労働者災害補償保険法(ろうどうしゃさいがいほしょうほけんほう)

労働者災害補償保険法(ろうどうしゃさいがいほしょうほけんほう)は、長い法律名なので、省略して、「労災保険法(ろうさいほけんほう)」ということが多い法律です。

みんなのお父さん、お母さんが、仕事をしているときにケガをしたときを考えてみよう。

治療(ちりょう)のために、病院に行かなければいけないですよね。
もし、大ケガだったら、ケガが治るまで仕事ができないこともありますよね。仕事ができなくなると給料がもらえなくなるので、生活に困ってしまうかもしれません。

そんなときに使われる保険が「労災保険(ろうさいほけん)」なんですね。

労災保険(ろうさいほけん)からは、ケガを治すための治療費(ちりょうひ)が支給されるだけではなくて、仕事ができないため給料がもらえない期間のお金も支給してもらえるんです。

また、労災保険(ろうさいほけん)では、会社への行き帰りの事故でケガをしたときも、治療費(ちりょうひ)を支給してもらえます。もし、しばらく仕事ができないときには、仕事ができない期間のお金も支給してもらえます。

労災保険(ろうさいほけん)は、社長さんなどをのぞいて、働いている人はみんな加入しています。みなさんも、将来働くことになたったら、労災保険(ろうさいほけん)に加入することになるんですね。

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