そんなことを考えて、インジケーターランプをちょっと加工してみました。
(2004/02/08)

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ブレーキスイッチのオーバーホール

バラして接点を研磨する
  フロントのブレーキスイッチの反応が鈍くなってきました。基本的には非分解で交換が前提のパーツです。買い換えても数百円でしょう。でも 分解して治してみたい(*^o^*)。これはもう節約というほどでもなく、単なる楽しみでしかありません。カスタムどころか極めて小さなネタで恐縮です。(*^o^*)
(2004/01/18)

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強制開閉式フューエルコック

負圧バルブをキャンセルする
  SRXのコックはタンクの裏側とフレームの左側 合計二つあるのですが今回のネタはフレーム側のコックです。これはいわゆる負圧バルブ式で、エンジンの回転/停止に従って自動的にバルブが開閉しガソリンが流れたり止まったりするようになっています。このバルブがちゃんと閉じなくなったことが今回のカスタムのきっかけでした。コック・アッセンでしか部品が出ていないこともあり、負圧バルブ機構をキャンセルして昔ながらの手動切換式コックに改造しました。
(2003/12/04)

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アルマイト加工

アルミパーツにブラックアルマイト
  以前からヘッドライトステーやトルクロッドを黒くしたいと考えてました。缶スプレーで塗るのが手っ取り早いのですが、右側のライトステーにはスロットルワイヤーが干渉しており、擦れてすぐに塗装が剥げてしまうのは目に見えてました。そこで堅牢なアルマイト加工をしようと考えていたのですが、ちょうどトッシーさんから加工を受けてくれる(株)京都ボーセさんという会社の存在を聞き、お願いしてみました。

アルミ合金の組成が分からないと…
  せっかく依頼するのだから、ライトステー以外にもということで、リアのブレーキキャリパーサポートとトルクロッドも一緒にお願いしようとまず電話を入れました。すると「バイクやクルマの部品はできない」とのこと。その理由を尋ねると、一口にアルマイトといっても対象素材の組成によって作業内容が変わってくるので、組成の分からない素材は責任が持てないということでした。

アルミ鋳物でなければ
  そこを「失敗してもいいので」と無理にお願いしたところ、「それならやってみましょう」と引き受けていただいたのですが、それでもアルミ鋳物(今回はキャリパーサポート)は艶がなくなったりムラになったりし易いということで、結局ライトステー左右とトルクロッドにブラックアルマイトをお願いすることになりました。

納期と費用
  金曜日の夕方に直接持ち込んで、翌週の水曜日には出来上がっており、費用はトルクロッドが960円、ヘッドライトステーが1個630円でした。

仕上がりは下地次第
  仕上がりですが、基本的には持ち込んだ素材の表面がそのまま出るということで、きれいな仕上がりを望むなら、しっかりと下地処理をしておくことが必要。これは塗装と同じですね。あと、表面はきれいに磨けているようでもアルミの腐食が内部まで進行している場合はそのムラが出てしまうということで、今回のライトステーはまさにそれでした。でも思ったより手軽でしたので、また機会があれば頼もうと思います。
(03/09/27)



ICリレー第三弾

リップル対策済みのgizmo亭謹製ユニットを使って
  ある朝、ウインカーがいきなり超ハイフラッシャーになって…(^_^;) 自作リレーの弱さが露呈? と思いきや 原因は9.6Vまでに弱ったバッテリーでした。が、これを機に、電源電圧の変化に点滅ピッチが影響されない第三世代?のリレーづくりに取り組みました。
(03/10/10)

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シートの加工

形状変更とスポンジセッティング、表皮張替え
 ブレーキングを繰り返すうちに、タンクに当たるまで体が前に移動してしまう、そしてシートの角が当たる内股部分が長時間乗ると痛くなってしまう… そんなシートの不満を改善するため、シートの加工を外注しました。
(03/09/26)

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リアショックの交換

ホワイト・オーリンズ?を装着
 お気に入りのホワイト・カラーリアショック(スプリングを白く塗ったノーマル)のオイルが漏れてきたのを機に、ショックを交換しました。最初は純正ショックをオーバーホールしようと、そういう作業をされてる鹿児島のKOレーシングさんに打診してみたのですが「SRXの純正はOHしてもロッドが中に入ったままロックしてしまう不具合が出た例があるのでお薦めしない」とのことでしたので、リプレスサスに交換することに。

 外観はWPが好きなのですが、WPの2本サスは自分には硬すぎる印象があったためオーリンズに決定。但しスプリングの色は白がいいので、岡山にある塗装屋さんでパウダーコーティングしてもらいました。ダンパーの外側も元はユニクロメッキの黄色(金色?)なのですが、そのままではスプリングの白が目立たないため、つや消し黒にしてしまいました。マスキングが面倒だったので筆塗りですが。(*^o^*)

 また、後ろから見た時に2本の白いスプリングが見えるのが好きなので、金色のリザーバータンクを前向きにして装着。しかしそのままではマスターシリンダーのゴムホース取り出し部(フルードのリザーブタンクへいく所)と干渉したのですが、TDM850のマスターのボディとSRXの取り出し口を組み合わせることでクリアランスを確保できました。サスのリザーバータンクのオーリンズ・ステッカーは好みじゃないので剥がしちゃいました。(^o^)
(03/09/08)



Rマスターシリンダーの交換など

TDM用のブレンボφ14mmに交換
 オークションでTDM850のリアキャリパーを落とした時に付いて来たマスターシリンダーです。ノーマルと同じφ14mmだったので換える必要を感じていなかったのですが、Rサスのリザーバータンクを逃げるために採用しました。

 マスターのボディの左に付いている、フルードのタンクへ行くゴムホースの取り出し口(灰色のプラスチック部品)はSRXの純正マスターのものです。これをブレンボの本体と組み合わせることで、ゴムホースを内側へ逃がすことができ、リアサスのタンクを前向きに付けることができました。
(03/09/08)




Rブレーキキャリパーの交換

TDM850のリアキャリパーに交換
 これまでは奈良の上田さんからいただいたFZ400の黒いフロント用キャリパー(写真下)を装着していました。性能的には満足していたのですが、何せフロント用をリアに付けているため、キャリパーの角度が想定されたものと違ってしまい、そのままではきれいにエア抜きができませんでした。エア抜きの時にはキャリパーのマウントボルトを外し、角度を変えてやらなければならず面倒だったのです。

 そこで見つけたのがTDMのリア用。ボディは基本的に同じで、バンジョーとエア抜きボルトの位置が違います。ちゃんとリア用になっていてエア抜きボルトは2本あります。ピストン径は同じφ42.8mm。これはもう換えるしかないでしょう。ちなみにSRX純正のピストン径はφ38mmです。

 ホースはSRXのノーマルを使っています。下の写真と比べてかなりすっきりスマートになったと思うのですが。性能的にはもちろん変わりません。

 YAMAHAのエンブレムだけはFZのものを外してTDMのキャリパーに付け直しました。TDMのには元々何も付いていません。位置決め用の出っ張りをカットして、YAMAHAの文字が水平になるように貼りました。
(03/09/08)

  →Vmaxのリアキャリパー



スロットル・ホルダー&スイッチの交換

OW01のスイッチボックスとアクティブのホルダー
 左のスイッチボックスをXJR400用に交換してから、右側だけ純正のままなのが不釣合いで違和感を覚えてました。そこで以前、GB250に一時使ったままストックされていたOW01のスイッチを付けてみました。

 但しエンジンストップ・スイッチはSRX(キック)がSTOP位置で通電するのに対し、OW用はRUN位置で通電するタイプ。そのままでは表示と作動が逆になるので、文字の上に赤と緑のシートを貼りました。盗難対策にはそのままの方がいいのですが…(*^o^*)

 アクティブの薄い新型スロットル・ホルダーは行きつけのバイク屋さんでちょうどセール中でした。付属のステンレスワイヤーは短い方を選んだにもかかわらずSRXには長すぎて取り回しが不細工だったので、ノーマルのワイヤーを工夫して付けました。M10のネジ穴にM8をねじ込む必要があり、余っていたアルミバンジョーボルトの穴を広げてM8のネジを切り、外はM10、内側はM8というアダプターパイプを作って対応しました。
(03/09/08)



■ カラーリング編 ■


■ ディテールアップ編 ■


■ その他いじった所 ■