
| 鞘ヶ谷ラグビースクールは、数ヶ月の準備期間を経て昭和55年4月に正式に発足しました。この発足にあたり、鞘ヶ谷グラウンドの使用等、新日鐵八幡製鐵所にラグビースクールの主旨をご理解いただき多大な協力をうけました。 鞘ヶ谷ラグビースクールの主旨はあくまでラグビーの技術を教えることは主眼ではなく、ラグビーというスポーツを通じて、現在の若者に欠けていると思われる精神的な強さ豊かさを養うことができればということです。 我々は、どちらにしてもボランティアでやっているのですから、大げさな気持ちは持っておりません。ただ子供達が鞘ヶ谷でラグビーをやったことが将来のよい思い出になってくれれば我々は充分満足です。 思い出になるということは、その子にとってそれは必ず何かの心の支えになっていることだと確信しています。 そしてラグビースクールは「強い子を強くするのではなく弱い子が強くなってくれれば・・・・・」そういう思い願いで頑張っています。 |
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鞘ヶ谷ラグビースクール 主務 平野 隆行 |
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<ラグビージャージについて> 鞘ヶ谷ラグビースクールのジャージカラーは、鞘ヶ谷グラウンドを本拠地にすることから同様の社会人の名門チーム新日鐵八幡と同じデザインにしました。橙色は溶鉱炉から流れ出た溶鉄の色、紺色は製鋼工場でできた鋼の色を表しています。 |